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最近買ったおすすめ書籍『絵本ずかん』をご紹介~!
読み聞かせの時間がちょっと特別に感じられる、絵本選びに最高の本。名作絵本200冊のあらすじと、読んだ人の声がぎゅっと詰まっています。ページをめくるたびに「この絵本も好きだったな…」「この絵本、子どもたちに読んであげたい!」って発見がいっぱいある一冊です。
ゴム跳びは準備がとにかく簡単な遊び!
部屋の中でも戸外でも、輪ゴムで作ってすぐに体を動かして遊べる!
子ども達が夢中でやりたがり、色んな遊び方が出来るゴム跳び。
歌に合わせて跳んだり、跨いだり、ねじって楽しみます。
両足跳びは、2歳児の前後の発達の課題となります。
この記事ではただ跳ぶだけではなく、ゴムひとつで出来るいろんな遊びを紹介します。
こんばんは!
男性保育士のあつみです。

今回は幅広い年齢で応用し遊べる「ゴム跳び」について紹介します。
ちょっとした外遊びにも、室内遊びにも手軽に使えるおもちゃです。
簡単なのに、子どもたちは夢中です。
ゴム跳びは長いゴム紐や輪ゴムを長くつなげたものを使います。
ジャンプしたり、跨いだりして遊ぶものです。
特長としては棒やロープなどと違い、伸びるのでひっかかっても転びにくく安全性が高いこと。
ゴムならではの遊び方に、応用できることです。
100均とかで裁縫用のゴムを用意すれば手っ取り早いですが、輪ゴムを利用しても作れます。
作り方はとっても簡単です笑


上記の写真のように繋げていくだけです!
強度が気になる場合は、輪ゴムを二重にするなどで補強できます。
ただ、輪ゴムは時間が経つと必ず劣化してきます。
あつみでもすぐに作り直せる事と、遊んでいる途中で切れても修理が容易なことを考えれば…
簡単にでもサクっと作ってしまっても何も困らないと思います!
高いものでも無いしね。
両足飛びって、2歳児でできるようになってきますが、個人差もありますし、どんな遊びをしてるかでも、変わってきます。
そこで、ゴム跳びを用意してあげましょう!最初は、歩いて飛び越えたり、片足で飛ぶかもしれません。
そこで、



「二つの足で、一緒に飛んでみよう!」
ってな感じで声をかけて、見本を見せてあげましょう。
上手にできたらしっかり褒めてあげてくださいね。
周りの子も、つられて挑戦しようとしますよ!
両足飛びで飛ぶイメージが掴みにくい場合は、子ども達にわかりやすい言葉かけをしてみましょう。
イメージが伝わりやすくなったりします。



「うさぎさんに変身〜!ぴょんぴょん!」
ってな感じで、動物ごっこに繋げてみましょう。
先生が率先してやってみせると、子ども達も喜んでマネします。
表現遊びが加わる事で、ゴム跳びがより楽しくなったり、遊びが広がっていきます。
私が以前、一緒に遊んだ2歳児の子は、
両足跳びのイメージがつかめず、跨いだりひっぱったりしていたのですが、



「カエルさんになってみよう!ぴよよーん!」
…みたいな声をかけてあげるだけで両足飛びのイメージが分かった様子で、
それ以降、本当に上手に飛べるようになっていました笑
0歳児、1歳児、2歳児クラスでめっちゃウケる絵本です♪
跳び越えるだけの遊びに…ちょっと飽きてきた?
それなら、ちょっと高めゴムをかけましょう!
そして、ゴムの下をくぐってみるのも楽しいです!
ただくぐるだけでもいいですが、どうせなら表現遊びに繋げていけば盛り上がります。
たとえば…



「ワニに変身~!ずりずり…ずずず…」
…といった感じで、遊んでみると子ども達も喜びます。
別にワニじゃなくても…象でも馬でもいいです笑
わにが大好きになっちゃう絵本なのです♪
一巡したら、対象となる動物を変えてみましょう。
いろんな表現が引き出せますよ!
こんなかんじで声かけをすれば、子ども達もっと体を動かして遊べます。
跳び越えるだけではなく、 高いところにゴムを渡してみましょう。



「すっごく高いけど…ここまでジャンプしてタッチできるかな?」
…と声をかけてあげれば、みんな必死でやろうとします笑
保育士が2人でゴムをもってあげるのもいいですが、 遊具などに引っ掛けるなどで応用すればOKです。
ただタッチするだけじゃなくて、
ガムテープなどの芯をゴムに通せば、 それだけで子ども達は大興奮です笑 ![]()
![]()
こんな感じで通してあげてくださいね。
テープ芯をそのまま使っても楽しめますが、色をつけてあげるとさらに盛り上がります!




テープの芯にビニールテープなどを使って色を付けます。


こんなかんじでカラフルに!
キラキラは、子ども達は大好きですよ笑
ちなみに色の認識は、2歳児の課題でもあります。
(3歳半健診では、色が識別できるかチェックがあります)



「赤にタッチしてみよう!」
「次は黄色~!」
…ってな感じで遊んでいけば、 どの子が色を把握できていないかも、わかっちゃいます。
そういう子がいると分かれば、個別に色カードなどで遊んであげたり…などの対応が出来ますよね。
これは幼児向けですね。
子どもの足のあがる高さくらいに輪ゴムを設定して、 触れてもいいので足を高く上げて、またぎます。
あえて足の裏(靴の裏)にひっかけて、またいだり、するのも楽しいです。
出来たらしっかり褒めてあげて、



「次はこの高さで…できるかな~?」
って感じで、 少しずつ高くしていってあげましょう。
子ども達は、とても頑張って挑戦しようとしますよ。
保育園によっては体操の指導をしている園もあり、 年長クラスで側転が出来るようになる子もいますね。
側転が出来るなら…ゴム跳びのゴムを側転でこえるのも楽しいです!
ゴムを足にひっかけて、 リズミカルにひねったりねじったりして楽しみます。
一見難しそうに見えますが、 年長さんなら覚えちゃいますよ!
割と簡単です笑 いろんな跳び方に挑戦してみましょう!
いろんな歌に合わせて、楽しむことが出来ます。
「春の小川」の歌に合わせて。
「アルプス一万尺」に合わせて。
「走ろう仔馬よ」の歌に合わせて。
子ども達が知っている歌ですと、より盛り上がりますよ♪


あつみ先生が超絶ブラック大規模園→小規模園へ転職した話…気になる方はこの記事で読んでみてね!

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