お正月製作!遊びに!簡単なこまの作り方

お正月遊びの定番、こままわし!
この記事では、保育園や幼稚園のお正月などの製作にピッタリな、 紙皿で簡単にできる、こまの作り方を紹介します。
年齢別、製作時のポイントも紹介。
作ってすぐに遊べるので、子ども達もわくわくしながら製作に取り組めます。

この記事を書いた人

あつみ先生 保育士/離乳食インストラクター Twitter/FB/YouTube
保育士あつみ先生のプロフィール

アニメ好き。虫が好き。ネット依存症。
ブラック保育園からの脱出組。
惨めにイジめられて情けなく逃げ出すように辞めた話こちら
現在は民間の小規模保育園でコキ使われている社畜。

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こんばんは! 
男性保育士のあつみです!

お正月の活動や、自分で作って遊べるおもちゃを楽しむ活動をする場合に、 ピッタリ♪
手作りのコマを製作して、こま回しで遊びましょう!

■今回の記事を動画で見る場合はこちら

この記事では、紙皿だけで簡単にできるこまの作り方と、 年齢別の応用を紹介します。
下記のようなコマを作れますよ~

■PETキャップで持ちやすく回しやすい「紙皿こま」
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■大きくて安定してよく回る「牛乳パック」ごま
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■圧倒的な回転力と安定感「CD」ごま
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■ストローの持ち手でクルっと回す「紙皿こま」

 

■その他こま製作に関連した記事

こまの製作でいいところは、 制作活動と、お正月ならではの遊びをつなげられるという事ですね。
お正月の製作活動とお正月遊びを両立できます。




目次

■紙皿で簡単こま製作♪1歳児でも楽しめる!

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次は、紙皿を使ったこま製作のアイデアになります!
実は以前にも、紙皿を使ったコマ製作を紹介しましたが…
今回紹介するコマのほうが簡単かつ、回転力も圧倒的に向上しています♪
とってもお手軽ですよ~!

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こちらは紙皿がベースとなっています。
こちらに最初、好きなようにデザインしていきましょう。

やり方は何でもオッケーです。
牛乳パックと違い、油性ペンだけじゃなくてもOKです。
クレパスシール等、何でも好きなものが使えます。

●紙皿こまが良く回るアイテム「ボタン」

さて、こちらもコマの芯(軸)として、ボタンを利用してみました

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こんな感じで、紙皿のデザイン面とは逆、反対方の紙皿の中心にセロテープを使ってボタンを貼り付けます。
原理としては、先ほど紹介した牛乳パックゴマと同じですね。

●紙皿こまにペットキャップで持ち手を付ける

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さらに、こまの持ち手ペットボトルのキャップを貼り付けます。

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ちなみに、両面テープを使うと、手軽に貼れますよ~

これでさらに回しやすくなります♪
本当にこれ、めっちゃよく回るんですよ

●ボタンを使わず良く回る「紙皿こま」作り方

そんでもって、今回も細かい部品にまつわる諸事情等ありますので、
ボタンを使わずに済む方法というものがございます。

紙皿折り方

上記の図、赤線の折り目をイメージし、紙皿に折り目をつけていきましょう。
紙皿の中心、ばってんをつける感じでオッケーです。

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この折り目を付けるだけで、本当によく回るようになります♪
(ぜひ動画を見てください♪)

こちらも、もちろんボタンで作った場合より回転力は落ちます。
ただ1歳児クラスの作る、手回しゴマとしては十分かと思います!

■「牛乳パックごま」の作り方

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まず最初に紹介するのは牛乳パックを使ったこま製作アイデアです。
作る場合は、毎日保育園で出る牛乳パックを、捨てずにとっておけば、材料集めには困らないと思います♪

手順としては、下記のように牛乳パックを解体してまいります。

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十字の形になるように、四つの羽を広げるようなイメージで、ハサミで牛乳パックをカットしてきましょう。

1歳児クラスを始め、乳児クラスで行う場合は、牛乳パックの解体については、保育者が事前に行っておきましょう!
乳児クラスは、基本的描いたりシールを貼ったりするだけでOKです。

あつみ先生あつみ先生

2歳児以上、または幼児クラスになると、ハサミが使えるようになりますが、立体物を切るのって、平面に比べて、結構難しいです。

なので、もし、子ども達が自分で切る場合は、幼児クラスかつ、
子どもたちのレベルに合わせて、可能だと判断すれば、牛乳パックの解体から始めてOKかと思います!
※クラスによってかなり状況は違うので必ず子ども達の出来る事と出来ない事を見極めてくださいね

でも牛乳パックって筒状になっていますので内側が見えにくいため、指まで切らないよう、気をつけて教えてあげてくださいね。

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上記のように、コマとして、回しやすいよう、大きさを調整します。
今回、回しやすい大きさかつ、お絵かきしたりシールを貼るのに困らないサイズ感にしてみました

今回、この外側の羽の形シンプルにしてみたんですが、この形じゃなくても OKです。

パック切り取りあん

こんな感じに、好きな形のコマにしてもOK♪
形に変化をつけて選んでみるのもいいかもしれませんね
よっぽどひどい形にしなければ、どんな形でもよく回ります!

土台が完成したら、お絵かきをしたり、シールを貼ったり、デザインあそびしていきます。

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ちなみに、デザインの方法としては、下記が上げられます。

  • 油性マジック
  • シール貼り(丸シール、マステ、ビニテ等)
あつみ先生あつみ先生

油性マジックが使えるなら、使ってもOKですが、1歳児さんですと、ちょっと早いかなとは思います
2歳児さん以降なら使えるかと思います!

手軽に行うなら、シール貼りなどがおすすめです♪
マスキングテープビニールテープなど好きなシールなどなんでも用意しましょう。

●牛乳パックゴマがよく回るアイデア「ボタン」を使う

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そしてここからは、回る仕掛けの案としまして「ボタン」を使う、というアイデアを紹介してきます。

牛乳パック容器の底面にあたる部分、この中心部分にボタンを貼り付けていきましょう。
取れないようにするためには、接着剤が必要ですがセロテープでも十分です。
ボタンをつけることで、びっくりするくらい、よく回るようになります!

あつみ先生あつみ先生

ただし、裁縫が趣味な人だと分かると思うんですけども、ボタンって、結構高いんですよね…
シンプルものでも、たくさんの数を買うと、結構かかっちゃったりします。

●コマの細かい部品が取れると誤飲の危険も

あと、クラスの状況にもよりますが、取れちゃうとか、または取っちゃうと危険、という状況がある場合があります。
(1歳児クラスですと、意味もなくおもちゃを口に入れたり、という事は減ってきているとは思いますが)
いろんな状況があると思いますので、ボタンを使わない方法も紹介しておきますね!

手順としては、牛乳パックの底の面ですね
こちら正方形の頂点同士を折って合わせる感じで折り目をつけてみてください。image

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こんな感じです。
さらに、対角線上、もう一回折りましょう。

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こんな感じで2回折って、バッテンををつけるイメージで、折りましょう。

pakku折り方
図解としては、こんな感じで、OKです。
詳しく知りたい方は、動画でどうぞ♪

あつみ先生あつみ先生

ホントに、この折り目を付けるだけで、めちゃくちゃよく回るようになります♪

もちろんボタンを使うよりも、摩擦が大きくなるため、回転のしやすさは落ちます。
それでも一歳児さんの手回しコマ、ということを考えれば、十分な回転力かと思います!

●コマに持ち手を付けると1歳児さんでもよく回る

この状態でも、良く回るので、羽を直接、手で回して遊ぶこともできます。
ただ、今回は1歳児さんを想定ということで指を使って、器用につまんで回して遊べるように、もう一工夫してみましょう。

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ここで使うのは、ペットボトルのキャップです。
ペットボトルのキャップを牛乳パックの中心に貼り付けることで持ち手を作ります。

これによって、つまんで回すという動作がやりやすくなります!
とてもオススメですよ!

■キラキラ綺麗でよく回る「CDごま」の作り方

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さて三つめのアイデアは「不要なCD」を使った手作りゴマになります。
これ、キラキラとてもキレイで、すごくよく回ります♪

※注意点

先に注意点をお伝えしておきますと、CDって結構素材が固いです。
ぶつけるとケガをしたり、可能性は低いですが、割れることも、あるかもしれません。

よって、特に乳児クラスなんかでは、保管は保育者が行い、大人が一緒に遊んであげてくださいね

それでは作り方を見てまいりましょう!
今回、CDはキラキラしてる面を、デザイン面として、オモテとして使いました。
ですが、これ表と裏、お好みでどちらでもOKですよ♪

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好きな面に、好きな方法で、デザインをしたり貼ったり描いたりして、遊んでみてくださいね!

ただ、お絵かきをしたい場合は必然的に油性ペンを使う事になります!
その場合は、クラスによって二歳児時以降や、幼児クラスからお絵かきを行うことを、オススメします!

1歳児クラスで、なんかデザインする場合は…
このCD自体、お絵かきをするにはちょっと小さいです。
なので、シール貼りで十分かと思います。

こちらも、いろんな素材のシールビニテマスキングテープ丸シールなど、沢山の種類があれば、楽しいですよ!

※ただしシール張りの場合は中心の穴は、シールで塞がないようにしてくださいね

●ビー玉を軸するとCDゴマが良く回る

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お絵かきやシール貼りが終わったら、こまの芯(軸)を作っていきましょう。
ここでは、ビー玉を利用していきます。

ビー玉をCDの中心の穴に、枠に沿ってはめ込んでテープで止めるだけです。
(※もし、ビー玉が外れるのが不安なら、グルーガンなどでがっちり固定できます。)

ビー玉つけると、下記のような感じになります。

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ぶっちゃけ、これで完成でもオッケーです笑
本当に、これだけでめっちゃ良く回ります。

しかし、今回は1歳児と対象を想定しております。
こちらも持ちやすくなる、回しやすくなる工夫としまして…
三度(みたび)登場、馴染みのペットボトルキャップを利用しましょう。

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ペットボトルキャップ、フタをかぶせるようにつけていきます。

これもセロテープで固定すると、すぐに作ることができます。
ただ、外れて欲しくないとか言う場合はグルーガンでの接着がおすすめです。
がっちり固定できる上、見た目も綺麗に、仕上がります。

●グルーガンは幼児クラス(3歳児、4歳児、5歳児)で使える

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ちなみに、グルーガンの扱いについては、幼児クラス(3歳児、4歳児、5歳児)であれば使うことができます。
2歳児クラスでも、保育者のフォローがあれば十分可能かと思います。)

1歳児クラスでなくても、とってもおすすめで楽しい製作になるかと思います♪

●「CDこま」の材料の集め方

この「不要なCD」とか「ディスクの集め方」についてお伝えしますね♪

こういう、いらないディスクって、普段からパソコンなど触る人であれば、結構持ってたりします。
焼くのに失敗してしまったCDや、数年前にインストールしたけど、もう今は使えない昔のソフトとか、めっちゃいろいろ、不要なディスクってあります。

後は、録画したけど、もう二度と見ないだろうDVDとか、あるところにはかなりあります

職場の人とか友人に聞いてみましょう♪
だいたい誰かが持ってますし、かなりの量が、集まると思います♪

■紙皿でどんなこまができるの?作り方は簡単?

お正月の製作にぴったり!作り方は、非常に簡単です。

●指先を使って回すか、手のひら(腕)を使ってコマを回すか?

ちなみにこのコマを回す軸なんですけど、先ほどは回す軸にペットボトルのキャップを使いました。
この理由としては、指でつまんで回すっていう動作で遊べるように、というものです。

ですが、こちらのコマの軸を変えて、ストローで作ってみました。

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これ、ストローで長い軸を作ると「手のひら同士を合わせて前後に動かして回す」
…という動作が必要な手回しゴマに変わります。

要は、

  • 指先を器用に使って回す
  • 腕全体をうまく使って回す

と言ったように、求められる動作の違いがあります。
好きな方で作ってみてくださいね♪

紙皿のこまは、ベースを紙皿にして、 クレパスやマーカーなどの画材、
シールなどを使い、好きなデザインあそびをします。

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デザインした紙皿を、うまくまわるように、加工していきます。

●詳しい「紙皿こま」の作り方と手順

★「紙皿こま」準備物

  • 紙皿
  • クレパス
  • マーカー
  • シール
  • ストローorペットボトルキャップ
  • 両面テープ
  • ※ボタン

紙皿をベースのこまとして、デザインしていきます。
上記では、クレパスマーカーシールなどをあげていますが、
デザインする際、目的に応じて、変更してくださいね!

また、ストローペットボトルキャップがあると、こまに軸を付けることが出来ます
両手の手のひらを使って、軸を回せるようになる、二歳児以降の製作で、
じくをつけてあげることが出来ます。

★紙皿こまの土台(紙皿)をデザインする

ここは、簡単です!
紙皿の表に、こまのデザインをしていきます。

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こまのデザインに使うのは、 クレパス、マーカーなど。
回して遊ぶ時に、どうしても手が汚れてしまうため、 それが気になるならマーカーでもOK。

1歳児さんやそれ以下で製作を行う場合で、 画材が使えない小さい子がいる場合は、
シール貼りや、マスキングテープなどを小さく切って、 貼ることを楽しめるようにしてあげましょう。

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もちろん、描画とシール貼り、両方行ってもOKです!

★紙皿にデザイン・色を塗る時のポイント!

回したときに、綺麗に見えるコツは、しっかりと塗り込むこと!
線だけだと、どうしても回したときに、線が混ざったり、ぼやけてしまいます。
もちろん、出来ることに差はありますが、
しっかりと塗り込める子には、声かけをしてあげてくださいね。

★こまの形を作る

この工程では、こまが回りやすくする工夫をします。
具体的には…

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こういうふうに紙皿に、真ん中からハサミを入れます。

そして、 切った部分を重ねて貼ります

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紙皿が山になるような感じですね。

のりなどで貼り付けられないこともないですが、 紙皿が硬いので、接着テープが無難です。

乳児の場合、ここで完成してもOKです。
自分で、手で紙皿を持ち、回します。

これでお正月遊びが出来ますね!

紙皿のこまに軸を付ける場合は、次の工程へ。

ポイント

セロテープを使えば、子ども達が、自分で紙皿を止めることが出来ますが、
乳児や、年少の子によっては、角度をつけて、
山の形になるように、セロテープで止めるのは、難しい子もいますね。
そういう場合には、両面テープが便利!

具体的には…

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両面テープをナナメに切って、 切れ込みに合わせて、貼っておきます。

こうしておけば、デザインが終わってから、 はさみで真ん中を切ってあげるだけで、すぐに、くっつけることが出来ます。

自分で両面テープをはがせる子は、自分で両面テープをはがして、 出来ない子は保育者が行ってあげてください。

軸を作る(2歳児以上)

2歳児以上になってくると、手のひらを使って、 両手でこまの軸を回すことが出来ます。
よって、紙皿のこまに軸を付けてあげることで、 より楽しく遊べますし、手の使い方も、分かってきます。

軸には、ストローを使います。

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ストローをふたつにきります。
そして、一方は下からハサミをいれて、裂きます。
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もういっぽうにかぶせて補強します。

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これにより、折れにくくなります。
セロテープなどで、固定してあげてくださいね。

補強が出来たら、固定するための足をつくります。

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こんなかんじで、四つくらいに分割します。
ストローまっすぐに切るのが難しいので、慎重に!

ストローの軸が出来たら、 紙皿のこまの真ん中に取り付けます。

これは、セロテープでOKです。
年中くらいからなら、セロテープで子どもにやらせてもOKです。

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上手く回らなかったら、自分で修正できるように、声かけをしてあげましょう。

■お正月遊びにもピッタリ!自分で作って遊べるこま製作

何といっても、製作活動と、お正月遊びが両立できるのがいいですね。
日本に昔から伝わる遊びです。
自分で作ったおもちゃで遊ぶという、経験から、
物を大切に扱う、と言う気持ちも持つことが出来ます。

また、自分の描いた絵が、回った時のきれいなようすは、
子ども達にとって、とても楽しいものです。

誰が一番、長く回ってるかな?
って競争するのも、たのしいですね♪


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●子どものお正月遊びや、制作活動として行う場合

1歳児クラスの製作の場合

1歳児クラスで制作を行う場合、
画材が使えるかどうかの個人差があると思います。
また、紙皿が安定しないので、画材を使うのが難しい子もいます。
マーカーであれば、筆圧が低くても、描くことが出来ます。
シールを用意してあげても楽しんで取り組めますよ♪

紙皿を山の形にするときには、保育者が行ってあげてください。
1歳児クラスでは、少し難しいです。

2歳児クラスで製作を行う場合

2歳児クラスで、紙皿のこまを製作する場合は、
クレパスやマーカーで、好きなようにデザインさせてあげてください。

マーカーでもいいですが、こまは前述した通り、
しっかりと”面を塗る”ことで、回したときに、とてもきれいに回ります。

マーカーよりも、クレパスのほうが、しっかりと塗ることが出来て、
出来上がって、遊んだ時にすごく綺麗なので、声かけをしえあげてくだいね。
シール貼りも、楽しんじゃいましょう♪

両面テープで、紙皿のこまを山の形にするときには、
ハサミをいれることは保育者が行い、
両面テープによる固定は、出来る子は自分で両面テープを剥がし、
保育者と一緒にやってみてください。
もちろん無理はしなくてもいいですよ。

3歳児のクラスで制作を行う場合

デザイン遊びは、2歳児クラスまでと同じ方法でも出来ますが、
しっかりと面を塗る事を意識させて、画材でデザインさせてあげましょう。
また、ここは工夫して、画用紙や折り紙を一回切りにも挑戦しましょう!

長く切った画用紙などを用意して、一回切りで好きな形に切らせてあげてください。
それを、自分でのりづけしていきます。
ハサミを使うこと、のりを使う活動にもなります♪

ただ、切る事ばかりに夢中になって、集中力を使い果たしてしまわないよう、
どれくらい切らせるのか、子どもの様子を見て、配布する画用紙の量を、
調整してあげてくださいね。

また、貼りすぎると重くなります!

紙皿のこまを、まっすぐに切るのはむずかしいので、
保育者が切ってあげて良いと思います。

両面テープには、挑戦させてあげてください!
3歳児クラスの製作なら、出来るはずです!

こまの軸の取り付けは難しいのですが、
挑戦したい子には、挑戦させてあげてくださいね。
セロテープであれば、修正は出来ますので。

 

 

4歳児のクラスで制作を行う場合

紙皿のこまにデザインするのは、3歳児とおんなじ!
思い思いに、デザインさせてあげてくださいね!

また、お正月の時期の4歳児クラスであれば、
紙皿を切る事も自分で出来ます。
まっすぐ切らずともいいのです。
少々斜めになってても、切り口がガタガタでも、
ある程度切れれば、ちゃんと紙皿が山の形になります。

自分で切らせる場合には、しっかりと配布する紙皿に、
補助線を引いておく事!

「この線の上をハサミで切るよ!」
と言葉で伝えて、実演で見せてあげてください。

また、絶対に切りすぎたり、修正不可能なくらい切っちゃう子もいるので、
自分で紙皿を切る工程まで進んだ子は、見守ってあげて、
必要なら声かけをしてあげてください。

また、予備は多めに準備してください。
少々なら、粘着テープなどで修理、修正できますが、
真っ二つにしちゃう子も、たまにいます笑

 

5歳児クラスで制作をする場合

5歳児クラスは、お正月は是非、本物のこまに取り組んでください!笑
5歳児クラスなら、練習すれば、自分で紐も巻けますし、
上手く回せるようになります。
自分でこまをまわせるようになるほうが、きっと充実感ありますよ!
継続した取り組みにも、なりますしね。

 

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