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【3歳児】5月の月案の書き方【5領域対応/文例/見本/記入例】

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この記事を読むメリット
  • すぐ使える月案の文例が必ず見つかる!
  • 3歳児クラス5月の月案がすぐかける
  • 3歳児クラス5月の月案の文例が分かる
  • 5領域にも対応!
  • 必要な文章を書き換えて使える
5領域対応!
月案作成の参考にしてね!

こんばんは!保育士のあつみです。
保育のお仕事をもっとスムーズに、そしてもっと子どもたち一人ひとりと深く関わる時間を増やしたい先生へ!
このブ記事では、3歳児クラスの5月にぴったりの保育指導計画・月案の文例をたくさん紹介しています!

自分のクラスに合わせてアレンジ自由、効率よく計画を立ててくださいね。
子どもたちとの大切な時間をもっと増やしていきましょうー!

全年齢・全ての月の月案一覧【開く】

読みたい【年齢・クラス】と【該当の月】を選んでタップorクリックくださいね。

0歳児1歳児2歳児3歳児4歳児5歳児
4月0歳児×4月1歳児×4月2歳児×4月3歳児×4月4歳児×4月5歳児×4月
5月0歳児×5月1歳児×5月2歳児×5月3歳児×5月4歳児×5月5歳児×5月
6月0歳児×6月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
7月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
8月0歳児×8月執筆中2歳児×8月執筆中執筆中執筆中
9月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
10月0歳児×10月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
11月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
12月0歳児×12月1歳児×12月執筆中執筆中執筆中執筆中
1月0歳児×1月1歳児×1月2歳児×1月3歳児×1月執筆中執筆中
2月0歳児×2月1歳児×2月2歳児×2月執筆中執筆中執筆中
3月0歳児×3月1歳児×3月2歳児×3月執筆中執筆中執筆中

クラスの年齢のタブを選んでね!

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この記事を書いた人

あつみ先生

保育士/幼稚園教諭/保育教諭|現役8年目|今年は0歳児担任|SNSフォロワー累計17000人↑|見てきた子ども達は250人↑|保育士ライター(MAMADAYS/ほいくらいふ等)|書籍出版保育製作365日/100均知育365日」|30万PV保育士ブロガー|ピンタレスト月間250万PV|離乳食インストラクター4期卒セミナー講師|詳しいプロフィールはこちら

この記事を書いた人

保育士/幼稚園教諭/保育教諭|現役8年目|今年は0歳児担任|SNSフォロワー累計17000人↑|見てきた子ども達は250人↑|保育士ライター(MAMADAYS/ほいくらいふ等)|書籍出版「保育製作365日/100均知育365日」|30万PV保育士ブロガー|ピンタレスト月間250万PV|離乳食インストラクター4期卒セミナー講師|詳しいプロフィールはこちら

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■【3歳児】5月の月案での保育目標・ねらいの設定

●【3歳児】5月の目標・ねらい【月案文例】

  • 好きな遊びを見つけて、繰り返し楽しむことで集中力を高める。
  • 新しいクラスの環境に慣れ、好きな遊びを選んで楽しめるようになる。
  • 絵本を読んだり、物語を聞いたりして、言葉に親しむ。
  • 春の風を感じながら、かけっこや鬼ごっこなど体を動かす遊びを楽しむ。
  • 保育者の見守りのもと、自分のことを少しでも自分でやろうとする。
  • 自然の中でのびのびと遊び、身体を動かす喜びを知る。
  • 保育者や友だちとの会話を大切にし、コミュニケーション能力を高める。
  • 植物の成長を観察し、生命の尊さを感じる。
  • 小動物や昆虫などと触れ合い、生き物へのやさしい気持ちを育む。
  • 園庭で見つけた小さな発見をみんなで共有し、好奇心を育む。
  • 日常の流れを覚え、着替えや手洗いを少しずつ自分でできるようにする。
  • 安心して過ごせるよう、日々の生活の中でルーティンを確立する。
  • 安全で清潔な環境の中で、心身ともに健やかに過ごす。
  • 春の温かい日差しの下、外遊びを通じて友だちとの絆を深める。
  • 春に咲く花を題材に、絵を描いたり工作をする。
  • 花や虫を観察し、春の自然の美しさと不思議に気づけるようになる。
  • 環境の変化に柔軟に対応し、新しいことにチャレンジする勇気をもつ。
  • 音楽やリズム遊びを通して、表現力を豊かにする。
【タップで開く】保育目標の設定のコツとポイント!

3歳児クラスで5月の目標やねらいを立てるとき、大切にしたいのは子どもたちが新しい環境に慣れ、春の自然を満喫しながら、健やかに成長できることを目指すこと
この時期、子どもたちは新しいことに興味津々。好奇心を刺激する活動を取り入れたいですね。

例えば、春の自然を感じる活動は大事。
公園での散歩や戸外での遊びを通して、花や虫を観察するのは、子どもたちにとって新鮮な発見がいっぱい。
そうすることで、自然の中での学びや、生き物とのふれあいを通じて、思いやりの心も育てることができます。

また、日常生活の中で「できた!」を増やすことも重要です。
自分で着替えたり、片付けたりできるようになることで、自立心を育みます。
保育者としては、子どもたちが自分で挑戦する機会をたくさん作ってあげることが大切。
失敗してもいいから、自分でやってみることの楽しさを知ってほしいですね。

友だちとの関わりもこの時期の大きなテーマ。
共に遊ぶ中で、ルールを守ることや、順番を待つことの大切さを自然と学ぶことができます。
また、言葉で気持ちを伝えたり、友だちの話を聞いたりすることで、コミュニケーション能力もどんどん伸びていきます。

要するに、5月の目標やねらいを立てる際は、子どもたちが安心して過ごせる環境の中で、自然とのふれあい、自立心の育成、友だちとの良い関係づくりを中心に考えるといいでしょう。
子どもたち一人ひとりの「できる!」を大切にしながら、楽しい保育の一ヶ月を一緒に過ごしましょう。

●【3歳児】4月の週の目標・ねらい【週案文例】

  • 1週目
    「こどもの日の準備」:こいのぼりや兜の製作を通じて、こどもの日の意味を楽しく学ぶ。
    「春の自然散歩」:園周辺で春の花や生き物を探し、自然の美しさを感じる。
    「こいのぼり遊び」:自分たちで作ったこいのぼりを飾り、園庭でこいのぼりにまつわる歌や遊びを楽しむ。
  • 2週目
    「母の日のカード作り」:手形や絵の具を使って、お母さんへの感謝の気持ちを込めたカードを作る。
    「植物の植え替え」:園の花壇や鉢植えに春の花を植え、植物の成長を観察する。
    「母の日の歌練習」:お母さんにプレゼントする歌を練習し、発表の準備をする。
  • 3週目
    「春の遠足」:近くの公園や自然公園へ行き、ピクニックや自然観察を楽しむ。
    「避難訓練」:安全な避難の方法を学び、実際に避難訓練を行う。
    「春の自然物で工作」:遠足で集めた花や葉っぱを使い、春の自然物で工作活動をする。
  • 4週目
    「身体測定」:成長の記録を残し、健康管理の大切さを学ぶ。
    「水遊びの準備」:暖かくなってきたので、水で遊ぶ時のルールや準備を学ぶ。
    「自然物のアート」:外遊びで集めた自然の材料を使って、自由にアート作品を作る。
【タップで開く】週案の組み方と考え方を詳しく読む

3歳児クラスの5月のスケジュールを立てる時、大切なのは子どもたちの心と体の成長を支えること。
この時期は、自然と触れ合いながら、新しいことに挑戦する好奇心を大切にしましょう。

まず、季節感を取り入れた活動を計画して、春の自然を楽しみながら、五感を刺激することがポイントです。
外での遊びや散歩をたくさん取り入れて、子どもたちが自然の変化を感じられるようにしましょう。
また、こどもの日や母の日などの行事を通じて、季節のイベントを楽しむことも大切です。
これらの活動は友だちや家族との関係を深める機会にもなります。

最後に、子どもたちが自分でできることを増やし、自信をつけられるように、日々の生活の中で少しずつ自立を促す取り組みを忘れずに。
このように、楽しみながら学び、成長できるスケジュールを心がけるといいですね。

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■子どもの姿・様子【3歳児|5月】

●【先月~現時点】子どもの姿の振り返り

  • 様々な春の行事や活動に積極的に参加して楽しんでいる。
  • 絵本や物語に興味を持ち、保育者が読む話にじっと耳を傾ける姿が増えてきている。
  • 音楽やリズム遊びに喜びを感じ、体を動かしながらリズムに合わせて遊んでいる。
  • 春の自然をテーマにした活動に興味を持ち、戸外で過ごす時間が子どもたちにとって大切な学びの時間となっている。
  • 絵や工作活動において、色や形に興味を示し、自分なりの作品を作り上げようとする試みが見られる。
  • 春の気候を楽しみながら、園庭での自由な遊びに夢中になっている子どもたちがいる。
  • 友だちの名前を覚えて呼び合い、共に遊ぶことで関係が深まっている。
  • 日常の活動の中で、ありがとうやごめんなさいといった言葉を自然と使うようになってきた。
  • 着替えや排泄、片付けについて、自分から進んで行う子もいれば、まだサポートが必要な子もいる。
  • 小さなグループ活動に参加し、同じ目標に向かって友だちと協力する姿が見られる。
  • 自然の中で春の花や虫に興味を示し、発見を友だちや保育者と共有することを楽しんでいる。
  • 新しい担任やクラスの友達との関わりに初めは緊張していたが、遊びを通じて徐々に打ち解けている。
  • 保育室の環境にも少しずつ慣れ、自分の持ち物を管理できるようになってきた子が見られる。
  • おもちゃや教材を共有することで、友だちとの協調性が育っている。
  • 園での生活が楽しくなり、朝の登園時に笑顔で保育園に入ってくる子が増えてきている。
  • 園生活に慣れ始め、自分の好きな遊びを見つけて喜んでいる子どもたちがいる。
  • 春の戸外遊びを通して、新しい友だちとの絆を深めている様子が見られる。
  • 少しずつ集団生活のルールを理解し、みんなで協力して活動する姿が目立ってきた。
  • 他の子の遊びに興味を持ち、一緒に遊ぼうと声をかけると笑顔で参加する姿が増えてきている。
  • 朝の会や終園の会において、一日の流れを覚え、ルーチンに慣れ始めている。

●【今月】予測される子どもの姿

  • 食事の時間には、食器や箸の使い方に挑戦し、少しずつ上手になってくる。
  • 春の気候の変化を感じ取り、季節に合わせた服装や活動を選ぶようになる。
  • 自分のしたいことや求めていることを、言葉や行動で伝えるようになる。
  • 身の回りで見つけた生き物や植物に興味を持ち、発見を保育者にわくわくと話す。
  • 自分だけでなく、友だちの気持ちにも気づき、思いやりのある行動を取るようになる。
  • 名前を呼ばれたとき、明るく元気に返事をする子もいれば、まだ恥ずかしがる子もいるが、徐々に自信を持って返事をするようになる。
  • 自分の意見を持ち、少人数のグループ内で意見交換をする姿が見られるようになる。
  • お互いに遊びを提案し合い、一緒にルールを決めて遊ぶ喜びを共有するようになる。
  • 遊びの中での協力やルールを守ることの大切さを理解し、友だちとの関係をより深めていく。
  • 春の自然を探検する中で、花を摘んだり小さな生き物に触れたりする体験をする。
  • 新しい環境に慣れ、一日を友だちや保育者と一緒に楽しく過ごす姿が増えてくる。
  • お互いの気持ちを尊重しながら、協力して遊びや活動に取り組む姿が目につくようになる。
  • 様々な感情を豊かに表現し、喜びや悲しみを共有するようになる。
  • 暑さや寒さを自分の言葉で表現し、快適に過ごすための行動をとるようになる。
  • 「このおもちゃ、使いたいな」という気持ちを、保育者に上手に言葉で伝える子どもたちが増えていくでしょう。
  • 保育者が子どもたちの感情や意見を大切に聞き出そうとすると、子どもたちは言葉や身振りで積極的に自分を表現しようとする。
  • 困ったことがあった時、保育者や友だちに助けを求めるとともに、問題解決のための自分なりの考えを話し始める。
  • 保育者の言葉を真似して、友だちに何かを伝えようとする子どもたちが見られる。
  • 自分の感情や欲求を、少しずつ言葉で表現し始める姿が見られるようになる。
  • 自分から「おはよう」や「さようなら」といった挨拶を積極的にする子どもたちが増える。
【タップで開く】子どもの姿に応じた援助や配慮方法を詳しく見る

3歳児クラスの5月は、子どもたちにとって新しい環境や友だちとの関わりがだんだんと慣れてくる時期。
この頃には、園生活のリズムを覚え、小さな社会の中での自分の居場所を見つけ始めています。
子どもたちは、自分の感情や欲求を言葉で伝えることにも挑戦し、友だちとのコミュニケーションも活発になってきます。

春の自然を体験する活動は、好奇心を刺激し、生き物や植物に対する興味を深めます。
また、この時期は自己表現が豊かになり、絵を描いたり、歌を歌ったりすることで、自分の気持ちを外に出す試みが増えてきます。
挨拶やお礼といった基本的な社会性も自然と身につき始め、困ったときには助けを求めることや、友だちとの協力を楽しむ姿も見られます。

このように、3歳児の子どもたちは、毎日が発見と学びに満ちた冒険であり、保育者はそのサポート役として、子どもたちの「できた!」を一緒に喜び、新しい一歩を踏み出す勇気を育んでいくことが大切です。

■保育・活動内容【3歳児|5月】

  • 様々な遊びを通して、友達との関わり合いの大切さを感じる。
  • 縄跳びやおにごっこなど、外で思い切り体を動かす遊びを楽しむ。
  • 保育者や友達とのふれあいの中で、安心して過ごす。
  • 音楽やリズムに合わせて体を動かし、歌う楽しさを味わう。
  • 日常の生活の中で、健康や安全に関する基本的な習慣を身につける。
  • 排泄後の手洗いやトイレの後始末を自分から進んで行う。
  • 身近な生き物、例えばダンゴムシに関心を持ち、観察する。
  • 園内で育てている植物に興味を持ち、水やりや観察をする。
  • 春の変化を感じ取り、季節ごとの特徴や楽しみ方を学ぶ。
  • 保育者や友達との関わりを通じて、社会性や協力する心を育む。
  • お互いの名前を呼び合い、友達との絆を深める。
  • 春の植物や生き物に触れることで、自然への興味や関心を深める。
  • 喜びや悲しみを言葉で表現することの重要性を学ぶ。
  • 園庭で春の花を植えたり、花壇の世話をすることで、生き物の成長を支える喜びを学ぶ。
  • だるまさんが転んだや色おになど、ルールを学びながら友達と楽しむ遊びをする。
  • 他の子どもの行動を見て学び、模倣することで新しい遊びに挑戦する。
  • 春の自然の中での戸外活動を通して、季節の変化を体験する。
  • 遠足に向けてみんなで準備をし、ワクワクする気持ちを共有する。
  • 色々な素材を使った工作活動で、創造力や表現力を養う。
  • 春にちなんだ絵本を読み、その中の自然を実際に散歩で探しに行く。
  • 日常の中で「ありがとう」「ごめんなさい」といった感謝や謝罪の言葉を自然に使う。
  • 公園や園庭で春の草花や虫を見つけて触れ合い、自然の不思議を発見する。
  • 簡単なルールがある遊びを通して、順番待ちやルールを守る大切さを学ぶ。
  • 散歩で見つけた自然の素材を使って、創造的な遊びを考える。
  • クレヨンやマーカーなど様々な画材を使って自由に絵を描く。
  • 友達の遊びに興味を持ち、まねたり、一緒に活動したりする楽しさを知る。
  • 絵本や歌を通じて、想像力を広げ、言葉の楽しさを知る。
  • 着脱や整理整頓など、日常生活の基本的な自己管理を楽しく学ぶ。
  • 色とりどりの花や緑を使って、園内の景色を美しく飾る活動に取り組む。
  • 絵本や紙芝居の読み聞かせの時間を楽しみ、言葉の世界に親しむ。
  • 季節の変わり目を五感で感じながら、戸外での自然観察を行う。
  • 自分の気持ちや願いを言葉で伝える練習をし、コミュニケーション能力を高める。
  • 製作活動で、自分のアイデアやイメージを形にしていく過程を楽しむ。
  • みんなで一緒に歌うことで、一体感を感じる。
  • 春の花や昆虫を見つけては、その発見を友達や保育者と共有する。
  • その日の気候に合わせて自分で服を選び、着替える自立心を育む。
  • 自分の持ち物やおもちゃの片付けを自分でできるようになる。

●おすすめの室内遊び【3歳/5月】

室内遊びの文例

  1. こいのぼり作り
    色紙や折り紙を使って、こいのぼりを作る。
    色と形を楽しみながら、こどもの日にちなんだ作品作りをする。
  2. 母の日カード作成
    カラフルなペーパーやスタンプを使って、母の日のカードを手作りする。
    感謝の気持ちを形にすることで、言葉にできない思いを伝える。
  3. リズム遊び
    春の歌に合わせて、手拍子や身体を動かすリズム遊びをする。
    音楽に合わせて体を動かすことで、リズム感を養う。
  4. パズル遊び
  5. ブロックあそび
  6. カプラ
  7. 絵本
  8. ごっこあそび:
    日常生活や行事をテーマにしたごっこ遊び。社会性や協調性、言葉のやり取りを楽しみながら学ぶ。

●おすすめの外遊び【3歳/5月】

外遊びの文例

  1. 植物成長日記
    園内で育てている植物の成長を観察し、日記に記録する。継続した観察をして愛着をもつ。
  2. 野外での春の花探し
    園庭や近くの公園で、春に咲く花を探し、名前を学ぶ。自然観察力を育む。
  3. 春の自然ビンゴゲーム
    春に見られる花や虫の写真をビンゴカードにして遊ぶ。春の自然に関する知識も遊びながら学べる。
  4. 春の宝探しゲーム
    春に関するアイテム(花、葉、石など)を探す宝探しゲーム。観察力と探究心を育む。
  5. 戸外での絵画
    園庭で春の風景を描く。自然の中での創造力を刺激する。
  6. 水を使った遊び
    暖かくなってきたので、水を使った遊びを楽しむ。夏への期待感を育みながら、暑さ対策を学ぶ。
  7. 虫探し冒険
    ダンゴムシやアリなど、春に活動的な虫を探し、観察する。生き物への興味と尊敬の気持ちを育む。
  8. ピクニック
    お弁当を持って園庭でピクニック。食事の時間も楽しい遊びの一部にする。
【タップで開く】活動・遊びの決め方を詳しく読む

この時期は、春の自然を感じながら、身体をたくさん動かす遊びが特に楽しいですね。
外での活動に重点を置くと、子どもたちは新しい発見や体験をたくさんすることができます。

例えば、こいのぼりづくりや春の花探しは、季節感を楽しみながら、友達との協力も学べる素晴らしい遊びです。また、こどもの日や母の日といった行事を取り入れた活動は、文化的な意味も教える良い機会になります。

遊びを通じて、子どもたちが自然との繋がりを感じられるようにするといいですね。
さらに、遊びの中で簡単なルールを設けることで、社会性や言葉の使用も促進されます。
最後に、子どもたち一人ひとりの興味やペースを大切にしながら、安全に気をつけて楽しい時間を過ごしましょう。

●おすすめの絵本【3歳/5月】

  1. 絵本のタイトル:『ぐりとぐら』
    • 作者:中川李枝子
    • 出版社:福音館書店
    • 内容:森で大きなたまごを見つけ、それを使ってカステラを作るぐりとぐらの冒険。
      共有と楽しみの大切さを教えてくれる、心温まる物語です​​。
  2. 絵本のタイトル:『ルラルさんのにわ』
    • 作者:いとう ひろし
    • 出版社:ポプラ社
    • 内容:庭を大切にするルラルさんが、ワニとの出会いを通じて価値観が変わる過程を描いた物語。共感と理解の大切さを伝えます​​。
  3. 絵本のタイトル:『お月さまって どんなあじ?』
    • 作者:マイケル・グレイニエツ
    • 出版社:らんか社
    • 内容:お月さまに積み重なる動物たちの物語。
      ハラハラ感と子どもたちの好きな要素が詰まった人気の絵本です​​。
  4. 絵本のタイトル:『むしのかお』
    • 作者:新開 孝
    • 出版社:ポプラ社
    • 内容:虫の顔をテーマにした、子どもたちが「こんにちは!」と返事をしたくなるような楽しい絵本です​​。
  5. 絵本のタイトル:『まるさんかくぞう』
    • 作者:及川 賢治、竹内 繭子
    • 出版社:文溪堂
    • 内容:色と形を学べる、シンプルながらも何回でも楽しめる絵本です​​。
  6. 絵本のタイトル:『アンガスとあひる』
    • 作者:マージョリー・フラック
    • 出版社:福音館書店
    • 内容:アンガスとあひるの追いかけっこが楽しい、読み聞かせにぴったりの絵本です​​。
  7. 絵本のタイトル:『おふろだいすき』
    • 作者:松岡享子
    • 出版社:福音館書店
    • 内容:お風呂の楽しさを伝える、幼い子どもでも主人公になりきって楽しめる作品です​​。

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●おすすめの歌・童謡【3歳/5月】

●おすすめの手遊び【3歳/5月】

  1. はるですね はるですよ
    春らしい動物たちが登場する歌です。
    ゾウさんやワニさんが春の訪れを感じながら遊ぶ様子を歌います。
    子どもたちに春の喜びを伝えられる手遊びです。
  2. ちいさなにわ(小さな庭)
    園内の花壇や畑にちなんだ手遊びです。
    春に咲く小さな花をイメージしながら歌います。
    色々な大きさの花が咲く様子を楽しめます。
  3. 1ぽんと5ほんでピクニック
    春のピクニックや遠足にぴったりな手遊びです。
    楽しい食べ物を数えながら、春の外遊びを想像させます。
  4. キャベツの中から
    キャベツの中から出てくるあおむしの家族を楽しむ手遊びです。
    子どもたちの想像力を刺激し、春の生き物に親しむことができます。

●おすすめの製作【3歳/5月】

  • こいのぼりづくり
    色とりどりの紙や布を使って、自分だけのこいのぼりを作ります。
    こいのぼり製作特集はこちら!
  • 母の日のカード
    • 折り紙や色紙、シールを使って、お母さんへの感謝を込めたカードを作ります。
      指紋や手形を使うと、さらに特別感が出ます。
  • ペットボトルの花瓶
    • 不要になったペットボトルを利用して、花瓶を作ります。
      ペイントやデコパージュで飾り付けをして、母の日のプレゼントにも。
  • ビー玉転がしの絵
    • ビー玉と絵の具を使って、紙の上で転がし絵を作ります。偶然性の美しさを楽しめる活動です。
  • お花のしおり
    • 折り紙や色紙を使って、お花の形のしおりを作ります。
      読書の楽しみにも繋がります。
  • 自然物のアート
    • 散歩で集めた葉っぱや花を使って、自然物のアートを楽しみます。
      フレームに入れて飾ると、素敵なインテリアに。
  • 手形・足形アート
    • 子どもの手形や足形を使って、動物や花などを表現します。
      家族での思い出作りにもなります。

■園全体や保育室の環境構成【3歳児クラス|5月】

  1. 集中して好きな遊びができる環境づくりを心がける。
  2. 遊びに必要な素材や道具を十分に用意し、子どもたちが共有できるようにする。
  3. 同じ興味を持つ子どもたちが一緒に遊べるように、多様な素材やおもちゃを用意する。
  4. おもちゃの数を意図をもって制限し、子ども達同士の関わりやりとりができるようにする。
  5. 散歩や外遊びの機会を増やし、子どもたちが自然を体感できるようにする。
  6. 子どもたちが安全に園庭で遊べるように、保育者が適切な位置で見守る。
  7. 子どもたちが自由に選べるように、様々な活動やおもちゃを準備する。
  8. 保育者が子どもの安全を守りつつ見守れるよう、園庭での配置に注意する。
  9. 子どもたちが興味を持った遊びを深められるように、関連する素材を提供する。
  10. 春を感じられる・触れられる散歩コースを事前に確認する。
  11. 保育室を清潔に保ち、明るく快適な環境を整える。
  12. 食事の時には、全員が会話を楽しみながら食べられるような環境を作る。
  13. アレルギーについての情報をわかりやすく伝え、理解を深める。
  14. 同じ遊びをしたい子どもたちがじっくりと楽しめるよう、コーナーを区分けする。
  15. 手洗いの手順を示したポスターを設置して、衛生習慣を身につける。
  16. 食事のマナーが学べるよう、食器や箸の持ち方を示すイラストを掲示する。
  17. 遊びや休憩ができる落ち着いたスペースを設ける。
  18. 保育室の中で子どもたちがスムーズに動けるように、導線・配置を工夫する。
  19. 春の自然を感じることができるように、季節に合った装飾を施す。
  20. アレルギー対応を含め、全員が楽しく食事できるテーブル配置を考える。
  21. 子どもたちが自分で身支度や片付けがしやすいよう、物の配置を工夫する。
  22. 子どもたちが自分でできることを増やすために、日常生活の場を整える。
  23. 子どもたちが新しい遊びに挑戦しやすいように、様々な遊びの選択肢を提供する。
  24. 片付けのしやすい環境を作るため、収納場所を明確にする。
【3歳児】5月の環境構成のねらい|考え方と詳しい解説

この時期の3歳児クラスの保育室の環境を考える上で、子どもたちが安全に、そして楽しく過ごせる空間作りがとても大切ですね。

まず、子どもたちが同じ興味を持つ遊びを共に楽しめるよう、様々な素材や道具を豊富に用意することがポイントです。
自分で身支度や片付けがしやすいように、物の配置を工夫し、保育室を清潔で明るく保つことも快適な環境づくりには欠かせません。

食事の時には、みんなが楽しく会話をしながら食べられるような配慮をすると良いですね。

園庭での活動では、子どもたちの安全を第一に考え、適切な位置で見守ることが必要です。
このように、子どもたちの発達や季節感を考慮しながら、安心して探求できるような環境を整えていきましょう!

■今月の行事・取り組みや記念日【3歳児クラス|5月】

●行事・活動・取り組み

  1. 春の遠足・ピクニック
  2. 子どもの日の集い
  3. 母の日のプレゼント製作
  4. 個人懇談会
  5. クラス懇談会

●【5月】行事や記念日【一覧表】

  • メーデー(5月1日)
  • 八十八夜(5月2日頃)
  • 憲法記念日(5月3日)
  • みどりの日(5月4日)
  • 子どもの日(5月5日)
  • 立夏(5月6日頃)
  • 愛鳥週間(5月10日~5月16日)
  • 母の日(第2日曜日)
  • ごみゼロの日(5月30日)

■5領域【3歳児クラス|5月】

●「健康」の領域(文例)

  1. 清潔な手洗いの習慣を身につけられるようにする。
  2. 子どもたちが互いに協力して遊び、安心感を持てるような関係づくりをサポートする。
  3. 子どもたちが季節感を楽しみながら、健康的に過ごせる活動を計画する。
  4. 日常の生活リズム、特に午睡の時間を大切にし、安定した睡眠を促す。
  5. 健康状態を日々チェックし、体調の変化に応じたケアを提供する。
  6. 子どもたちが自然の中で遊ぶことで得られる健康的な刺激を提供する。
  7. 子どもたちが自分の感情や欲求を言葉で表現できるように支援する。
  8. 季節の変わり目に適した服装を選ぶことを促し、自己管理能力を高める。
  9. アレルギーに配慮した食事の提供や、アレルギー情報の共有を徹底する。
  10. 適切な食事、排泄、休息の習慣を育て、健康的な生活をサポートする。
  11. 帽子の使用を促し、夏に向けての紫外線対策を行う。
  12. 子どもたちが安心して保育者に頼ることができる信頼関係を築く。
  13. 遊びの中で安全な行動を促し、危険から子どもたちを守る環境を整える。
  14. 園生活において、子どもたちが自分と他者の身体を尊重することを学ぶ。
  15. 食事の時間に正しい箸の使い方やマナーを楽しく学べるように指導する。

●「人間関係」の領域(文例)

  1. 友達と同じ活動や遊びをすることで、協力する楽しさを体験する。
  2. こどもの日に関連した活動で、日本の文化に触れる機会を提供する。
  3. 挨拶やお礼といった基本的な社会的スキルを、日常の中で自然に身につける。
  4. 小さなグループでの遊びを通して、お友達との関係を深める。
  5. 簡単な役割分担を導入し、お互いの違いを尊重する心を育む。
  6. 自分の気持ちを言葉で伝える練習をし、コミュニケーション能力を高める。
  7. 母の日のプレゼント作りを通じて、家族への感謝の気持ちを表現する。
  8. お友達と一緒に園庭で春の自然を探索し、新しい発見を共有する。
  9. 食事やおやつの時間を使って、友達との会話を楽しむ。
  10. 散歩や外遊びの際には、友達と手をつなぐなど、安全に気を配る。

●「環境」の領域(文例)

  1. 食事の時間がもっと楽しくなるように、子どもたちがお互いに顔を見合わせて会話ができるテーブル配置を考える。
  2. 保育者は、野菜を育てる過程を子どもたちに見せ、自然との触れ合いを通じた学びの場を提供する。
  3. 絵本の読み聞かせでは、物語の内容が子どもたちに伝わるように読む工夫をする。
  4. 子どもたちがトイレの際に困らないように、トイレットペーパーの使用量や手洗いの方法を教える。
  5. 子どもたちが遊びや活動を自由に選べるように、様々な遊び道具や材料を整理して、取り出しやすい場所に置く。
  6. 散歩や外遊びの際に、子どもたちが気軽に自然と触れ合えるような機会を増やす。
  7. 春の自然を安全に体験できる散歩コースを事前に調査し、子どもたちが楽しめるポイントを見つけておく。
  8. 天気が良い日は、子どもたちが外の自然と触れ合う機会を増やし、散歩や園庭遊びを楽しむ。
  9. 個々の子どもが楽しんでいる遊びを理解し、友だちと触れ合いながら遊びを充実させるように、保育者も一緒に遊ぶ。
  10. 子どもたちが自分の行動を振り返ることができるように、日々の活動の写真を展示する。
  11. お散歩の安全確認を徹底し、子どもたちが自然を楽しみながらも安全に過ごせるコース選びをする。
  12. 子どもたちが遊びの中で互いに協力し合う体験を重ねることで、友情を深めるようにする。
  13. 食事のマナーを楽しく学べるように、食器や箸の正しい使い方を示すイラストを子どもたちの目線の高さに掲示する。
  14. 子どもたちが様々な遊びを選べるように、多種多様な遊び道具や材料を整理してアクセスしやすい場所に置く。
  15. 保育園の園庭での遊びが安全に楽しめるように、保育者が子どもたちの動きをしっかり見守れる位置取りを心がける。
  16. 季節に応じた歌やリトミックを取り入れ、保育者が楽しく歌う姿を見せることで、子どもたちの歌への興味を引き出す。
  17. 片付けの際に、どこに何をしまうかがわかるように、収納場所を明示するシールやサインを活用する。
  18. 子どもたちが自分の意見を積極的に表現できるように、日々の活動の中で意見を聞く時間を設ける。
  19. 子どもたちの生活習慣を見守り、必要に応じてやさしく指導し、日々の生活の中で自立を促す。
  20. 同じ遊びで遊ぶ子どもたちが互いに協力しやすいように、充分な量の遊び道具を用意して、みんなで共有できるようにする。
  21. 遠足や園外活動では、親子で一緒に参加できる楽しいゲームや活動を企画し、クラス全体の絆を深める。
  22. 子どもたちがお互いの気持ちを尊重しながら遊べるように、言葉を交わす機会を多く作る。
  23. 子どもたち一人ひとりの遊びを大切にし、友達との関わりを通じて楽しめるような支援をする。
  24. 子どもたちが日々の生活の中で自然と手を洗う習慣を身につけられるように、手洗い場を使いやすく整備する。
  25. 日々の生活習慣において、子どもたちがまだ学ぶべき点を見守りながら、適切なタイミングで手助けをする。
  26. 子どもたちが自分の意見や感情を適切に表現できるように、日々のコミュニケーションを通じてサポートする。
  27. 保育者は、子どもたちが思い描いたものを形にできるように、適切な材料や方法を提案する。
  28. 子どもたちが安心して休息できるように、保育室内に静かで落ち着けるスペースを設ける。
  29. 手洗いの重要性を伝えるために、手洗いの手順を分かりやすく説明したポスターを設置する。
  30. 子どもたちの動きやすい保育室の環境を整えるために、動線を考慮した家具の配置にする。
  31. 保育室の中で自由に選んで遊べるように、季節ごとのテーマに合わせた遊びのコーナーを設定する。
  32. 遊びの中で生じた子どもたちの興味を深めるために、関連する資料や絵本、道具や材料を用意し、いつでも取り出せるようにしておく。
  33. 戸外活動の際、集団遊びの楽しさを伝え、子どもたちが「またやりたい」と思えるような経験を提供する。
  34. 子どもたちがお互いの思いを伝え合えるような、コミュニケーションを重視した関わりを心がける。
  35. 季節の変わり目に合わせた歌を選び、子どもたちがイメージを膨らませながら歌えるような活動を行う。
  36. 保育室が整然としていて居心地が良くなるように、日常的に整理整頓の大切さを伝え、子どもたちにも協力を促す。
  37. 子どもたちが同じ興味を持つ遊びに没頭できるように、様々な道具や素材を豊富に用意し、共有できる空間を作り出す。
  38. トイレトレーニングにおいては、一人ひとりのペースに合わせて声掛けを行い、成功体験を積むことを重視する。
  39. 保育室内での手洗いの重要性を伝え、手洗い方法を示すポスターを設置する。
  40. 子どもたちの創造力を刺激するために、季節に応じた自然物を使った工作活動を提案する。
  41. お散歩での自然発見を促すために、興味を引く図鑑を使って事前学習をしたり、散歩時に自然物を集める活動を計画する。
  42. 保育者は、子どもたちが安心して友達と遊べるように、様々な会話を取り入れながら共に遊びに参加する。
  43. 子どもたちが排泄や身支度などの日常生活の中で自分でできるように、適切な支援と声掛けを行う。
  44. 整理整頓された環境を維持し、子どもたちが自分の物の置き場所を覚えられるようにする。
  45. 子どもたちが自分たちで身支度や片付けがしやすい環境を作り出すために、保育室内の物の配置を工夫して、動きやすい空間を確保する。
  46. 子どもたちが自分たちで後片付けをしやすいように、収納場所を明確に表示する。
  47. 子どもたちが自分たちでルールを決めた遊びを始めることを促し、遊びへの関わりと自信を高めるようにする。
  48. お散歩や遠足を通じて、子どもたちが自然と触れ合い、季節感を感じることができるように計画する。

●「言葉」の領域(文例)

  1. 子どもたちが日常の会話の中で新しい言葉を自然に学べるように、保育者が豊かな語彙で話す。
  2. 絵本の読み聞かせを通じて、物語や詩の美しい言葉遣いに触れられるようにする。
  3. 子どもたちが自分の感情や思いを言葉で表現できるように、積極的に話を聞き、言葉での表現を促す。
  4. 季節の変化や自然の美しさを描写する言葉を使い、季節感を感じる活動をする。
  5. こどもの日や母の日などの行事に関連した言葉や歌を取り入れ、文化的な背景を学ぶ。
  6. 日々の生活の中で、正しい敬語や丁寧な言葉遣いを身につけるように指導する。
  7. 子どもたちがお互いに名前で呼び合う習慣をつけ、友達との関係を深める。
  8. 簡単な劇遊びやごっこあそびを通して、様々な役割や状況での言葉遣いを体験させる。
  9. 言葉のリズムや響きを楽しむリトミックや韻を踏んだ言葉遊びを取り入れる。
  10. 子どもたちが自分の興味や関心を言葉で表現できるように、個々の関心に合わせた話題を提供する。

●「表現」の領域(文例)

  1. 粘土をつかって表現する活動を通して、創造力を高め、形を作り出す楽しさを体験する。
  2. こどもの日にちなんで兜や鯉のぼりを折り紙で作り、日本の伝統文化に触れられるようにする。
  3. 母の日のカードを作り、家族への感謝の気持ちを形にし、心を込めたメッセージを考える。
  4. 手遊び歌を通じてリズム感を養い、音楽と身体を使った表現で協調性と記憶力を育む。
  5. 絵の具を使って春の花を描き、子どもたちの感性を刺激し、色彩感覚を豊かにする。
  6. 簡単な楽器を作って演奏し、音の高低やリズムの違いを学び、音楽への興味を深める。
  7. 自然物を使った工作をして、季節の変化を感じ取りながら環境への関心を高める。
  8. お話しを聞いてから、その物語の絵を描くことで、聴いた内容を想像力豊かに表現する。
  9. ごっこあそびや劇遊びを行い、異なる役割を演じることで自己表現の幅を広げ、社会性を育む。

■子ども達への援助・配慮【3歳児クラス|5月】

●「安全」の援助と配慮

  • 毎日、遊具やおもちゃの安全確認を行い、破損や不具合がないかチェックする。
  • 散歩時には、交通ルールを守ることの大切さを伝え、安全な道の渡り方を実践する。
  • 食物アレルギーに配慮した食材選びと、食事中の注意点を共有し、全員が安全に食事を楽しめるようにする。
  • 園内外での手洗いやうがいの重要性を伝え、定期的な衛生指導を行う。
  • 子どもたちに身の回りの安全について話し合う機会を持ち、危険な物や場所を避ける方法を学ぶ。
  • 暑い日には水分補給の大切さを伝え、定期的な休憩と水分補給を促す。
  • 防災訓練を行い、地震や火事の際の避難経路と安全な行動方法を確認する。
  • 子どもたちが遊びの中で互いに協力し合うことの重要性を伝え、ケガを防ぐためのルールを守るようにする。
  • 日焼け防止のために、帽子の使用を促し、日差しの強い時間帯の屋外活動を避ける。
  • 子どもたちが安全に園庭で遊べるように、保育者が適切な距離で見守り、必要に応じて介入する。

●「衛生」の援助と配慮

  • 子どもたちが手洗いを楽しく行えるように、歌やゲームを取り入れた手洗い活動を実施する。
  • 正しい歯磨きの方法を教え、毎食後の歯磨きを習慣化できるよう、歯磨き指導を行う。
  • 食事中のマナーや正しい食器の使い方を学ぶために、食育活動を定期的に実施する。
  • 季節の変わり目による体調管理を意識し、適切な服装や体温調節についての話し合いを持つ。
  • 屋内外の遊び場の清掃を子どもたちも参加できるようにし、清潔な環境づくりの大切さを伝える。
  • アレルギー対応食の重要性を理解し、食物アレルギーに配慮した食事提供を心がける。
  • 安全な水分補給を促し、暑い日にはこまめに水分を取るように指導する。
  • うがいの習慣を身につけられるように関わる。
  • 散歩や外遊びから戻った際に手を洗う事の大切さを伝える。

●「養護」の援助と配慮

  • 子どもたち一人ひとりと目を合わせ、優しく耳を傾ける時間を大切にする。
  • 子どもたちが自分でできたことに対して、積極的に認め、自信を育む。
  • 子どもたちの話をじっくり聞き、話しやすい雰囲気づくりに心がける。
  • 散歩時に、危険がないような散歩の方法やルールなどを伝える。
  • 安心して遊びや休息ができるように、落ち着けるスペースを設ける。
  • 笑顔で子どもたちを迎え、安心感を提供する。
  • 清潔で健康的な生活習慣を身につけるための指導を積極的に行う。
  • 子どもたちが自分で身の回りのことができるよう、適切な支援と励ましを提供する。
  • 日常の安全点検を欠かさず行い、安全な遊び環境を保つ。
  • 子どもたちの小さなサインを見逃さず、安心して過ごせる環境を維持する。
  • 連休明けの生活リズムをゆっくりと取り戻せるよう配慮する。
  • アレルギーがある子どもにも分かりやすく説明し、仲間意識を育む食事の時間を作る。
  • 食事の場では、全員が会話を楽しめるようにテーブル配置を工夫する。
  • 不安を感じやすい連休明けは、特に寄り添い、子どもたちの気持ちに応える。
  • 新しい環境への適応に伴う疲れを考慮し、ゆっくりとしたペースで日々を過ごせるようサポートする。
  • 保育室を清潔に保ち、明るく快適な空間を作ることで、子どもたちが心地よく過ごせるよう努める。
  • 朝の支度や片付けなど、生活の細かな部分にも目を向け、ポジティブなフィードバックをする。

●「食育」の援助と配慮

  • アレルギー対応食について話し合い、理解を深めることで、仲良く食事をする雰囲気を作る。
  • 子どもたちがお手伝いできる簡単な食事準備を通して、協力する楽しさを知る。
  • 園庭に野菜の苗を植えて、成長過程を観察し、食べ物の大切さを学ぶ。
  • 食事の準備から片付けまで、日常の食事マナーを楽しく身につける活動をする。
  • 子どもたちが食材に名前をつけて親しみを持つようにする、野菜との絆を深める活動を行う。
  • 様々な色の食材を使った食事を提供し、色彩豊かな食卓の楽しみを教える。
  • 食べる速さや噛む回数に注目し、よく噛むことの重要性を伝える。
  • 保育者が適切な食事マナーを実践し、子どもたちに良い手本を見せる。
  • 楽しい食事の時間を通じて、新しい食材に挑戦し、味覚を広げる。
  • 季節の野菜を使った簡単な料理活動を行い、食べ物への興味を引き出す。
  • 野菜の水やりや世話を通して、食べ物を育てる喜びを体験する。
  • 食器や箸の正しい持ち方を、遊びを交えて楽しく学ぶ。
  • こどもの日にちなんで、伝統的な食文化に触れる活動を行い、柏もちやちまきの意味を学ぶ。

■保育の連携について【3歳児クラス|5月】

●家庭との連携

  • 子どもの笑顔や成長の瞬間を写真やメッセージで保護者に伝え、家庭との絆を深める。
  • 子どもたちの健康や安全に関する情報を定期的に保護者に提供していく。
  • 園での取り組みや子どもの興味に関連した資料や書籍を保護者に紹介していく。
  • 保護者のスキルや知識を園活動に活かし、親子で参加できるワークショップを開催する。
  • 園内の情報共有を徹底し、保護者が安心して子どもを預けられる環境を整える。
  • 園の活動に保護者や地域住民を巻き込み、子どもたちの体験を豊かにする。
  • 掲示板や写真を通して、日常の様子を視覚的に保護者に共有し、園生活の透明性を高める。
  • 子どもが園での経験を家庭で共有できるよう、日々の活動のアイデアや材料を保護者に提供する。
  • 登降園時や連絡帳を活用し、園での出来事を保護者に伝え、双方向のコミュニケーションを促進する。
  • 保護者の意見や要望を積極的に園の運営に反映し、家庭と園のパートナーシップを育む。
  • 新担任が保護者と緊密に連絡を取り、子どもの日々の成長を共有して信頼関係を築く。
  • 遠足やイベントを通じて、保護者間の交流を促し、家庭と園のコミュニティを強化する。
  • 連休後の疲れに配慮し、保護者に子どもの休息を促すアドバイスを提供する。
  • 子どものアレルギー情報を詳細に保護者からきき、食事や活動時の配慮を徹底する。

●地域との連携

  • 地域の祭りや行事に参加し、子どもたちが地域文化を体験できるようにする。
  • 近くの公園での遊びを通じて、他の子どもたちや地域の人々との交流を促進する。
  • 散歩時に地域の名所や特徴を学び、子どもたちが地域への関心を深める機会を作る。
  • 地域内の自然を観察する活動を行い、四季の変化や生物について学ぶ。
  • 地域のボランティアや専門家を招き、子どもたちが様々な職業や趣味に触れられるようにする。
  • 地域の安全に関する教育を行い、子どもたちが安全な行動を身につけられるようにする。
  • 地域の季節の行事を園のカリキュラムに取り入れ、子どもたちの季節感を育む。

●職員間での連携

  • 朝の健康チェックを徹底し、全職員で子どもたちの体調変化を共有する。
  • 職員間で情報共有のための短いミーティングを日々設け、子どもたちの安全を確保する。
  • 園内の清掃や消毒を職員全員で分担し、子どもたちが健康に過ごせる環境を整える。
  • 職員全員で園児の興味や関心を把握し、それぞれの発達に合わせた支援を行う。
  • 食事やおやつの時間には、栄養士と連携し、アレルギー対応を含む食事管理を徹底する。
  • 園外活動や遠足の際は、事前に職員間で役割分担と安全対策を確認する。
  • 園内の装飾や季節の行事準備を職員全員で協力し、子どもたちが季節の変化を感じられるようにする。

■評価と反省の方法【3歳児クラス|5月】

●今月の反省(文例)

5月は子どもたちと共に様々な行事や活動を楽しむことができました。
遠足では、子どもたち一人ひとりが自然との触れ合いを通じて、新しい発見や喜びを見つけ出しました。

母の日のプレゼント作りでは、子どもたちの細やかな気遣いや創造力が光る一面を見ることができ、こいのぼりフェスタでは、子どもたちが目を輝かせていて、とてもよい体験になったと思います。

しかし、活動の計画において、子どもたちの興味や発達段階をもっと細かく考慮できたかもしれません。
特に遠足では、歩き疲れてしまった子どもたちがいました。
来月は、子どもたち一人ひとりの体力や関心に合わせた活動計画を心がけ、より楽しく、安全に過ごせるようにしたいと思います。

来月は、季節の変化をより感じられる活動を取り入れつつ、子どもたちの健康管理にも留意していきたいと考えています。
暑くなる日も増えるため、水分補給や日陰での遊び時間を確保するなど、熱中症対策もしっかりと行います。

5月は、子どもたちにとって多くの発見と楽しい経験が詰まった一ヶ月でした。

生活リズムが整い、連休明けもスムーズに過ごせたことは、子どもたちの成長を感じさせる出来事でした。
ですが、新入園児の中にはまだ園生活に慣れず、環境の変化に戸惑う様子を見せる子どももいました。
彼らが安心して過ごせるよう、個別に丁寧な対応を心がけたものの、もっと早い段階での気づきや対応が必要だったかもしれません。

遠足では、自然の中での新しい発見に目を輝かせる子どもたちの姿が印象的でした。
母の日のプレゼント作りや、こどもの日のこいのぼり製作では、子どもたちの創造力と集中力が際立ちました。
しかし、その一方で、活動の準備や進行において、子どもたちの興味やペースをもう少し細かく観察し、対応することができればと反省しています。

また、ゲーム遊びを通じてルールを学ぶ活動では、子どもたちが徐々にルールを理解し、楽しむ姿を見ることができました。

友達を誘って遊ぶ姿が見られたのは大きな成長ですが、まだまだ並行遊びの段階であり、これからも子どもたちが安心して友達と関われるような環境作りを心掛けていきたいと思います。

来月に向けては、子どもたちの興味や発達にさらに注目し、一人ひとりに合った支援をしていきたいです。
また、安全教育をさらに強化し、子どもたちが安心して遊べる環境を整えること、保護者の方々とのコミュニケーションをさらに深めていくことが重要だと考えています。
毎日の小さな成功を大切にし、子どもたちが自信を持って次のステップに進めるよう、全職員で支えていきたいと思います。

●保育者自身の評価、子どもの評価のポイント

  1. 行事の取り組み:今月の行事にどのように取り組んだか、子どもたちの反応や参加度を評価します。
  2. 日常の保育の質:日常の遊びや活動が子どもの興味・関心に合わせて提供されていたかを確認します。
  3. 安全管理:事故や怪我がなかったか、安全対策は適切だったかを振り返ります。
  4. コミュニケーション:保護者とのコミュニケーションがスムーズに行えていたか、また子どもたちの様子や変化を適切に伝えられていたかを評価します。
  5. 食事:食事のサポートが適切に行えていたか、アレルギーや食事の好みなどの対応は適切だったかを振り返ります。
  6. 環境整備:保育室の環境が子どもの発達や興味・関心に合わせて整備されていたか、また新しい遊びや活動の材料を取り入れることができたかを振り返ります。
  7. 職員間の連携:職員間での情報共有や連携がスムーズに行えていたか、また子どもたちのケアやサポートにおいて連携が取れていたかを評価します。
  • 保育者自身の行動や反応の評価
  • 日常の反応や成長の評価ポイントの理解
  • 今後の保育活動の参考とするための情報収集
  • 月末の反省会を有効に進めるためのポイント理解
  • 保育者としての自己評価の深化
  • 子どもたちの一ヶ月間の成長や変化をしっかりとキャッチする

■3歳児5月の月案に役立ちそうな特集・記事リンク

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6月0歳児×6月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
7月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
8月0歳児×8月執筆中2歳児×8月執筆中執筆中執筆中
9月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
10月0歳児×10月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
11月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
12月0歳児×12月1歳児×12月執筆中執筆中執筆中執筆中
1月0歳児×1月1歳児×1月2歳児×1月3歳児×1月執筆中執筆中
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■3歳児5月の月間指導計画|文例を活用した作り方のまとめ

この記事では、3歳児クラス5月の月案の文例&作成のヒントをお伝えしました!
月案は、ただの計画ではなく、子どもたち一人ひとりの成長を支える大切なツールです。
ぜひ、この記事の内容を活用して、クラスの子どもたちの特性や季節の変化を考慮しながら、オリジナルの月案を作成してみてくださいね。
効率的に仕事を進めることで、子どもたちとの貴重な関わりの時間をより多く持てるようになりますよ!

新緑の季節を迎える5月は、子どもたちの好奇心がより一層輝く時期。
遠足や季節の行事を取り入れながら、子どもたちが自然と触れ合い、新しい発見をする喜びを共有できるようにしましょう!
また、この時期ならではの安全対策も忘れずに。
みんなで素敵な5月を過ごしましょう!

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