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【1歳児】1月の月案の書き方【5領域対応/文例/見本/記入例】

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  • 1歳児クラス1月の月案がすぐかける
  • 1歳児クラス1月の月案の文例が分かる
  • 5領域にも対応!
  • 必要な文章を書き換えて使える
5領域対応!
月案作成の参考にしてね!

こんにちは。保育士ブロガーのあつみです。
この記事では、1歳児クラスの1月の月案の書き方・作り方や文例をたくさん紹介します。
5領域にも対応した文例も掲載していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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あつみ先生

この記事を書いた人

保育士/幼稚園教諭/保育教諭|現役8年目|今年は0歳児担任|SNSフォロワー累計17000人↑|見てきた子ども達は250人↑|保育士ライター(MAMADAYS/ほいくらいふ等)|書籍出版保育製作365日/100均知育365日」|30万PV保育士ブロガー|ピンタレスト月間250万PV|離乳食インストラクター4期卒セミナー講師|詳しいプロフィールはこちら

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保育士/幼稚園教諭/保育教諭|現役8年目|今年は0歳児担任|SNSフォロワー累計17000人↑|見てきた子ども達は250人↑|保育士ライター(MAMADAYS/ほいくらいふ等)|書籍出版「保育製作365日/100均知育365日」|30万PV保育士ブロガー|ピンタレスト月間250万PV|離乳食インストラクター4期卒セミナー講師|詳しいプロフィールはこちら

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■【1歳児】1月の月案での保育目標・ねらいの設定

●【1歳児】1月の目標・ねらい【月案文例】

  • 冬の特有の自然、霜柱や氷に興味を持ち触れ合う。
  • 寒い日も外で活動し、雪や氷などの冬の自然を体験する。
  • 寒さに負けず、元気に日常を過ごすリズムを作る。
  • 冬の自然を体感し、外での遊びを充分に楽しむ。
  • 保育者とのコミュニケーションを通じて、言葉や動作の模倣を楽しむ。
  • 生活・日常の小さなことに挑戦し、自分で行動する喜びを感じる。
  • ごっこ遊び等で、簡単な言葉の交流を楽しむ。
  • 伝統的な冬の遊びや触れ合いを通じて、季節の楽しさを知る。
  • 冬の行事や食材を通じて、季節の変わり目を体感する。
  • リズムや音楽に合わせて、体を動かす楽しさを感じる。
  • 保育者のサポートを受けつつ、自分の気持ちや意見を伝える安心感を持つ。
  • 保育者との一対一の時間を大切にし、個別のニーズや興味に応じた活動を楽しむ。
  • 伝統的な冬の遊びや触れ合いを通じて、季節の楽しさを知る。
  • 安全かつ健康的な環境で、心地よく過ごすことを目指す。
【タップで開く】保育目標の設定のコツとポイント!

まず、1歳児は日々の成長がとても早い時期です。だから、その子の「今」の発達や興味をしっかりと見つめることが大切です。

次に、1月は冬の真っ只中。季節の変化や冬ならではの自然や行事を取り入れることで、子どもたちの五感を刺激しましょう。雪や氷を触ったり、冬の歌を歌ったりすることで、季節を感じる楽しさを伝えることができます。

また、1歳児はまだ言葉をしっかり話せない子も多いので、言葉だけでなく、身体を使ってのコミュニケーションを大切にしましょう。保育者との関わりや、他の子どもたちとの遊びを通じて、心や体を成長させるサポートをすることが目標の一つとなります。

最後に、目標やねらいを立てる際は、柔軟性を持つことが大切です。すべての子が同じペースで成長するわけではないので、それぞれの子のペースや特性を尊重しながら、目標を見直し、調整することも忘れずに。

1歳児の1月の目標やねらいを立てるときは、その子の現在の発達や興味、季節の特性、そして柔軟性を心に置いて考えることがポイントです。これを意識して、子どもたち一人一人の成長をしっかりとサポートしていきましょう。

●【1歳児】1月の週の目標・ねらい【週案文例】

  • 1週目:
    お正月の伝統:もちつきや、お正月の飾りつけを体験。
    お正月の遊び:かるたでカードあそびをしたり、手作りコマであそぶ。
  • 2週目:
    雪だるま作り:雪があれば雪だるまを作る。なければ、紙や綿で工作。
    冬の絵本:冬の動物や風景を描いた絵本を一緒に読む。
  • 3週目:
    冬の自然探索:園庭や公園で冬の自然を観察する。
    積み木遊び:積み木を使って、集中力や手先の使い方を養う。
  • 4週目:
    体を動かす:室内での簡単な体操やリズム遊びを取り入れる。
【タップで開く】週案の組み方と考え方を詳しく読む

1月の週案では、冬の特性や季節の行事を取り入れつつ、1歳児の発達や興味を意識した活動を段階的に深めていきましょう!
各週の内容は、子どもたちの反応や興味に応じてアレンジしていただければと思います。

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■子どもの姿・様子【1歳児|1月】

●現時点の子どもの姿

  • 他の子と手をつなぎ、長い距離を歩く姿が見られる。
  • 寒い日でも外での遊びを楽しむ姿が目立つ。
  • 保育者のサポートを求めず、自分の力で物事を進める姿が増えてきた。
  • 言葉の数が増え、友達や保育者とのコミュニケーションが活発に。
  • 他の子とのやりとりを自分たちで楽しむ様子が増えてきた。
  • 発熱や下痢の子もいたが、すぐに元気を取り戻している。
  • 身の回りのことに興味津々で、自分で挑戦する姿が増える。
  • 着替えや靴の脱ぎ履きが少しずつ自分でできるように。
  • 友達との関わりが日に日に深まっている。
  • 感情の表現が豊かになり、時には小さなトラブルも。
  • 雪や霜を体験し、冬の季節を実感している。
  • 長い休みの後の登園で泣く子もいるが、すぐに遊びに夢中に。
  • 言葉を使ってのコミュニケーションが増えてきた子も。
  • 保育室での体を使った遊びや友達の真似を楽しむ姿が見られる。
  • 咳や鼻水を出す子が多いが、元気に過ごしている。
  • 寒さを感じつつも、外での活動を楽しむ子が多い。
  • 保育者のサポートを求めず、自分の力で物事を進める姿が増えてきた。
  • 言葉を使ったコミュニケーションが増え、友達との関わりも深まっている。
  • 一時的な体調不良も、すぐに回復して元気に過ごしている。
  • 身の回りのことに興味を持ち、自分でやりたがる姿が増えている。
  • 着替えや靴の脱ぎ履きなど、日常の動作が少しずつスムーズに。
  • 他の子との関わりを楽しむ姿が増えてきている。
  • 感情の表現が豊かになり、自分の気持ちを伝える姿が見られる。
  • 冬の季節を感じながら、様々な体験を楽しんでいる。
  • 休み明けの登園でも、すぐに保育園の生活に馴染む姿が見られる。
  • 保育者のサポートを求めず「自分でやる」という意欲が見られる。

●【今月】予測される子どもの姿

  • しっぽ取り遊びを友だちと楽しむも、しっぽを取られると泣いてしまうことがある。
  • ままごとやブロック遊びで、物をつなげたり見立てたりして遊んでいる。
  • 凧あげや福笑いなどの冬ならではの遊びを楽しんでいる。
  • 寒さを感じて外遊びを嫌がることもあるが、保育者のそばで過ごすことを好む。
  • のりを使う活動で、手のひら全体をのりで汚してしまうことがある。
  • 保育者や友だちと手をつなぎ、散歩を楽しんでいる。
  • 使った玩具や食事後のエプロン・タオルを自分で片付ける姿が見られる。
  • 寒い冬にも関わらず、冬の自然物に興味津々で、触れたり見たりして喜んでいます。
  • 話せる言葉で自分の気持ちや要求を伝えるようになってきました。
  • 鼻水が出ている子が多いが、体調を崩す子は少なく、健康に過ごしている。
  • オムツが濡れていないときや気分により、トイレへ行って排尿することがある。
  • 鼻水に気づかず、そのまま遊び続けることが多い。
  • 保育者に誘われておまるや便座に座ることが増えてきました。
  • 苦手なものでも保育者にすすめられて食べようとする姿が見られる。
  • 体操や触れ合い遊びを楽しみ、積極的に参加しています。
  • 手洗いのとき、自分でそでをまくろうとしたり、蛇口の開閉を自分でやろうとする姿が見られる。
  • ままごとやブロック遊びを通じて、物をつなげたり見立てたりして楽しんでいます。
  • 人形の世話をするなど、保育者や友だちの真似をして遊んでいます。
  • 身の回りのことに興味津々で、自分で挑戦する姿が増える。
  • のりの感触を嫌がる子もいれば、適量が分からず手のひら全体をのりだらけにしてしまう子もいる。
  • 手をつないで長い距離を歩く姿が見られる。
  • 思い通りにならないと、物を投げたり手を出したりすることがある。
  • 自分で言葉を使って気持ちや要求を伝えるようになってきた。
【タップで開く】子どもの姿に応じた援助や配慮方法を詳しく見る

1歳児クラスの1月における子どもの姿を想定する際のポイントは、まず、子どもたちの発達段階を理解することが重要です。1歳児は、言葉を少しずつ理解し始め、自分の意志を持って行動するようになります。この時期の子どもたちは、新しいことに好奇心を持ち、積極的に挑戦する姿が見られるでしょう。

また、冬の季節感を取り入れた活動や遊びに興味を示すことも特徴的です。例えば、冬の自然物に触れたり、冬ならではの遊びを楽しむ姿が期待されます。しかし、寒さを感じて外遊びを嫌がることもあるため、室内での遊びや活動も工夫して取り入れることが大切です。

食事やトイレの練習もこの時期の大きなテーマとなります。自分で食べることや、トイレの練習を始める子も増えてくるでしょう。しかし、まだ完璧にできるわけではないので、保育者のサポートが必要です。また、食事の際には、苦手なものでも挑戦する姿や、飲み込めずに口の中にためることもあるため、注意が必要です。

さらに、1歳児は人間関係の中でのコミュニケーションが豊かになる時期でもあります。保育者や友だちとの関わりの中で、感情の表現が豊かになり、思い通りにならないときの反応や、友だちとの関わり方など、さまざまな表情や行動が見られるでしょう。

最後に、1歳児は日々の成長が著しい時期でもあります。そのため、月初めの姿と月末の姿には大きな変化が見られることも。保育者としては、その変化をしっかりと捉え、次の月の指導計画に活かしていくことが大切です。

■保育・活動内容【1歳児|1月】

  • 保育者や友だちとの関わりの中で、楽器を使って音楽の時間を楽しむ。
  • 手遊びや体を使った遊びを楽しむ。
  • 食事時、保育者のサポートを受けて、スプーンの持ち方を学ぶ。
  • 保育者とのコミュニケーションの中で、自分の気持ちを伝える練習をする。
  • 正月遊び、特にコマや凧上げを体験し、楽しむ。
  • 他の子どもと一緒に、鬼ごっこやしっぽ取りなどの遊びを楽しむ。
  • 寒い日でも、戸外での遊びを楽しむ。
  • 保育者のサポートを受けて、上着の袖を通す練習やファスナーを上げる動作を試みる。
  • 保育者や友だちとの関わりの中で、手遊びや歌を楽しむ。
  • 他の子どもとの関わりの中で、保育者のサポートを受けながらコミュニケーションの方法を学ぶ。
  • 鼻水が出た際、ティッシュを使って保育者とともに拭き取る。
  • 冬の自然、特に氷や霜柱、雪を戸外で体験し、触れ合いながら遊ぶ。
  • 身の回りのことを自分から取り組む。
  • 保育者や友だちとの関わりの中で、絵本を読む時間を楽しむ。
  • 保育者や友だちとの関わりの中で、手遊びや体を使った遊びを楽しむ。
  • 保育者や友だちと手をつなぎながら、季節の変化を感じる散歩を楽しむ。
  • 保育者のサポートを受けて、トイレトレーニングを進める。
  • 保育者や友だちとの関わりの中で、楽しい絵本の読み聞かせを楽しもう。
  • 身の回りのことを自分でできるようにしよう。
  • 保育者や友だちとの関わりの中で、絵本の読み聞かせや歌を楽しもう。
  • ごっこ遊びに興味を示し、役割を決めて楽しむ。
  • 他の子どもとのコミュニケーションで「貸して」という言葉を使う。
  • 食事時、保育者の声掛けを受けて、食べ方を学ぶ。

●おすすめの室内遊び【1歳児|1月】

室内遊びの文例

  1. こま回し体験
    • 安全なこまを使って、子どもたちが自分で回す楽しさを体験します
      。手の動きやバランス感覚を養うことができます。
  2. 福笑い遊び
    • 大きな福笑いの絵を用意し、目や口などのパーツを正しい位置に貼り付ける遊び。
      子どもたちの手先の器用さや視覚的認識を養います。
  3. おみくじ引き
    • 簡単な絵や言葉が書かれたおみくじを作り、子どもたちが引いて楽しむ。
      絵や言葉の意味を教えながら、お正月の伝統を体験させます。
  4. 餅つきごっこ
    • 安全な素材で作られた餅や杵と臼のおもちゃを使って、餅つきのまねっこあそびをします。
      リズム感や協力の大切さを学べます。
  5. しめ縄飾り作り
    • カラフルな紙や毛糸を使って、しめ縄飾りを手作り。
      完成した飾りは部屋の中に飾って、お正月の雰囲気を楽しむ。
  6. お正月の絵本の読み聞かせ
    • お正月に関する絵本を選び、子どもたちに読み聞かせ。
      絵本の中の伝統や風習について説明しながら、聞かせます。
  7. 和太鼓のリズム遊び
    • 和太鼓の音楽を流しながら、子どもたちと一緒に手や足でリズムを取る遊び。
      音楽のリズムに合わせて体を動かすことで、リズム感を養います。
  8. お正月の歌を歌う
    • 「お正月」や「あけましておめでとう」など、お正月に関する歌を一緒に歌います。歌を通して、季節感や文化を学べます。
      「お正月」や「あけましておめでとう」など、お正月に関する歌を一緒に歌います。歌を通して、季節感や文化を学べます。
  9. 紙風船で遊ぶ
    • お正月によく見る紙風船を使って、軽くて浮かぶ感触を楽しむ。風船を転がしたり、空中でキャッチする遊びも。
  10. 積み木遊び
    • シンプルな木の積み木を使って、子どもたちが自由に積み上げたり、倒したりする遊び。手の小さな筋肉の発達やバランス感覚を養います。
  11. 手遊び歌
    • 「てんてんてん」や「むすんでひらいて」など、季節に合わせた手遊び歌で、言葉のリズムや手の動きを楽しむ。
  12. 絵本の読み聞かせ
    • 冬の絵本や動物の絵本を選び、子どもたちと一緒にページをめくりながら楽しむ。
  13. おままごと遊び
    • 子どもたちがお料理やお店屋さんごっこをするのに適したおもちゃを用意。
      冬の食材をテーマにした遊びを提案すると良いですね。
  14. リズム遊び
    • タンバリンやカスタネットなどの簡単な楽器を使って、リズムを取りながら歌を歌う。
  15. 穴あきボード
    • 穴あきのボードに、棒やリボンを通して遊ぶ。手先の器用さを養うのに適しています。

●おすすめの外遊び【1歳児|1月】

外遊びの文例

  1. 初詣の散歩
    • 園の近くにある小さな神社やお寺への散歩を企画。
      子どもたちにお正月の伝統や文化を体験できるようにする。
  2. しめ縄ジャンプ
    • 園庭にしめ縄を引き伸ばし、それをジャンプする遊び。身体を動かしながら、お正月のアイテムを楽しむ。
      園庭にしめ縄を引き伸ばし、それをジャンプする遊び。身体を動かしながら、お正月のアイテムを楽しむ。
  3. 鳥居くぐり遊び
    • 簡易的な鳥居を作り、子どもたちがくぐる遊び。
      くぐるたびに「あけましておめでとう!」と声をかけあっても面白いですね!
  4. 凧揚げ体験
    • 軽い素材の小さな凧を使って、風の力を感じる遊び。
      1歳児に適した簡単な凧を選びましょう。
  5. お正月リズム遊び
    • 和太鼓の音楽を外で流し、子どもたちと一緒に手や足でリズムを取る遊び。
  6. 外でのおもちつき
    • 安全な杵と臼のおもちゃを使って、外でのおもちつきのまねっこあそびをする。
  7. お正月探し
    • お散歩にいって、お正月のモチーフを探してみる。
  8. お正月の歌を外で歌う
    • 園庭や散歩中に、お正月に関する歌を一緒に歌う。
  9. 雪だるま作り
    1月に雪が降った場合、雪だるまを作る遊び。雪の冷たさや触感を楽しむ。
【タップで開く】活動・遊びの決め方を詳しく読む

これらの遊びは、1歳児の発達段階や1月のお正月の季節感を考慮して提案されています。これらの活動は、子どもたちの五感を刺激し、新しい経験や発見を促します。お正月の伝統や文化を取り入れた遊びを通して、子どもたちに季節の移り変わりや日本の文化を身近に感じさせることができます。

●おすすめの絵本【1歳児|1月】

  1. ゆき ふふふ
    • 内容: 雪を表現するオノマトペを楽しむ絵本。雪遊びが楽しみになる内容。
  2. やまのおふろやさん
    作者: とよたかずひこ
    出版社: ひさかたチャイルド
    内容: 山のお風呂にやってきた動物たちのお話。ゆきだるまのお風呂には大人も笑ってしまう。
  3. おんなじおんなじももんちゃん
    • 作者: とよた かずひこ
    • 出版社: 童心社
    • 内容: ももんちゃんが雪だるまを作る。リズム感のある文章で雪だるまとのやり取りを楽しむ。
  4. ゆきあそび
    • 内容: 子ブタちゃんたちと一緒に雪遊び。仕掛け絵本で楽しむ内容。
  5. ゆき
    • 作者: はた こうしろう/文部省唱歌
    • 出版社: ひさかたチャイルド
    • 対象年齢: 1歳以上
    • 内容: 「ゆきやこんこ あられやこんこ♪」の歌をもとにした絵本。歌いながら読むことができる。
  6. びっくりこたつ
    • 内容: こたつの中には誰がいるのか?めくってびっくりなしかけ絵本。

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●おすすめの歌・童謡【1歳児|1月】

  1. お正月
    • 内容: 年末のわくわく感を歌った曲。お正月の雰囲気を楽しむことができます。
  2. ゆき
    • 内容: 雪の降る様子を歌った曲。冬の寒さを感じながらも、雪の美しさを楽しむことができます。
  3. もちつき
    • 内容: おもちつきの季節を楽しむ曲。餅つきの様子や、おもちを食べる楽しさを感じることができます。
  4. コンコンクシャンのうた
    • 内容: 動物たちが登場する手遊び歌。声や声の大きさを変えて楽しむことができます。
  5. やぎさんゆうびん
    • 内容: 年賀状や手紙のやりとりを楽しむ歌。郵便屋さんの楽しさを感じることができます。
  6. ぞうさんのぼうし
    • 内容: さまざまな動物の登場や、繰り返しが楽しいゆったりとした歌です。

●おすすめの手遊び【1歳児|1月】

  1. ゆきのダンス
    • 手を振りながら、雪が舞い落ちる様子を表現します。子どもたちと一緒に雪のダンスを楽しんでみましょう。
  2. クリームシチュー
    • 野菜を炒めて煮込む様子を歌いながら、ジェスチャーで表現します。給食の日に合わせて楽しむのも良いですね。
  3. おでんの歌
    • まんまるや三角など、具材の形を歌いながら、おでんを作る様子を楽しむ歌です。
  4. 雪だるまのチャチャチャ
    • 雪だるまを作る楽しさを「チャチャチャ」のリズムで表現します。壁面装飾としても活用できます。
  5. 雪のこぼうず
    • 降ってくる雪の様子や、雪がどのようになるのかを想像しながら歌います。
  6. ペンギンさんのやまのぼり
    • ペンギンやしろくまが山を登る様子を、手遊びで表現します。子どもたちも大盛り上がりできます。
  7. 雪のペンキ屋さん
    • 雪が積もる様子を、「雪のペンキ屋さん」として歌います。雪が積もった日に歌うと、より楽しめます。
  8. コンコンクシャン
    • 動物たちがマスクをする様子を歌います。風邪予防やマスクの大切さを伝える導入としても適しています。

●おすすめの製作【1歳児|1月】

  • 雪だるまのコットンボール貼り
    • 素材: 白いコットンボール、色紙
    • 内容: 白いコットンボールを雪だるまの形に貼り付け、顔やボタンを描く。
  • お正月のしめ縄飾り
    • 素材: 紙皿、毛糸、ビーズ
    • 内容: 紙皿の中心にしめ縄を作り、ビーズなどで飾る。
  • 冬の木の手形アート
    • 素材: 色紙、水彩絵の具
    • 内容: 手を薄く絵の具につけて、色紙に押し、冬の木を作る。
  • お正月の風鈴
    • 素材: 紙コップ、紙、紐、鈴
    • 内容: 紙コップの底に穴を開け、紐と鈴をつけて風鈴を作る。
      お正月モチーフや色でデコレーションする。
  • 冬の動物の足形アート
    • 素材: 色紙、水彩絵の具
    • 内容: 足を薄く絵の具につけて、色紙に押し、ペンギンやくまなどの動物に仕上げる。
  • 冬の風景のシール貼り
    • 素材: 色紙、冬のシール
    • 内容: 色紙に冬の風景や動物のシールを貼り付ける。

■園全体や保育室の環境構成【1歳児クラス|1月】

  1. 各子の生活リズムを尊重し、ストレスなく過ごせる空間を作る。
  2. 室内の温湿度を調整し、心地よい環境を維持する。
  3. 子どもたちが静かに遊べるスペースや少人数での遊び場を整える。
  4. 玩具の配置を見直し、集中して遊べる環境を作る。
  5. 休憩スペースにはクッションを配置し、リラックスできる場所を提供する。
  6. 楽器の数を増やし、音楽活動を充実させる。
  7. 絵本コーナーにはクッションを配置し、快適に読めるようにする。
  8. 子どもたちの健康を常にチェックし、体調変化があれば看護師と連携して対応する。
  9. 感染症の流行を把握し、必要な対策を講じる。
  10. 滑り台が怖い子はサポートし、安全に楽しめるよう助ける。
  11. 自然の発見時には子どもの反応を大切にし、感じたことを共有する。
  12. 豊かな遊具や道具を提供し、子どもたちの想像力を刺激する。
  13. トイレに抵抗がある子には、楽しい歌や話でリラックスさせる。
  14. 鼻水対策として、ティッシュを手の届く場所に置く。
  15. 上着の収納場所を工夫し、スムーズな登園をサポートする。
  16. 子どもたちが安心して過ごせるよう個別の関わりの時間を増やし、サポートする。
  17. 正月の伝統的な遊びや飾りを取り入れ、季節の感じる活動を提供する。
  18. 子どとの食事は一緒に食べ、食器の持ち方などをモデルとして示す。
  19. ままごと遊びができるスペースを確保し、日常の役割遊びを楽しむ。
  20. 遊具や園庭の安全確認を日常的に行い、安全な遊び環境を維持する。
  21. トイレは清潔感を保ち、冷たさ対策として便座カバーを装備する。
  22. 楽器の数を増やし、音楽活動を充実させる。
  23. 料理遊びのための具材や道具を用意し、一緒に楽しむ。
  24. 食事スペースは常に清潔に保ち、こぼれた際の対応もスムーズにする。
  25. 手洗い場には石けんを常備し、自由に使えるようにする。
  26. 手洗いの際の丁寧な指導を行い、清潔な習慣を身につけさせる。
  27. 暖かい日には外に出て、冬の自然を感じる散歩を楽しむ。
  28. お正月の伝統的な遊びや飾りを取り入れ、季節の感じる活動を提供する。
  29. 子どもたちが静かに遊べるスペースや少人数での遊び場を整える。
  30. 乗り物やブランコを使用する際、他の子どもたちとの距離を保つようにサポートする。
  31. 散歩時、歩行が不安定な子は安定している子と手をつなぐ。
  32. トラブル時は子どもたちの感情を理解し、共に解決策を模索する。
  33. 食事の量は子どもの食欲に合わせ、食べきった達成感を共有する。
  34. 鼻水対策として、ティッシュを手の届く場所に置く。
  35. 少人数でじっくりと遊べるスペースを確保する。
  36. 散歩ルートを工夫し、冬の自然、例えば霜柱などに触れる機会を増やす。
【1歳児】1月の環境構成のねらい|考え方と詳しい解説

この時期の1歳児は、歩行が安定してきたり、言葉を少しずつ理解し始めるなど、日々の成長が著しい時期です。そのため、保育室の環境は、子どもたちの発達を最大限にサポートするものであることが求められます。

まず、安全性を最優先に考えることが大切です。1歳児は好奇心旺盛で、どんどん新しいものに挑戦したがるため、事故のリスクも高まります。鋭利なものや小さな部品が取れる玩具、転倒の危険がある家具などは適切に配置し、常に安全確認を怠らないようにします。

次に、季節感を取り入れた環境作りも重要です。1月は冬の真っ只中であり、冷え込む日が多いため、室内の温度や湿度を適切に保ち、子どもたちが快適に過ごせるように心がけます。また、正月の伝統や冬の自然を感じられる教材や玩具を取り入れることで、季節の移り変わりを体感させることができます。

さらに、1歳児は自我が芽生え、自分でできることに挑戦したいという気持ちが強くなります。そのため、自分で選べる玩具や、自分でできる生活環境を整えることが大切です。例えば、手の届く場所に玩具を置いたり、手洗い場には自分で使える石けんを配置するなど、子どもたちの自主性を尊重した環境作りを心がけます。

最後に、保育者との関わりも環境の一部として非常に重要です。1歳児は保育者の言葉や態度を敏感に感じ取ります。保育者自身が安全で温かい環境を作り出すことで、子どもたちも安心して保育室での生活を楽しむことができます。

■今月の行事・取り組みや記念日【1歳児クラス|1月】

●行事・活動・取り組み

  1. 身体測定
  2. お誕生日会
  3. お正月遊び

●【1月】行事や記念日【一覧表】

  • 元日(1月1日)
    • 新年の始まりを迎える日。お正月の伝統や風習について話すきっかけになります。
  • 書き初め(1月2日)
  • 七草の節句(1月7日)
    • 七草粥を食べることで、一年の無病息災を祈る日。七草の名前や、粥の意味などを話すきっかけになります。
  • 鏡開き(1月11日)
    • お正月に供えた鏡餅を食べる日。お汁粉や雑煮など、鏡餅を使った料理の話題を取り上げることができます。
  • 成人の日(1月の第2月曜日)
    • 20歳の成人を祝う日。子どもたちにはまだ先のことですが、大人になることの意味や成人式の話題を取り上げることができます。
  • 小正月(1月15日)
  • 大寒(1月20日頃)
  • いい夫婦の日(1月22日)
    • 夫婦の絆を祝う日。家族の大切さや、家族の絆について話すきっかけになります。
  • 筆の日(1月23日)
    • 書き初めの伝統を持つ日。
      筆や墨、和紙など、書き初めに関連する話題を取り上げることができます。

■5領域【1歳児クラス|1月】

●「健康」の領域(文例)

  1. 保育室の空気を清潔に保つため、定期的な換気と消毒を行い、感染症の拡大を防ぐ。
  2. 風邪や感染症の予防のため、手洗いを徹底し、衣服の調整を行う。
  3. 子どもたちに手洗いの正しい手順を教え、感染症の予防に努める。
  4. 体をリラックスさせるための場所を設け、クッションなどを利用して休憩スペースを作る。
  5. 戸外活動時には、安全を確保するため、危険物の確認と除去を行う。
  6. 寒い季節でも、子どもたちが活動しやすいように、適切な服装を選び、健康を維持する工夫をする。
  7. 乾燥に注意し、水分補給を促すとともに、室内の湿度を適切に保つ。

●「人間関係」の領域(文例)

  1. 子どもたちがお互いの名前を呼び合い、顔や名前を覚える活動、機会をつくる。
  2. 正月の伝統的な遊びや歌を取り入れ、一緒に楽しむことで、友だちとの絆を深める。
  3. 保育者が子どもたちの間に入り、共同で玩具や絵本を使って遊ぶ時間を設ける。
  4. 子ども同士で手をつないで歩く活動を行い、協力し合う感覚を育む。
  5. おもちゃや道具を共有する際のルールを示し、順番を守ることの大切さを伝える。
  6. 保育者が子どもたちの会話に耳を傾け、感じたことや考えたことを言葉にするサポートをする。
  7. 一緒に絵本を読む時間を設け、物語の中のキャラクターの感情や関係性について話す。
  8. 子どもたちがお互いの違いを認識し、それぞれの特性を尊重する機会を作る。
  9. 保育者が子どもたちの間のトラブルを見守り、必要に応じて感情の表現のサポートをする。
  10. 季節の変わり目や行事を通じて、お互いの役割や協力の大切さを学ぶ活動を行う。

●「環境」の領域(文例)

  • 冬の季節感を取り入れた絵本や教材を配置し、季節の変化を感じられるようにする。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の歌や手遊びを楽しむ時間を設ける。
  • 冬の果物や野菜を取り入れた給食メニューを提供し、季節の食材に触れる機会を増やす。
  • 保育室に冬の風景や雪の絵を飾り、季節感を高める。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の工作活動を行い、季節の特色を楽しむ。
  • 保育室の中での移動や活動の際、滑りやすい床に注意し、安全な環境を維持する。
  • 子どもたちが冬の寒さを感じながらも、室内での活動や遊びを楽しむための工夫をする。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風物詩や行事に関する話をする時間を設ける。
  • 保育室に冬の自然素材(例:松ぼっくりや枯れ葉)を取り入れ、触れる機会を増やす。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風景を描く絵画活動を行う。
  • 保育室の中での活動や遊びの際、冬の寒さを感じることなく、快適に過ごせるようにする。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風物詩や行事に関する歌を歌う。
  • 保育室に冬の装飾や飾りつけを行い、季節感を高める。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の自然や動物に関する絵本を読む。
  • 保育室の中での活動や遊びの際、冬の寒さや乾燥を考慮し、快適な環境を整える。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風物詩や行事に関する絵を描く。
  • 保育室に冬の風物詩や行事に関する教材や玩具を取り入れる。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の行事や風物詩に関する話をする。
  • 保育室の中での活動や遊びの際、冬の寒さや乾燥を考慮し、快適な環境を整える。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風物詩や行事に関する歌や手遊びを楽しむ。
  • 冬の動物の絵や模型を配置し、季節の生き物に興味を持たせる。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風景を描くクレヨン画の時間を設ける。
  • 保育室に冬の装飾や飾りつけを行い、季節感を高める。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の手遊び歌を楽しむ。
  • 保育室の中での移動や活動の際、滑りやすい床に注意し、安全な環境を維持する。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の工作活動を行い、季節の特色を楽しむ。
  • 保育室に冬の自然素材(例:松ぼっくりや枯れ葉)を取り入れ、触れる機会を増やす。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風物詩や行事に関する話をする時間を設ける。
  • 保育室の中での活動や遊びの際、冬の寒さを感じることなく、快適に過ごせるようにする。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風物詩や行事に関する歌を歌う。
  • 保育室の中での活動や遊びの際、冬の寒さや乾燥を考慮し、快適な環境を整える。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風物詩や行事に関する絵本を読む。
  • 保育室の中での活動や遊びの際、冬の寒さや乾燥を考慮し、快適な環境を整える。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風物詩や行事に関する歌や手遊びを楽しむ。
  • 冬の季節感を取り入れた絵本や教材を配置し、季節の変化を感じさせる。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の歌や手遊びを楽しむ時間を設ける。
  • 冬の果物や野菜を取り入れた給食メニューを提供し、季節の食材に触れる機会を増やす。
  • 保育室に冬の風景や雪の絵を飾り、季節感を高める。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の工作活動を行い、季節の特色を楽しむ。
  • 保育室に冬の自然素材(例:松ぼっくりや枯れ葉)を取り入れ、触れる機会を増やす。
  • 保育者が子どもたちと一緒に冬の風物詩や行事に関する話をする時間を設ける。

●「言葉」の領域(文例)

  1. 季節の歌や手遊び歌を一緒に歌い、言葉のリズムや響きを楽しむ。
  2. 保育者が子どもたちと一緒に冬の工作を行いながら、使う材料や道具の名前を声に出して伝える。
  3. 冬の自然や動物に関するシンプルなカードなどを使い、新しい言葉を紹介する。
  4. 子どもたちの日常の出来事や行動に合わせて、適切な言葉を声に出して伝える。
  5. 子どもたちが新しい言葉を発したとき、それを繰り返し声に出して確認し、ほめる。
  6. おもちゃや絵本を使って、簡単な2語文などを遊びながら伝える。
  7. 子どもたちが何かを指差したとき、その物の名前や特徴を言葉で教える。
  8. 保育者が子どもたちとのやり取りの中で、感謝やお願いなどの礼儀正しい言葉を自然に使う。
  9. 正月や冬に関する絵本を読み聞かせ、季節の言葉を紹介する。
  10. 子どもたちの言葉の発達を助けるための簡単な言葉のゲームやリズム遊びを取り入れる。

●「表現」の領域(文例)

  1. 冬の風景や動物をテーマにした手形アートや足形アートを楽しむ。
  2. 正月の伝統的な楽器、例えば鈴などを使って、音を出しながらリズムを感じる。
  3. 冬の自然素材(例:松ぼっくり、枝)を使って、自由に絵や工作を作成する。
  4. 保育者が冬の物語や絵本を読みながら、子どもたちと一緒に身体を動かして表現する。
  5. 積み木やブロックを使って、自分の思いを形にして表現する。
  6. 冬の歌やリズム遊びを取り入れ、身体を使って音楽に合わせて動く。
  7. 絵の具やクレヨンを使って、冬の風景や正月の風物詩を描く。
  8. 保育者が冬の動物の動きを真似して、子どもたちと一緒に動物ごっこを楽しむ。
  9. 簡単な正月の飾りつけやおもちゃを使って、手先を使った細かい動きを促す。
  10. 保育者と一緒に、冬の風景や動物に関するシンプルな手遊び歌を楽しむ。

■子ども達への援助・配慮【1歳児クラス|1月】

●「安全」の援助と配慮

  • 冬の行事や季節の変わり目に関連した安全対策を取り入れる。
  • 戸外活動時には、安全に遊べるように危険物を取り除く。
  • 手洗いを徹底し、衣服の調節を行い、寒暖の差による風邪や感染症を予防する。
  • 子どもたちに手洗いの手順を丁寧に伝え、こまめに手洗いを促す。
  • 保育室内の換気や消毒を十分に行い、感染症が広がらないようにする。
  • 室内の湿度を保つために、水分補給や加湿器の使用を考慮する。
  • 寒さが増す中、活動時には動きやすい服装を選び、子どもたちが健康的に過ごせるよう配慮する。
  • 1歳児は歩き始める時期なので、滑りやすい場所や障害物を適切に取り除く。
  • 保育者同士の連携を強化し、子どもたちの安全を第一に考える。
  • 季節の変わり目や行事に関連した遊びや活動を取り入れる際には、安全を最優先に考える。

●「衛生」の援助と配慮

  • 手洗いの徹底をし、寒暖の差による風邪や感染症を予防する。
  • 保育室内の換気を定期的に行い、新鮮な空気を確保する。
  • 消毒液を利用して、玩具や使用頻度の高い場所の清掃を強化する。
  • 手洗いの手順を絵カードなどを使用して、子どもたちに分かりやすく伝える。
  • 季節の変わり目に注意し、子どもたちの衣服の調節を行う。
  • 食事の前後や外遊びの後は、こまめに手洗いを促す。
  • 保育者自身が手洗いを実演し、正しい手洗い方法を模範として示す。
  • 乾燥による肌荒れを防ぐため、保湿クリームの使用を検討する。
  • 保育園の行事や季節の食材を取り入れた食事を提供し、食材の安全性を確保する。

●「養護」の援助と配慮

  • 子どもたちの生活リズムを整え、ストレスなく過ごせる環境を作る。
  • 冬の乾燥に注意し、室内の湿度や温度を適切に保つ。
  • 一人ひとりとの関わりの中で、安心して過ごせる時間を大切にする。
  • 手洗いや手指の消毒を徹底し、換気や加湿を行い、感染症の予防に努める。
  • 一人一人の健康状態をよく観察し、体調の変化に気づいた際には、看護師との連携を図りながら適切に対応する。
  • 子どもたちの食事や睡眠の様子を観察し、日常の健康状態を確認する。
  • 園内での感染症の流行を把握し、必要な対策を講じる。
  • 寒さ対策として、適切な服装や室温の管理を行う。
  • 季節の変わり目の体調不良に備え、子どもたちの健康管理を強化する。
  • 冬の行事や季節の遊びを取り入れ、体調管理と楽しみを両立させる。

●「食育」の援助と配慮

  • 冬の旬の食材を取り入れ、子どもたちに季節の味を知る機会を提供する。
  • 保育者が食材の色や形を指して、子どもたちと一緒に名前を言いながら食事を楽しむ。
  • 保育者が食材の触感や温度を感じさせ、食の五感を育む活動を行う。
  • お正月の伝統的な食材や料理を取り入れ、文化的背景を紹介しながら食事をする。
  • 子どもたちが自分で食材を触れる機会を増やし、食に対する興味や好奇心を育む。
  • 保育者が食事のマナーやルールを実践しながら、子どもたちに見本となる行動を示す。
  • 季節のフルーツや野菜の絵本を読み聞かせ、食材に関する知識や興味を深める。
  • 保育者と一緒に簡単な料理やおやつ作りを体験し、食の楽しさを共有する。
  • 食事の時間に、食材の産地や栄養についての簡単な話を取り入れる。
  • 子どもたちが食べ残しや食事の量について気づきや感じたことを共有し、食に対する意識を高める。

■保育の連携について【1歳児クラス|1月】

●家庭との連携

  • 休み後の生活リズムの乱れを感じたら、家庭とのコミュニケーションを強化し、リズムを戻していく。
  • 感染症の疑いがある子がいた場合、保護者に情報を伝え、掲示板にも情報を掲載する。
  • 冬の病気や流行病についての情報を共有し、子どもの体調変化に気をつけるよう伝える。
  • 子どもが自分で服を着るのを助けるため、簡単に着脱できる服装をおすすめする。
  • 親子の交流の場として、特別な日を設け、参加を促す。
  • 休日の過ごし方や子どもの体調について、家庭と情報を共有する。
  • 感染症が増えるこの時期に、早めの医療対応を促すための情報提供をする。
  • 季節に合わせて、適切な服装や必要な持ち物についてのアドバイスをする。
  • 子どもの日常の様子や感じたことを家庭に伝え、子どもの成長を共有する。
  • 新年の伝統的な遊びや活動を紹介し、家庭でも楽しむきっかけを提供する。

●地域との連携

  • 地域のお正月の行事などを見に行く活動を計画する。
  • 地域の公園で冬の自然を感じる散歩を行い、冬の生き物や木々を観察する。
  • 地域の図書館と連携し、冬に読みたい絵本のリストを作成して共有する。
  • 地域のボランティアと一緒に、園内で冬の製作活動を行う。
  • 地域の商店街と連携して、冬の食材に関する学びのイベントを開催する。
  • 地域の子どもたちと一緒に、雪だるま作りや雪遊びを楽しむ。
  • 地域の農家と連携して、冬の野菜や果物について学ぶワークショップを開催する。
  • 地域の伝統的な冬の行事や風物詩を紹介するポスターやパネルを園内に展示する。

●職員間での連携

  • 感染症の予防や対策について、看護師を交えてスタッフ全員で情報共有し、統一した理解を持つ。
  • 冬の季節感を取り入れた保育活動を計画し、各職員の役割を明確にする。
  • 各職員が子どもの位置や行動を確認し、声掛けをしながら子どもの動きをサポートする。
  • 子どもの日常の変化や特徴をスタッフ間で共有し、必要に応じて対応を相談する。
  • 下痢や嘔吐の際の手順を再確認し、感染拡大を防ぐための対策を徹底する。
  • 子どもの体調や日常のリズムに関する情報をスタッフ間で共有し、サポートを強化する。
  • 保育園の行事やイベントに関する情報を早めに共有し、準備をスムーズに進める。
  • この時期の子どもたちの遊びの傾向を共有し、新しい遊びの提案を募る。
  • 保育の質を向上させるための研修やミーティングを定期的に実施する。
  • 子どもの成長や変化を観察し、その情報をスタッフ間で共有し、一緒に喜ぶ。

■評価と反省の方法【1歳児クラス|1月】

●今月の反省(文例)

1月の保育を振り返ると、子どもたちと過ごした日々は新しい発見と喜びで溢れていました。新年の行事や冬の季節を体感する活動を通じ、子どもたちの成長や変化を目の当たりにしました。途中入園の子どもたちは、保育者との信頼関係を深め、日々の生活に落ち着きを見せてきました。休み明けには涙を見せる子もいましたが、一対一の対応や好きな遊びを提供することで、安心感を与えることができました。

食事の時間や日常の生活リズムに関しては、まだ改善の余地を感じる場面もありました。食事のマナーや生活習慣の定着に向けて、継続的なサポートが必要だと考えています。子どもたちの言葉のやり取りが増える中、一方的な会話やトラブルの解決には、保育者の適切なサポートが求められる状況でした。

来月には、寒さが厳しくなる中での外遊びを楽しむための工夫や、子どもたちの興味・意欲に応じた活動の提供を心がけます。長期の休み明けや延長保育時の子どもたちの気持ちを尊重し、安心して過ごせる環境を整える取り組みを進めていきます。

1月を振り返ると、子どもたちの成長や変化が日々感じられる貴重な時期でした。
今月は、新年の行事や冬の季節を感じる遊び、活動を中心に保育を進めました。
特に、お正月遊びや餅つきをなどをよく楽しめたと思います。
また、雪を使った遊びや冬の自然を感じる活動を取り入れることで、季節の移り変わりを身体で感じる機会を持つことができました。

反省点としては、一部の子どもたちが冬の寒さになじめず、外遊びの時間が短くなってしまったこと。
来月は、寒さ対策をしっかりと行いながら、もう少し外での活動時間を増やしていきたいと思います。
また、行事や季節の遊びに夢中になり、日常の生活リズムが乱れがちだったので、来月はリズムを整えることを意識していきたいと感じています。

来月に向けて、子どもたちの成長をさらに後押しするため、日常の中での小さな発見や驚きを大切にし、それを共有する時間を増やしていきたいと思います。また、2月は節分などの行事も控えているので、それらの行事を通じて、新しい経験や感情を豊かにしていきたいと考えています。

●保育者自身の評価、子どもの評価のポイント

  1. 行事の取り組み:今月のの行事にどのように取り組んだか、子どもたちの反応や参加度を評価します。
  2. 日常の保育の質:日常の遊びや活動が子どもの興味・関心に合わせて提供されていたかを確認します。
  3. 安全管理:事故や怪我がなかったか、安全対策は適切だったかを振り返ります。
  4. コミュニケーション:保護者とのコミュニケーションがスムーズに行えていたか、また子どもたちの様子や変化を適切に伝えられていたかを評価します。
  5. 食事:食事のサポートが適切に行えていたか、アレルギーや食事の好みなどの対応は適切だったかを振り返ります。
  6. 環境整備:保育室の環境が子どもの発達や興味・関心に合わせて整備されていたか、また新しい遊びや活動の材料を取り入れることができたかを振り返ります。
  7. 職員間の連携:職員間での情報共有や連携がスムーズに行えていたか、また子どもたちのケアやサポートにおいて連携が取れていたかを評価します。
  • 保育者自身の行動や反応の評価
  • 日常の反応や成長の評価ポイントの理解
  • 今後の保育活動の参考とするための情報収集
  • 月末の反省会を有効に進めるためのポイント理解
  • 保育者としての自己評価の深化
  • 子どもたちの一ヶ月間の成長や変化をしっかりとキャッチする

■1歳児1月の月案に役立ちそうな特集・記事リンク

■xx歳児yy月の月間指導計画|文例を活用した作り方のまとめ

この記事では、1歳児クラスの1月の月案の書き方についてのヒントや文例をお伝えしました!
これらの文例は、あくまで一例です。
実際のクラスの子どもたちの様子や季節感を踏まえて、アレンジして活用してくださいね。

効率的に月案を作成することで、貴重な時間を節約することができます。その節約した時間を、子どもたちとの関わりにしっかりと注ぎ込み、彼らの成長や日々の変化をしっかりとサポートしてあげてくださいね。

月案作成は大切な業務の一つですが、最終的には子どもたちとの実際の関わりが何よりも大切です。冬の寒さの中でも、子どもたちの笑顔や成長を感じることができる1月に、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです!

今の職場/保育園が「ブラックすぎる…」って人へ!

あつみ

あつみ先生が超絶ブラック大規模園→小規模園へ転職した話…気になる方はこの記事で読んでみてね!

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