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【0歳児】5月の月案の書き方【5領域対応/文例/見本/記入例】

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この記事を読むメリット
  • すぐ使える月案の文例が必ず見つかる!
  • 0歳児クラス5月の月案がすぐかける
  • 0歳児クラス5月の月案の文例が分かる
  • 5領域にも対応!
  • 必要な文章を書き換えて使える
5領域対応!
月案作成の参考にしてね!

こんにちは、保育士のあつみです。

この記事では0歳児クラス5月の保育指導計画・月案の文例をたくさん紹介しています。
この文例を活用して、あなたのクラスの子どもたちに合わせてアレンジし、効率的に仕事を進めてみませんか?

文章のヒントを使って、時間を節約すれば、大切な子どもたちとの関わりにもっと時間を使えます!
それでは、さっそく記事を読んでみましょう!

全年齢・全ての月の月案一覧【開く】

読みたい【年齢・クラス】と【該当の月】を選んでタップorクリックくださいね。

0歳児1歳児2歳児3歳児4歳児5歳児
4月0歳児×4月1歳児×4月2歳児×4月3歳児×4月4歳児×4月5歳児×4月
5月0歳児×5月1歳児×5月2歳児×5月3歳児×5月4歳児×5月5歳児×5月
6月0歳児×6月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
7月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
8月0歳児×8月執筆中2歳児×8月執筆中執筆中執筆中
9月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
10月0歳児×10月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
11月執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中執筆中
12月0歳児×12月1歳児×12月執筆中執筆中執筆中執筆中
1月0歳児×1月1歳児×1月2歳児×1月3歳児×1月執筆中執筆中
2月0歳児×2月1歳児×2月2歳児×2月執筆中執筆中執筆中
3月0歳児×3月1歳児×3月2歳児×3月執筆中執筆中執筆中

クラスの年齢のタブを選んでね!

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この記事を書いた人

あつみ先生

保育士/幼稚園教諭/保育教諭|現役8年目|今年は0歳児担任|SNSフォロワー累計17000人↑|見てきた子ども達は250人↑|保育士ライター(MAMADAYS/ほいくらいふ等)|書籍出版保育製作365日/100均知育365日」|30万PV保育士ブロガー|ピンタレスト月間250万PV|離乳食インストラクター4期卒セミナー講師|詳しいプロフィールはこちら

この記事を書いた人

保育士/幼稚園教諭/保育教諭|現役8年目|今年は0歳児担任|SNSフォロワー累計17000人↑|見てきた子ども達は250人↑|保育士ライター(MAMADAYS/ほいくらいふ等)|書籍出版「保育製作365日/100均知育365日」|30万PV保育士ブロガー|ピンタレスト月間250万PV|離乳食インストラクター4期卒セミナー講師|詳しいプロフィールはこちら

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■【5歳児】4月の月案での保育目標・ねらいの設定

●【0歳児】5月の目標・ねらい【月案文例】

  • 柔らかいおもちゃで遊び、感触を楽しむ。
  • わらべ歌や音楽を聞いて、リズム感を養う。
  • 安全な遊具で体を動かし、月齢に合った体の動きをたくさん楽しむ。
  • 春の草花や小動物に触れて、自然の美しさを体験する。
  • 他の子どもたちとの遊びに興味を示し、関わる。
  • 保育者の声かけに反応し、積極的にコミュニケーションを取る。
  • 暖かくなる季節の変化を感じながら、新しい環境に順応する
  • 保育園の日常の流れに慣れ、安心して過ごす。
  • 好きなおもちゃや活動に没頭し楽しむ。
  • 保育者とのふれあい遊びで、安心感を感じる。
  • 食事や睡眠のリズムに合わせた個別のケアを受けて安心して過ごす。
  • 静かな環境で、落ち着いて午睡できるようにする。
  • 保育者に気持ちを表現し、伝わる事を喜ぶ。
  • 部屋の明るさの変化や色の違いを感じ取る。
【タップで開く】保育目標の設定のコツとポイント!

0歳児は、感覚を通じて世界を理解し始める大切な時期。
触れること、見ること、聞くことで、たくさんのことを学んでいきます。

次に、季節の特徴を活かしましょう。
5月は春から初夏に変わる季節。自然の変化を感じられる活動や、暖かくなる季節に合った外遊びを取り入れるといいですね。

そして、子どもたち一人一人の個性を大切に。
同じ月齢であっても、個々の発達や興味は様々です。
それぞれの子どもが楽しめるような内容を考えてあげましょう。

最後に、安全と安心。
子どもたちが安心して過ごせる環境作りは、何よりも大切です。
安全な場所で、保育者の優しい見守りのもとで、楽しく過ごせるようにしましょう。

これらのポイントを踏まえて、0歳児の子どもたちにとって最適な目標やねらいを設定しましょう。
それぞれの子どもが毎日を笑顔で過ごせるよう、心を込めて計画を立ててくださいね。

●【0歳児】5月の週の目標・ねらい【週案文例】

  • 1週目
    「こいのぼりの手形アート」:手形スタンプを楽しみ、保育者が作品にする。
    「春の自然探索」:保育園の庭で春の花や葉っぱを観察する。
    「感覚遊び」:色々な素材を触って感覚を刺激する。
  • 2週目
    「春の遠足」:近くの公園で春の自然を感じながらピクニックを楽しむ。
    「音楽とリズム遊び」:楽しい音楽に合わせて体を動かす。
  • 3週目
    「母の日の工作」:手形スタンプなどを楽しみ、保育者が作品にする。
    「避難訓練」:避難訓練に参加する。
    「触れ合い遊び」:保育者とのふれあい遊びでコミュニケーションを楽しむ。
  • 4週目
    「身体測定」:身長や体重を測る。
    「春の自然探索」:保育園の庭で春の花や葉っぱを観察する。
【タップで開く】週案の組み方と考え方を詳しく読む

0歳児クラスのスケジュールを立てる時のポイントは、まず子どもたちの発達段階に合わせること。
この時期の子どもたちは、新しい環境や刺激に敏感です。
安心できる環境と、ゆっくりとしたペースで活動を進めることが大切ですね。

次に、季節感を取り入れること。
例えば、春なら、花や新緑を楽しむ外遊びを取り入れるといいですね。

最後に、毎日の小さな成長を見逃さないこと。
子どもたちの反応を見ながら、柔軟にスケジュールを調整しましょう。
これらのポイントを押さえて、子どもたち一人一人に合ったスケジュールを組むと、楽しく充実した毎日を送ることができます!

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■子どもの姿・様子【0歳児|5月】

●【先月~現時点】子どもの姿の振り返り

  • 新しい環境に少しずつ慣れてきている子もいる。
  • 登園時、不安を感じることがあるが、保育者の抱っこで落ち着く。
  • 保育者の笑顔に反応して、腹ばいから首を上げて微笑む。
  • 昼寝の時間が不定期である。
  • 光るおもちゃや装飾などに興味を示す。
  • 保育者の抱っこやおんぶを求め、触れ合いを楽しむ。
  • カラフルなおもちゃに夢中になる。
  • 表情豊かに日々の気持ちを表現している。
  • 喃語でコミュニケーションを試みる。
  • 他の子どもたちの様子や遊びに興味を示す。
  • 日々の生活リズムが徐々に整ってくる子もいる。
  • 初対面の保育者には人見知りしたり警戒することがある。
  • 登園時に泣かなくなり、保育園に慣れてくる。
  • 保育者が歌う「ちょうちょう」の歌に耳を傾け、安心する。
  • 慣れ親しんだ保育者との関わりで、食事や睡眠が安定する。
  • 保育者の呼びかけに応えてハイハイする。
  • 安心できる保育者との関わりで心地よさを感じる。
  • 欲求が伝わらず泣くことがある。
  • 園庭で春の風を感じながら、花や虫に興味を示す。
  • 環境に慣れ、泣く時間が少しずつ減ってきている。
  • 離乳食を手でつかみ、食べることに興味を持つ。
  • 春の暖かさを感じ、心地よい反応を見せる。

●【今月】予測される子どもの姿

  • 保育者とのふれあいに応じて笑顔を見せる。
  • 園庭で咲いている花に手を伸ばし、自然に触れる。
  • 保育者とのやりとりや触れ合いを喜ぶ。
  • 保育者の声掛けに積極的に反応する。
  • 特定のおもちゃへの愛着を示し、遊びに没頭する。
  • わらべ歌やベビーマッサージを楽しむ。
  • 体をよく動かして遊ぶようになり、保育室の中をハイハイで動き回る。
  • 保育者に抱かれることで安心感を示す。
  • 壁につけられたおもちゃに興味を示す。
  • 日常の生活・周囲の環境に慣れてくる。
  • 身近な物や人に対する関心が高まる。
  • 新しい遊びに興味を持ち、試してみようとする。
  • 園庭への好奇心が高まる。
  • 他の子どもたちとの関わりに関心を示す。
  • 登園後の不安で泣いてしまうが、遊び始めると気持ちが安定してくる。
  • 食事や睡眠のリズムが整い、日々の生活が安定してくる。
  • 手でおもちゃを掴み、感触を楽しむ。
【タップで開く】子どもの姿に応じた援助や配慮方法を詳しく見る

この時期の子どもたちは、月齢により運動能力に差があり、また短い期間ですごく成長します!
ハイハイや伝い歩きなどを試みる姿が見られるでしょう。

また、周囲の環境や人への反応が敏感になります。
感情の表現が豊かになり、好きな保育者、お気に入りのおもちゃへの愛着などを示すようになることもあります。

さらに、自然や季節の変化に対する興味も芽生え始めます。
外遊びを通じて、花や小動物に触れる機会も増えるでしょう。

0歳児クラスの5月は、食事や睡眠のリズムが整い始める子もいます。
これらのポイントを踏まえて、子どもたちの成長に合わせたケアを心がけることが大切です。

■保育・活動内容【0歳児|5月】

  • 絵本の読み聞かせで絵や先生の言葉をきき、楽しむ。
  • 自然と眠れるように、安心して眠れる環境を整える。
  • 汗をかいたら体をこまめにふき、清潔な状態を保って過ごす。
  • 発達段階に応じた身体を使った遊びで、楽しく身体を動かす。
  • 手づかみで自分で食べる練習をし、食事の楽しさを体験する。
  • スプーンに興味がある子は、スプーンを持ってみる。
  • 保育者の膝で読み聞かせを楽しむ。
  • お昼寝の前にリラックスできる環境を整える。
  • 喃語の発声を促すために、目を見つめて優しく声をかける。
  • 手先を使った遊びや歌で、楽しく学ぶ。
  • 積み木遊びや手遊び歌で創造力と手先の発達を促せる遊びを楽しむ。
  • はいはいや伝い歩きなどで移動し、探索する事を楽しむ。
  • 適切な室温・湿度管理と換気で、快適な環境を保つ。
  • 個々の睡眠リズムに合わせて、十分な休息を取る。
  • 保育者に声をかけてもらいながら着替え行う。
  • 離乳食を食べる際は、楽しい雰囲気の中で食事をする。
  • 子どもの表情やしぐさを理解し、欲求が満たされるように丁寧に対応する。
  • 個々の発達に合わせた動きのある活動を取り入れる。
  • 気温の変化に合わせて衣服の調整をし、快適な環境を保つ。
  • 離乳食の進捗を保育者が観察し、子どものペースに合わせて進める。
  • 着替え時に保育者の声かけに応じて、手を上げたり足を出したりする動作に慣れていく。
  • 外の自然の中で、季節の風や日差しを感じる活動を行う。
  • 季節の変化を感じる外遊びをする。
  • 汗をかいた後の着替えで、清潔感を体験する。
  • さまざまな体の動きを通じて、体の発達を促す遊びを楽しむ。
  • 日中活発に遊び、十分な睡眠をとる。
  • 子どもたちが安心して午睡できるように、適切な環境を整える。
  • 食材の味や質感についての声掛けをきき、食事への関心をもつ。
  • 保育者のおんぶで安心感を得て、ぐっすり眠る。
  • 保育者の膝に座って安全に食事をし、保育者との絆を深める。
  • 安全な環境でのハイハイやつかまり立ちを促す。
  • 音楽やリズム遊びで身体を動かし、楽しむ。
  • 季節の変化を楽しむ外遊びをする。
  • 戸外での自然観察を通じて、季節の変化を感じさせる。
  • ずりばいやハイハイで移動し、自分の体を自由に動かす楽しさを知る。
  • 膝の上で安心して遊べるように、ゆったりと関わる。
  • 絵本の読み聞かせを通じて、言葉や物語の世界に触れる。
  • 音楽に合わせて身体を動かし、リズムを楽しむ。
  • 自分で食べる意欲を育て、食事への関心を高める。
  • マットを設置し、安全に体を動かして楽しむ。
  • 立ち上がりやすい高さにおもちゃを配置し、遊びを楽しむ。
  • 積み木遊びで創造力を育み、手先の発達を促す。
  • 室内遊びでは、十分なスペースを確保し、安全に遊ぶ。
  • ハイハイやつかまり立ちなど、活動的な遊びを安全に行う。
  • 保育者との沐浴を通して、水の感触を楽しんだり、清潔感を感じる。

●おすすめの室内遊び【0歳/5月】

室内遊びの文例

  1. 柔らかい布の感触遊び:様々な質感の布を触って感触を楽しむ。
  2. :鏡を使って自分の顔を見たり、表情を作ったりする。
  3. わらべ歌と手遊び:わらべ歌を歌いながら手遊びをする。
  4. 絵本の読み聞かせ:絵本を楽しむ。
  5. カラフルなボールプール遊び:柔らかいボールでいっぱいのプールで遊ぶ。
  6. 音楽に合わせた体操:優しい音楽に合わせて、身体を動かす。
  7. ぬいぐるみとのふれあい遊び:柔らかいぬいぐるみと触れ合い、抱きしめる。
  8. 積み木遊び:積み木を使って遊ぶ。
  9. 手形アート:絵の具を使って手形を押して遊ぶ。
  10. ふうせん遊び:ふうせんで遊ぶ。

●おすすめの外遊び【0歳/5月】

外遊びの文例

  1. 春の自然散歩:保育者と一緒に園庭を散歩し、春の花や木々を観察する。
  2. 軽いボール遊び:柔らかいボールで遊ぶ。
  3. 風船遊び:軽い風船を追いかけて楽しむ。
  4. バギー散歩:保育者が手押し車で園庭や園周辺を散歩する。
  5. シャボン玉遊び:シャボン玉を見たり触ったりする。
【タップで開く】活動・遊びの決め方を詳しく読む

0歳児クラスの5月の遊びを考える時は、安全第一!。
この時期の子どもたちはまだ自分の身体を十分にコントロールできないので、怪我のないような遊びが大切です。

また、感覚刺激を豊かにする遊びを取り入れるといいですね。
色や音、質感など、様々な感覚を刺激することで、子どもたちの発達を助けます。
そして、季節感を取り入れた遊びも楽しいです。
春の自然を感じられるような遊びを通じて、季節の変化を体験させるのも一つの方法です。
過ごしやすいこの時期、立ちバギー、座りバギーなどを利用して、園内散策をしたり、お散歩などたくさん楽しんでみてくださいね。

●おすすめの絵本【0歳/5月】

  1. 絵本のタイトル:「えんやらりんごの木」
    作者:松谷 みよ子
    絵: 遠藤 てるよ
    出版社:偕成社
    出版された日付:1978年07月
    対象年齢:0歳~
  2. 絵本のタイトル:
    「ごぶごぶ ごぼごぼ」
    作者:駒形 克己
    出版社:福音館書店
    出版された日付:1999年04月
    対象年齢:0歳~
  3. 絵本のタイトル:「おひさまあはは」
    作者:前川 かずお
    出版社: こぐま社
    出版された日付:1989年07月
    対象年齢:0歳~
    内容:明るい太陽の下での自然とのふれあいを描いた絵本です。
  4. 絵本のタイトル:「くつくつあるけ」
    作者:不明
    出版社:福音館書店
    出版された日付:不明
    対象年齢:0歳~
    内容:赤ちゃん用の小さな「くつ」が主人公の、動きと音を楽しむ絵本です。
  5. 絵本のタイトル:「やさいさん」
    作者:tupera tupera
    出版社:学研プラス
    出版された日付:2010/7/20
    対象年齢:0歳~
    内容:地面に埋まっている野菜を描いた1989年07月仕掛け絵本です。
  6. 絵本のタイトル:「じゃあじゃあびりびり」
    作者:まついのりこ
    出版社:偕成社
    出版された日付:1983年7月
    対象年齢:0歳~
    内容:色合いやテンポが楽しい絵本です。
  7. 絵本のタイトル:「もいもい」
    絵: 市原 淳監修: 開一夫
    出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
    出版された日付:2017年07月12日
    対象年齢:0歳~
    内容:カラフルで不思議なキャラクターが登場する、ユニークな絵本です。
  8. 絵本のタイトル:「ころ ころ ころ」
    作者:元永定正
    出版社:福音館書店
    出版された日付:1984年11月22日
    対象年齢:0歳~
    内容:視覚と聴覚を刺激する絵本です。

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●おすすめの歌・童謡【0歳/5月】

  1. てをたたきましょう
  2. まあるいたまご
  3. コロコロたまご

●おすすめの手遊び【0歳/5月】

  1. 「おおきなおくちのわにさん」
  2. 「つくしんぼ」
  3. 「ちいさなにわ(小さな庭)」
  4. 「たまごをぽん」
  5. 「キャベツのおやまに」
  6. 「コロコロたまご 」

●おすすめの製作【0歳/5月】

  • たんぽ
  • フィンガーペインティング
  • 手形遊び

■園全体や保育室の環境構成【0歳児クラス|5月】

  1. 春の花や自然の美しさを感じられる環境を作る。
  2. 外遊びから戻ったら手洗いや着替えを促し、清潔を保つ。
  3. 柔らかく安全なおもちゃを用意する。
  4. 子ども達の身長に合った椅子を用意する。
  5. 歩行の練習を促すために、保育者が距離をとり、子ども達を呼び寄せる。
  6. 春の自然を感じられる場所に散歩へ行く。
  7. 段差の上り下りを経験させ、運動能力を高めることのできる環境を作る。
  8. 散歩コースは安全性を確認し、適切に選定する。
  9. ハイハイやずりばいができる清潔なスペースを整える。
  10. 子ども達が自然と触れ合えるように、安全な生き物や植物を取り入れる。
  11. 穏やかな音楽を流し、リラックスした雰囲気を作る。
  12. 連休後の生活リズムを整えるため、ゆっくりと関わりを深める。
  13. 室内の明るさを調整し、眠りやすい環境を整える。
  14. オムツ交換台を清潔に保ち、快適な環境を提供する。
  15. 子ども達の欲求を理解し、適切に対応する。
  16. 子ども達の興味を引く装飾や活動を取り入れる。
  17. オムツ交換時、子ども達が安心できるように声かけを心がける。
  18. 子ども達の好奇心を育むために、様々な色や形のおもちゃを提供する。
  19. 柔らかい玩具を用意し、安全に遊べるようにする。
  20. 子ども達が快適に過ごせる室温や湿度を保つ。
  21. 天気の良い日は外での活動を行い、運動能力を養う。
  22. 月齢の異なる子ども達の安全を考慮し、広いスペースを確保する。
  23. つかまり立ちや座位が安全にできる環境を提供する。
  24. 危険物がないか日々点検を行い、安全を確保する。
  25. 添い寝や抱っこをして、安心感を与える。
  26. 散歩や外気浴を安全に楽しめるように、危険物を取り除く。
  27. 外遊びを通じて自然の中での探索を促す。
  28. 赤ちゃんが安心して遊べるように、柔らかいマットを敷く。
【0歳児】5月の環境構成のねらい|考え方と詳しい解説

0歳児クラスの保育室の環境構成を考える際、重要なのは安全性と快適性!
この時期の子どもたちは、身体的、感覚的に急速に発達していますので、安心して探索できる環境を整えることが大切です。

例えば、部屋の明るさを調整して眠りやすい環境を作ったり、子どもたちの身長に合わせた椅子を用意することが挙げられます。
また、子どもたちの自己表現を促すために、様々な色や形のおもちゃを提供するのも良いですね。

外遊びでは、安全な場所を選んで春の自然に親しむ機会を増やしたいですね!

清潔さも重要で、特にオムツ交換台は常に清潔に保ちましょう。

散歩や外気浴の際は、子どもたちが安全に楽しめるように、散歩道の環境を事前に確認することも大切です。
これらを心がけることで、子どもたちが健やかに成長する支援ができます!

■今月の行事・取り組みや記念日【0歳児クラス|5月】

●行事・活動・取り組み

  1. 春の遠足・ピクニック
  2. 子どもの日の集い
  3. 母の日のプレゼント製作
  4. 個人懇談会
  5. クラス懇談会

●【5月】行事や記念日【一覧表】

  • メーデー(5月1日)
  • 八十八夜(5月2日頃)
  • 憲法記念日(5月3日)
  • みどりの日(5月4日)
  • 子どもの日(5月5日)
  • 立夏(5月6日頃)
  • 愛鳥週間(5月10日~5月16日)
  • 母の日(第2日曜日)
  • ごみゼロの日(5月30日)

■5領域【0歳児クラス|5月】

●「健康」の領域(文例)

  1. おもちゃやタオルなど、口に入る可能性のあるものを定期的に消毒し、清潔に保つ。
  2. 定期的に午睡中の子ども達を観察し、安全な寝姿勢を保っているか確認する。
  3. 食事時の姿勢や食べ方に注意し、正しい食事習慣を身につけられるよう関わる。
  4. 朝夕の健康チェックを丁寧に行い、体調の変化に素早く対応できるようにする。
  5. アレルギー対策として、室内の清掃を徹底し、ホコリや花粉を減らす。
  6. 季節の変わり目に注意し、適切な服装で体温調節を援助する。
  7. おもちゃが口に入る大きさでないか、破損していないかを日々点検する。
  8. おやつや食事前にお手拭きで手をふくなどの習慣を育て、衛生面に配慮する。
  9. おもちゃの消毒を毎日行い、衛生的な遊び環境を維持する。
  10. 戸外活動時には帽子を使用し、紫外線対策を徹底する。
  11. 気温が高い日は水分補給と休息を十分にとるよう配慮する。
  12. 子ども達の肌の状態を確認し、必要に応じて保湿ケアを行う。

●「人間関係」の領域(文例)

  1. 保育者や他の子ども達との安定した関係を通じて、共に過ごす心地よさを感じる機会を作る。
  2. 保育者は子どもの気持ちを丁寧にうけとめ、子ども達が欲求を満たし安定感を持てるようにする。
  3. 様々な人との関わりに気づき、他の子ども達との遊びを通じて交流を深める。
  4. 保育者が仲立ちをしながら、他の子どもとの関わり方を少しずつ学べるようにする。
  5. 生活の仕方やきまりの大切さに気付くような体験を提供する。
  6. 保育者の真似をして、ごっこ遊びなどを楽しむ。
  7. 友達との関わりを楽しむ。
  8. 保育者との安定した関わりの中で、子ども達が心地よさを感じられるような環境を整える。
  9. 保育者が子ども達の欲求を適切に満たすことで、安心感を提供する。
  10. 日々の保育の中で、子ども達が他の子どもたちとの関わりを自然に経験できるようにする。
  11. 保育者が子ども達の間の仲立ちとなり、他の子どもとの関わり方を支援する。
  12. 保育者や他の子どもたちとの小さなコミュニケーションを大切にする。
  13. 保育者との安心感の中で、自然と他の子どもたちとの距離を縮めていく。

●「環境」の領域(文例)

  1. 散歩や外遊びでの行動範囲を広げ、新しい発見ができるようにする。
  2. 室内の温度や湿度を調整し、快適に過ごせるようにする。
  3. 沐浴の準備を丁寧に行い、子どもたちがリラックスできる環境を整える。
  4. 安全な遊び環境のため、玩具をこまめに片付ける。
  5. つかまり立ちや歩行の際は保育者がそばにいて、安全を確保する
  6. 季節感を取り入れた散歩や外遊びを行い、自然との関わりを深める。
  7. つかまり立ちや伝い歩きを始める子ども達をサポートし、探索を促す。
  8. 散歩時に安全な環境を確保し、子ども達が自由に探索できるようにする。
  9. 外遊びでの行動範囲を広げ、興味を持ったものに触れさせる。
  10. 外遊びから帰ったら、手洗いや着替えを行い清潔を保つ。
  11. ハイハイやつかまり立ちをする子と寝て遊ぶ子の安全を考え、広々とした遊び場を確保する。
  12. 安全で快適な戸外活動を行い、季節の変化を感じさせる。
  13. 「いないいないばあ」の遊びを通じて、保育者との信領関係を深める。
  14. バギーに乗ったり歩いたりする経験を大切にする。
  15. 春の自然を感じさせる散歩コースを計画する。
  16. 季節の変化を体感できるような外遊びを計画する。
  17. 心地よい音楽を流して、リラックスした雰囲気を作る。
  18. 季節感を取り入れた活動を行い、自然との関わりを深める。
  19. 安全で興味深いおもちゃを手の届くところに配置する。
  20. つかまり立ちや座位が安心してできる環境を整える。
  21. ふれあい遊びや手遊び歌、わらべうたで愛着関係を深める。
  22. 散歩時に春の花や自然を見れるようにし、自然の美しさを感じられるようにする。
  23. 丁寧な関わりを通して、子ども達に安心感を与える。
  24. つかまり立ちや伝い歩きを安全に行えるようにサポートする。
  25. 毎日の点検を行い、安全な遊び環境を維持する。
  26. 絵本をを楽しみ、言葉への興味を引き出す。
  27. 外遊びでの行動範囲を広げ、興味を持ったものに触れられるようにする。
  28. 睡眠時は決まった保育者が寝かしつけ、安定した環境を提供する。
  29. 散歩や外遊びでの安全確保に努める。
  30. 友達の存在に興味を示す子ども達をサポートする。
  31. 日々の活動で、身の回りの物への興味を育む。
  32. 触れ合い遊び「いっぽんばしこちょこちょ」などを楽しむ。
  33. わらべ歌などを歌い、楽しい時間を過ごす。
  34. 安全で快適な戸外活動のために適切な場所を設定する。
  35. ハイハイやずりばいのために安全で清潔なスペースを提供する。
  36. 散歩コースでの安全確保に努め、危険な物を取り除く。
  37. 色々なおもちゃで遊ぶ時間を設け、興味を持たせる。
  38. 春の自然を体感できるよう、戸外活動を積極的に取り入れる。
  39. 眠くなったりぐずったりする子ども達を抱っこで安心できるようにする。
  40. 春の自然を感じることができる散歩コースを選び、外気浴を楽しむ。
  41. 柔らかく安全なおもちゃを用意し、投げ遊びを楽しむ。
  42. 一対一で子どもとの関わりを大切にし、目線を合わせてじっくり関わる。
  43. 保育者が楽しい様子で話しかけ、子ども達の関心を引き出す。
  44. 保護者と一緒に探索活動を楽しむ時間を設ける。
  45. 日々の遊びの中で、身の回りの物への興味を育む。
  46. 目を見て話しかけたり、スキンシップを取ることで、保育者との関わりを楽しませる。
  47. 友達が楽しく遊ぶ姿を見せ、興味をもてるようにする。
  48. つかまり立ちや伝い歩きを始める子の探索を支援する。
  49. 友達同士のかみつきやつかまり行動に注意し、安全を守る。
  50. 外遊び時には喃語を促し、コミュニケーションを楽しむ。
  51. 子ども達に多くの言葉がけをする。
  52. 手が届く範囲に安全なおもちゃを配置し、興味を引き出す。
  53. 保育者との1対1の優しい関わりを大切にし、子ども達が安心できるようにする。
  54. 保育者との触れ合いを通じて、喃語を促し、コミュニケーションを深める。

●「言葉」の領域(文例)

  1. 子ども達が楽しみながら言葉を学ぶために、日常の活動の中で豊富な言葉がけを行う。
  2. 言葉遊びや絵本の読み聞かせを通じて、言葉への興味を育てる。
  3. 言葉に対する反応を促すために、子ども達との会話や歌を取り入れる。
  4. 保育者の話しかけに対し、子ども達が言葉や音で反応する機会を増やす。
  5. 子ども達の発する言葉や音に応答し、コミュニケーションの基礎を育む。
  6. 物語やわらべ歌を使って、様々な音やリズムを楽しむ。
  7. 子ども達が他の子どもや保育者の真似をして、言葉や動作を学ぶ。
  8. 日々の生活の中で、子ども達に自然な形で言葉を教える。
  9. 言葉のやり取りを通じて、子ども達との感情の共有を促す。

●「表現」の領域(文例)

  1. 音楽やリズムに合わせた体の動きを楽しむ活動を取り入れる​​。
  2. 様々な音、形、色、手触り、動きなどの感覚体験を通じて楽しむ​​。
  3. 保育者が絵本や紙芝居などを通して、子ども達のイメージを豊かにする​​。
  4. 様々な出来事の中で、感動したことを伝え合い、楽しさを味わう​​。
  5. 子ども達が様々な素材(水、砂、土、紙、粘土など)に触れ、感覚を豊かにする​​。
  6. 子ども達が感じたこと、考えたことを音や動きなどで表現し、自由に描いたり作ったりする​​。
  7. 歌を歌ったり、簡単な手遊びや全身を使う遊びを楽しむ​​。
  8. 保育者とのごっこ遊びを通して、言葉のやり取りを楽しむ​​。
  9. 美しいものや心を動かす出来事に触れ、子ども達のイメージを豊かにする​​。
  10. 子ども達が自分のイメージを動きや言葉などで表現し、楽しさを味わう​​。

■子ども達への援助・配慮【xx歳児クラス|yy月】

●「安全」の援助と配慮

  • おもちゃが口に入る大きさでないか、破損していないかを日々点検する。
  • 床、壁などに危険な箇所がないかをチェックし、けがのリスクを低減する。
  • おもちゃやタオルを定期的に消毒し、清潔に保つ。
  • 子ども達の身長に合った椅子や遊具を用意する。
  • 食事時は食器の安全性を確認し、適切なサポートを行う。
  • おもちゃを毎日消毒し、衛生的な環境を維持する。
  • 散歩や外遊びの際は、安全な場所を選ぶ。
  • 朝夕の健康チェックを行い、体調の変化に迅速に対応する。
  • 気温が高い日は水分補給と休息を十分にとる。
  • 外遊びから帰ったら、手洗いや着替えを行う。
  • 子ども達の肌の状態を確認し、必要に応じてケアを行う。
  • 午睡中は定期的にチェックを行い、安全な睡眠姿勢を確認する。
  • 子ども達が興味を示す物には、安全であることを確認する。
  • 保育室内の家具や設備の安全点検を定期的に行う。

●「衛生」の援助と配慮

  • 散歩時には日焼け止めや帽子を使用し、紫外線対策を徹底する。
  • 季節の変わり目に適した衣服を用意し、体温調節をサポートする。
  • 風邪や感染症が流行する季節には、保護者への注意喚起と共に予防策を強化する。
  • 食事の前後や外遊びから戻った後は、必ず手洗いを行わせる。
  • 気温が高い日は、十分な水分補給を行い、熱中症予防に努める。
  • 子ども達が口に入れやすいおもちゃやタオルを頻繁に消毒し、清潔に保つ。
  • 保育室の床や家具などの清掃を日々徹底し、衛生的な環境を維持する。
  • 手洗いやうがいを日常の習慣として定着させ、衛生意識を高める。
  • 使用する食器や哺乳瓶は毎回洗浄・消毒し、衛生面に配慮する。
  • 朝と夕方に子ども達の健康状態をチェックし、変化があれば速やかに対応する。

●「養護」の援助と配慮

  • 保育者との関わりを通じて、安定した環境で子ども達が過ごせるよう配慮する。
  • 子ども達が眠くなったら、抱っこやおんぶをして安心感を与える。
  • 連休明けには子ども達がゆったりと休めるよう、穏やかな環境を整える。
  • 保育者からの笑顔や受容のもと、温かな雰囲気で過ごす時間を確保する。
  • 食事時に楽しい雰囲気を作り、食べる意欲を高める。
  • 季節に合った衣服の着脱をサポートし、快適な体温を保つ。
  • 子ども達が保育者に笑いかけられると笑顔を見せるよう、積極的に関わる。
  • 子ども達の欲求が満たされ、安心して日々の生活を送れるようサポートする。
  • 保育士とのふれあい遊びを通して、子ども達との信頼関係を深める。
  • 子ども達が抱きしめられるとき、安心感を得るようにする。
  • 子ども達が新しい環境に慣れるまで、丁寧にサポートし、安心感を持たせる。
  • 日々の保育活動中に子ども達に優しく話しかけ、コミュニケーションを図る。
  • 子ども達が笑顔で応えるよう、楽しい活動を取り入れる。
  • 日々の生活の中で安全な環境を保ち、子ども達の健康を守る。
  • 保育者の手による優しいスキンシップを通じて、子ども達との絆を深める。
  • 子ども達が安心して休めるよう、午睡の環境を整える。
  • 子ども達が新しいことに挑戦する際、安心できるサポートを提供する。
  • 子ども達の好きなおもちゃや遊びを通じて、安心できる時間を作る。
  • 子ども達の健康状態を常に注意深く観察し、早期発見・対応を心がける。
  • 保育者からの一貫した対応で、子ども達に安定感を与える。

●「食育」の援助と配慮

  • 食事の時間にリラックスした雰囲気を作り、食べる楽しさを伝える。
  • 保育士が子ども達に食べ物の名前や特徴を教える。
  • 子ども達が新しい食べ物に挑戦する機会を作る。
  • 季節の変わり目に合わせた食材を用い、季節感を取り入れる。
  • 子ども達の好みに合わせた食事を提供し、食事の時間を楽しいものにする。
  • さまざまな色や形の食材を取り入れ、食べることへの興味を促す。
  • 食事中の適切な姿勢を教えることで、健康的な食習慣を身につけさせる。
  • 食事中のマナーや礼儀を楽しく教え、子ども達の社会性を育む。
  • 子ども達が食べ物に触れ、手づかみで食べる楽しさを経験できるようにする。
  • 子ども達に安全な食器やカトラリーを提供し、食事の自立を促す。
  • 保育者や他の子ども達と一緒に食事をすることで、社交性を育む。
  • 子ども達の食事を通じて、健康的な食生活の基礎を築く。
  • 食事の準備や後片付けの様子を見せることで、日常生活の一部として食事を体験させる。
  • 子ども達が食事をする際に、優しく声をかける。
  • 保育者がおいしく食べる姿を見せ、食事への興味を引き出す。

■保育の連携について【xx歳児クラス|yy月】

●家庭との連携

  • 連休明けの子ども達の健康状態について、家庭と園で情報を共有し、連携を取る。
  • 保護者からの提案や意見を受け入れ、園での教育方針やカリキュラムに反映させる。
  • 日々の生活や活動について、保護者と密に情報交換を行う。
  • 保護者への健康や安全に関する教育やアドバイスを提供する。
  • 保護者との定期的な面談を行い、子ども達の成長や発達について話し合う。
  • 家庭との連携を通じて、子ども達の好みや癖を理解し、快適な環境を整える。
  • 保護者とのコミュニケーションを通じて、子ども達の興味や好奇心をサポートする。
  • 保護者と一緒に、子ども達の発達に合わせた教育活動を計画する。
  • 保護者からの情報を基に、園での食事に家庭の食習慣を取り入れる。
  • 保護者からのフィードバックを基に、個々の子どものケアに反映させる。
  • 家庭での子ども達の食事内容やアレルギー情報を収集し、園でのケアに活かす。
  • 子ども達の成長に合わせた靴を用意してもらい、適切なサポートをする。
  • 子ども達の健康状態や気分の変化について、保護者と継続的に情報を交換する。
  • 保護者に向けて、子ども達の日常生活や成長の様子を定期的に報告する。
  • 子ども達の安全に関する注意事項やアドバイスを保護者に共有する。
  • 連絡帳を活用し、家庭での子ども達の様子や興味を園での活動に反映させる。
  • クラス懇談会の案内をし、保護者の参加を促す。
  • 季節の変わり目に対応できる衣服を用意してもらい、子ども達が快適に過ごせるようにする。
  • 家庭での子ども達の発達状況や特性についての情報を収集し、個別のケアプランに反映させる。
  • 季節のイベントや行事について保護者に情報を提供し、家庭での取り組みを促す。

●地域との連携

  • 地域の公園や施設への散歩を取り入れ、子ども達が地域の自然や環境に触れる機会を作る。
  • 地域の祭りやイベントに参加し、地域文化に親しむ活動を行う。
  • 地域の高齢者施設を訪問し、世代間交流を促進する。
  • 地域の図書館を訪れ、絵本の読み聞かせや図書館利用を体験する。
  • 地域の自然をテーマにした散歩を行い、四季の変化を学ぶ。
  • 地域の警察官や消防士を招き、安全教育の講話を聞く。
  • 地域の農家や店舗を訪れ、仕事や商品について学ぶ。
  • 地域の公共施設や公園で清掃活動を行い、公共の場の大切さを学ぶ。
  • 地域の祭りや行事に園児作成の工作や展示物を出品し、地域貢献を体験する。
  • 地域の歴史や名所をテーマにした学習活動を取り入れ、地域への理解を深める。

●職員間での連携

  • 保育士間の連携を通じて、子ども達一人ひとりの発達に合わせたサポートを行う。
  • つかまり立ちや歩行時の安全管理を保育者同士で協力し、見守る。
  • 担任間で遊びのスペースや時間を調整し、月齢に応じた適切な活動を実施する。
  • 離乳食の進行状況を栄養士と共有し、子ども達に合わせた食事の提供を行う。
  • 保育者同士で日々の子ども達の様子を共有し、個別のニーズに対応する。
  • 子ども達の日常生活に関する情報を保育者間で共有し、一貫したケアを提供する。
  • 調理員と連携し、子ども達が食べやすい大きさの食事を提供する。
  • 子ども達の成長や興味深い瞬間を保育者間で共有し、関係性を深める。
  • 各子どもの生活リズムに合わせて、日々のケアを柔軟に調整する。
  • 子ども達の健康や安全に関する情報を常に共有し、適切な対応を行う。

■評価と反省の方法【xx歳児クラス|yy月】

●今月の反省(文例)

5月の保育を振り返ってみると、0歳児クラスで多くの成長と変化がありました。
春の温かさの中、子ども達は外での活動を一層楽しみ、園庭での遊びや散歩では、自然の中での新しい発見に目を輝かせていました。
花が咲いているのを見つけた時の驚きや、小鳥の声に耳を傾ける姿は、本当に素敵な瞬間でした。

しかし、反省点もいくつかあります。
特に、離乳食に移行する子ども達の食事の進め方について、もう少し丁寧な対応ができたかもしれません。
給食メニューの食材など、食べていない物・食べておいてほしいものの保護者への案内が、不足していました。

また、連休明けの疲れが出やすい時期には、もう少しゆったりとしたスケジュールを組むべきだったと思います。

来月に向けては、季節の変わり目に注意し、子ども達一人一人の体調管理にもっと配慮する必要があると感じています。
また、保護者の方々とのコミュニケーションをより積極的に行い、家庭での様子をもっと理解することで、より良い保育を目指します。

子ども達一人一人の小さな成長に目を向け、来月も、子ども達が安心して楽しめる環境を提供するために、全力を尽くしていきます。

5月の保育を振り返ると、子ども達は保育園の生活に慣れ、遊びを通じてたくさんの成長を見せてくれました。特に、月齢が高い子どもたちは戸外で活発に遊ぶ姿を見せ、低月齢の子どもたちは室内でじっくりと遊ぶ時間を楽しんでいました。

食事の面では、離乳食が順調に進んでおり、多様な食材を取り入れることができました。
しかし、まだそしゃく力が発達していない子どももいるため、大人が噛む姿を見せて、彼らのそしゃく力を育てる必要があると感じました。

また、園生活に慣れる一方で疲れも見られ、一部の子どもたちは体調を崩しやすくなっていました。
この点に関しては、来月からさらに健康管理に注意を払い、子どもたちが快適で健康に過ごせるように努めたいと思います。

天気の良い日には、積極的に戸外に出かけ、自然の中で楽しみました。
遊具での遊びや友達との交流を通じて、子どもたちの興味や関心を広げることができたのは大きな収穫です。

反省点としては、子どもたちの体調の変化を見逃さないように、より細やかな注意を払う必要があると感じています。来月は、子どもたち一人ひとりの健康や発達に寄り添いながら、より良い保育を目指していきます。

●保育者自身の評価、子どもの評価のポイント

  1. 行事の取り組み:今月のの行事にどのように取り組んだか、子どもたちの反応や参加度を評価します。
  2. 日常の保育の質:日常の遊びや活動が子どもの興味・関心に合わせて提供されていたかを確認します。
  3. 安全管理:事故や怪我がなかったか、安全対策は適切だったかを振り返ります。
  4. コミュニケーション:保護者とのコミュニケーションがスムーズに行えていたか、また子どもたちの様子や変化を適切に伝えられていたかを評価します。
  5. 食事:食事のサポートが適切に行えていたか、アレルギーや食事の好みなどの対応は適切だったかを振り返ります。
  6. 環境整備:保育室の環境が子どもの発達や興味・関心に合わせて整備されていたか、また新しい遊びや活動の材料を取り入れることができたかを振り返ります。
  7. 職員間の連携:職員間での情報共有や連携がスムーズに行えていたか、また子どもたちのケアやサポートにおいて連携が取れていたかを評価します。
  • 保育者自身の行動や反応の評価
  • 日常の反応や成長の評価ポイントの理解
  • 今後の保育活動の参考とするための情報収集
  • 月末の反省会を有効に進めるためのポイント理解
  • 保育者としての自己評価の深化
  • 子どもたちの一ヶ月間の成長や変化をしっかりとキャッチする

■0歳児5月の月案に役立ちそうな特集・記事リンク

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■0歳児5月の月間指導計画|文例を活用した作り方のまとめ

この記事では、0歳児クラスの5月の月案作成の文例を紹介しました。
とはいっても、全てをまるまるコピーするのではなく、この記事の内容を参考にして、自分のクラスの子どもたちに合わせて文章をアレンジすることが大切です!

別に、月案って完璧を目指す書類じゃないんです。
今月の保育の方針を決めて共有するためのもの。
効率よく月案を完成させることで、大切な子どもたちとの関わりの時間を増やしましょう!

5月は新緑の季節。
子どもたちの成長と季節の変化を感じながら、充実した保育を目指していきたいですね。
この記事が、あなたの月案作成の役立つことを願っています!

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あつみ

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