相手を選んで態度を変える子どもの心理を解説

どうして子どもが話を聞いてくれないんだろう…
他の先生の言う事ならちゃんと聞くのに…
子どもが相手によって、態度や対応を変えるのはどうして?

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こんばんは!
男性保育士のあつみです。

子どもが、先生によって対応を変える…
これってよくある事…というよりも、普通の事と言えます。

さて、様々な考え方、子どもの関わり、育て方がありますが、
保育園や幼稚園に限らず、小学校から中学校、高校まで…
大人と子どもが一緒に過ごす環境であれば、必然的に起こりうる事です。

 

■子どもの姿は、大人の鏡

最初に私なりの結論をお伝えしておきますと、子どもの姿って、鏡だったりします。

担任である、あなた自身が相手によって態度や対応を変えていませんか?
また、子ども達に求める基準が、曖昧という事はありませんか?

涼しいあつみ先生

例えば、日によって、しっかり服をたたむ事を求める日もあるけれど、
別の日には、服をぐちゃぐちゃにしても、何も言わずに黙認してしまう…など。

この時は許して、違う時は許してないとか…
気分によって対応を変えるのもNG。
これって一番ダメなパターンですね。

誤解を招く事を承知で、悪い言い方をすれば、子どもにナメられます
(ナメるとかナメられるとかいう表現は嫌いなのですが、実際このような感覚に形容できます。)

そして、ナメられるという表現を言い換えると、信用・信頼を失うという事とも言えます。

先生の基準があいまいでブレブレな対応を繰り返すと、
子どもは混乱して乱れてしまいますし、賢い子には完全にナメられ…信用を失います。
これも態度を変えられる要因のひとつです。

基準を決めたら、必ずそれは統一する。
それは崩さない…と言う事を徹底する事で

わかな

「この先生はここまでは許してくれる」
(これは、してもOKな事なんだな)

りょう

「この先生はここからは許してくれない」
(これは、しちゃいけない事なんだな)

と、子ども達も認識します。
先生が許してくれないポイントが、
好ましくない事であるという事を、しっかり子ども達に伝えられると同時に、
子ども達からの、あなたへの態度、基準、ラインがそろってきます。

自分の態度や振る舞いは、とても大切です。
園の方針として、あなたの受け持つクラスの子ども達の、目標とする姿があるのならば、大人は、意識してそれ(自身の態度や振る舞い)を作って行く必要がありますね。

 

■先生により態度や対応を変える子ども達

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よくある事例としては、例えば…

  • あの先生の言う事は聞くけれど…
  • 違う先生には甘えてばかり…
  • また違う先生には、舐めてかかってワガママ放題だったり…

このように、相手をみて、相手を選んで、態度や対応を変えたりします。
大人を選ぶ…これって、幼稚園や保育園の小さい子どもに多いように思いますが、
別にその時期の子どもに限った事ではありません。

●表面に見える姿だけで子どもの内側までは分からない

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また、子どもの心理って非常に複雑なものです。

先生の話をしっかりきいていて、
いい子ちゃんにしているという一つの姿をとっても…

その先生が厳しく、怖いから逆らえないという、
支配されている状況だという可能性もありますし、
その先生が大好きで、先生の話をもっと聞きたいという、
絶対的な信頼を置いている場合だってあります。

果たして、どちらであるのか…その一場面だけをみても、分かりません。

かといって、その先生が好きだから話をしっかり聞く…
というパターンばかりでもありません。
わがまま放題で、自分の感情をぶつけられるというのは、
好きだからこそ甘えたい、信頼している気持ちの裏返しだったりします。
これって、どちらかというと親に向けられる事が多い姿でしょうか。

このように、表層に現れる子どもの態度と、
その裏側の心理というのは必ずしも一致するわけではありません。

涼しいあつみ先生

でもやっぱり、しっかり話を聞いてくれる、というのは、
子どもにとってとても大切な事だと思いますよ。

●子どもから見た大人の役割

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前述しましたが、子どもの心って複雑で、大人の思い通りにはなりません。

1人の意思を持った人間です。
しかし、ここで考えるのは、それぞれの大人にも、役割があるという事です。

分かりやすく言えば、複数で担任をする場合ですと、

  • 引っ張っていくリーダー的な主担任の先生
  • 子ども達のフォローに回るサポート役の副担任の先生

のような形で、自然的に役割分担がされている場合があります。

やっぱり、その違いがあることで、
子ども達の”見る目”は変わってきます。

子どもが、何か間違った事や、好ましくない事をしてしまって、
リーダーの役割の主担任に、悪かったことを伝えられた時などは、
子どもなりに、落ち込んでしまう時もあるものです。

そういう時に、受け止めてくれる大人…
フォローの先生に話を聞いてほしい、時もあるでしょう。

子ども達の集団生活の場って、いろんな出来事があります。
状況によって、話しやすい先生、話しにくい先生、それぞれあると思います。

そして、それぞれに役割があるという事も忘れてはいけません。

しかし、それでも、子どもに接する大人であるあなたが、
子どもから向けられる態度を変えてほしい…というのであれば、
あなた自信が立ち回りを変えて、子ども達からの”見られ方”を変えていくしかありません。

望む役割になれるように、立ち回る事が必要になってきます。


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■相手によって態度を変えるのは普通の事

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前述しましたが、相手によって態度や対応を変えるのは、
子どもに限った事ではありません。

 

実際にこれって、大人になっても変わる事はなく…
というか、大人である私たちも、相手によって対応を変えます。

友達や同僚、先輩後輩上司、取引先、異性、それぞれに、対応を変えますよね?
むしろ、それが当然です。

●全員と仲良くしなければいけないのか?

少し話は逸れるかもしれないですが、
誰とでも、どんな人とでも、平等に接する事は出来るのか?という話を。

どんな人にでも、気の合う相手もいれば、
どうやったって、いけ好かない相手だって、います。

話しやすい人もいれば、話しにくい人だっています。

そんな、いろんな人に対して、
すべて平等に接しろ、と言われても…やっぱり難しい。

上記は、身も蓋もない事言ってるけど、
とてもお気に入りのツイートです笑

態度を変えずに接するって、大人でも不可能です。
大人に不可能な事を子ども達に求めても出来るわけがありません。

子どもだって同じで、好きな友達も居れば、合わない友達だっています。
そういう子に、遊び方や、付き合い方を強制なんてのはするべきではありません。

どんな風に関わっていくか、選ぶのは子どもです。

涼しいあつみ先生

もちろん、物事の良し悪しは、
毅然として伝えていった上で、の話です。

これは、前述しました、
『子どもに求める基準・ライン』
を変えない、と言う事ですね。

そこはしっかりと、伝えてあげてください。

基準やラインがバラバラだと、
子どもは混乱してしまいます。

●保育士として伝えるべきなのは「誠実」であること

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私個人としては、
相手によって、態度を変える、変えない云々については、
あって当然の事だと考えているので、大した問題でないと思っています。

相手を選んだ態度云々よりも大切なのは、どんな相手でも「誠実」に向き合い対応する事です。

「誠実」の定義については、
先生方で各々、考え方の違いはあれど…

どんな相手であろうと、「誠実に」対応する事そのものは、出来ます。

初対面の人でも、苦手な相手だろうと、
宗派が違っても、支持政党が違っても、
韓国が好きでも嫌いでも、相手が犯罪者や殺人犯であってもなくても、
阪神ファンでなくてもそうでなくても、
相手がどんな人であっても、あなたが「誠実」に向き合う事は、あなたの意思で可能なんです。

「態度」=「誠実さ」ではありません。

誠実さというのは、向き合い方であり、
態度とは思考と思い・感情が出力・表出された結果です。

誠実に向き合った結果、あえて相手にそういう態度をとる事を自身で選んでいる、と言う事なのです。

あなたが不誠実に向き合っていると、相手は態度を選択以前に、あなたへ信頼を失う・構築するに至れません。
不誠実であることは、平等なコミュニケーションの土俵に立てていないという事なのです。

信頼関係を作っていくためには、誠実である必要があります。
誠実さを求めるのであれば、まず自身が誠実である必要があります。

相手の反応は自分の鏡である事、それを無意識に無自覚に、学んでいくのが人生であり、
集団生活の中で、初めてそれを身をもって学んでいく場所が、子ども達にとっての保育園という場所です。

とにもかくにも、コミュニケーションをとりながら、
相手の話をきいて、自分の思いも伝えて…という事を繰り返すことで、
相手を信じたり、相手を受け止めたりできるようになってきます。

その基本的な事が「誠実」な関わりで一番大切なことです。

涼しいあつみ先生

誠実に関わる事ができるようになれば、
弱い相手に横暴な態度をする事なんてなくなりますし、
人を馬鹿にしたりという事もなくなります。

■信頼関係を作るための関わり

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では、保育園ではどうかかわればいいのか?
保育者は、大人はどうすればいいのか?

という事ですが、この解答、考え方は様々です。
私個人の考え方であり、解答としては単純ですが、

  • 『子どもに信頼してもらう』
  • 『子どもから好きになってもらう』

と言う事です。
もちろん、言うのは簡単ですが…

好かれる=ワガママ放題していい、何をしても許してもらえる…でありません。
好き放題にさせていいというわけではありません。

子どもと友達になるのは、そこまで難しくありません。
というか基本的に、一緒に遊べれば、子どもにとってはみんな友達です。
実習生でも、一日で友達になれます。
「友達になる」と言う事自体は、容易です。

ただ「友達感覚の相手」から「信頼できる相手」になるのは、非常に難しいです。
誤解が多いのですが『友達感覚の相手』と『信頼できる相手』は、全く別物です。

信頼関係というのは、お互いに話を聞いて、受け入れる事が出来る段階まで来てこそです。

要は、支配とか依存とか関係なしに、

涼しい子

「この先生が言ってるから、話をきいてみよう」

と、自分から思ってもらえる段階まできてこそ、信頼関係ができているということです。

しかしそれは一筋縄ではいきません。
子どもの発言や気持ちを受け止め、受け入れ、
大人がしっかり話を聞いてあげて、丁寧に対応することを、繰り返し行う事が必要です。

信頼関係は一方方向の関係ではありません。
お互いに向き合うという、双方向の関係です。

ただ、信頼しているからこそ、
一見、ワガママのように見える本音をぶつけることが出来たりしますし、

逆に、

わかな

「この先生の前ではカッコイイ所をみせたい!」

りょう

「この先生には失敗してるところを見られたくない…!」

という心理から、一生懸命頑張る場面もあるでしょう。

その様子は、はたから見たら、

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(あの先生、厳しい先生なんだろうな…だからあんなに子ども必死なんだろうな…)

という印象で見られているかもしれません。

前述しましたが、本当に子どもの態度と、心の中って、その場面だけみても、一致しません。
子どもの心理を探るには、その場面を単体で考えるのではなく、
普段の関わりや、これまでしてきた対応の積み重ねまで、
背景にどんな事があったのかまで考えて、ようやく見えてくるものです。

●子どもに信頼してもらうための一番単純な方法

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保育園や幼稚園の時期の子ども達の判断基準は、
損得ではなく、楽しいか楽しくないかでしかありません。
子ども達は、感情や気持ちで動きます。

我々保育士のやることは、たくさんの【楽しい】を提供し、
また【楽しい】を子ども達と共有できることが、一番、子どもの心に近づけるきっかけとなります。

その上で、子どもがどういう態度をとるか…
その選択は、子どもに委ねるしかありません。

あなたが、子どもに対してまっすぐに…誠実に向き合っていれば、
その姿をあなたに返してくれます。それが答えです。

もし、子どもの姿が、いつも乱れていたり、
話を聞いてくれない…という場合は、
あなたが子どもの声を、しっかり聞けていないのかもしれません。

逆に、他の先生が話すと、子ども達がしっかりと話を聞いているのであれば…
もしかしたらその先生は、子ども達の声をよく拾って、聞いてあげているのかもしれません。

がむしゃらに頑張る事も大切ですが、
それ以上に子ども達をよく見る、耳を傾ける事も、とても大切です。
違った方向に頑張っても、空回りしてしまうだけです。


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■態度を変える子どもに伝えたい事

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これまでを踏まえたうえで、
私が、伝えたい、子ども達に学んでほしい、
体験してほしい、手に入れてほしいものは、

【大好きな人(大人や友達)の事を、もっと好きになる】

ということです。

私は「この世の中の全員、全人類を好きになって仲よくしろ!」とか、
「相手がどんな人であっても、平等に優しく接しろ!」なんて、
スケールの大きいことは子ども達にはもとめません。
そんな事は、大人でも無理です。

  • 信頼できる事
  • 好きな人
  • 一緒に居ると楽しい

そういう人を、一人でもいいので、作る事です。
もちろん、それは先生でも、友達でも誰でもいいんです。

●そのためには、沢山の人と関わる必要がある。

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ただ、本当に信頼できる友達や仲間を見つけるためには、
多くの人と関わる必要があります。

接点が多いほど、いいです。
相性バッチリの誰かと出会う確率が上がりますからね。

なので、集団生活をしていくうえで、
また、これから成長していく中で発生する付き合いで、
困らないための方法を、伝えていくのも保育士の仕事だと思ってます。

信頼関係の作り方を、伝えて、身に着けていければ…そうなれば、とても素敵な事ですね。

自分が愛される事で、自分自身を信頼して、自分を愛する事が出来、
それによって周りに向かっていき、他の人を信頼する事が出来るようになります。

ただ、信頼関係の作り方の基礎となるのは、最初は大人です。

大人の事を信頼出来て、
大好きな大人と一緒に居ることが楽しい、嬉しいと思う事こそが、
これからそこの子どもが出会う、これからの人々と、
信頼関係をつくっていける基礎になります。

だから、保育士という立場である我々は、
どの子どもにも、平等に信頼し、信じ、愛さなければなりません。
少なくとも私はそう考えています。

人を信じる事が出来ないって事は、
めちゃめちゃつらく、しんどい事です。
私はそうなってほしくない。

なので私は、子どもを信じ、子どもそのものを、愛そうとします。
それは、傍から見ると、ただのキレイゴトを言ってるように見えるかもしれないです。

涼しいあつみ先生

保育士だって、子育てをする親だって人間ですので、
子どもにイライラさせられる事だってあります。

ただ、ワガママやイヤイヤも全て含めて、子どもの本質です。
それも子どもの発達過程。
大人は、イライラするだけで終わらず、どうしたらいいか考えたり、
しんどかったら周りの人に頼りながら…諦めず付き合っていくのです。

でも、その子が今後、これから出会う、気の合う人と、好きな人と、
信頼関係が上手く構築できるようにしてあげなければなりません。

まずは、保育士である私やあなたが、人柱となり、
信頼関係の構築の練習台になる必要があります。

私は、子どもがこれから幸せになるために必要であれば、
練習台にでも、人柱にでも、いくらでもなります。

子どもが、一番信頼できる大切な友達を作れるならば、
別に私は嫌われようがかまいません。

●本当に信頼できる人が居るなら、その役割は担任でなくともいい。

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逆に考えてみると、1人でも、本当に心から信頼しあえる先生や、
友達がいるという事って、それだけでとても素敵な事だと思います。

別に、その役割って、担任でなくともいいと思っています。
主体は子どもです。
誰を選ぶかも、子どもが決めます。

保育士をしていると、子どもがこっちを向いてくれない、悔しいし悲しい気持ちも分かります。
実力不足を感じる事も本当に多いです。

涼しいあつみ先生

でもそれでもいいと思います。
あなただって、直属の上司よりも、ほかに尊敬できる先輩がいたり…しないですか?

もちろん、多くの友達と仲良く出来るのって、すごく良いことです。
それだけ、信頼感をもって、人を信じれるってことだから。
人を信じれるという事は、それだけ自分をしっかり愛せている、と言う事です。

相手によって態度や対応を変えれるって、逆に成長してるという証拠でもあります。
本当に信頼できる相手を、見極める訓練をしているというか。

1人でも本当に大好きで信頼できる先生や大人がいるということは、
たくましく、成長できている証拠だと思います。

うわべの友達100人作るよりも、
本当に大好きな子と大親友になるほうが、
よっぽどその子にとって、人生の財産になります。

ただ、たった1人の大親友を見つけるためには、
100人と関わり触れ合って、その中の1人を見つける必要があります。

その方法を、教えていけばいい。
それも私の仕事だと考えています。

涼しいあつみ先生

人生の価値って、
どれだけ信頼できる人に出会えたか、と言う事だと思うので。

■相手を変えたきゃ自分が変われ

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話は逸れましたが、人によって、先生によって態度を変えるのって、
良し悪しという問題ではなく、普通の事だと考えています。

そう認識したうえで、
担任である自分が、どう付き合っていくかが大切ですね。
目指したい立ち位置によって、大人自身が、態度を変えていく必要があります。

子ども達に、変わる事を求めるのではなく、
自分から変わっていく、と言う事ですね。
子ども達がついてくる…というのは、そういう事だったりします。

信頼できる人についていく事で、
信頼できる人とのやり取りを繰り返していく事で、
「相手の話をしっかり聞く・受け止める」事が出来るようになりますし、
「自分の意見を伝える事が出来る」ようになります。

それこそが「誠実」な対応、付き合い方だと考えています。

これが出来るようになれば、その子が今後、様々な人と出会い、関わる上で、
困らない付き合い方が出来る…と思うのです。

また、子どもによっては、相手によって態度を変えるという発想がなくなるかもしれませんね。

涼しいあつみ先生

ちなみに、ここまでで述べた事は、
あくまで私の考え方/思いであり、正解と言う事ではありません。
子どもによって、一人一人、ちがうものです。

 

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