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最近買ったおすすめ書籍『絵本ずかん』をご紹介~!
読み聞かせの時間がちょっと特別に感じられる、絵本選びに最高の本。名作絵本200冊のあらすじと、読んだ人の声がぎゅっと詰まっています。ページをめくるたびに「この絵本も好きだったな…」「この絵本、子どもたちに読んであげたい!」って発見がいっぱいある一冊です。
乳児クラス(0歳児、1歳児、2歳児)での午睡の際、
お昼寝を嫌がる子ども、心地よく眠れる環境を作っていきましょう。
午睡の必要性と、生活リズムを崩さないよう、
保育士が意識し敵を付けるべき、大切なポイントを解説します。

【この記事は保育士向けの記事です。】
こんばんは!
男性保育士のあつみです。
この記事では、保育園で、乳児クラスのお昼寝の際、
気を付けるポイントや、最適な午睡の環境を、紹介します。
また、午睡の必要性、ねらい、意味なども解説していきます。
保育園では、昼食後、クラスのみんなで午睡をします。
しかし、赤ちゃんの頃(0歳児クラス)では、
個々の生活リズムに合わせて、
一人一人のペースに合わせて、必要なら午前寝をします。

1歳半を過ぎ、午前寝をあまりしなくなれば、
皆と一緒に、給食の後の、お昼寝(午睡)が出来るようになります。
午睡の目的とその効果とは、
まだ体が発展途上の、体力のない子ども達が、
体を休める事、休息が目的です。
午睡の目的は前述した通り、体を休める事が目的です。
あまり寝すぎてしまうと、
かえって夜に眠れなくなってしまい、
生活リズムを崩す恐れがあるので、注意する必要があります。
中には、体力がありあまり、
皆がお昼寝をする時間に、お昼寝を嫌がる子がいます。
基本的にこういう子は、元気そうに見えても、
夕方辺りに、眠くなってしまってしまったりします。
しかも、本当は眠たいのに、寝れてない…
という頭が疲れている状況なので、
すごくイライラしやすくなります。
ここでは、乳児クラスの午睡をチェックしていくにあたり、
保育者で作っていける、午睡に最適な環境を紹介します。

余計な刺激が入らずに、スムーズに午睡に移れるようにするのは、基本です。
静かで落ち着いた雰囲気の中で、
いつもを同じ環境で、安心して眠れるようにすることが、
大切です。
基本的に、これはどの園でも徹底されています。
しかし、たまにうつぶせ寝で、背中をトントンする保育者も…
なぜうつぶせ寝がダメかと言うと、
乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因の一つだと、
考えられているからです。
![]()
園では仰向け寝を徹底しているのに、
家庭ではうつぶせ寝…とかですと、
子どもも、普段と違った体勢ですので、
落ち着いて寝れないかもしれません。
家庭にも協力してもらい、
仰向け寝で寝かせる事に、協力してもらうのも、
ひとつの手です。
落ち着いて眠りに入るために、保育者が寄り添い、
安心できるよう、接してあげてください。
など、その子どもに応じて、
してあげられる事はたくさんあります。
いくら午睡が、体を休めるために不可欠だと言っても、
寝すぎはよくありません。
生活リズムを逆に崩してしまう要因です。
勿論個人差もありますが、具体的には、
2時間以上寝ると、
夜の睡眠に影響が出てきます。
保育園のデイリープログラムによって、
何時に、どのタイミングで午睡に入るのかは、
違ってきますが…
乳児さんの場合、
午睡から目覚めてから、夜寝るまでの間隔も大切なため、
14時半ごろに目覚められるよう、
調整をして関わっていきましょう。
私が特に意識している事なのですが、
気持ちよく、いい気分で目覚められる事も含めて、
午睡で得られる、身体の休息だと考えています。
なので、いきなりは起こしません。
ゆっくり、自然に目が覚めるようにしています。
私の場合(幼児クラスですが…)
具体的に起床の前にしている事は…
などです。
寝起きが悪い子には、
その子だけ早めに声をかけていきます。
もちろん、無理矢理に起こしたりはしません。
みたいな感じの声かけを、
20分前くらいから、何度かかけています。
想像してみてください。
あなたが朝起きる時、
時間になったからと言って、
無理矢理布団をひっぺがされて、
ガミガミ言われてる様子を…
それって、子どもも同じです。
子守歌って、昔からとても大切にされてきています。
子守歌を聴いて育つと、人の心を踏みにじるような小にはならない
と言われてきました。
[char no=7 char=”かなみ先生”]あつみ君って、子守歌はどれも、子どもが落ち着けるような、
ゆりかごのリズムを持っています。
言葉の意味なんて、分からなくてもいいのです。
信頼できる大好きな保育者が、
歌ってくれる…その心のぬくもりが、
歌声を通して、トントンしてくれる手を通して、
伝わってくるのです。
これが、子どもの心を癒します。
[char no=5 char=”涼しいあつみ先生”]子守歌って、子どもが、一番安心できる時でありたいですね。
子守歌は、子どもにとって、とても心地のいいものです。
ここでは、古くから日本で歌われてきた、子守歌を紹介します。
ゆりかごのうえに びわのみがゆれるよ
ゆりかごのつなを きねずみがゆするよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
ゆりかごのゆめに きいろのつきがかかるよ
ぼうやの おもりは どこへ行った
あの山 越えて 里へ行った
里の 土産(みやげ)に 何もろた
でんでん太鼓(たいこ)に 笙(しょう)の笛
さぁ おやすみの時間だよ
すてきなレディになる
ゆめを見てほしいよ
すやすや腕の中 かわいい寝顔
守りたい ずっと
ルピナスの花のように そっと
[char no=7 char=”かなみ先生”]あつみくん
あつみあつみ先生が超絶ブラック大規模園→小規模園へ転職した話…気になる方はこの記事で読んでみてね!

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