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保育園での、亥年のお正月製作にもピッタリ!
かわいいウリボー(いのししの子ども)の製作をしてみましょう。
ヤクルト容器を使って、簡単にできる制作アイデアです。
こんばんは!
男性保育士のあつみです!
この記事では、干支・十二支をモチーフとした製作・お正月製作にもピッタリな、
イノシシの子ども(ウリボー)の製作アイデアを紹介します。
なお、記事の下部で、他の干支の製作アイデアも紹介しています♪
気になる方はご参考くださいね。
■ヤクルト容器で作る亥年製作(ウリボー)

■紙皿でクレパスと絵具のはじき絵のウリボー

■はぎれを使って、ウリボーを表現しよう


今回紹介するのは、ヤクルト容器の形を土台とした、簡単ないのししの製作です。


まず、茶色い画用紙を、ヤクルト容器の幅に合わせて、カットします。

ヤクルト容器に、くるんと丸めたモールを貼りつけます。
これが、ウリボー(いのししの子ども)のシッポになります。

茶色い画用紙を、ヤクルト容器にまきつけます。
これで、イノシシのかたちは見えてきましたね。

油性マーカーで、いのししの目と口を描きこみます。

さらに、丸く切ったピンクの画用紙を、イノシシの鼻に見立てて、容器に貼り付けます。

さて、ここからは好きなように、ウリボーをデザインしていきましょう。
今回、イノシシの毛並みを表現するために、白クレパスを利用しました。
絵具等を使っても、面白い質感が表現できるので、おもしろいですよ♪

最後に、前足、後ろ足を貼りつけて、接着できれば、かわいいウリボーの出来上がりです。
子ども達、みんながつくったものを、壁面にたくさん貼り付けると、とってもかわいいですよ♪
亥年(いどし・いのししどし)のお正月の壁面飾りのアクセントにしたり、かわいく飾れます♪
さて、先ほど紹介した、亥年のウリボー製作ですが、
画用紙の代わりに「片ダンボール(デコボコダンボール)」を使っても面白いです。

上記の写真のように、波打っているため、いのししの毛並みを表現するのにピッタリ♪

カットした片ダンボールを、乳酸飲料の容器にまきつけましょう。

モールのしっぽを取り付けて、油性マジックで、イノシシの口と目を描きこみます。

さらに、ピンク画用紙で表現した、イノシシの鼻を貼りつけてれば、
だんだんといのししの形になってきましたね。

そして、さらにイノシシの毛並みを出すために、クレパスや絵具で色をつけていきましょう。
今回、白クレパスでざっくり塗りました。
ついでに、片ダンボールを小さくカットして、足も作っておきましょう。

最後に、イノシシの足を貼りつけます。
デコボコして、普通のでんぷんのりで貼り付けにくい場合は、ボンドなどでもOKです。

片ダンボールでつくったウリボーについては、作り方によっては自立できます笑
たくさん作って、並べれば並べるほどかわいい製作ですよ!
廃材で出来るため、材料がそろえば、やってみてくださいね♪

この項目で紹介するのは、紙皿を土台に使った、ウリボーの製作アイデアです。
上記の保育雑誌で、紹介されているアイデアを、実際に作ってみました♪


まず、いのしし(ウリボー)の土台を作りましょう。
半分に折った紙皿をカットしていきます。
ウリボーの足が、残るようにカットしていきます。

紙皿を広げたら、土台の出来上がり。
ここに好きなように、クレパスでデザインしていきます。

今回は、猪・ウリボーがモチーフですので、使う色合いとしては、
茶色、黒、灰色、オレンジあたりを使うと、いいカンジの表現になります♪
もちろん、好きな色を使ってOKですので、色の指定を「する」「しない」の判断は、おまかせします♪

クレパスが終わったら、絵具を塗っていきます。
茶色の絵具を、水多めで、うすーく溶いたものを使いましょう。
水分が多い方が、きれいにはじき絵ができますよ♪

次は、いのしし(ウリボー)の顔を作ります。
今回は、丸シールをつかって表現しましたが、描ける子は描いてもOKです。
好きな方法・出来る技法で、好きなように作らせてあげてくださいね。

さて、ウリボーの体と、顔ができたら組み合わせていきましょう。

これで完成です♪
棚の上などに、飾りやすい形状です。
たくさん並べると、かわいいですよ!

この項目で紹介するのは、はぎれを使って、ウリボーを表現した製作アイデアです。
いのしし年のお正月製作などに、使えますよ♪
この製作も、上記の保育雑誌に掲載されております。
私が実際に、作ってみましたので紹介します。

今回は、はぎれはあるものを一種類だけ使いましたが、
はぎれについては、いろんな種類・柄を用意したほうが楽しいです!

製作の土台を作っていきましょう。
半分に折った、茶色い画用紙を用意します。

折りたたんだ状態のまま、ハサミでイノシシの形にカットしていきます。

カットした画用紙を開き、両面テープを張っておきます。

画用紙のサイズ、作りたいウリボーの大きさにもよりますが、
両面テープを3列くらい貼ると、ちょうどいいと思います。
適当に、調節してあげてくださいね。準備はこれでOKです。

子ども達が製作に取り掛かる前に、両面テープを剥がします。
自分で出来る子は、自分でしてもOKですね!

あとは、ペタペタと、はぎれを貼っていきます。

こちらが完成図になります。
折り目を付けてあげる事で、自立しますので、棚の上などにも、飾りやすいです♪
あつみあつみ先生が超絶ブラック大規模園→小規模園へ転職した話…気になる方はこの記事で読んでみてね!

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