絵本作家林明子さんの「くつくあるけ」赤ちゃん向けのおすすめ絵本。
あらすじや内容は、かわいい靴が登場して、
いろんな動きを楽しんでいる様子が、擬音で構成されています。
歩けるようになった頃の、お散歩に行く前にぴったり。
靴を履くのを嫌がったりする子もいますが、
この絵本を読んであげることで、靴が履きたくなったりします。

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

赤ちゃん向け絵本読み聞かせくつくつあるけ

この記事では、乳児クラスのお散歩の前にピッタリ!な、
「くつくつあるけ」という絵本を紹介します。

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登場するのは、かわいい靴だけ。
そして、あらすじというものは特になく笑
内容的には、靴が登場して、
いろんな動きを楽しんでいく、と言うものです。
擬音がメインで構成されているので、
読み方次第で、赤ちゃんでも楽しめる内容ですので、
一人歩き出来てきた乳児クラスにおすすめです。

 

 

●「くつくつあるけ」絵本読み聞かせ動画

 

●くつくあるけ絵本データ

  • タイトル:
    くつくつあるけ
  • 作者:
    林明子
  • 発行:
    福音館書店
    1986年6月20日
  • 対象年齢(主観です笑):
    1歳児
  • ページ数:
    20ページ
  • 読み聞かせにかかる時間:
    2分以内

 

●くつくつあるけのほん(林明子の赤ちゃん絵本)

林明子さんの赤ちゃん向け絵本シリーズがセットになっています。

内容としては

  • おつきさまこんばんんは
  • おててがでたよ
  • きゅっきゅっきゅっ
  • くつくつあるけ

の4冊セットになっています。
どれも赤ちゃん向けの人気の絵本です。

 

●くつくあるけの読み聞かせポイント


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この絵本が活躍するのは乳児クラスの外遊びや、お散歩前。
導入に使う事で、子ども達の気持ちが一層盛り上がります。

大人視点では、こんなシンプルな本、面白いのかな?
と思いますが、子ども達にとって、外で遊べる靴って、大切なもの。

靴を履いて、いろんな動きをしたり、遊んでみたくなるような内容になっています。
また、擬音中心なのが、多くの子にわかりやすいポイントです。

今まで泣いてて靴を履きたがらなかった子が、
自分で靴を持ってきて履かせてほしいとお願いしたり…

特に歩けるようになって、外への興味が広がりだした、
1歳児クラスにぴったりでおすすめ。

絵本を見ながら、マネをしがたる子どももいます。

林明子さんの描く靴には、本当に表情があるようで、
靴を履いて遊んでいる子どもの姿が目に浮かぶようです。

また、絵本の終わりが、「ねむい ねむい」
と、眠る所で終わっているため、
おやすみ前、午睡前の読み聞かせにもピッタリです笑

「くつさんも寝てるから、みんなもしずかにおひるねしよっか」

ってな感じで声をかけたり、
寝ている靴のマネをして布団に入って、そのうちに眠ってしまったり…
中々実用的に使える絵本でもあります笑

 

 

●くつくつあるけあらすじ

絵本の表紙の靴は、
靴ひもがほどけていますが、ページをめくると…

靴ひももしっかり結べて、お出かけの準備オッケー!
くつくつ、あるけ

くつくつ、歩いた。
ぱた ぱた ぱた
お散歩ですね。

ぱたぱたぱたぱた
走っています。
はやいはやい!

とん とん とん
つま先で歩くのも、面白いね

ジャンプしてみたくなったり。
ぴょん ぴょん ぴょん

ぴょーん!
あっ!あぶない!

ごろん…
転んでしまいます。
あいたたた…

でも、頑張ってひとりでおきます。
よいしょ、どっこいしょ

でも、疲れちゃった。
もう、ねむい ねむい。
くつくつ、おやすみ

次の記事→ちょっと怖い絵本「きれいなはこ」の紹介

 

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