マグネットシートを使った、手作りおもちゃを紹介します。
色んな色のマグネットシートを、様々な図形に切り抜くことで、
丸や三角や四角などの図形や、色を意識していく事に繋がります。
また、それらの図形を組み合わせることで、
様々な表現を引き出すことのできる、手作りおもちゃです。

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

図形マグネットの作り方

この記事では、マグネットシートを使った手作りおもちゃを紹介します。
とはいっても、やってる事はいたって簡単!
ただ、マグネットシートをいろんな形に切り取るだけです笑

でも、単純だからこそ、単純な図形や色を、
いろんなものに見立てて遊べるようになってくる2歳頃から、
楽しいおもちゃです。

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色と図形の組み合わせで、子ども達の表現を引き出します。
また、工夫していろんな図形を用意してあげると、
幼児でも楽しめる知育おもちゃになります。

 

●どんなおもちゃが出来るの?

様々な色のマグネットシートを、色んな形に切る事で、図形マグネットになります。

IMG_20160119_022621

どんな形にしていくか、どんな色を使うかは、先生次第。
でも、小さいころは、複雑な形でなく、
丸、三角、四角など、図形を意識できたり、
赤、青、黄色、緑など、主な色を学べるようにしてあげるといいと思います。

 

 

●手作りおもちゃ図形マグネットの材料

  • マグネットシート何枚か
    IMG_20160119_001452私が用意した色は、
    赤、青、黄、緑の4色です。
    全てヒャッキンで揃います笑

 

  • マグネットホワイトボード
    IMG_20160119_001411
    これも、全てヒャッキンです笑
    白のマグネットシートが売っているので、
    それをダンボールなどの台紙に貼り付けて加工して、
    作ってあげてもいいのですが、同じ値段なので、作る手間を省略です。
    カドがとがっている場合、ビニテなどで保護します。

 

●手作りおもちゃ図形マグネットの作り方

どんな図形にするか考える

まず、どんな形の図形マグネットを作りたいか、考えます。

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そして、どんな風に切り取ればいいか、先に考えておきましょう笑
どうすればマグネットシートを無駄なく使えるか?
迷わず切り進めることが出来ます。

カッターナイフで切る

油性マジックなどで線を書いてしまうと、跡が残ってしまうため、
今回はカッターナイフで直に切っています。
(遊んでいるうちに油性マジックでも消えるけどね!)

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表面に薄く切れ込みを入れて、一気に切れる所は一気に切ってしまいます。
定規必須です!
結構、しっかり力を入れて切る必要があります。

また、丸をカットする時には

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カッターのついているコンパスが便利。
(真ん中に小さな穴空いちゃうけどね!)

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マグネットボードがA4サイズだと小さいので、
やっぱり冷蔵庫や、広く表現できる場所があれば、楽しさも広がると思います。

IMG_20160119_022621

 


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●マグネットを収納する入れ物を作ろう

さて、せっかくいろんな色、形のあるマグネットパズル。

ただ作るだけではなく、
さらに色や形を学べるように、専用の入れ物を作りましょう!

仕切りをつけて、お片付けを楽しく!

浅めのダンボール箱が使いやすいです。

IMG_0138

仕切りをつけていきましょう。

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さらに区切って…

IMG_0145

分類できるようにしてあげましょう!
お片付けが楽しくなります。
2歳後半くらいから、色や形を正しく認識し、
分類できる子が出てきます。

外観にもこだわってみましょう。

例えば、フタにこんなふうに画用紙をつけて…

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マグネットシートを用意します。

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箱の真ん中に貼りつければ…

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お片付けの箱も、マグネットボードになります!
ここに貼り付けて、遊べますよ♪

 

●幼児だと飽きてしまわない?

単純で簡単な図形マグネットシートは、
形を意識したり、色を知るのに最適。
でも、それって乳児の頃に終える課題ですよね。

では、幼児では楽しく遊べないのか?

と言う事で、ちょっと工夫しちゃいましょう!
幼児になると、さらに表現が豊かに泣てきます。

自分の思いが、もっと表現できるように、
さらに図形の種類を、増やしてあげます。

具体的には、上記で作成した図形マグネットを、
もっと細かく切っちゃうだけです笑

長方形があってもいいし、
丸を半円にしてみたり、丸を4分割してみてもいいでしょう。

それだけで、より具体的な表現が出来ちゃいます。
ちょっとくらい複雑な形でも、
幼児ならそこからどんどんイメージが膨らんで、
自由な発想で、思いもよらない表現を、見せてくれます。

安く作れて、長く遊べる手作り知育おもちゃになります。

また、さらに応用編として、幼児さんならホワイトボードマーカーで、
絵と図形マグネットを組み合わせる…と言う事も出来ますね♪
例えば、電車はマグネットでつくり、線路はホワイトボードマーカーで描く…など。
服が汚れないよう配慮してあげてくださいね。

次の記事→知育玩具「モンテッソーリ教具」(ほぼ)全て紹介&解説

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