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離乳食TIPS

保育園で離乳食スタート時、給食の時間に保護者に来てもらえば、離乳食の打ち合わせがすっごい楽だったという話を、お伝えしたいと思います♪

こんばんは、男性保育士のあつみです♪
保育園で、離乳食を与える時に…こんな事、思いませんか?

デフォ子先生1

  • 大きさや形状は、合っているのだろうか?
  • 喉に詰めたりしないだろうか?
  • 本当にアレルギーなどは大丈夫だろうか?

楽しい食事の時間にしてあげたい、と思いながらも、保育士としては緊張が中々解けなかったりします。
特に最初のうちは、より神経質かつ、丁寧にならなければなりません。

ここで、上記でお伝えしました、安全安心かつ、確実丁寧に、保育園での離乳食をスタートさせるために、初回の給食(離乳食)の時間に、保護者に実際来てもらったら、すごく捗ったという話を、下記よりお伝えしてまいります♪




■離乳食を始める前の保護者との打ち合わせ

さて、0歳児を受け持つ事になった際、食事に関して…特に離乳食関連について。
保護者との情報共有・打ち合わせで、いろいろ苦戦・試行錯誤してきたかと思います。
そんな時、試してほしいのが、離乳食を開始する際、保護者に給食の時間に来てもらう事です。

そして、初回の離乳食を、実際に保護者に与えてもらう事です。
その食事の様子を見ながら、家庭での離乳食の進捗、与え方、状況などを、実際に保護者に聞いてみましょう。

離乳食の情報を共有するための、単純かつ簡潔、簡単で安心安全な方法となります♪

●口頭、連絡帳などでは伝わりにくい離乳食の事を、即座に共有確認できる

その際に確認するのは、例えば下記。

  • 食材の形状は?
  • 食材の大きさは?
  • 食材の固さは?
  • 量はどれくらい食べてますか?
  • どんな食べさせ方をしているか?
  • 椅子に座って食べれる?それとも膝の上?
  • 白米が好き?おかずが好き?汁物がすき?
  • 機嫌よく食べる条件、機嫌が悪くなる条件は?

上記のような事を、保護者と直接話をしながら、聞いてみましょう。
離乳食を開始する際、連絡帳や口頭だけでは、伝わりにくい情報を、その場で確認する事が出来ます。

家庭でのやり方、関わり方を見れるというのは、非常に保育園での今後の関わりの参考となります。

あつみ先生あつみ先生

また、たくさん話すことで、保護者としても、保育者に安心してくれます。
最初のうちから、たくさん言葉を交わす機会って、信頼関係構築のスタートダッシュにもいいんですよ♪

●連絡帳や口頭では、数日かかる情報のやり取りが、一回の給食の時間で共有できる

こういった、離乳食開始時に必要な情報って、本当に毎日の密なやり取りが必要なのですが、一度でに給食の時間に話すだけで、本当に離乳食のスタートが、スムーズで楽になります♪

なおかつ、お互いに安心して、任せる事が出来ますよね。

保護者と保育者、お互いにここまで分かっている、という前提知識、土台となる情報を共有できているため、今後の話が通じやすいですよ♪

●0歳児の慣らし保育期間中で行うのがオススメ

なお、給食の時間(お昼)に保護者に来てもらう必要があるため、
あらかじめ保護者に日程を伝えたうえで、お仕事や予定の入りにくい、慣らし保育の期間中に行う事がお勧めです。

だいたい0歳児クラスの慣らし保育のスケジュールって、

  1. 最初の数日:AMのみ保育し、給食を食べずにお迎え
  2. 次の数日:給食(離乳食)を食べた後お迎え
  3. その次の数日:PMお昼寝後、お迎え
  4. それ以降~:通常保育開始

…だいたい、上記のような流れに設定されている施設が多いかと思います。
このスケジュールで言えば、②の「離乳食後にお迎え」のタイミングでに保護者に来てもらうのが最適と言えるでしょう。

あつみ先生あつみ先生

子どもの人数が多い場合などは、保護者に来てもらうのは数日に分けてもいいかと思います。
あまりいっぺんに、保育室に大人が増えると子ども達もビックリしちゃいますしね

■その他、保育園と保護者間で、離乳食の状況シェアに用いる方法

もし、上記の方法(保護者に来てもらう)をとれない場合でも、離乳食の進捗状況をシェアしていく方法はあります。

●保育園で提供する離乳食の写真を保護者に見せる

定番の方法ですね。
保育園で、その日に実際提供した給食(離乳食)の写真を見せて、

デフォ子先生2

  • 「これくらいの大きさで食べています」
  • 「こんな形状で食べているんですけど、お家でもこんな感じですか?」

といったように、確認していきましょう。

★初期、中期、後期、完了といった区分だけでは認識が違う事がある

単純に、この子は○○ヶ月だから初期○○ヶ月だから中期…といった判断基準で、離乳食を提供していると、家庭での認識とのズレが発生する事があります。

そもそも、0歳児の発達って、個人差があるため、多少のズレ、遅れなどはあります。
保護者、保育者ともども、個人さがあるという事前提で、対応していく必要がありますね。

また、保護者が区分をあまり気にしておらず、感覚で離乳食を進めていたり、レトルト離乳食が多めだったりすると、保護者自身があまり、離乳食について意識できていない・分かっていない可能性もあるため、そういった現状も把握しつつ、認識を合わせていく必要があります。

●自宅ので、どんな離乳食を食べているか写真を見せてもらう

そして、保育園だけでなく、家庭ではどんな食事(離乳食)を進めているか、可能であれば写真を見せてもらうのもいいですね。
その際も、固さや形状などを、確認したうえで、保育園で与える離乳食に反映していきましょう。

★さらに、その写真の内容を給食室の先生と共有すればなおよし

給食室は給食室で、保育室とは違った忙しさや大変さがあるのは分かっているのですが…面倒くさがられるかもしれませんが、離乳食については、状況をしっかりと伝え、対応してもらいましょう。

個人的には、0歳児は毎朝+毎日給食後の、保育士×給食室との打ち合わせは原則だと考えています。

あつみ先生あつみ先生

問題なければ「問題なかった」というだけでも十分な打ち合わせなんですよ
逆に小さな気づきでも、あるのならば共有しておく事が大切です。

出来る限りの対応をお願いしましょう。
言ってみるだけで解決する事もあります。

■その他、家庭での離乳食・食事の状況を知る方法

●お弁当日がある場合、どんなお弁当にしているかを見る

自宅でどんなものを食べているのか、直に状況を知れるのは、お弁当です。
家でどんな食事食べてるのかな?と言う事が知れる、貴重な機会なので、保育士目線を忘れずに、望みたいですね。
※ただ、赤ちゃんの場合はレトルト離乳食の場合もあります。

普段の給食と、食べ具合の差なども見てあげてくださいね。

今回のTIPSは以上となります。
他にも、離乳食関連・0歳児クラスに関する記事もございますので、是非ご参考くださいね。

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