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【3歳児】4月の月案の書き方【5領域対応/文例/見本/記入例】

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この記事を読むメリット
  • すぐ使える月案の文例が必ず見つかる!
  • 3歳児クラス4月の月案がすぐかける
  • 4歳児クラス4月の月案の文例が分かる
  • 5領域にも対応!
  • 必要な文章を書き換えて使える
5領域対応!
月案作成の参考にしてね!

こんばんは!
保育士のあつみです。

4月、春の訪れとともに新しい一年が始まります!
この記事では、3歳児クラスの4月の保育指導計画・月案の文例をたくさん紹介しています。

ぜひ、これらの文例を自分のクラスの子どもたちに当てはめて、アレンジして使ってみてくださいね。
効率よく計画を立てることで、子どもたち関わる時間が増えますよ!
一緒に、子どもたちの成長を支えていきましょう!

全年齢・全ての月の月案一覧【開く】

読みたい【年齢・クラス】と【該当の月】を選んでタップorクリックくださいね。

スクロールできます
0歳児1歳児2歳児3歳児4歳児5歳児
4月0歳児×4月1歳児×4月2歳児×4月3歳児×4月4歳児×4月5歳児×4月
5月0歳児×5月1歳児×5月2歳児×5月3歳児×5月執筆中執筆中
6月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
7月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
8月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
9月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
10月0歳児×10月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
11月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
12月0歳児×12月1歳児×12月執筆中執筆中執筆中執筆中
1月0歳児×1月1歳児×1月2歳児×1月3歳児×1月執筆中執筆中
2月0歳児×2月1歳児×2月2歳児×2月執筆中執筆中執筆中
3月0歳児×3月1歳児×3月2歳児×3月執筆中執筆中執筆中

クラスの年齢のタブを選んでね!

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あつみ

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3月、4月、5月のおたより文例をいっぱい収録しているよ~!

目次(タップで移動)

この記事を書いた人

あつみ先生

保育士/幼稚園教諭/保育教諭|現役8年目|今年は0歳児担任|SNSフォロワー累計17000人↑|見てきた子ども達は250人↑|保育士ライター(MAMADAYS/ほいくらいふ等)|書籍出版保育製作365日/100均知育365日」|30万PV保育士ブロガー|ピンタレスト月間250万PV|離乳食インストラクター4期卒セミナー講師|詳しいプロフィールはこちら

この記事を書いた人

保育士/幼稚園教諭/保育教諭|現役8年目|今年は0歳児担任|SNSフォロワー累計17000人↑|見てきた子ども達は250人↑|保育士ライター(MAMADAYS/ほいくらいふ等)|書籍出版「保育製作365日/100均知育365日」|30万PV保育士ブロガー|ピンタレスト月間250万PV|離乳食インストラクター4期卒セミナー講師|詳しいプロフィールはこちら

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■【3歳児】4月の月案での保育目標・ねらいの設定

●【3歳児】4月の目標・ねらい【月案文例】

  • 春の自然や様々な素材に触れ、遊びや観察を楽しむ。
  • 自然の中での活動を通じて、五感を育む。
  • 保育者との関係を通じて、コミュニケーションの楽しさを体験する。
  • 新しいクラスと保育者に慣れ、安心して過ごせる環境をつくる。
  • 進級の喜びを感じ、新しい友だちや環境に慣れる。
  • 保育者と一緒に身の回りの始末をし、新しい生活のリズムに慣れていく。
  • 好きな遊びを見つけ、園生活の楽しさを知る。
  • いろいろな活動に自ら参加し、楽しく園生活を過ごす。
  • 保育者や友だちとの楽しい時間を増やす。
  • 気持ちや行動を理解してもらうことで、保育者との信頼関係を深める。
  • 一人ひとりの気持ちを大切にし、安心して生活できるよう支援する。
  • 友だちとの関わりの中で、思いやりの心を育てる。
  • 一人一人の特性を理解し、それぞれが安心して過ごせるようサポートする。
  • 進級を喜び、新しい環境に親しみを感じる。
  • 春の変化を感じながら、季節の移り変わりを学ぶ。
  • 「おはよう」「こんにちは」など挨拶を通じて、言葉のやりとりの楽しさを感じる。
  • 新しいクラスでの役割やルールを楽しく学ぶ。
  • 新しい担任との信頼関係を築き、進級の喜びを共有する。
  • 自分でできることを見つけ、積極的にチャレンジする。
  • 好きな遊びで友だちと協力し、外で思いっきり身体を動かす。
【タップで開く】保育目標の設定のコツとポイント!

3歳児の4月の目標やねらいを立てる時のポイントを、分かりやすくお伝えしますね!

まず、3歳の子どもたちは、言葉や運動能力がどんどん成長している時期なんです。
だから、言葉を使ったコミュニケーションや、体を動かす活動が大事になってきます。
でも、4月は新しいクラス・新しい環境ははじまったばかり。
急にたくさんのことを求めるのではなく、子どもたちが楽しめるように、ゆっくりと一歩ずつ進めていくことが大切です。

4月は新しい年度のスタートで、新しいクラスや保育者に慣れることも大きなポイント。
子どもたちが安心して過ごせるよう、温かい雰囲気作りを心がけましょう。
友だちや保育者との関係を築くのも、この時期の大事な目標です。

また、春という季節を感じられる活動も取り入れるといいですね。
例えば、お花や虫の観察など、自然の変化を楽しむことで、季節の移り変わりを体験することができます。

目標を立てるときは、「無理せず、楽しく」をキーワードに。
子どもたちが自分でできることを見つけて、自信を持てるように、小さな成功体験を積み重ねていくことが大切です。
一人ひとりのペースを尊重し、それぞれの興味や特性に合わせた活動を選ぶことも忘れずに。

このように、子どもたちが安心して、楽しく成長できるような目標やねらいを立てていくと、3歳の子どもたちにとって素敵な4月になると思いますよ!

●【3歳児】4月の週の目標・ねらい【週案文例】

  • 1週目
    新入園児歓迎会・進級式:新しいクラスやお友だちを迎え、進級をお祝いする。
    春の散歩:園の近くを散歩して、春の自然を感じる。
    自己紹介タイム:お友だちや先生との自己紹介を楽しむ。
  • 2週目
    春のお花作り:折り紙や画用紙で春の花を作って飾る。
    園庭で春探し:園庭で春の花や虫を探す探検遊び。
  • 3週目
    身体測定:身長や体重を測り、成長を喜ぶ。
    シャボン玉遊び:外でシャボン玉を飛ばして遊ぶ。
  • 4週目
    避難訓練:地震や火事のときの避難方法を学ぶ。
    砂場遊び:園庭の砂場で、春の生き物を作ったり、お城を作ったりする。
【タップで開く】週案の組み方と考え方を詳しく読む

この時期の3歳児に合わせたスケジュールを立てるポイントは、まず子どもたちの興味や発達に合わせた活動を選ぶことです。
3歳になると、自分で何かをしたいという気持ちが強くなります。
だから、自分で選べる活動や、自分で何かを作るような遊びを取り入れるといいですね。

また、この時期は新しい環境や人に慣れることが大切。
なので、お友だちや保育者との関わりを増やす活動も大事です。
例えば、一緒に遊んだり、話を聞いたりする時間をたくさん作るといいですよ。

最後に、3歳児は体を動かすことが大好き。
外で遊んだり、体を使う遊びを取り入れると、子どもたちが元気に楽しく過ごせます。
でも、無理にたくさんの活動を詰め込むのではなく、休憩の時間も大切にして、子どもたちが疲れないように気を付けてくださいね。

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■子どもの姿・様子【3歳児|4月】

●【先月~現時点】子どもの姿の振り返り

  • 保育者の話やお願いなどを理解して、自分で考えて動くことができる。
  • 他の子どもたちや保育者とのコミュニケーションに徐々に慣れている。
  • 自分でできることに自信を持ち、自主性を発揮する場面が増えている。
  • 春の変化に関心を持ち、花や虫に興味を示すようになっている。
  • 新しい遊具や活動に興味を示し、積極的に参加している。
  • お友だちとの遊びで協力する姿が時々見られる。
  • 体を使った遊びで、運動能力が少しずつ向上している。
  • 春の自然を楽しむ活動に興味を持ち始めている。
  • 食事や着替えなど、日々の生活で保育者の支援を必要としている。
  • 日常のルールや園の流れに徐々に慣れてきている。
  • 朝の登園時に保護者との別れに泣くことがある。
  • 新しいクラスでの生活に戸惑い、時々涙を見せる子どもがいる。
  • 他の子どもたちや保育者との関わりを楽しむ様子が見られる。
  • 集団生活の中で、順番を待つことやルールを守ることに挑戦している。
  • 言葉を使って感情や要求を表現することが増えてきている。

●【今月】予測される子どもの姿

  • ブロックで遊び、保育者に作ったものを見せる子がいる。
  • 一人での着替えや食事が上手にできるようになる。
  • 運動能力が向上し、体を動かす活動を楽しむ。
  • 感情のコントロールが少しずつ上手になり、泣くことが減る。
  • 言葉の理解が進み、会話ややりとりがより楽しめるようになる。
  • 自分のマークを認識し、自分の持ち物の始末ができるようになる。
  • 自分の気持ちや要求を言葉で表現し、なりきり遊びを楽しむ。
  • 自分の好きな遊びを見つけ、創造力を発揮する。
  • 手洗いをしているときに水遊びに夢中になることがある。
  • 周りの友達に対する関心が高まり、一緒に行動することが多くなる。
  • 集団生活の中でルールを理解し、守るようになる。
  • 春の行事やイベントに興味を持ち、参加する。
  • 春の自然を探索し、虫や花に興味を示す。
  • 新しい環境での食事に慣れ、友達と楽しく食事をする子が増える。
  • 新しい保育者や友達との関係に慣れ、信頼関係を築く。
  • 進級による不安と緊張で食事量が減る子もいる。
  • 進級でとてもやる気に満ちており、遊びや日常生活に積極的に取り組む。
  • 体調不良を言葉で表現できず、泣いたり怒ったりすることがある。
  • 文字や数字への興味が高まり、認識し始める。
  • 保育園の日常生活に慣れ、自分から積極的に活動に参加する。
  • 保育者から離れられず、友達の遊ぶ様子を遠くから見ることがある。
  • 保育者に抱っこやおんぶを求める子がいる一方で、他の子を観察する子もいる。
  • 友達や保育者との関わりが増え、自分の気持ちを言葉で伝えるようになる。
【タップで開く】子どもの姿に応じた援助や配慮方法を詳しく見る

3歳になると子どもたちは新しい言葉や行動を急速に吸収します。
子ども達は、自分の感情や考えを言葉で表現することが増え、会話のやりとりがどんどん上手になってきます。

また、新しいクラスや保育者、友だちとの関係を築き始める時期なので、人間関係における適応が重要なポイント。
春という季節も影響し、自然に対する好奇心が高まります。
外での活動を通じて、虫や花などに興味を持ち、季節の変化を肌で感じるでしょう。

さらに、この時期の子どもたちは、集団生活の中で協調性を学び、ルールを守ることや順番を待つことなど、社会性を育てていく重要な段階!
幼児クラスになると、クラスの人数も増えますからね!

このように、3歳児の4月は、言語的、社会的、感情的な成長が顕著になるとともに、自然への関心が芽生える季節感あふれる時期なのです。

■保育・活動内容【3歳児|4月】

  • 春の生き物や虫、植物に触れ、季節の遊びを楽しむ。
  • リズムに合わせて体を動かし、ダンスや運動を楽しむ。
  • クレヨンや色鉛筆を使って、想像力豊かに絵を描く。
  • 自分の思いを言葉で伝え、コミュニケーションを楽しむ。
  • 遊具や玩具で楽しく遊び、友だちとの関係を深める。
  • 手遊びやわらべうたを通して、言葉の楽しさを味わう。
  • 保育者との共同活動で、他の子どもたちとの関係を深める。
  • 新しいクラスの環境を理解し、親しみを感じる。
  • 春の自然に触れ、草花や昆虫に興味を持ち、楽しむ。
  • 絵本を読んで、春の季節を感じたり、物語の世界に触れる。
  • 生活にメリハリをつけ、リラックスした時間を過ごす。
  • 日常の流れを理解し、穏やかで安定した生活を送る。
  • 部屋の使い方や片付け方を学び、物の大切さを知る。
  • 新しい保育者や友だちとの関係を築き、親しみを深める。
  • 園庭で自然と触れ合い、季節の変化を身近に感じる。
  • 友だちと一緒に遊びながら、協力する楽しさや遊びのルールを学ぶ。
  • みんなでの散歩を楽しみ、外出を通じて新しい体験をする。
  • 日常の生活や遊びを通して、他の子のことを理解しようとする。
  • 新しいクラスでの生活様式を学び、園生活に慣れる。
  • 保育者や友だちとのリズム活動を通じて、体を動かす楽しさを体験する。
  • 明るく清潔な園内で安全に過ごし、快適な生活を送る。
  • 保育者と共に排泄の練習をし、トイレに慣れる。
  • 自分の思いや要求を保育者や友だちに積極的に伝える。
  • 友だちとの遊びを通じて、共有の楽しみを見つける。
  • 自分の希望や要求を言葉や行動で保育者や友だちに伝える。
  • 園庭の草花や昆虫に興味を持ち、発見を友だちや保育者に伝える。
  • 日々の生活や遊びの中で、安心して過ごす。
  • 保育者に親しみを持ち、信頼関係を築く。
  • 自分のマークを認識し、日々の準備や始末に責任を持つ。
  • 思ったことや感じたことを言葉で表現し、他の子どもたちの話にも耳を傾ける。
  • 春の自然の中で外遊びをし、健康的に体を動かす。
  • 言葉や身振りを使って、自分の意見や希望を保育者や友だちに伝える。
  • 友だちと共に玩具や遊具で遊び、絵本を見る時間を楽しむ。
  • 保育者や友だちと一緒に絵本を見たり、物語を楽しむ。
  • 保育者と一緒に衣服の着脱を行い、自立心を育てる。
  • 健康状態を把握し、落ち着いた生活を送るためのサポートを受ける。
  • 春の自然を感じながら、外で体を動かし、健康的な遊びを楽しむ。
  • 日常生活での挨拶や返事など、基本的な言葉使いを練習する。
  • みんなで声を合わせて歌う活動を通じて、集団での楽しさを体験する。
  • 季節の歌や手遊びを楽しみ、言葉の魅力を感じる。
  • 保育者や他の子どもたちと遊びながら、友だちの存在に気付く。
  • 端午の節句にちなんだこいのぼりの製作を通じて、創造力を育てる。
  • 園庭で春の風や日差しを感じながら、自然と触れ合う。
  • リトミックを活用して、音楽に合わせて身体を動かし、リズム感を楽しむ。
  • 日々の生活の中で、自分でできることを見つけ、自立心を養う。
  • 生活の仕方を学び、日々の片付けを自分で行う努力をする。
  • ロッカーや机の自分のマークを覚え、片付けや準備を自分で行う。
  • 自分の思いや困っていることを保育者に言葉や身振りで伝える。
  • 手洗いや歯磨きの習慣を楽しみながら身に付ける。
  • 他の子どもたちの活動に興味を持ち、一緒に参加しようとする。

●おすすめの室内遊び【3歳/4月】

室内遊びの文例

  1. 絵本の読み聞かせ:春にちなんだ物語や童話を楽しむ。
  2. こいのぼり作り:子どもの日・端午の節句に向けた制作活動。
  3. 春のお絵かき:春の花や風景など、春のモチーフを描いて楽しむ。
  4. リズム遊び:春の歌に合わせて体を動かす。
  5. パズル遊び:パズルで集中力を養う。
  6. 春の造形活動:春の花や昆虫をモチーフにした製作活動を楽しむ。
  7. 自然素材での工作:落ち葉や花びらを使った春の工作を楽しむ。
  8. 手遊び歌:春に関連した手遊び歌で言葉遊びを楽しむ。
  9. ブロック遊び:ブロックを使って春の景色や動物園を作る。
  10. ボードゲーム:簡単なルールのゲームで友だちと協力する。
  11. 春のお花見ごっこ:室内でお花見を再現し、お花見の雰囲気を楽しむ。

●おすすめの外遊び【xx歳/yy月】

外遊びの文例

  1. 春の花探し遊び:園庭や近くの公園で春の花を探して楽しむ。
  2. 春の自然探検:春の自然をテーマにした探検ごっこ。
  3. シャボン玉遊び:春風を感じながら、大きなシャボン玉を作って遊ぶ。
  4. 砂場での造形遊び:砂場で春の風景や動物を作る。
  5. 春の虫探し探検:小さな昆虫や虫の家を探して観察する。
  6. ピクニックごっこ:春の暖かな日に、園庭でお弁当を食べる。
  7. 春の花植え:園庭の花壇に春の花を植えて、育てる。
  8. 外でのリズム遊び:春の歌に合わせて、外で踊ったり、ジャンプしたりする。
  9. 春の風と紙飛行機:紙飛行機を作って、春風に乗せて飛ばす。
【タップで開く】活動・遊びの決め方を詳しく読む

3歳児の4月にぴったりの遊びを考えるとき、いくつかのポイントがあります!
この年齢の子どもたちは、言葉や社会性が発達し始める大切な時期。

だから、言葉を使った遊びや、他の子どもたちと協力する活動はピッタリです。
例えば、絵本を読んだり、簡単な言葉遊びをしたりするといいですね。

また、春の季節感を取り入れた活動も楽しいですよ。
外での自然探索や、季節にちなんだ工作活動などがおすすめです。
子どもたちには、自分の感じたことを表現する機会をたくさん与えるといいですね。

さらに、この時期には端午の節句などの行事もあるので、それに関連した遊びを取り入れると、文化的な理解も深められます。
子どもたちが楽しみながら学べるような遊びを選ぶといいですね!

●おすすめの絵本【3歳/4月】

  1. 『14ひきのぴくにっく』
    作者:いわむら かずお
    出版社:童心社
    対象年齢:3歳~ 簡単な内容紹介:14匹の家族が春の野原でピクニックをする物語。
  2. 『ふうと はなと たんぽぽ』
    作者:いわむら かずお
    出版社:童心社
    対象年齢:2歳~
    簡単な内容紹介:子うさぎたちが春の野原でたんぽぽと出会う物語。
  3. 『たんぽぽはたんぽぽ』
    作者:おくはら ゆめ
    出版社:大日本図書
    対象年齢:3歳~
    簡単な内容紹介:春を満喫するたろうくんの物語。
  4. 『はるのやまはザワザワ』
    作者:村上 康成
    出版社:徳間書店
    対象年齢:3歳~
    簡単な内容紹介:春の山の生き物たちの声を描いた絵本。
  5. 『「和」の行事えほん1 春と夏の巻』
    作者:高野紀子
    出版社:あすなろ書房
    対象年齢:3歳~
    簡単な内容紹介:春の日本の伝統行事を紹介する絵本。
  6. 『しばわんこ和のこころ』
    作者:川浦良枝
    出版社:白泉社
    対象年齢:3歳~
    簡単な内容紹介:柴犬のしばわんこが日本の伝統行事を紹介する絵本。
  7. 『おねぼうさんはだあれ?』
    作: 片山 令子
    絵: あずみ虫
    出版社: 学研
    対象年齢:3歳~
    簡単な内容紹介:うさぎのミミナちゃんが冬ごもりから起きない友だちを起こしに出かける物語。

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●おすすめの歌・童謡【3歳/4月】

  1. ホ!ホ!ホ!
    作詞:伊藤アキラ
    作曲:越部信義
  2. かぜよふけふけ
    作詞者:不明
    作曲者:不明
    歌の内容:春風を感じる楽しい歌です。
  3. 春が来た
    作詞者:高野辰之
    作曲者:岡野貞一
    歌の内容:春の訪れを歌った歌で、自然の美しさを表現しています。
  4. 春の小川
    作詞者:不明
    作曲者:不明
    歌の内容:春の自然を感じる歌で、小川のせせらぎをイメージさせます。
  5. めだかの学校
    作詞者:不明
    作曲者:不明
    歌の内容:めだかの視点から学校生活を描いた歌です。
  6. 曲のタイトル:こいのぼり
    作詞者:不明 作曲者:不明 歌の内容:端午の節句にちなんだこいのぼりを歌った曲です。

●おすすめの手遊び【3歳/4月】

  • はるですね はるですよ
    春らしい動物たちが登場する歌です。
    ゾウさんやワニさんが春の訪れを感じながら遊ぶ様子を歌います。
    子どもたちに春の喜びを伝えられる手遊びです!
  • つくしんぼ
    春の散歩道でよく見かけるつくしやちょうちょが登場します。
    歌いやすく、春の自然を感じることができる楽しい手遊びです。
  • ちいさなにわ(小さな庭)
    園内の花壇や畑にちなんだ手遊びです。
    春に咲く小さな花をイメージしながら歌います。
    色々な大きさの花が咲く様子を楽しめます!
  • 1ぽんと5ほんでピクニック
    春のピクニックや遠足にぴったりな手遊びです。
    楽しい食べ物を数えながら、春の外遊びを想像させます。
  • キャベツの中から
    キャベツの中から出てくるあおむしの家族を楽しむ手遊びです。
    子どもたちの想像力を刺激し、春の生き物に親しむことができます。

●おすすめの製作【3歳/4月】

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■園全体や保育室の環境構成【3歳児クラス|4月】

  1. 自然探索コーナー、絵画コーナーなど、子ども達の興味に合わせた様々な遊びコーナーを設ける。
  2. 興味を共有する子ども達が一緒に遊べるよう、同じおもちゃを複数用意する。
  3. 落ち着ける読書スペースやリラックスコーナーを設け、安心を感じることのできる環境を作る。
  4. 春の花や生き物を描いた絵本や、春の自然をテーマにしたおもちゃを用意する。
  5. 遊び道具やおもちゃを子ども達が自分で取り出しやすい場所に整理して置く。
  6. それぞれの子どものロッカーには、その子のマークやステッカーを貼る。
  7. 園の日常の流れを壁に掲示し、子ども達が一日の予定を理解しやすくする。
  8. 園庭や遊戯室を安全で広々とした空間にし、子ども達が自由に体を動かせる環境を整える。
  9. 園内に春の花を植えたり、花瓶に春の花を飾って自然の美しさを感じさせる。
  10. 木の枝や葉、石などの自然素材を使ったクラフトコーナーを設ける。
  11. 春の野菜や果物を題材にした絵本を読めるようにしておく。
  12. 子ども達が自分でできることを増やすために、机や椅子、おもちゃの配置を工夫する。
  13. 園内の掲示板に子ども達が作った春の絵や工作を展示し、創造力を育む。
  14. 明るい色の壁飾りやカラフルな飾りつけで、保育室を明るく楽しい雰囲気にする。
  15. 春の装飾として壁に桜やチューリップと行った春を連想するモチーフを飾り、季節感を演出する。
【3歳児】4月の環境構成のねらい|考え方と詳しい解説

この時期の子ども達は、新しいことに挑戦しようとする好奇心が強く、自分でできることを増やしたいという気持ちが高まっています。
そんな子ども達にとって、安心して遊べる広いスペースは必要不可欠です。
また、日々の生活の流れをわかりやすく伝えることで、子ども達は安心して過ごせますよね。
遊び道具は子ども達が自分で取り出しやすい場所に整理するといいですし、季節感を感じられるような装飾や絵本、おもちゃを用意するのも良いですね。
子ども達の感情に寄り添い、温かい笑顔で接することが何より大切です。
子ども達が自分の気持ちを自由に表現できる環境を整えていきましょう。
これらを意識することで、子ども達は毎日を楽しく、充実したものにできるはずです!

■今月の行事・取り組みや記念日【3歳児クラス|4月】

●行事・活動・取り組み

  1. 新入生歓迎会
    保育園に新しく入園した子どもたちを温かく迎えるための行事。
    在園児や保育者が一緒になって、新入生を歓迎し、保育園生活への期待感を高める。
  2. 入園式
  3. 進級式
    新しいクラスに進級する子どもたちをお祝いする行事。
    新しい年齢のスタートを祝い、新しい環境への期待を高める。
  4. 身体測定
    子どもたちの成長を記録するための身体測定を実施。
    身長や体重などを測定し、健康状態のチェックをする。
  5. 避難訓練
    地震や火事など緊急時の避難手順を学ぶ訓練。
    子どもたちが安全に避難する方法を学ぶことで、万一の事態に備える。

●【4月】行事や記念日【一覧表】

  • イースター(3月下旬~4月頃)
  • エイプリルフール(4月1日)
  • 春の交通安全運動(4月6日~15日)
  • 花まつり(4月8日)
  • 地球の日(アースデー)(4月22日)
  • サンジョルディの日(4月23日)
  • 昭和の日(4月29日)

■5領域【3歳児クラス|4月】

●「健康」の領域(文例)

  1. 子ども達が毎日明るく清潔な環境で過ごせるようにする。
  2. 一人ひとりの健康状態を把握し、安心して生活できるようサポートする。
  3. 保育者や友だちとの遊びを通して、心地よい関係を築く。
  4. 新しいクラスの生活に慣れ、園生活のリズムを覚える。
  5. 保育者との親しい関係を育て、信頼を深める。
  6. 生活の流れを子ども達に分かりやすく伝え、安心して過ごせるようにする。
  7. 活動と休息のバランスを大切にし、心身ともにリフレッシュできる時間を持つ。
  8. 手洗いやうがいなど、日常の健康習慣を楽しく学ぶ。
  9. 春の自然を楽しむ屋外活動で、健康的な体を育てる。
  10. 季節の変わり目に気をつけ、適切な服装で生活する。
  11. 栄養バランスの取れた食事を意識し、食育活動を楽しむ。
  12. 体を動かす楽しい運動遊びを取り入れ、身体能力を高める。
  13. 安全な環境での運動や遊びを通して、怪我の予防を図る。
  14. 春の花や生き物を観察する活動で、自然との触れ合いを深める。
  15. 日々の成長を記録し、健康な発達を促すような活動を取り入れる。

●「人間関係」の領域(文例)

  1. 新しいクラスメートとの友情を育むための遊びを積極的に取り入れる。
  2. 保育者と子ども達が一緒になって、春の自然を楽しむ活動を行う。
  3. 子ども達が互いの気持ちを尊重し合うことを学べるような活動を企画する。
  4. 小さなグループでの活動を通して、協力する楽しさを体験させる。
  5. お互いの違いを認め合い、多様性を尊重する意識を育む。
  6. 園の春の行事に向けて、みんなで協力するプロジェクトを始める。
  7. 親子で参加する春のイベントを通して、家庭と園の良好な関係を築く。
  8. 園での日常生活の中で、お互いに助け合う習慣を育む。
  9. 表現活動を通して、子ども達が互いの感想を共有する時間を持つ。
  10. 保育者が子ども達一人ひとりと心を通わせる関係を深める。

●「環境」の領域(文例)

  1. 様々なコーナーを設けて、子ども達が好きな遊びを見つけやすくする。
  2. 友達の名前を覚える遊びを行い、親しい雰囲気を作る。
  3. 園内の装飾を春らしくし、季節感を感じられるようにする。
  4. 春にちなんだ絵本やおもちゃを用意し、季節感を感じられる空間を作る。
  5. 子ども達が自分の気持ちを自由に表現できるような環境を作り、感情の理解を深める。
  6. 保育者が子ども達の伝えたいことに気づき、適切に関わる。
  7. 各子どものロッカーに目印をつけ、個人のスペースを確保する。
  8. 保育者が子ども達を温かい眼差しで見守る姿勢を示す。
  9. 春の自然をテーマにした教材や活動を取り入れる。
  10. トラブルが起きた時には、子ども達と一緒に解決策を考える。
  11. 同じ興味を持つ子ども達が一緒に遊べるよう、複数の道具を準備する。
  12. リトミックを取り入れ、楽しく年齢に合った活動を進める。
  13. 戸外での体を使った遊びを楽しく伝え、体力を育てる。
  14. 子ども達の意見を受け止め、自分の思いを言葉にする力を育てる。
  15. 季節の歌を保育者が楽しく歌い、イメージを共有する。
  16. 子ども達が自分の気持ちを表現しやすい雰囲気を作る。
  17. 春の自然の発見を共に喜び、子ども達の探究心を刺激する。
  18. 興味を持つ子ども達が一緒に遊べるよう、複数の同じ遊び道具を用意する。
  19. 部屋の環境を子ども達が使いやすいように工夫する。
  20. 外遊びや散歩の際、動植物を調べられるよう図鑑を用意しておく。
  21. クラスの子ども達との関わりを大切にし、集団での遊びを楽しむ時間を持つ。
  22. 季節に応じた歌や手遊びを選んで、子ども達が楽しめるようにする。
  23. 季節に合わせた玩具や絵本を用意し、季節感を感じられるようにする。
  24. 廃材を利用して、子ども達がイメージを形にできるよう支援する。
  25. 物の置き場所を明確にし、子ども達が使いやすいように整理する。
  26. 安全で広々とした遊び場を提供し、思いきり体を動かせる環境を整える。
  27. 各子どものロッカーに個人的な目印を付け、子ども達が自分のスペースを認識できるようにする。
  28. トイレや片付けの方法を丁寧に教え、日常生活のスキルを高める。
  29. 子ども達が知っている歌や手遊びを常に用意しておく。
  30. 挨拶や言葉使いを意識して、子ども達に正しいコミュニケーションを教える。
  31. 進級前に好きだった遊びを参考にしながら、新しい遊びのコーナーを設ける。
  32. 子ども達が自然に遊びに参加できるよう、優しく見守り、適切なタイミングでサポートする。
  33. 自分でできることを増やすために、子ども達が扱いやすい家具や道具を選ぶ。
  34. 子ども達が以前好きだった遊びを基に、新しい遊びのコーナーを設ける。
  35. 春の自然をテーマにした活動を行い、季節の変化を楽しむ。
  36. トラブル時には代弁し、異なる意見があることを理解させる。
  37. 物の置き場所を分かりやすく示し、部屋を整理する。
  38. 子ども達の成長に合わせて、親しみやすいおもちゃを用意する。
  39. 季節の変わり目に合わせて、園内の装飾を変え、春を感じる環境を作る。
  40. 部屋の中で自由に動けるように、安全かつ広々としたスペースを確保する。
  41. 新しいクラスの環境での適応を促し、友達との関係を深める。
  42. 園に来ることが楽しみになるような、明るく楽しい環境を整える。
  43. 自分で何かを成し遂げようとする子ども達を見守り、成功した時には一緒に喜ぶ。
  44. 子ども達が自分の持ち物を整理し、身支度をする際は、自発性を尊重してサポートする。
  45. 子ども達が友達と楽しい時間を共有できるように、遊びの場を設ける。
  46. 保育者が子ども達と一緒に遊びながら、好きな遊びを見つける手助けをする。

●「言葉」の領域(文例)

  1. 子ども達が新しい言葉を楽しく学べるように、春にちなんだ絵本の読み聞かせを行う。
  2. 保育者が日常会話で使う言葉を丁寧に伝え、子ども達の言葉の理解を深める。
  3. 子ども達が自分の感情や考えを言葉で表現できるように、話す機会を多く作る。
  4. 園内での春の行事や活動に関連した言葉を取り入れ、季節感を教える。
  5. 子ども達が興味を持つ話題に関して、質問や会話を促し、コミュニケーション能力を育む。
  6. 春の自然や動植物に関する言葉を教え、自然界の理解を深める。
  7. 子ども達が日常生活で使う基本的な言葉を繰り返し教え、言語能力を強化する。
  8. 子ども達の発言に対して、保育者が適切に反応し、積極的なコミュニケーションを促す。
  9. 歌や手遊びを通して、楽しみながら言葉のリズムや響きを学ばせる。
  10. お友達や保育者との会話を通じて、社会的な言葉遣いやマナーを身に付けさせる。

●「表現」の領域(文例)

  1. 春の自然素材を使った工作活動を行い、創造力や感性を育てる。
  2. 季節にちなんだ歌やダンスを取り入れ、リズム感や表現力を高める。
  3. 絵の具やクレヨンを使った自由画を描き、色彩感覚や創作意欲を刺激する。
  4. 春の動植物に関する絵本を読み聞かせをして、想像力や言語理解を深める。
  5. シンプルな楽器を使ってリズム遊びをし、音感や協調性を養う。
  6. 役割を演じたりやごっこ遊びを通じて、自己表現の技術を磨く。
  7. 季節の変化をテーマにした絵画や工作を作り、観察力や表現の多様性を育てる。
  8. 春の花や生き物を模倣する動きの遊びを通じ、身体表現の幅を広げる。
  9. お話しを作って発表する活動を取り入れ、言葉の理解と創造力を伸ばす。
  10. 季節の歌や動物の物真似を取り入れた劇遊びを行い、子ども達が異なるキャラクターになりきることで、想像力や表現力を豊かにする。
  11. 絵本や物語の主人公になったつもりで、子ども達が自分の思いを表現する遊びを行い、自己表現の楽しさを体験する。
  12. 子ども達が日々の生活や遊びの中で感じたことを絵や言葉で表現する時間を設け、感情や体験を言葉や絵にする力を育てる。

■子ども達への援助・配慮【3歳児クラス|4月】

●「安全」の援助と配慮

  • 保育園の敷地内の安全を定期的にチェックし、必要な修繕を行う。
  • 子ども達が遊ぶ場所や道具に危険がないか常に確認し、安全を確保する。
  • おもちゃや道具の消毒と整理整頓を行い、清潔で安全な環境を維持する。
  • 園内の衛生状態を保ち、感染症の予防に努める。
  • アレルギー食を提供する際は、他の子と区別し、安全に気を配る。
  • アレルギーを持つ子どもの食事内容が分かるように、情報を明確に伝える。
  • 災害時の避難訓練を定期的に行い、子ども達に避難方法を教える。
  • 保育園のルールやマナーを繰り返し教え、社会的な行動を促す。
  • 新しい環境や素材と出会う際には、その使用方法やルールを子ども達に丁寧に教える。
  • アレルギーを持つ子どもの給食には特別なマークをつけるなど分かりやすくし、注意深く対応する。
  • 子ども達が互いに思いやりを持ち、危険な遊びを避けるよう伝えていく。
  • 薬品や清掃用具は子ども達の手の届かない場所に保管する。
  • 天候や季節の変化に合わせた服装や行動を指導し、体調管理を支援する。
  • 子ども達の健康状態を毎日チェックし、異常があれば迅速に対応する。
  • 新入園児と在籍児の心身の様子に注意を払い、適切なサポートを行う。
  • 簡単な交通ルールを教え、安全な行動を促す。
  • 子ども達が危険を感じたとき、どのように対応すべきかを伝える。

●「衛生」の援助と配慮

  • 園内のおもちゃや設備の定期的な清掃と消毒を行い、衛生的な環境を維持する。
  • 手洗いやうがいの習慣が定着できるような環境を整え、感染症予防を徹底する。
  • 子ども達に対して、正しい手洗い方法を教え、実践させる。
  • 季節の変わり目の服装の指導を行い、体温調節をサポートする。
  • 給食やおやつの時間に適切な食事マナーを教える。
  • 子ども達も掃除のお手伝いに興味が持てるようにする。
  • 外遊びから戻った後は、手を洗う習慣をつけていけるように関わる。
  • 食物アレルギーを持つ子どもには特別な配慮を行い、安全な食事を提供する。
  • 園内のトイレや洗面所の清掃を頻繁に行い、衛生的に保つ。
  • 季節ごとの健康管理に関する保護者への情報提供と連携を行う。

●「養護」の援助と配慮

  • 園生活のリズムを理解しやすくするために、日々の流れを安定させる。
  • 保育者が子ども達との遊びに参加し、一緒に楽しむことで安心感を提供する。
  • 新入園児と継続児の両方に目を配り、保育者間での連携を強化する。
  • ゆっくりと過ごしたい子どもには、静かで快適な休息の場所を提供し、適切なケアをする。
  • 保育者のもとで安心して食事ができるように、食事環境を整える。
  • 食事が苦手な子には、そばにいて優しく声をかけ、安心して食べられるようサポートする。
  • 緊張や不安を感じている子ども達に、落ち着ける場所や遊びを提供し、情緒の安定を図る。
  • どの子も安心して過ごせるように、優しい笑顔で温かく受け入れる。
  • 安定した環境を整え、子ども達が落ち着いて過ごせるようにする。
  • 子ども達の生活リズムや状況を考慮し、無理なく過ごせるよう配慮する。
  • 子ども達一人ひとりの様子を見守り、普段と違う様子には一対一で対応する。
  • 園の日々の流れを子ども達にわかりやすく示し、安心感を与える。
  • 子ども達の気持ちに寄り添い、一人ひとりの感情に配慮した環境を整える。
  • 新入園児が安心して園生活に慣れるように、特に注意を払う。
  • 園内での衛生管理を強化し、清潔な手遊び道具や食器を用いることで、衛生面での安全を保つ。
  • 子ども達が園での生活を楽しく過ごせるように、日々の環境を整える。
  • 温かい笑顔と目線を合わせて話しかけ、安心できる雰囲気を作る。
  • 遊びを通じて生活の楽しさを共有し、保育者への信頼感を育てる。
  • 子ども達が遊ぶ環境での安全確認を徹底し、怪我のリスクを最小限にする。
  • 集団活動の際は、内容や時間を子ども達の様子に合わせて調整する。
  • 園のトイレの使い方を丁寧に教え、個々の状況に合わせてサポートする。
  • 1対1の関わりを重視し、子どもの気持ちを十分に受け止める。

●「食育」の援助と配慮

  • 食事に関する絵本をもちいて、食べ物の色や形を楽しく教えて、食べることに興味を持たせる。
  • 子ども達に食器を正しく持つ方法を実演し、自分で真似できるようにし食事のマナーを学べるようにする
  • 食事の準備の際に、簡単なお手伝いを促す。
  • 保護者からの食事に関する情報を基に、園でのメニューを工夫し、子ども達の好みに合わせた食事を提供する。
  • 給食の時間に、食事の栄養について簡単なイラストを使って説明する。
  • 子ども達が食事をする様子を見守り、食べ方に困っている子には優しく手伝いをする。
  • 食事の時間に、子ども達がリラックスして話せるように、背景に優しい音楽を流す。
  • 食事の前に、子ども達と一緒に食事に合う手遊び歌を歌って楽しむ時間を持つ。
  • 食事の時間に、その日のメニューに使われている野菜や果物の産地の話をする。
  • お昼ごはんの時間に、友だち同士で「今日のおかずは何が好き?」という話題を提供し、会話を促す。
  • 春の野菜を使った料理を紹介し、どの野菜が春に旬であるかを教える。
  • 園の庭で育てた野菜などを収穫し、収穫したその場で味見をする。
  • 春の食材を使ったレシピを園内に展示し、家庭でも挑戦できるようにする。
  • 子ども達に、食事の時間に使う食材の色や形を触れさせ、五感を刺激する。

■保育の連携について【3歳児クラス|4月】

●家庭との連携

  • 入園や進級に関する保護者の不安を理解し、個別の面談を通じて対応する。
  • 家庭での子どもの様子や興味関心を保護者から聞き取り、園での活動に反映させる。
  • 保護者からのフィードバックを活用して、園の教育方針や活動内容を改善する。
  • 家庭での健康や食事に関する情報を保護者から収集し、園での活動に活かす。
  • 緊急時の連絡方法や連絡先を確認し、安全対策を徹底する。
  • 家庭での特別な出来事や記念日を園で祝い、家庭との絆を深める。
  • 保護者へのアドバイスや子育て支援の情報提供を行う。
  • 子どもの健康状態や行動の変化について、保護者と密接に連絡を取る。
  • 降園後の体調管理や休息の重要性を保護者に伝える。
  • 登降園時に子どもの日々の変化や成長を保護者に伝える。
  • 保護者会や懇談会を通じて、家庭と園の情報交換を促進する。
  • 園内の活動に関する写真や作品を保護者に見せ、子どもの成長を共有する。
  • 毎日の子どもの様子を連絡帳や口頭で伝え、保護者との信頼関係を築く。
  • 家庭と連携して、子どもの興味や好奇心を刺激する活動を企画する。
  • 保護者の子育てに対する感想や意見を聞き、共感を示す。
  • 保護者の意見や要望を聞き、園の運営や活動に反映させる。
  • 子ども一人ひとりの様子を細かく観察し、保護者への情報提供を充実させる。
  • 子ども達の日常や進展を定期的に保護者に報告し、家庭とのコミュニケーションを図る。
  • 園でのイベントや行事の情報を事前に保護者に伝え、参加を促す。

●地域との連携

  • 地域の公園で他の子ども達や地域の人々と交流する機会を設け、社会性を育てる。
  • 散歩の際に地域の店舗や施設を訪れ、地域社会について学ぶ。
  • 地域の祭りやイベントに参加し、地域文化を体験する。
  • 地域の消防署や警察署を訪れ、子ども達に安全教育を行う。
  • 地域の自然環境を活用した活動を行い、自然に親しむ機会を提供する。
  • 地域の図書館や博物館を訪問し、学びの機会を広げる。

●職員間での連携

  • 各職員が子ども達の様子や保護者からの連絡事項を共有し、情報を一貫して管理する。
  • 新しい担任と前年度の担任が情報を共有し、子ども一人ひとりの特性や習慣を把握する。
  • 異なるクラスの職員と定期的なミーティングを設け、子ども達の成長や課題について話し合う。
  • 保健士や栄養士と連携し、子ども達の健康状態や食事に関する情報を共有する。
  • 保育補助スタッフと協力し、日々の保育活動やイベントのサポートを効率的に行う。
  • 清掃スタッフと連携して、園内の清潔さと安全を常に保つ。
  • 園長や主任教諭と相談し、保育方針やイベントの計画を策定する。
  • 園内での季節の行事やイベントを他のクラスや職員と共同で企画し、実施する。
  • 職員間での情報共有システムを活用し、円滑なコミュニケーションを図る。
  • 他のクラスの担任と協力し、子ども達のクラス横断的な交流を促進する。
  • 園内での安全教育や防災訓練を他の職員と共同で計画し、実施する。
  • 園内での装飾や環境整備を他の職員と協力して行い、子ども達に刺激的な環境を提供する。
  • 職員同士の研修や学びの機会を共有し、職員全体のスキルアップを図る。
  • 子ども達の発表会や作品展示を他の職員と協力して企画し、成功に導く。
  • 保護者からの要望や意見を他の職員と共有し、保育サービスの質を向上させる。

■評価と反省の方法【3歳児クラス|4月】

●今月の反省(文例)

この月は、春の訪れを感じさせる活動や行事が盛りだくさんでした。
子ども達は桜の花を見ながらの散歩や、春の自然をテーマにした工作に夢中になっていました。
特に、園庭での花植えは子ども達にとって新鮮な体験で、自然への興味を一層深めたようです。

一方で、新しいクラスに慣れる過程で、子ども達の中には初めての環境に戸惑う様子も見られました。
特に、新しく入園した子どもたちは、別れの際に泣いてしまうこともありましたが、日を追うごとに園生活に馴染み、友だちとの関わりを楽しむようになりました。
また、食事やお昼寝の時間には、いつもと違う環境に慣れるために時間が必要だった子もいましたが、少しずつリズムを掴んできたようです。

私たち職員は、子ども達一人ひとりの感情に寄り添い、安心感を与えることを心がけました。
しかし、忙しい中で個々の子どもの気持ちに十分に向き合えなかった時もありました。
来月は、もっと子ども達一人ひとりと向き合う時間を大切にし、子ども達が自分らしく過ごせるような支援を心掛けたいと思います。

今月の経験から、子ども達の小さな成長や変化に敏感になり、それぞれのニーズに対応できるよう努めていきます。来月も、子ども達が毎日を楽しく過ごせるような保育を目指していきます。

この月は新入園児の加入で、子ども達の環境が大きく変わりました。
最初は泣いて登園する子どもも多く、私たち職員は個々の子どもに丁寧に関わりました。
その結果、子ども達は少しずつ園生活に慣れ、好きな遊びを見つけて楽しめるようになりました。

持ち物の始末や衣服の着脱を保育者と一緒に行うことで、子ども達は自分の場所が分かり始め、自分でやってみようとする姿が見られました。
しかし、「貸して」といった言葉のやり取りがないため、遊びの中でトラブルが起こることもありました。
次月は、好きな遊びを通じて友達との関わりが持てるように、保育者がモデルとなり適切な言葉を教えていきたいと思います。

入園や進級による初めての幼児クラスで戸惑う子ども達もいましたが、1か月経って泣く子も減り、落ち着いて過ごせるようになりました。
身の回りの始末も自分でやろうとする姿勢が見られ、できないときは保育者に伝えることもできるようになりました。
一方で、生活のリズムがわからず遊びに行ってしまう子もいるので、これからも子ども達一人ひとりに声をかけていきたいと思います。

保育者や友だちにも興味を持ち、顔や名前も覚えて楽しく過ごせるようになった子ども達。
来月は異年齢での活動も増え、いろいろなことに挑戦できるよう進めていきたいです。
新しい環境に戸惑う子ども達が、新しい友だちや先生との出会いを喜び、積極的に遊ぼうとする姿勢が見られたのは嬉しい変化でした。
これからも子ども達の成長に合わせた保育を心掛け、良い方向に進んでいけるよう努めます。

●保育者自身の評価、子どもの評価のポイント

  1. 行事の取り組み:今月のの行事にどのように取り組んだか、子どもたちの反応や参加度を評価します。
  2. 日常の保育の質:日常の遊びや活動が子どもの興味・関心に合わせて提供されていたかを確認します。
  3. 安全管理:事故や怪我がなかったか、安全対策は適切だったかを振り返ります。
  4. コミュニケーション:保護者とのコミュニケーションがスムーズに行えていたか、また子どもたちの様子や変化を適切に伝えられていたかを評価します。
  5. 食事:食事のサポートが適切に行えていたか、アレルギーや食事の好みなどの対応は適切だったかを振り返ります。
  6. 環境整備:保育室の環境が子どもの発達や興味・関心に合わせて整備されていたか、また新しい遊びや活動の材料を取り入れることができたかを振り返ります。
  7. 職員間の連携:職員間での情報共有や連携がスムーズに行えていたか、また子どもたちのケアやサポートにおいて連携が取れていたかを評価します。
  • 保育者自身の行動や反応の評価
  • 日常の反応や成長の評価ポイントの理解
  • 今後の保育活動の参考とするための情報収集
  • 月末の反省会を有効に進めるためのポイント理解
  • 保育者としての自己評価の深化
  • 子どもたちの一ヶ月間の成長や変化をしっかりとキャッチする

■3歳児4月の月案に役立ちそうな特集・記事リンク

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11月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
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1月0歳児×1月1歳児×1月2歳児×1月3歳児×1月執筆中執筆中
2月0歳児×2月1歳児×2月2歳児×2月執筆中執筆中執筆中
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■3歳児4月の月間指導計画|文例を活用した作り方のまとめ

今回、3歳児クラスの4月の月案を効率良く書くためのヒントをご紹介しました。
例文はあくまで参考ですので、ぜひご自身のクラスの子ども達の特性や季節の行事に合わせてアレンジしてくださいね!

春の訪れを感じるこの時期、子ども達は新しい環境や経験に目を輝かせています。
そんな彼らの様子を捉え、あなたなりの言葉で表現することが大切です。

月案作成の時間を短縮することで、子ども達と過ごせるの貴重な時間が増えます!
子ども達一人ひとりと向き合い、彼らの成長や変化に注目してください。
子ども達の笑顔や小さな成長を一緒に喜び、新しい春を一緒に楽しむことが、保育の本質。

月案作成は大切な仕事ですが、それ以上に大切なのは、子ども達との繋がりを深めること!
この記事が、その一助となれば幸いです。
子ども達との素敵な春の日々を、心から楽しんでくださいね!

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