赤ちゃん先生プロジェクトとは、赤ちゃんと触れ合う機会を作っていく活動です。
よくテレビで取り上げられ、口コミで話題になり、また訪問を受けた施設や企業の評判もいいです。
そしてなんと、活動に参加した母子には、収入、給料があるという事についても、よく話題になっています。

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

赤ちゃん先生って何?口コミや評判は?

この記事では、「赤ちゃん先生」についてお伝えしていきます!

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赤ちゃん先生というのは、
NPO法人ママの働き方応援隊という団体が、行っている活動の一つです。

その活動は年々拡大し、全国に広がりつつあります。

■赤ちゃん先生って、どんな活動?

あつみ先生

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この赤ちゃん先生という活動は赤ちゃんとママが一緒に、いろんな施設に訪問して行う活動です。
小さな子どもや赤ちゃんと触れ合う事で、赤ちゃんからいろんなことを学び、感動を共有あおうというものです。
赤ちゃんは赤ちゃん先生」と呼ばれ、母親は「ママ講師」と呼ばれます。

●赤ちゃんのパワーに注目した活動です。

この赤ちゃん先生と言う活動は、赤ちゃんに関わる事で、命の大切さを学んだり、
赤ちゃんを通して、他者との繋がりのきっかけがうまれたりします。

また、生物本来の本能として、幼いものを可愛いと感じ、保護したいと感じますね。
こういったことは、普段、なかなか感じることが出来ない人も、多いです。

そうった感情を、母親以外も感じることが出来る、いい機会であると思います。

例えば、抱っこしたり、手を握ったり、触れ合いを通して、癒しを感じたりそれだけでみんな笑顔になりませんか?
これが、命の尊さ、大切さを学ぶことになります

●赤ちゃん先生プロジェクトの活動は全国的

この赤ちゃん先生という活動、口コミや評判もあり、今では全国に広まりつつあります。

最初は、神戸で10人からはじまった活動です。

しかし、現在の登録スタッフは1100人を超えて、活動回数も1000回を超えています。

訪問先としては、

  • 高齢者介護施設
  • 企業
  • 団体
  • 学校

などで活動しています。

●赤ちゃん先生の口コミや評判は?

こういった活動について、子育て中の母親の評判は良く、肯定的にとらえている人が多いです。
いろんな人と触れ合うのは成長の上で大切であることはもちろん、訪問先の人にもいい影響がると感じている人がいます。

私も、様々な人、世代の人とのコミュニケーションが、双方にいい刺激になると考えています。

訪問を受けた高校での評判は、今の自分にはない感情を感じたり、子ども達からいろんな事を学べる…と、いつも赤ちゃん先生の活動を楽しみにしている学生もたくさんいます。

また、保育士や幼稚園教諭の養成校にも訪問活動をしており、そういった施設での口コミとしては、
子どもに関わるだけでなく、母親の気持ちや話なども聞けて、将来の仕事に役に立つと、評判です。

●ママ講師にも、母親としていい効果があります。

また、何よりにも、育児中の母親は、二人きりになりがちです。
これが、現代の子育ての問題である、核家族化、親の孤立化ですね。

地域の人との繋がりが薄くなり、子育てアドバイスや相談をしたりする相手も少ない、という問題です。

そんな時に、スタッフとして働くママ講師としての活動があれば、
母親の孤立化という子育てに関する問題がある現状、
そういったコミュニティが母親の受け皿になるという側面もあります。

 


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●長く付き合える繋がりも出来る

また、赤ちゃん先生として活動できるのは、0~3歳の子どもです。

つまり、引退があるんですね笑

この活動が終わった後は、後に続く後輩ママ講師のために、
先輩ママ講師として、いろんな相談を受けたり、アドバイスをしたりしています。

●報酬がある!?ビジネスとして行う意味

実はこの活動、給料として報酬があります。
一度活動に参加すると、2000円の報酬が母親に支払われます。

目的として、母親の社会進出などを上げていますが…
正直、金額は微々たるものですね。
バイトよりも割りにあわないです。

しかし、問題はそこではないと私は考えます。

たとえ少しでも給料や収入が出ることで、
それはボランティアではなく、仕事であり、ビジネスになります

仕事であり、ビジネスである事により、プロ意識が生まれます。

また、ママ講師になるためには、しっかりと必要な技術と知識を身につけるために、
疲れないだっこの仕方や、振る舞い方などを、しっかり講習を終えたうえで、ママ講師になれます。

ボランティアではなく、プロとして仕事に取組み、結果を出すことで、モチベーションにもつながります。

●赤ちゃんが持つ力やいい影響を活かしていく

赤ちゃんがいることで、
「かわいいね」と声をかけられたり、
「いくつ?」と、自然な会話が生まれます。
またそれが、他人とのコミュニケーションのきっかけになります。

これを、偶然に生まれるものではなく、
地域の中に、仕組みとして作り、多世代が繋がる場を作ろう、そういった取り組みになります。

●私の思い

こういった活動は、是非頑張って続けて行ってほしいと思います。
私が保育者を志した理由として、子育てをしやすい社会にしたいと思いがあります。

実際に保育者として働いてみて、母親の抱える問題や悩みなど、実感することがあります。

母親が、ストレスなく、いっぱい愛情をかけて、子育てがしていける社会が必要だと、強く感じます。

いっぱい愛情を受けて、まっすぐ素直に育っていってくれること、
これが、他人を思いやる事に繋がり、日本をいい将来にしていけると、私は本気で考えています。

別に、私は日本がすごい好きとか、すっごい愛国者とか、そういうわけじゃないです。
ただ、現状の、犯罪や事件が起こるという現状が、ただただ、悲しいだけです。
そういった現状を、解消したいという思いがあります。

保育士一人の力なんて微々たるものかもしれないけれど、私に出来ることは、母親がストレスなく、
子育てをすることが出来るように、援助することだけです。

たった一人の母親に、少しでも助けになって、たったイチミリでも、子どもに愛情を注いであげたいという思いです。

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