ゆか先生N

保育雑誌読み放題の「kindle unlimited」か…
聴き流しがメッチャ楽ちんな「Audible」か…
どっち使っていこうかな~?

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

私は保育士になって普段から勉強のために読書をするようになったんです。
それに伴い読書学習のための超効率的サービスを2つ活用しており…
これが「Kindle unlimited」と「Audible」です。

チェックポイント

Kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)」は…
保育雑誌などの電子書籍が読み放題になるサービスです。
Audible(オーディブル)」は…
オーディオブック…聴く読書が楽しめるサービスです。
(どちらもアマゾンが運営しています。)

保育士としての質を向上させるために、どちらも素晴らしいサービスだと思います。

ただ…、使うならどちらがいいのかな?
という疑問もあるかと思います!

両方使っている立場として、簡単に違いをまとめますと…

読書スタイルの違い

  • Kindle unlimitedは…
    能動的に読む時間を作り、効率的にサクサク知識を得るために使うスタイル。
    向学心の強いひとにオススメの読み放題でコスパ最強サービス!
  • Audibleは…
    日常生活の中で「空いている聴覚」を活用して学びを深めるた目に使うスタイル。
    すでに日々が充実してる人で、さらに高みを目指したい意識高い人におすすめ。
    どんな難しい本でもメッチャ楽に読み切れる

というカンジです。
基本的に勉強好きな人は、どちらを選択しても間違いないです。

しかし、両方使ってみた実感・感想としては、明らかにその性質が違います。

「読む」と「聴く」の違い

  • 電子書籍:
    表面的な知識をたくさん知る・効率的に手に入れる
  • オーディオブック:
    著者の思考・考え方の本質を身につける、自分の意識を変える

という違いがあります。

いずれにせよ、悩みどころであることは確かですので、この記事では特徴をまとめました!


■kindle unlimitedとAudible比較表!



980円/月1500円/月
400万冊40万冊
読み放題1冊もらえる
解約後、読めなくなる
解約してもずっと聴ける
あつみ先生の
レビュー記事を見る
あつみ先生の
レビュー記事を見る
公式サイトをみる公式サイトを見る

かんたんに違いを伝えると…

  • kindle unlimitedは980円で電子書籍の読み放題の権利。
  • Audibleは1500円でオーディオブックを一冊貰える権利。

というカンジです。

■Kindle unlimitedの特徴&メリットデメリット

比較してみた結果、特徴はコチラ。

Kindle unlimitedの特徴

  • 本をたくさん読める・知識を多く得れる
  • 本屋では絶対買わない本も手軽に読める
  • スクショ保存という禁断のワザが使える
  • 資料として参照しやすい・残せる

お金を払った金額以上、モトが取りたい!!
…という発想がある人はキンドルのほうが能動的に使えるでしょう。

しっかり読み込むのもOKだし、
読み放題の特権を濫用しまくって、概要だけパパっと飛ばし読みでざっくり読むのもOK。
使い方は自由です。

●とにかく勉強量/知識量のコスパがやばい

実践できるかはともかく知識を大量に入れてきたいなら、キンドルアンリミテッドがピッタリ。
いろんな情報をサクサク仕入れていくための読書時間が取れる人は超活用できます。

イメージとしては「世界最大のオンライン図書館」
やりたい放題使えます。

ただし、図書館だけに借りた本は返す必要があります。
(同時に借りれる冊数制限は20冊まで。)

●普段読まない・絶対買わない本も試せる

読み放題の特権としては、普段絶対自分が読まないであろう書籍も、手軽に無料で読めることです。
これって実はめっちゃ大事で…
新ジャンルの本、新しい出会いとかが学び・ひらめき・発想の広がりに繋がり、人間性に深みが出てくるんです。

●スクショ保存が出来て超便利

ちなみに、私が特におすすめする使い方は、スクリーンショットを撮ることです。
気に入ったページとか、保育に必要な資料とか、あとから見返したい情報をピンポイントで保存!

また、勉強などにも使いたい場合もスクショ撮影しておくのがおすすめです。
これがめちゃくちゃ強いんですよ…

●キンドルに向かない人とデメリット

キンドルアンリミテッドは、読み放題の権利ですので、基本的に解約したら読めなくなります。
もし読みたくなったらまた再登録が必要です。

また、やっぱりKindle unlimitedを使いこなせないって人はいます。
せっかくの通勤時間、ソシャゲだのSNSだのやっちゃう人は…
やっぱりいつまで経っても、読書とは程遠いようです。

■Audibleの特徴&メリットデメリット

比較してみた結果、特徴はこんなかんじ

Audibleの特徴

  • 生活の中に無理なくメッチャ楽に取り入れられる
  • 読書が苦手な人でもかなり深く学べる
  • 思考や本質を無理なく学べる
  • 資料や参考書には圧倒的に向いてない
  • 読書をたくさんしたい人にはコスパ悪い

画期的なんだけど、その価値を享受できるか出来ないか、
めちゃくちゃ人を選ぶのがAudiblleですね。

●生活にめっちゃ効率的に取り入れやすい

このAudibleの強みって、日々の生活のなかのルーチンに取り入れやすい事です。

例えば、料理中とか通勤中、散歩中など…
毎日繰り返すルーチンって、集中力とかが余ってる状況なんですね。

ここに「聴覚」というルーチンの中に必要ない部分を利用することで、ほんとうに無駄なく読書が進みます。

読書によって新しい知見・視点を得ていくのは、最高の自己投資です。
余談ですが、運動とか、体動かしながらオーディオブックとか研修音声きくと、めちゃくちゃ学びが定着するんですよ…!

●ビジネス・自己啓発・講義や学習系に最高の相性

このオーディオブックって、メディアの性質上…
ビジネス、自己啓発、講義や学習系コンテンツがピッタリなんです。
相性がバチバチにいいんですよ。

本を読むって視覚を使った能動的な行動です。
これって読む人の読解力とか理解力集中力で吸収できる量や・学びの質が全然違うんですよ。

同じ本を一冊読み切っても、
読書が好きな人なら100%学ぶ人もいれば…
読書が苦手な人だと1%も活かせない人もいるんです。

また、やっぱり視覚を使った読書は、基本的に知識だけを表面的に集める・覚える学習なんです。

しかし「聴く」だと…
聴く人の読解力とか集中力で学べる事に差が出にくいんです。
また、無意識のうちに理解してることもあるし、何回も聞くことで、思考レベルで理解することができます。
著者の思考とか、根本的な考え方や意識という本質的な学びが得やすい…ということですね。

●解約しても聴き続けられる。

Kindle unlimited【読み放題の権利】ですが、
Audible【一冊貰える権利】という違いがあります。

Audibleでもらった本は一生あなたものになるということです。
解約しても、いつでも好きなときに聴けます。

だから、欲しいオーディオブックがある時だけ都度登録して、もらったら解約…みたいな使い方が可能です。

Kindle unlimitedと違って、払ったお金が無駄にならない感がありますね。

●資料や参考書には圧倒的に向いてない

これ、私が使って一番困ったというか、デメリットだなーと思ったのですが…
視覚情報として参照できないので、あとから勉強の復習で見たり、資料をまとめるときに使いにくいです。

本をすべて聴き終えたあとに「ここが知りたい!」というポイントがあっても…
もう一度同じ部分にさかのぼって、再生ボタンを押す…
聞きながらメモする…といったような動作がめっちゃやりにくいです。

キンドルアンリミテッドならスクショした画面を開けば、復習&振り返りできるのに…
Audibleだと、これが出来ない!

●Audibleに向かない人やデメリットについて

まず、本1冊に1500円は高いと思う人は向いていません。
(まあ普通本って一冊1500くらいはしますが)

逆に、最高まで自分の生活を向上させたいという自己投資意欲の強い人なら、Audibleは最高です。

読書スタイルの違いもあるので、活用できる人はめっちゃできるけど…
出来ない人はできない、それがAudibleですね。

■【Kindle unlimited】vs【Audible】保育士あつみ的まとめ

で、どっちがいいの?ということですが…
どちらも最強の自己投資のための役に立つアイテム、ということには違いありません。

役割や目的は似ている部分がありどちらも学びのツールですが性質が違います。

学習の性質の違い

  • 能動的に最高効率で知識を入れていく・得ていくならKindle unlimited
  • 思考/本質を確実に身につけるならAudible

生活の中での立ち位置

というカンジですね。
どちらを使うか選ぶ、というよりも状況に応じて使い分けたり、両方使っちゃうのもフツーにアリです。
それぞれのサービスについて、もっと詳しく知りたい先生はこちらを見てください!

ちなみにKindle unlimitedは1年に1回くらいの頻度で、激安キャンペーンしてるので公式サイトを覗いてみてね!