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幼児の自宅学習教材・タブレット・アプリの需要が上がってるという話|コロナウイルスによる自粛による家庭学習の意味

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この記事では、コロナウイルスによる自粛で、幼児・子どもの自宅学習に関しての需要、焦点が当たっているという話を、お伝えして行こうと思います♪

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

さて、私はあまり時事問題については取り上げないスタンスなのですが、
最近の面白い傾向としまして、このブログでも、幼児の自宅学習に関しての記事が、多く読まれております。

例えば、上記の記事などですね。

また、このサイトの上記の記事を読んだことをきっかけに、資料請求などをする人が、例年の傾向・統計を比較すると、明らかな急増と言えます…

自宅で、する事がない、夢中になれるものが無い、
学習の遅れが心配…という保護者(パパママ)の不安が、非常に反映されていると言えます。

自宅でも学習が出来るという事を考えた際、やっぱりこういった教材・アプリ系が注目され、焦点が当たるのだなあと感じた最近の出来事でした。

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あつみ

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この記事を書いた人

あつみ先生

保育士/幼稚園教諭/保育教諭|現役8年目|今年は0歳児担任|SNSフォロワー累計17000人↑|見てきた子ども達は250人↑|保育士ライター(MAMADAYS/ほいくらいふ等)|書籍出版保育製作365日/100均知育365日」|30万PV保育士ブロガー|ピンタレスト月間250万PV|離乳食インストラクター4期卒セミナー講師|詳しいプロフィールはこちら

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■果たして、子どもが自宅で・教材学習やタブレット学習は出来るのか?効果ってあるの?

自宅学習の種類としまして、主に下記が上げられます。

  • スマホ・タブレット端末などを使った、アプリ内での学習
  • スマホ・タブレット端末などを使った、授業の映像配信
  • スマホ・タブレット端末などを使った、教師との通信・リアルタイム授業
  • テキスト〈紙媒体〉をなどを使った従来の学習
  • エデュトイ等、発達・学習に焦点を当てた玩具
  • etc…

これらの学校などでうける授業との特徴を比較すると、

  • 学校でリアルに受ける授業:受動的な学習
  • 自宅でテキスト・タブレット端末等を使った学習:能動的な学習

といったように、特徴の違いがあります。

つまり、勉強に苦手意識・勉強が嫌いという子どもにとっては、能動的姿勢が求められる自宅学習は、効果が極めて低いです。

逆に、勉強に自分から取り組んで行けるタイプの子であれば、どんな環境に置かれても、自分の意思で学習を進めていく事が出来ます

ただ、幼児期の子どもに関しては「学び=遊びの中から自然と身についているもの」です。
これを踏まえたうえで、自宅学習教材の、近年の傾向としては、学習の中にも、面白さや楽しさを加え、非常にモチベーションを高く維持できるようになっています。
結論として、幼児期の自宅学習については「(発達を踏まえたうえで)楽しけりゃOK」と言う事になります。

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■これからの時代の学習は、オンライン化・デジタル化・IT化どんどん進み、子どもの自宅学習の需要は増える

いわゆる

「学校に行かないと、勉強と言う感覚がしない…」

という保護者も、多いと思います!
(実は私もなんです笑)

しかし、私が子ども達に活動・環境を提供する時に、常に考えている事は「幼児教育とは未来予想・未来予測である」と言う事です。

果たして、今、子ども達に伝える事は、20年先も通用する事であるか?と言う事です。

20年先の未来を考えた時に、

「私は、先生が目の前に居てくれて、紙の教科書と、紙のノートでしか学習できない!」

という人間が、果たして価値を生産、提供できるのか?
いわゆる、時代に取り残された人間になります。

残念ながら(残念かどうかはさておき)、時代は加速して、今後はどんどんアナログなものは衰退していきます。
そういった意味でも、自宅に居ながら、自分で学んでいける・自分自身の価値を高めていける方法に、我々も含め子ども達も、慣れていく必要があるのだろうな、と考えています。
(というか、そういったスタイルの学習になれていくしか、道は残されていない。)

「子どもが、YOUTUBEなんて見て、けしからん!」

とか言ってる大人は、既に若者にとっては、時代の流れについていけない、単なる老害です。
嗚呼、話がそれていくのですが、本当に子どもが生きるその先の未来を常に考えていく事が必要で、子どもの方が、感覚的に、よっぽど未来を見据えている、そう感じることは、ありませんか?

時代に見合った環境を与えないという事は、子どもの未来を、大人が潰しているのと同義なんだよね

今日のTIPSは以上となります。
読んでいただき、ありがとうございました♪

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