保育士や幼稚園教諭を目指している人の多くは、
大学や短大、専門学校などの養成校にて保育士資格、幼稚園教諭の資格を取得しています。
学校を知るためにはオープンキャンパスに参加する事が一番大切。
そして、オープンキャンパスで見るべき所をしっかりチェックすることで、
説得の力のある志望動機を作る事が出来るので、今後の試験を有利に進める事が出来ます。
効果的にアピールする事で、参加しなかった場合に比べて合格率が上がります。

こんばんは!
男性保育士のあつみです!

保育士養成校のオープンキャンパスに参加するとAO入試や推薦入試で合格率がが上がる!ぜひ体験授業に参加しよう

この記事では、オープンキャンパスに参加する重要な意味と、
いけば受かりやすくなる理由を、しっかりと解説していきますね!

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現在、保育士養成校(短大、大学、専門学校)を目指している人に向けて、
オープンキャンパスに参加するメリットと、
有意義に過ごすためのポイントやコツを、お伝えしていきます。

オープンキャンパスは、志望している学校をよく知り、
なぜここで学びたいのか?を見つめなおし、具体的にしていくチャンス。
ここをはっきりさせることで、AO入試や推薦といった試験を、
今後有利に進めていく事が出来ます。

この記事を読むことで、あなたが、
受かりやすい、筋の通った、志望動機が書けるようになる、
そんなお手伝いができればと思っています!

 

目次

■「将来は幼稚園教諭になりたいです。今、何をするべきですか?」(男子高校生)

さて、先日、高校に通う学生の方から、相談を受けました。

「今高校3年なのですが、将来は幼稚園教諭になりたいと思っています。
志望校はもう決まっているのですが、夏休み中にしておくことはありますか?」

一般的に、受験には試験に向けた勉強が必須となります。
コツコツ勉強を重ねていく、というのは、別に聞かなくても分かる事ですよね。

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過去問解いて、赤本解いて…そんな懐かしい光景が、私にも思いだされます笑

あつみ先生

そう、高校3年と言えば、受験の年です!
ちなみに私は高校生当時、芸大志望の実技一本勝負でしたので、
勉強は全くしておりません笑 頭はすごい悪いです笑

私のつまらない過去はおいといて、将来の幼稚園教諭になるためには、
幼稚園教諭(Ⅰ種、Ⅱ種)の資格の取得できる学部を目指すことが必要ですね。

現在、保育士や幼稚園教諭の資格をとれる学校って、
実にたくさんあります。

では、どんな学校をどんな基準で選ぶべきか?
もちろん、家に近く通いやすいであったり、
もうすでに志望校が決まっている場合もありますが、
この記事では、学校選びのポイントから解説していきたいと思います。

■関連記事:履歴書に自分の長所、書けますか?

 

■学校選びのポイント!オープンキャンパスで見るべきところ

幼稚園教諭や保育士って、直接子どもと関わる仕事であり、
自分の考え方や思いが、子どもに伝わり、
子どもの人格を形成し、これからの成長を左右していきます。

自分自身と言う存在が、仕事に反映されていきますので、
子ども達にこうあってほしいという、信念のような、
譲れない願いのようものを持っている事が、非常に大切です。

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また、そういった自分の”核”を形成していくのは、
まさに、実習をして、子どもに関する勉強をして過ごす学生時代です。

学生時代はとても大切です。
なので、自分自身を形成してく、学校選びは、
じっくり考えていく必要があるのです。

そういう観点で考えると、
自分の感性、考え方にあった学校を選ぶという事が、一番大切です!

 

●学校それぞれに違った特色がある。

どんな保育士養成校(大学、短大、専門学校)に通っても、取れる資格は一緒。
なら、どういう違いを見るべきなのか?

基本的に、どんな養成校にいっても、
保育所保育指針、幼稚園教育要領に沿って、
勉強が展開されているので、学ぶことに、大きな違いはありません。

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  • 「宗教、宗派の違い」
    しかし、キリスト教主体であったり、仏教主体であったり、
    宗派の違いある場合もあります。
  • 「系列施設の充実」
    また、系列の幼稚園、保育園がある事で、
    学生でありながら保育所や幼稚園でアルバイトが出来たり、
    一日見学や一日実習などの機会を、多く設けている学校もあります。
  • 「特徴的な実践的授業」
    また、座学だけでなく、
    実際に子どもの製作物を作ってみる授業があったり、
    離乳食を知るために実際に調理室で調理してみる…
    等々、子どもにまつわる、子どもに関する知識を、
    たくさん得れる授業を、独自展開したりしている学校もあります。

これらは、学校によってかなり差があります。
体験できること、知れる事に違いが出てきます。

これらをよく見比べて、調べて、聞いてみて…
自分にピッタリ、ここで学びたい!と思う学校を選びましょう。

学校の特色を知れる機会というものが、
まさに、オープンキャンパスなのです!

 

■オープンキャンパスで必ずやる事、見るべきこと

参加したからには、必ず何か、学びや発見を得ていきましょう!

●オープンキャンパスの日程と持ち物を確認して申し込みを!

とにもかくにも、オープンキャンパスに申し込むことです。
申し込み不要なオープンキャンパスも多いです!
しかし、参加体験型プログラムは事前の申し込みが必要な場合が多いので、
日程やスケジュール、必要な持ち物などを確認しておきましょう!

 

●持ち物はメモ帳やノートと筆記用具を忘れずに!

前述した通り、オープンキャンパスでの目的は、
その学校の特色、特徴を知る事です。

 

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これらを記録するために、メモは必ず、すぐ取り出せるようにして、
思った事や、イベントの感想はしっかり…でなくても、
殴り書きでもいいので書いていきましょう。

これのメモは、【受かる志望動機】を書くために使います。

 

●座談会、相談会で在校生に必ず聞いておくべき項目

さて、オープンキャンパスでは、学校の事をより知ってもらうために、
在校生との座談会、相談コーナーなどを、食堂で行っていたり、
気軽に質問をできる機会を設けている場合がよくあります。

そういった場を、しっかり活用していきましょう!
この項目では、必ず聞いておく事を、お伝えします

 

・試験方式はどんなものだったか?

大学や短大、専門学校には、様々な受験方式があります。
在校生に聞くことで、試験の案内のパンフレットを読むだけではわからなかった、
具体的な試験の内容、やり方が分かります。
その際1人だけでなく、何人かの在校生に尋ねてみましょう。

 

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AO入試や推薦入試ではどんな試験だったのか?面接?作文?
一般入試の試験内容は?センター利用だと面接はなしなのか?
などなど、今後受験をしていくうえで、有意義な情報を聞けます。

 

・入試対策はどんな事をしたのか?

そして、どんな試験対策をしたのかを聞いてみましょう。
ここで得られる情報を実践するのが、合格への近道!
実際に、在校生の方がその方法で合格しているわけですからね!
アドバイスももらえるかもしれません。

あつみ先生

大学入試には、様々な形式があります。
AO入試、推薦入試、一般入試、センター利用など。
それぞれの試験で、学科だけでなく、
面接があったり、作文があったり、実技があったり……
内容は学校によってバラバラです。
なので、多岐にわたって、対策をする必要がありますが、
在校生に受験勉強のコツ、試験対策を聞くことで、
効率よく、受験勉強を進めていく事が出来ますよ!

大学の教授や講師に聞くよりも、
実践的で詳しいナマの情報が手に入ります笑

 

・志望理由、志望動機

志望理由、志望動機を聞くということは、
先輩である在校生の方が、どんな目的をもって、何を目標にして、
どんな思いで受験して合格し、今に至るのかを知れるという事です。

そして、先輩の話を聞くという事は、自分の志望動機や思いに対しても、
気づき、発見などもありますので、
これからの自分の将来像を具体的なものにしていき、
モチベーションをあげていく事に繋がります。

これによって、より書類選考の志望理由も魅力的なものが書けるようになりますし、
具体的に自分の思いを伝えられるという事は、面接でも有利になります。

また俄然、これからの勉強のやる気もアップします!

 

●オープンキャンパスでは体験授業をぜひ受けよう!

体験授業を受けて、これは良かった!
ためになった!と思う内容があれば、感想と共に、
しっかりとメモしておきましょう。

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オープンキャンパスで体験授業を受けて
こんなところが、とても魅力的だった
だから、この学校で学びたいと考えた

という、具体的な志望動機を書くネタになります。

また、体験授業などを受けてまで、
しっかりこの学校の特徴を調べてくれて、
その上で受験する事を選んでくれた、という、
真剣さを伝えるアピールにもなります。

 

●出会った講師や教授、在学生の名前をメモ!

してくれた講師や教授の名前は控えておきましょう。
これも試験で受かるための志望動機を書いたり、
面接で具体的な話をするための材料になります。

志望動機って、具体的であればあるほど、強いです。
面接などでも……

「オープンキャンパスで出会った、○○さんという先生(先輩)の、
○○という話の、○○という所に感動しました。その理由としては……」

みたいな形で、しっかり伝えていく事が出来れば、
それだけで説得力が増しますし、他の受験者を出し抜けます。

 

●余談?番外編?写真を撮っておこう!

友達と一緒に言った時や、写真を撮ってくれる人が居る時なんかは、
キャンパスを背景に、写真を撮ってもらうといいかもです!

これから、受験勉強でやる気が出ない……
そんな時に、その写真を見れば、
オープンキャンパスに参加した時のやる気が思いだせて、
また、その学校に入学した時のイメージが湧いてきて……
つらい勉強も乗り越えられるかも!笑

 


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■オープンキャンパスで得られるもの

 

●試験の案内や願書などがその場でもらえる

普通は郵送やネットで申し込み、到着するまで待つ手間ががありますが、
学生事務課などに行くと、願書が配布されていたり、
様々な入試の方法を、詳しく聞いたり、調べたりできます。

また、過去問などを配布していたりする大学もあります。
書店などで探したり、わざわざお金出して買ったりしなくていいので、
行ってみる価値はあります。

●先生の顔と名前を覚えておいて、面接試験で有利に!

オープンキャンパスで体験授業、模擬授業をしてくれる講師って、
結構その大学、短大、専門学校内で、
立場が上だったり、実力のある先生であることが多いです。

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そういう先生って、面接官として、試験の担当になる事も多いです。
保育士や幼稚園教諭って、専門性の高い仕事ですからね。
面接でも、子どもについて専門的な知識を持っている先生じゃないと、
入学を希望している学生の適正って、見抜けないのです。

実際に私は大学、専門学校と通っていますが、
どちらもオープンキャンパスで出会ったその学科の先生が、
実際に面接試験も担当していました。

そんな面接試験で、具体的な先生の名前を出しながら、
話題を共有しながら話せると、それだけで面接で好印象ですよ!

 

●【重要】受かる志望動機が書けるようになる事

センター試験を利用する場合は、面接はない事が多いですが、
基本的に、大学や短大って、いろんな入試方法があります。
特に、AO入試、推薦入試は、センター入試に比べ、早い時期に行われます。

推薦入試は主に11月~2月頃、
AO入試については、夏以降に始まっていきます。

単純に、受験のチャンスが増えるため、
合格する確率が上がります。

しかしそんな優先枠で受験しようと思うと、避けて通れないのが、
作文や面接です。

受験形態は学校によって違ってきますので、
面接と実技のみ、みたいな学校もあれば、
学科+作文+面接など、全部行う時もあります。

でも、やはりAOや推薦入試って、適性があるかを基準とし、重視する試験ですので、
作文や面接といった内面を問う課題の比重は、とても大きいです!

そこで重要になってくるのは、散々前述した、
受かるための具体的な志望動機、志望理由の作り方です。

ここでしっかり差をつけておく事が、受験を有利に進めていくコツですね!

・具体的に書くコツは、徹底したリサーチ

自分が志望する、どうしても行きたいその学校の情報を、
すべて知るつもりで、調べていく事が大切です。

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沢山調べていく事で、
その学校ならではの特徴、特色が見えてきます。

それにより、自分の将来の目標と、
今の自分に足りないものと、今の自分に足りないものを埋めるために、
大学で学ぶべきことが分かってきます。

それが分かったら、あとは文章に起こすだけ。
しっかりと筋の通った、その学校で学びたい理由が出来上がります。

大学受験なんて、特別な経験やすごい将来の目標なんて求められてません。
ただ、将来に対して、どうしていきたいか、
今からちゃんと考えているか、それをどうしていきたいか、
その決意はあるかなどが伝われば、それで十分な志望動機です。

 

●オープンキャンパス参加者限定で、AO入試や推薦が利用できる場合がある

志望校が決まったら、AO入試(自己推薦)や推薦入試を有利に進めましょう!

志望校が絞り込めたら、いち早く行動に移しましょう。
学校の試験の方法にもよりますが、どうしても入りたい!と思ったら、
チャンスは多い方がいいです。

学校の入学試験のシステムや、やり方によりますが、
オープンキャンパスに参加することで、
AO入試や推薦が受けられるようになる、という学校もあります。

オープンキャンパスに参加して、
AO入試や推薦の挑戦権を、手にいれておきましょう。
参加者限定で、申し込みの書類が配布されるパターンが多いです。

チャンスをみすみす逃すわけにはいきません。
ホームページやパンフレットなどを取り寄せるなどし、
受験に関する情報はしっかりチェックしましょう

 

■オープンキャンパスのメリットのまとめ

オープンキャンパスに参加することで、自分も真剣になりますし、
周りの人達にも、真剣さが伝わるのが最大の利点です。

オープンキャンパスに参加してまで、
この学校の事を真剣に調べて、リサーチして、
しっかりと理由を持って、この学校を選んでくれた

と言う事を、面接官に思ってもらえれば、いいわけです。
真剣な思いが伝われば、受かる確率がぐっとアップします!

入試って、勉強ばかりに熱心になればいいわけではありません。
特に、児童福祉、教育の世界って、
受験者に、子どもと関わる適性があるか?
最後まで頑張れる人か?
そういう、誠実なで真面目な人柄が見られます。

実際、その大学や短大、専門学校を受験する人って、
全員がオープンキャンパスに参加しているわけでありません。

オープンキャンパスに参加することで、
その学校の事をよく知っている、と言う事だけであなたが受験で有利になります。

さらに、オープンキャンパスで体験授業などの企画に参加する人は一部です。
参加するだけで、他の受験者にはない、合格のための有利な条件をゲットできるのです。
是非、有意義に過ごしてくださいね!
無駄にしてはもったいないですよ!

 

■保育士養成校のオープンキャンパスQ&A

 

●オープンキャンパスに事前申し込みは必要ですか?

基本的に、当日参加でもOKなところが多いです。
しかし、体験授業、模擬授業などへの参加プログラムがある場合、
事前申し込みが必要な場合があります。

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特に保育士養成校の場合、
製作の体験授業があったり、リズムがあったり、絵本読み聞かせなどがあったり笑
バラエティに富んだ内容の体験授業があるかもしれません。

模擬授業の内容によっては、定員を超えると行えないものもあります。
そういう場合には、事前申し込みが必要な場合が多いです。

貴重な体験授業の機会を逃さないために、
申し込みが必要なプログラムはしっかりとチェック!

最近は、申し込みはウェブサイトから簡単にできる所がほとんどですよ。

●オープンキャンパスの服装は私服でもいいの?髪型は?

基本的にどんな服装でも私服でもOKですが、
不潔すぎたり、場にそぐわない格好はNGです。

体験授業などに参加する場合などもありますので、
常識的に考えて、清潔感のある服装で臨みましょう。

あつみ先生

たまに学生服の子もいますが、ぶっちゃけ、正直浮いとります。
良くも悪くも、目立ちたいならありかも。

また、髪型や髪色ですが、あまりに派手なもの、
突飛なものは、避けましょう。

仮にも、将来の保育士や幼稚園教諭であるという事を意識して、
常識的なものに。

また、メイクもナチュラルメイクのほうがウケがいいですよ!
子どもの前に出ても、恥ずかしくないように、ですよ。

 

●親(保護者)と一緒に参加していいの?

当然オッケーです。
自分の子どもが通う学校ですので、
どんな学校かを、親と一緒に見に来るのが、
一番共通理解をしやすいですし、今後、親と相談もしやすいです。

ただ、一日体験授業などは、見学してもらうか、
プログラムによっては、席を外してもらうなど、スタッフに対応を聞きましょう。

 

●一緒にいく友達が居ない。1人ぼっちで行ってもいいの?

始めて行く場所、しかも受験を希望している学校へ、
一人で行くと、寂しいというか、
不安と恥ずかしさや、怖さのほうが勝るものです。

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友達と行く方が安心できるかもしれませんが……
逆にじっくり、学校を見れると考えてみてもいいかもですね。

いいチャンスだと思い、勇気を出して、
在校生や、他にオープンキャンパスに来ている学生さんと、
話してみるのもいいかもしれません。

あつみ先生

実際私も、男性という身分で保育士養成校のオープンキャンパスに参加しましたが、
同じくして男性で一人で参加していた子に声をかけて、いろんな話をしました。

また、座談会や相談会などで、
在校生や教員と話せる場を用意してくれている場合もあります。
有効活用しましょう。

 

●高校1年生、2年生でも参加OK!中学生でもOK笑

別にオープンキャンパスって、誰でも参加してOKなのですよ!
もし、あなたが高校1年生とか2年生だけど、
将来保育士や幼稚園教諭になりたい!って思ってるなら、
夏休みなどを利用して、是非参加してください!

だって、大学って社会人もチャレンジしたりするんです。
実際に私も、一般企業を退職して、保育士養成校に入学しています。

もちろんオープンキャンパスには行きましたよー!

また、仮に高校1年生で参加したからといって、
二回目のオープンキャンパスに参加してはいけないというわけでありません。
毎年参加してもいいんです。

もし、行きたい学校が早くから決まっている場合は、
何回も参加する事で、面接や志望動機で、

「これまで、この学校のオープンキャンパスに○○回参加して、
より、この学校に行きたいという気持ちが高まりました」

という感じの事が伝えられれば、かなり熱意が伝わりますので、
あなたの印象は急上昇です。

本当に真剣に考えている人を合格させたいと思うものです。

●オープンキャンパスに参加したらレポートを書かなきゃダメ?

高校によってはレポートの提出がありますが、
どうしてそんな面倒くさい事をさせるのでしょうねえ笑

でも、前述した通り、ノートとメモをもって、
逐一メモをとっていれば、レポートは簡単に出来るはずです。

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レポートの書き方のコツは、
まずはとってきたメモの内容を大きく分類します。

分類すると、オープンキャンパスで体験した事と、
自分が感じた、思った事の項目に分けられると思います。分類した項目を読みやすい順に並べ替えます。

それらの内容ごとに大見出しをつけ、
必要があれば小見出しにわけて書くと、
自然と整理された内容になります。

涼しいあつみ先生

高校に提出するレポートなんてささって仕上げちゃいましょう。
そんなことより受かる志望動機を書くことに、時間を掛けましょう笑

どうしてもいやなら、オープンキャンパスに参加した事を学校に明かさなければOKです。
私の場合、しばらくの間は「志望校きまってませーん」で通して、
学校側には伝えず勝手にオープンキャンパスとか行ってました笑
推薦状が必要になった時は、正直に話してましたけどね。

 

●学歴のために、少しでも偏差値の高い大学に行くべきですか?

私は保育園勤務ですので、その周辺の実情をお伝えしますと、
はっきり言って、この日本の現状、
学歴を重視してみてる施設って、
超人気の施設でないかぎり、かなり少ないです。

幼稚園の場合は保育園とちょっと事情が違います。
元々幼稚園教諭の求人って少ないうえにすぐ埋まる事に加え、
近年、幼稚園は減少傾向にあります。
そして、認定こども園への移行なども進んでおり、
今後ますます幼稚園と保育園の境目が曖昧になってくると考えられますので、
「幼稚園教諭」としての枠は、どんどん減ってくると思います。

つまり、競争、倍率の高い幼稚園教諭の枠を目指すのなら、
もしも筆記、面接、実習、それぞれの評価が同じであるなら…
学歴が高い方を取るかもしれません。

しかし、幼稚園も保育園も、やはり基本は人柄を見られます。
この園に向いているのかな?やっていけるのかな?
という点が大切なのは、どの施設でも同じです。

 

 

■有意義なオープンキャンパスにしてくださいね!

保育士養成校って、実に様々な形態があります。
じっくり4年かけて学ぶか、短大や専門学校を出て、早く経験を積みたいか、
自分の目的と目標を、しっかり具体的に、考えてみてくださいね。

そこに、オープンキャンパスを通して、
この学校で学びたいことや、この学校でなければならない理由を、
考えてみてください。

涼しいあつみ先生

オープンキャンパスに参加することで、自己の見つめなおしにもなりますし、
学校の事が知れる事で、具体的な志望動機が書ける、言えるようになり、
合格率もアップする。 本気で行きたい学校なら、参加しないのは、もったいないですよ!

次の記事→保育士の就職活動 一年間の流れまとめ

 

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