鬼のお面製作画用紙で簡単乳児向け

画用紙で出来る、簡単な鬼のお面製作を紹介します。
鬼のツノが2本あり、頭にかぶる、帽子のような被り物画用紙だけで簡単に出来ます。
乳児クラスのお面作りに最適です♪

■作り方を動画で見る場合はこちら♪

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こんばんは!
男性保育士のあつみです♪

保育園では毎年2月の恒例、節分の行事にむけて、いろんな取り組みをして雰囲気を楽しんだり、製作物を作ります。

節分の中の活動のひとつといえば、鬼のお面作り。
この記事では、画用紙一枚で出来る、簡単な鬼のお面を紹介します!

■画用紙一枚で作れる!どんな鬼のお面が出来るの?

あつみ先生

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この記事でつくっている鬼のお面は、こんなかんじ。
写真で見ればわかるように、とても簡単なつくりですね!

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顔にかぶるタイプではなく、頭にかぶる帽子のようなタイプです!
鬼のツノが二本ついていて、かわいい帽子ができますよ♪

●画用紙で簡単に作る鬼のお面の材料と準備

  • 画用紙
  • 紙テープ
  • 両面テープ
  • クレパス(プチマジーなんかもオススメ)
  • その他、デザインするのに使いたいもの何でも♪

●鬼のお面作成手順

●画用紙を用意する

この記事で作っている鬼のお面(帽子)に使っている材料は、4つ切りサイズを長く半分に切ったものです。

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これがもともとのサイズ。4つ切りです。
保育園で使われる、一般的な画用紙のサイズですね。

これを縦に半分に切ります。

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長辺の比率の大きい、長方形になればOKです♪

あつみ先生

実際には、乳児クラスの子ども達の場合は、ここまで長さは必要ありません。
でも、子どもの頭の大きさによって、調整してあげるために、少し長めに見積もって、大きくとっておきましょう。
また、紙が大きいとお絵かきしやすいというメリットもあります♪

●画用紙に好きにデザインあそび/表現する

画用紙に、クレパスやマーカー、プチマジーなどを使い、好きなように描きます。
ここは、クレパスやマーカーでなくとも、好きな画材、手法など何でもOKですよ。

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子ども達に体験させてあげたい事を、考えてあげてくださいね♪
スタンピングでも、ローラーでも、シール貼りでも、指スタンプでも…できる事でOKです!

汚れは等はあまり気にせずに、子ども達の好きな、現在できる技法を使って、製作・表現してくださいね。

●画用紙を鬼のお面(帽子)の形にする

まず、画用紙を子どもの頭のサイズに合わせて、丸め、筒状にします。

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かぶるので、大きさに余裕を持たせた方がいいですね。

筒状に出来たら、真ん中をへこませるように、折りこんで…

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このカドが、鬼のツノになります!

ツノを作ったら、しっかり折り目をつけて、粘着テープなどでしっかりつけてくださいね。

●鬼の髪の毛をつける

ただ、このままじゃ地味…ということで、髪の毛をつけちゃいます。
この記事で紹介するのは、コレ。

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紙テープです♪
(写真は輪繋ぎ用に切った折り紙のあまりです笑)

この紙テープで、鬼の髪の毛を表現してみましょう。
両面テープなどを用いて、シール貼りの要領で、鬼の帽子に、髪の毛をつけていきましょう。

両面テープの剥離紙をはがせる子は、どんどん自分でやってもらいましょう!
自分で両面テープの剥離紙を剥がすのに挑戦…などもいいと思います。

準備段階で、紙テープの先端に、両面テープを貼りつけておいてあげましょう。

●こんなカンジなれば、完成♪

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角にはマスキングテープなどで飾ってあげても可愛いですね。
(やってもやらなくても、どっちでもOK)

ちなみにこの記事では紙テープで鬼の紙の毛を表現しましたが…
応用として「お花紙を丸めた物」「スズランテープをまとめて裂いたもの」でもOK!
なんでも装飾になります!
年齢やクラス別、こどもの状況に応じて、応用してみてくださいね。


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●子どもの制作活動として行う場合

具体的に、子どもがすることは、デザインだけですね。

1歳児でも、2歳児でも、今の子ども達が出来ることを、楽しんで取り組めるよう年齢や子どもの姿に応じて、適切な画材、道具などを考えてあげてください。

作り方が簡単で、最初に画用紙を広げて思うように描けるので、応用もしやすいです!

なぐり描きだけでなく、前述したように、

  • スタンピング
  • ローラー
  • シール貼り

なんでもできますしね。
乳児クラスの場合、画用紙を鬼のお面(帽子)の形にする作業は、子どもではなかなか難しいので、保育者が行ってあげてください。

●画用紙で鬼のお面を作るときのポイント

子どもの思うままに、好きなように作らせてあげていいのですが、
台紙となる画用紙の色と、鬼の髪の毛色(紙テープ)の色合いを、ある程度合わせてあげましょう。
出来た時に見た目が綺麗になりますよ♪

例えば、

  • 赤鬼(台紙が赤画用紙)なら、黒系の髪の毛(黒系の紙テープ)
  • 青鬼(台紙が青画用紙)なら、黄色系の髪の毛(黄色系の紙テープ)
  • 黄鬼(台紙が黄色画用紙)なら、茶色系の髪の毛(茶色系の紙テープ)

などにしてあげて、ある程度バランスを統一させてあげましょう。
みんなで被って遊んだり、並べて飾ったりするときに、とってもかわいいですよ!

紙テープは同系色の物を2~3種類ずつあると、きれいですよ~。
色の組み合わせは保育者が選んであげても、十分個性は出ます。
もちろん、子どもに好きな色を選ばせてあげてもOK!です。

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