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最近買ったおすすめ書籍『絵本ずかん』をご紹介~!
読み聞かせの時間がちょっと特別に感じられる、絵本選びに最高の本。名作絵本200冊のあらすじと、読んだ人の声がぎゅっと詰まっています。ページをめくるたびに「この絵本も好きだったな…」「この絵本、子どもたちに読んであげたい!」って発見がいっぱいある一冊です。
保育園や幼稚園の子どもが製作活動で、自分で作って遊べる手作りおもちゃの製作アイデアを、紹介します。
1歳児、2歳児、3歳児、4歳児、5歳児向けの活動案です。

こんばんは!
男性保育士のあつみです!
この記事では主に幼児クラス(3歳児、4歳児、5歳児)で、
子ども達が自分で作って遊べる、手作りおもちゃのアイデアを紹介します。
この記事では、下記の写真のような、
手作りおもちゃアイデアを紹介します。
■輪ゴムと紙コップの飛び出すおもちゃ製作アイデア
■空き箱と廃材を使ったビー玉ころがしゲーム製作アイデア(コリントゲーム)
■ビニール袋が風船のように膨らむバルーンおもちゃ
自分で作るおもちゃって、やっぱり愛着を持って遊びます。
あつみ自分で作った…という事が特別なのです。
物を大切にする気持ちも育ちますよ。



一応幼児クラス向けで紹介はしていますが、
先生の手助けがあれば十分乳児クラスでも、楽しめる制作活動になります。
紙コップに輪ゴムを組み合わせた、定番の手作りおもちゃです。


材料は紙コップと輪ゴムだけで、アイデア次第でいくらでも応用の利く、手軽な手作りおもちゃです。
●材料
●作り方と手順
まず用意するのは、紙コップ。


デザインをする紙コップには、
上下に輪ゴムをひっかけるための、切り込みを入れましょう。
準備が出来たら、
好きなようにデザインしていきます。


ここでは、クレパスと画用紙を使って、デザインしました。
勿論、他にも画材や、使える素材は、
沢山ありますので、クラスの様子に合わせて、
準備してあげてくださいね。
[char no=5 char=”涼しいあつみ先生”]乳児クラスですと、
立体物に、画材で
描くのは難しい…
という子もいます。
そういう時には、
シール貼りなど、
簡単に行えるものでも、
いいですね。[/ふきだし]


このように、画用紙を貼りつけることで、
どんな生き物にでも、飛行機にもロケットにも、
なってしまいます。
[char no=5 char=”涼しいあつみ先生”]モチーフとしては、
跳んだりはねたりする
生き物や、飛行機など
飛ぶものなどが
ピッタリです。[/ふきだし]
[char no=7 char=”かなみ先生”]紙コップに、のりで
貼りつけるのが
難しい場合は、
両面テープを
用意してあげましょう。
幼児クラスであれば、
使い方を教えれば、
ちゃんと使いこなせます。[/ふきだし]
出来たモチーフに、輪ゴムをセットします。


上下にひっかければ、完成になります。
ただし、紙コップの側面に画用紙などを貼る場合…


このように、貼った画用紙が、
輪ゴムの邪魔にならないよう、
気を付けて製作していくよう、伝えましょう。


これを土台となる紙コップに、押さえながら重ねれば…手を放すと飛びあがります。



単純だけど、面白いおもちゃなんだよね



準備も少なくて、手軽に製作活動できます笑
ビー玉を転がして遊ぶおもちゃ(コリントゲーム)の製作活動のアイデアです。


傑作迷路を作って遊びましょう。
ポイントとしては、空き箱があれば、あとはどんな廃材でも使えるという事です。



ほんと子ども達の発想って面白いですね。
小さな箱の中に、山を作ったり、トンネルを作ったり…



小さな世界を、自分で作っている…
そんな気持ちになれる、そんな製作遊びです。
●材料
●空き箱と廃材のコリントゲームの製作方法と流れ
まず用意するのは、あるだけの廃材。


本当に、土台となる空き箱があれば、
あとはあるもので作れます。
[char no=5 char=”涼しいあつみ先生”]「使えそうな廃材、
あるかなあ…」
って心配しなくても、
本当に子ども達は、
あるもので最大限に
工夫して、
面白い発想を見せてくれます笑[/ふきだし]
廃材を使い、ビー玉ころがし製作に使う、
パーツを作っていきます。
まずは牛乳パック。

ビー玉の通り道にするだけでなく、
牛乳パックの丈夫さを活かして、
トンネルにしたり、坂道を作って山にしたりと、
実にいろんな事に、使えます。
次に、ストロー。

折れ曲がりを使って、通り道にしたり、
長くて使いやすいため、迷路みたいにこだわって作る子には、
ぴったりかもしれません。
画用紙は、様々な色が使えるのがいいですね。

切れ端であっても、いろんな色があるので、
発想が広がりやすいです。
これらの廃材を組み合わせて、
ビー玉ころがしゲーム(コリントゲーム)を作っていきます。


高得点を狙うゲームにしてみたり、
単純に迷路にしてみたりと、アイデアと発想によって、いろんな遊び方が出来ます。
ストローを拭くと、ビニール袋が飛び出す!


やることは、ビニール袋にデザインするだけ。
マジックで書いてもいいし、シール貼りをしてもいい。
アイデアと発想次第で、面白いものが作れます。



組み合わせる作業は、
保育者が行えばいいので、乳児クラスでも出来る、
手作りおもちゃの製作活動アイデアです。



息を吹き込むと膨らむ…
当然で単純だけど面白いよね
[char no=7 char=”かなみ先生”]息を吹き込むと膨らむ…
当然で単純だけど、面白いよね。[/ふきだし]
●材料
●バルーンおもちゃの製作手順
まずは、ビニール袋に、好きなようにデザインしましょう。


油性マジックで描きこんでもOKですし、
乳児クラスなら、シール貼でもなんでもOKです。
基本的に、子どもがやるのは、これだけです笑
ビニール袋にデザインが出来たら、ストローとの接続です。
セロテープを使って、空気の逃げ道がないように、
しっかりと貼ります。


紙コップとは、下記の写真のように接続します。


せっかくなので、紙コップにも、
シール貼りや、サインペンなどで、
デザインしても楽しいですよ♪


さて、このようにおもちゃが出来上がったら…


おばけ(ビニール袋)を、紙コップの中に、
くしゃくしゃにして、詰め込みます。
そして、息をストローから吹き込むと…


おばけ(ビニール袋)が、膨らみます。
[char no=5 char=”涼しいあつみ先生”]シャボン玉が、
吹けない乳児さんに、
練習として
いいおもちゃかもしれない笑[/ふきだし]
その他に、子どもが手作りで楽しめるおもちゃアイデアは、下記のリンクでも紹介しています。
いろんな手作りおもちゃの製作活動を、
子ども達と一緒に楽しんでみてくださいね♪
次の記事→子ども達の手作り楽器を作って遊ぼう!


あつみ先生が超絶ブラック大規模園→小規模園へ転職した話…気になる方はこの記事で読んでみてね!

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