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最近買ったおすすめ書籍『絵本ずかん』をご紹介~!
読み聞かせの時間がちょっと特別に感じられる、絵本選びに最高の本。名作絵本200冊のあらすじと、読んだ人の声がぎゅっと詰まっています。ページをめくるたびに「この絵本も好きだったな…」「この絵本、子どもたちに読んであげたい!」って発見がいっぱいある一冊です。
こんにちは、保育士のあつみです!
この記事では、子ども達の憧れの「ケーキ屋さん」のお仕事テーマにした絵本をたくさん紹介します。
甘い香りが漂ってきそうな楽しい絵本は、子どもたちの想像力を刺激し、絵本の時間をより一層楽しくしてくれます。
ままごと遊びや友達との関わりがもっと広がるキッカケになりますね。
それでは、さっそく素敵な絵本たちを見ていきましょう!
ケーキ屋さんをテーマにした絵本は、子どもたちの創造力を引き出すと同時に、表現力を育てます。
ケーキ作りやお店でのやり取りを描いた絵本を通じて、子どもたちは日常の中でのごっこ遊びを楽しみながら、自分の世界を広げていきます。
この遊びは、子どもたちの語彙を増やし、友達とのやり取りを豊かにし、まねっこや表現力を自然と育む効果も!
また、色鮮やかなイラストや楽しいストーリーが、子どもたちの興味を引き、絵本に親しむきっかけとなります。
ケーキ屋さんの絵本を選ぶ際には、子どもの年齢や発達段階に合わせた絵本を選ぶことが大切です。
また、絵本の中で使われる言葉やフレーズが豊富であれば、子ども達の語彙力も育ちます。
子どもたちが楽しみながら新しい言葉を覚えたり「マネしたい!」と思えるような絵本を選びましょう。
ケーキ屋さんの絵本は、親子で一緒に楽しむことが大切です。
一緒に読む楽しさを通じて、親子のコミュニケーションが深まり、子どもたちの情緒的な成長にもつながります。
親子で一緒に楽しめる内容の絵本を選びましょう。
あつみ「どのケーキが好き?」「美味しそうだね!」といったやり取りがあると良いですね!
ごっこ遊びを通じて子どもたちの創造力を引き出す絵本を選ぶとよりグッド!
友達とのやり取りが自然に生まれる内容の絵本は、子どもたちの社会性や協調性を育てるのに役立ちます。
子どもたちの模倣行動や表現力を育てる絵本を選びましょう。
ケーキ作りやお店でのやり取りを描いた絵本は、子どもたちが実際にごっこ遊びを通じて表現することを促します。
子どもの発達段階に応じた内容の絵本を選びましょう。
年齢に合った絵本を選ぶことで、子どもたちの興味を引き、楽しみながら成長をサポートすることができます。



年中以降になってくると、ちょっと難しいやり取りも理解できるようになります。遊びが広がりますよ!
多くの子どもたちに愛され続けているロングセラーの絵本を選ぶのも一つの方法です。
人気の絵本は、多くの子どもたちの心をつかみ、楽しませてくれる内容が保証されています。



自分で決められない時は、ハズレなしのロングセラー絵本から選びましょう!長く読まれる絵本って、ちゃんとその理由があります!
ケーキ屋さんをテーマにした絵本は、子どもたちにとってたくさんのメリットがあります。
下記簡単にまとめていますので、気になる先生はチェック!
\項目を押すと開くよ!/
色とりどりのケーキやお菓子が登場する絵本は、子どもたちの想像力を豊かにします。
いろんな形や色、味を想像することで、創造性が育まれます。
絵本の読み聞かせを通じて、子どもたちは新しい単語や表現を学ぶことができます。
ケーキやお菓子に関する語彙が増えることで、言葉の発達が促進されます。
ケーキ屋さんを舞台にした物語を通して、その仕事を遊びの中で再現したり、ままごとを楽しむことが出来ます。
これにより、子どもたちは他者との関わり方や社会性を学ぶことができます。
カラフルで魅力的なイラストが多いため、子どもたちは絵本に集中して取り組むことができます。
これにより、集中力や注意力が自然と養われます。
絵本の読み聞かせは、大人との大切なコミュニケーションの時間です。
ケーキ屋さんの物語を通じて、共通の話題を楽しむことで、親子の絆がさらに深まります。
この絵本は、アナグマさんが経営するケーキ屋さんを舞台に、アリたちの冒険とおいしいケーキの作り方を描いた物語です。
アリたちは、アナグマさんのケーキ作りを見ながら、自分たちもケーキを作る楽しさを学びます。
アリたちは、何かおいしいものが落ちていないか探しているうちに、アナグマさんのケーキ屋さんにたどり着きます。
ケーキ屋の周りには、美味しそうなケーキやフルーツがたくさんあります。
アリたちは、アナグマさんのケーキ作りをこっそり見学します。
アナグマさんは、スポンジケーキにクリームやフルーツを乗せて、丁寧にデコレーションしていきます。
アリたちはその工程を見て、自分たちもケーキを作りたいと思います。
アリたちは、アナグマさんのケーキ作りを真似て、自分たちのケーキを作り始めます。
彼らは小さなスポンジケーキにクリームやフルーツを飾り付けて、素敵なケーキを完成させます。
物語の最後には、アリたちのケーキ屋さんが大賑わいとなり、たくさんの動物たちが集まってケーキを楽しむシーンで締めくくられます。
絵本全体を通して、美味しそうなケーキやフルーツ、そしてアリたちの可愛らしい姿が細かく描かれており、視覚的にも楽しめる内容となっています。
また、ケーキの美味しさや作る楽しさが伝わってくる、温かいストーリーです。
この絵本は、ケーキ屋さんを営むユイちゃんのお父さんの物語。
お店には様々な種類の美味しそうなケーキが並んでおり、子どもたちに大人気です。
ユイちゃんのお父さんのケーキ屋さんでは、パンダやカラフルなケーキ、クッキーなどが所狭しと並んでいます。
お店はいつも賑やかで、子どもたちがケーキを買いにやってきます。
アキちゃんはうさぎのミルフィーユケーキが好きで、かわいい見た目に夢中です。
コウくんは車のチョコレートケーキが大好きで、運転したいと思っています。
イツちゃんはライオンの形をしたケーキが好きで、強くなった気持ちになります。
サユリちゃんはトイプードルのモンブランケーキが好きで、飼っている犬にそっくりなケーキを見て喜びます。
ユイちゃんはティアラをかぶったプリンセスケーキが大好きで、一口食べるとお姫様になった気分になります。
ユイちゃんの誕生日には、お父さんが特別なケーキを作ります。
ユイちゃんも一緒に手伝いながら、ケーキが出来上がる様子を見守ります。
お友達も誕生日パーティーにやってきて、みんなで楽しくパーティーを楽しむお話です。
この絵本はワニのワッフルケーキやさんが舞台のお話。
森の奥深くにの、どんな食べ物でもワッフルケーキにしてくれるお店です。ただし、その作り方は絶対に秘密で、誰も知ることができません。
いい匂いに誘われて、森の動物たちが次々とお店にやってきます。
サルくんはバナナのワッフルケーキを注文し、その後、ゾウさん、ライオンさん、パンダくんなど他の動物たちもそれぞれ好きな食べ物をワッフルケーキにしてほしいと注文します。
ワニのカップルは、注文を受けると扉の向こうでワッフルケーキを作り始めます。
扉を閉めて作業をしている間、動物たちは外で待ちながら、どうやって作っているのか興味津々で話し合います。
ワニのカップルのユーモラスな行動や、ドアの向こうの秘密により、物語は楽しい結末を迎えます。
この絵本は、ケーキ職人のこんたの物語です。
彼はある日お店の前に「明日、スペシャルケーキをたくさんご用意します」と看板を出し、お客さんたちを期待させます。
こんたは様々な動物たちのために、特別なケーキを作り上げます。
ケーキ職人のこんたは、ある日お店の前にスペシャルケーキの告知を出します。
彼は色々なクリームやクッキーを使いながら、次々と素晴らしいケーキを作り上げます。
途中、ひつじさんやくまさん、りすちゃん、うさぎちゃん、きりんくんなど、様々な動物たちが訪れ、ケーキの出来上がりを楽しみにしています。
こんたは動物たち一人一人に合った特別なケーキを作り、全てのお客さんに満足してもらいます。
最後に、こんたさんも自分のためのケーキを一つ作り、自宅で家族と一緒に楽しく食べます。
この絵本は、勤勉さと創造力、そしてお客さんとの温かい交流を描いた心温まる物語です。
こんたさんのケーキ作りの過程は、子ども達に楽しさと期待感を与えます。
カラフルで可愛らしいイラストが魅力的で、子どもたちの興味を引きます。
親子で楽しめる一冊です!
この絵本は、アニー・ワシントンが幽霊のコーラ・リーと出会い、共にケーキ作りをすることで友情を育む物語。最後はちょっと感動しちゃうよ!
アニー・ワシントンは、船の台所でデザートを作るシェフとして働いていましたが、ある日、とある店の前を通りかかり、そのお店が気に入りました。
アニーは店の2階も気に入り、せんざいとペンキを使って綺麗にし、オーブンやガラスケースを磨き、店を整えました。
アニーは、ボウルとケーキ型を取り出して作り始めます。
夜になると、アニーは歌を歌いながらパイ生地を混ぜ始めますが、2階で足音が。
アニーの前には幽霊が現れ、ケーキを作る様子を見守ります。
アニーは次々と様々なケーキを作り、幽霊もそれを味わいました。
しかし、どのケーキも幽霊の望むものではありませんでした。
しばらく幽霊とのやり取りは続き、アニーは幽霊に「誕生日おめでとう、コーラ・リー」と書かれたケーキを見せました。
コーラ・リーは喜び、幽霊としての願いが叶ったと感じました。
アニーはケーキを作り続け、ついにコーラ・リーの誕生日に最高のケーキを作り上げました。
その後、アニーとコーラ・リーは友人となり、共にケーキ作りを続けました。
アニーのケーキ店は繁盛し、年配の人々はコーラ・リーのケーキを懐かしみつつ、アニーの新しいケーキを楽しみました。
ワシントンとメリウェザーのケーキ店は長年繁栄し、毎年コーラ・リーとアニーが共に作るバースデーケーキが一番美味しいと評判になりました。
この絵本の絵柄は非常に魅力的で、手描きの温かみが感じられます!
水彩のようなタッチが特徴で、柔らかい色使いや細やかなディテールが見事。
キャラクターたちは個性的で、特にコーラ・リーの幽霊の表情や動きが生き生きと描かれています。
背景や小物も丁寧に描かれており、物語の雰囲気を引き立てています。
読者を絵本の世界に引き込む力を持っています!
「おさるのケーキやさん」は、おさるのもんちゃんがケーキ屋さんのお話。
様々な動物たちにケーキを提供する物語です。
シンプルでかわいらしいイラストが特徴の絵本です。
もんちゃんはケーキ屋さんをしているおさるです。
ある日、もんちゃんは最初のお客様、あひるちゃんにいちごのケーキを渡しました。
あひるちゃんはとても嬉しそうにケーキを受け取りました。
次に、もんちゃんはもぐらくんたちにチョコケーキを提供しました。
もぐらくんたちはチョコケーキを見て、大喜びで食べ始めました。
その後、うしのお母さんと赤ちゃんがやってきました。
もんちゃんは、ミルクたっぷりのプリンを渡しました。
うしのお母さんと赤ちゃんは、そのおいしさに笑顔になりました。
高いところにいるキリンさんには、特別にのっぽのケーキがもらわれました。
キリンさんはそのケーキをとても気に入りました。
さらに、こぐまちゃんもお店にやってきました。
もんちゃんはこぐまちゃんにシュークリームを提供しました。
こぐまちゃんはシュークリームを見て目を輝かせ、すぐに食べ始めました。
最後には、もんちゃんのケーキ屋さんにたくさんの動物たちが集まり、みんなでおいしいケーキを楽しみました。
もんちゃんのケーキ屋さんは、動物たちにとって大人気の場所となりました。
この絵本は、シンプルで明るい色彩のイラストが特徴で、動物たちのかわいらしい表情とユニークなケーキが魅力的です。
もんちゃんが様々な動物たちにケーキを提供する心温まるストーリーは、子供たちに友情や親切心の大切さを教えてくれます。
背景の緑の草原が視覚的にすっきりとしていて、全体的にほのぼのとした雰囲気が感じられる絵本です。
「おいしいよ やぎのケーキやさん」は、どうぶつむらに新しくオープンしたケーキ屋さん「やぎのケーキやさん」の日常と、お店を訪れるお客さんたちとのやり取りを描いた仕掛け絵本です。
シンプルでかわいらしいイラストと、やぎさんととりのぴーすけが美味しいケーキを作る様子が描かれています。
どうぶつむらに新しいケーキ屋さんがオープンしました。店主はやぎのめいのさん。ぴーすけと一緒に、ワクワクしながらお客さんを迎えます。
最初のお客さんはうさぎさんとさるくん。二人はホットケーキを注文しました。めいのさんとぴーすけは、ふんわり美味しいホットケーキを焼いて、二人に提供しました。
次に、ねずみの家族が来店しました。彼らはロールケーキを注文しました。めいのさんは、きれいにロールケーキを切り分けて、ねずみの家族に提供しました。
その後、モンタさんがやってきました。モンタさんの注文は、大盛りのモンブラン。めいのさんは、特別に大きなモンブランを作って提供しました。
最後に、かばくんが登場しました。かばくんはお店に残っているケーキを全て注文しました。めいのさんとぴーすけは、かばくんに残ったケーキを全部渡しました。
動物たちは美味しいケーキを食べて、みんな幸せそうです。こうして、やぎのめいのさんのケーキ屋さんの一日が終わりました。
この絵本は、やぎのケーキやさんを中心に、楽しい日常の風景を描いています。
動物たちのやり取りや、ケーキ作りの様子がコミカルに描かれ、読んでいて楽しくなるストーリー。
シンプルながら心温まる内容で、小さな子どもたちにも理解しやすい作品です。
絵柄は非常にかわいらしく、明るい色使いが特徴です。
やぎのめいのさんやぴーすけ、動物たちがシンプルな線で描かれており、表情豊かで親しみやすいです。
背景もシンプルでありながら、動物たちの暮らす村の温かさが伝わってきます。
特にケーキの描写が美味しそうで、読んでいるとお腹が空いてきそうです!
『しろくまきょうだいのケーキやさん』は、しろくまの兄弟が協力してケーキを作り、ケーキ屋さんをするお話です。
ケーキ作りの楽しさや、兄弟の絆、そして動物たちとの交流が描かれています。
登場人物
あらすじ
しろくまきょうだいのノエルとポールは、朝起きて「今日は天気がいいからケーキを焼こう」と決めます。
材料を集めてスポンジケーキを作り、ケーキ屋さんをはじめます。
動物たちが次々とケーキを買いに来て、うさぎさん、きつねさん、わにさん、ぞうさんなどがそれぞれ自分にぴったりのケーキを注文します。
市場でのケーキはすぐに売り切れ、最後にポールが「僕のケーキが欲しい」と泣き出します。
しかし、ノエルが余った材料を使って特別なケーキを作り、ポールを喜ばせます。
『しろくまきょうだいのケーキやさん』は、兄弟の協力や優しさ、そしてお客さんとの温かい交流が描かれた物語です。ノエルとポールのキャラクターは、子どもたちに協力と優しさの大切さを教えてくれます。
絵本のイラストは、明るくて優しい色合いが特徴です。キャラクターたちは愛らしく、動物たちとの交流シーンは温かみがあります。ケーキの描写も美味しそうで、子供たちの興味を引くでしょう。全体的に、柔らかいタッチで描かれたイラストは、物語の雰囲気を引き立てています。
『3びきこりすのケーキやさん』は、権田章江さんによる心温まる絵本!
森の中でケーキ屋さんを営む3匹のリスたちが、ケーキを通じて困っている動物たちの問題を解決していく物語です。
登場人物
あらすじ
森の中にある小さなケーキ屋さん「3びきこりすのケーキやさん」は、困ったことがある動物たちが訪れる場所です。こりすたちは、それぞれの動物にぴったりのケーキを作り、問題を解決していきます。
ある日、こまどりが子どもたちがおばけに連れ去られてしまいます。
3匹のリスたちは、おばけの正体を確かめるために森の奥深くまで行きます。
そこで、リスたちはおばけが実は子どもたちと遊んでいるだけだと気づきます。
リスたちは、おばけが誤解されて寂しがっていることに気づき、みんなでおばけのために素敵なケーキの家を作ります。
おばけも友達ができて喜び、みんなでケーキを楽しみます。
『3びきこりすのケーキやさん』は、誤解や恐れを乗り越えて、理解し合い友達になることの大切さを教えてくれる心温まる物語です。リスたちの優しさと、おばけとの友情が描かれており、読者にほっこりした気持ちを与えます。
権田章江さんのイラストは、温かみがあり、細かく描かれたキャラクターたちが魅力的です。森の風景やケーキの描写も非常に美しく、読者を物語の世界に引き込みます。
特に、リスたちの表情や動作が生き生きとしており、物語の雰囲気を豊かにしていますね!
『パンタロンとケーキやさん』は、キャサリン・ジャクソンが著し、レナード・ワイスガードが絵を担当した絵本です。
この物語は、プードルのパンタロンとケーキ屋さんのベーカーさんの間の交流を描いています。
登場人物
あらすじ
ある日、プードルのパンタロンは、ひかりのまっかなじてんしゃにのって、ケーキ屋のベーカーさんのお店に向かいました。
ベーカーさんはパイやショートケーキ、クッキーなどの美味しいケーキを作っていましたが、一人では作りきれず、お手伝いが必要でした。
パンタロンはベーカーさんに手伝いたいと申し出ましたが、ケーキ作りの経験がなかったため、お店から追い出されてしまいます。
町中を歩き回ったパンタロンは、自分が原因でベーカーさんが怪我をしたことに気づきます。
ベーカーさんが怪我をしている間、お客さんたちはパンタロンがいないことに気づき、寂しがります。
一方、家に帰ったパンタロンは、ギターを弾きながら寂しそうに歌っていました。
最後には、パンタロンはベーカーさんと仲良くなり、一緒にケーキを作り上げることができました。
『パンタロンとケーキやさん』は、友情、助け合いの大切さを描いた心温まる物語です。
パンタロンの奮闘と成長が美しいイラストとともに描かれており、子どもたちに大切な教訓を伝えます。
レナード・ワイスガードのイラストは、色鮮やかで温かみのあるタッチが特徴です。パンタロンの愛らしさとケーキ屋の美しいケーキが魅力的に描かれており、ページをめくるたびに楽しさが広がります。
「ムムさんのまほうのケーキやさん」は、魔法使いのムムさんが経営するケーキ屋さんに、新しい助手の黒猫のミミがやってくるお話です。ミミは自分の誕生日を知らないという悩みを抱えていましたが、ムムさんと友達のクックさんに励まされ、楽しい一日を過ごします。
登場人物
あらすじ
森の奥にあるムムさんのケーキ屋さんは、いつも甘くて良い香りが漂っています。
ある日、ムムさんの新しい助手としてミミがやってきました。
ミミは自分の誕生日を知らないことを話し、クックさんとムムさんに励まされます。
ムムさんは毎月の誕生日ケーキのバリエーションについて話し、ミミはその話にうっとりします。
やがてミミは、自分の「世界で一番素敵な日」を今日と決めます。
ムムさんはそれを聞いて大喜びし、誕生日会を開きます。
ミミはムムさんとお揃いのエプロンをプレゼントされ、自分の誕生日ケーキを作る初めての体験をします。
その日はお店が閉まった後も笑い声と美味しい匂いが溢れ、ミミにとって特別な一日となりました。
この絵本は、温かくて愛らしい絵柄と共に、友情や思いやりの大切さを描いています。
ミミが自分の誕生日を見つける過程を通じて、自分の存在を肯定される喜びを感じることができます。魔法のようなケーキ作りの描写も魅力的で、読者にとって楽しいひと時を提供します。
絵本全体の絵柄は、鮮やかで温かみのあるタッチで描かれています。
ムムさんやミミ、クックさんのキャラクターが生き生きとしており、読者を物語の世界に引き込む力があります。
ケーキやお菓子の描写も非常に細かく、見ているだけで楽しい気分になりますね!
『まゆとおおきなケーキ』は、富安陽子(文)と降矢なな(絵)による絵本で、山に住むやまんばの娘まゆが巨大なケーキを作る冒険を描いた絵本です!
まゆのユニークな冒険と、ヤマンバ母さんや山の動物たちとの交流が魅力的な物語です。
この絵本めっちゃごっこが広がりますよ~
登場人物
あらすじ
まゆは山のてっぺんでやまんば母さんと一緒に暮らしていました。
パーティーを開く事をして、まゆは大きなケーキを作ろうとします。
あとは太陽の光でケーキを焼くだけ…なのですが、大きな雲が空に現れます。
それがオタマジャクシの形をしていることに気づきました。
まゆはその雲を見て、このままじゃケーキが焼けない!と思います。
まゆはオタマジャクシの雲から逃げようとし、急いで木鉢を持ち上げ、谷の底まで駆け下りました。
しかし、雲はまゆを追いかけ、次第に恐竜の形に変わったり、ヘビの形に変わったり。
まゆは必死に逃げ続けました。
やがて、雲はなくなり、太陽の陽が戻ってきます。
ケーキは次第に大きくなり、お日様の光を浴びてどんどん膨らんでいきました。
ようやく、巨大なケーキが完成しました。
まゆはヤマンバ母さんと一緒にケーキを運び出し、山の動物たちと一緒に楽しむことにしました。
みんなでケーキを分け合い、笑顔が溢れるひとときが続きました。
夕暮れ時、満腹になった動物たちは家に帰り、山は再び静かになりました。
まゆとヤマンバ母さんは満足そうに夕日を見ながら、一日を静かに終えます。
山の頂には、まゆとヤマンバ母さんの幸せな笑顔が残りました。
降矢ななさんの絵柄は、明るく鮮やかな色彩と柔らかいタッチが特徴です。
ちなみに降矢ななさんは「めっきらもっきら」の絵も描いてる人です!
まゆの赤い髪や大きなケーキの描写は特に印象的で、物語の楽しさと冒険心を強調しています。
細部にまでこだわったイラストは、子どもたちの興味を引きつけるだけでなく、物語の世界観を豊かに表現しています。
自然の風景や動物たちの描写も非常にリアルで、生き生きとしています。
この絵本は、様々な種類のケーキや洋菓子について、イラストとともに解説しています。
各ページに異なるケーキの特徴や作り方、文化的背景が説明されており、ケーキの種類の豊富さを楽しむことができます。
最初、ケーキのずかんってどんな絵本?って思ったのですが、ほんとに図鑑です!
この本は以下の内容で構成されています。
この本は、さまざまなケーキとその作り方に興味がある子どもや大人にとって楽しめる絵本です。
分かりやすいイラストと説明が特徴で、家庭でも簡単に作れるレシピも提供されています。
イラストレーターの植田まほ子による温かみのある手描きのイラストが魅力的!
ケーキの質感や色合いが非常にリアルに描かれており、見ているだけでほんとうにおいしそう!
また、イラストのスタイルは親しみやすく、子どもたちが楽しんで読むことができるように工夫されています。
『ケーキになぁれ!』は、ふじもとのりこ作の絵本で、さまざまな果物が美味しいケーキに変身する様子を描いています。
この絵本はは、リアルな果物のイラストから始まり、魔法の言葉でそれぞれの果物がケーキに変身するという構成になっています。
いちごはショートケーキに、りんごはアップルパイに、バナナはロールケーキに、オレンジはタルトに、くりはモンブランに変わります。
最後は、すべての果物が一緒になってバースデーケーキになります。
『ケーキになぁれ!』は、子どもたちが楽しみながら果物とケーキの種類を学ぶことができる絵本です。
リアルで美味しそうな果物とケーキのイラストが非常に魅力的で、見ているだけでお腹が空いてきそうです。
魔法の言葉が子どもたちの想像力をかき立て、読む楽しさを一層引き立てていますね!
「ケーキやさんのうれしいひ」は、町の商店街で働くケーキ職人とその周りの人々の日常を描いた心温まる紙芝居です。
作者は、いちかわなつこさん、出版は教育画劇です。
物語は、朝早くから始まるケーキ屋さんの一日から始まります。
職人たちは、ショーケースに並ぶケーキを磨きながら、お客様のために美味しいケーキを心を込めて作ります。
職人たちは、ショートケーキの上に丁寧にホイップクリームをのせ、タルトケーキの生地には甘いジャムを塗ります。
手際よくケーキを作り上げる職人たちの姿は、とても真剣で美しいです。
完成した色とりどりのケーキが、次々とショーケースに並べられていきます。
やがて店が開き、子供たちがワクワクしながらケーキを買いにやって来ます。
店内は子供たちの笑顔と歓声でいっぱいになります。
ケーキを選ぶ子供たちの目はキラキラと輝き、それを見守る職人たちも、温かい笑顔で応えます。
お客様との交流は、職人たちにとっても大切なひとときです。
ケーキを購入した子供たちが満足そうに帰ると、職人たちは次の日の準備を始めます。
お店を丁寧に掃除し、明日のために新しいケーキを作る準備を進めます。
職人たちは、明日もたくさんのお客様に喜んでもらえるよう、一生懸命に働きます。
家に帰った子供たちは、購入したケーキを家族と一緒に楽しみます。
家族みんなで美味しいケーキを囲みながら、楽しい会話が弾みます。
ケーキ屋さんで選んだケーキが、家族の団らんのひとときをさらに温かく、幸せなものにしてくれます。
こうして、ケーキ屋さんの一日は終わり、また次の日に向けての準備が続けられます。
職人たちの手によって作られた美味しいケーキは、たくさんの笑顔を生み出し、幸せな時間を届け続けます。
この紙芝居は、ケーキ作りの職人の仕事や、お店に訪れるお客様との交流を通して、心温まる日常の風景を描いています。
ケーキを通じて、人々の喜びや絆が深まる様子が描かれており、読む人にほっこりとした気持ちを届けてくれます。
絵柄は、とても温かくて優しい雰囲気。
アナログ画材を使用したようなタッチが特徴で、細やかな描写が際立っています。



下記は絵本ではありません。
未就学児さんの場合自分で読むのは難しいです。
しかし、年長組などを対象に、毎日少しずつ、読み聞かせをするなどの楽しみ方が出来ます!
この本は児童文学で絵本ではありません!
年長以降の読み聞かせなどにピッタリです!
ケーキ屋さんをテーマにした絵本は、単に楽しみながら読めるだけではありません。
子どもたちの発達においてたくさんの効果があります。
絵本の読み聞かせは、子どもたちの語彙力や言語理解力を高めるのに役立ちます。
特に、ケーキ屋さんをテーマにした絵本では、食べ物や色、形などの具体的な言葉がたくさん出てきます。
これにより、子どもたちは新しい言葉を楽しく学び、普段の生活でのコミュニケーション力が向上します。
また、物語の流れを通じて、原因と結果の関係や時間の経過を理解する力も育まれます。
例えば、「ケーキを作る手順」や「お客さんにケーキを売る場面」といったシーンなどですね。
これらを通じて、具体的な因果関係を学ぶことができますね。
ケーキ屋さんの絵本では、登場人物たちが協力したり、困難を乗り越えたりするシーンがたくさんあります。
これにより、子どもたちは自然に共感や協力の大切さを学びます。
例えば、ケーキを一緒に作るシーンや、友達と一緒にケーキ屋さんを助けるシーンなどがあります。
こうしたシーンを通じて、他の人と協力する大切さを実感できます。
また、登場人物の感情に寄り添うことで、自分の気持ちを表現したり、他の人の気持ちを理解する力が育ちます。
例えば、泣いている友達を慰めるシーンや、成功を喜ぶシーンなどがこれにあたりますね。
絵本を通じて、子どもたちは色や形、数などの基本的な概念を学びます。
ケーキ屋さんの絵本では、さまざまなデザインのケーキやパティシエの作業工程が描かれており、観察力や注意力が鍛えられます。
例えば、「いろいろな形のケーキを見分ける」や「材料を順番に揃えてケーキを作る」といった活動が含まれます。
これにより、問題解決能力や論理的思考力も向上します。
「次に何をするべきか」を考える力が自然に育まれます。
ケーキやお菓子のデザインが豊富な絵本は、子どもたちの創造力を刺激します。
自分ならどんなケーキを作るか、どんな味がするのかを想像することで、創造的な思考が育まれます。
例えば、「自分だけのオリジナルケーキを描いてみる」などの製作などしてもいいかもしれませんね。
こういう活動を通じて、芸術的な表現力やアイデアの発展にもつながります。
子どもたちは自由な発想を楽しむことができ、創造性が豊かになります。
絵本の読み聞かせは、子どもと大人の絆を深める重要な時間です。
ケーキ屋さんの絵本を通じて、子どもと一緒にお話を楽しみながら対話することで、信頼関係が築かれます。
また、保育の中にクッキングの活動として、一緒にケーキ作りをするなど、絵本から発展した活動を楽しんでみるのもすごく楽しいですよ。
例えば、「絵本に出てくるケーキを一緒に作ってみる」などの実践的な活動がコミュニケーションを深めます。
下記は乳児クラス(2歳児クラス頃まで~)のポイントです。
幼児クラス以降(3歳児クラス以上)は、大げさな表現は不要です。
ケーキ屋さんがテーマの絵本を読み聞かせる際には、子どもたちが楽しみながら学べるように工夫することが大切です。
以下のポイントを参考にしてください。
ケーキ屋さんがテーマの絵本と一緒に楽しめるアイテムを紹介します!
これらのアイテムを使って、ごっこ遊びをさらに豊かに広げましょう。
これらの遊びや活動を組み合わせて、絵本の世界をより楽しみ、子どもたちの創造力と発達を促進しましょう。
ケーキ屋さんがテーマの絵本は、子どもたちにとって楽しいだけでなく、学びの多い素晴らしい本です。
ぜひ、今回ご紹介した絵本を手に取って、甘い冒険の世界を楽しんでくださいね。
皆さんのお気に入りの絵本も、ぜひコメントで教えてくださいね!


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