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最近買ったおすすめ書籍『絵本ずかん』をご紹介~!
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この記事では、
赤ちゃんが幼児食に挑戦していく時期(18ヶ月~24ヶ月頃)について、
幼児食の進め方や、気を付けるポイント等を記録していきます。
こんばんは!
男性保育士のあつみです!

さて、離乳食完了期、完了食も卒業し、
1歳6ヶ月頃から、幼児食へと移っていきます。
この時期のポイントは、
生活習慣、リズムを身につけることと、
さらに食べられる食材や、味を増やしていき、
食事を楽しむことです。
離乳食を卒業し、大人と同じ時間に食事ができるようになってくるこの時期。
大切なのは、生活リズムと習慣です。
幼児食の1日の合計量としては…
これくらいが目安になってきます。
幼児食への移行期…と言っても、発達に個人差があるため、
子どもの食べ方に合わせて調理してください。
手づかみ食べの時期であるならば、
手に持ちやすい形状にしたり、
野菜なら野菜スティックにしたりします。
手先が器用になってきて、スプーンなどが使えるのであれば、
スプーンですくいやすい、大きさにしてあげることが大事です。
ほうれん草など、繊維があるものなどは、
しっかり切っておかないと、とても食べにくいですしね。
また、フォークなどで刺しやすいように、
食べ物がつるつると動くと刺しにくいので、
食材を動きにくい形にカットしたり、食器を工夫したりしてあげます。
離乳食を卒業したとはいえ、
幼児食はまだまだ基本は薄味になります。
しかし、この時期は味覚を広げていく事も大切です。
ケチャップやマヨネーズといったものも、
少しなら使えるようになってきます。
また、子どもと言えど、味に飽きたり…ということはあるので、
料理の味のアクセントとして、使ってあげましょう。
きっと食が進みますよ。
ただ、酸味の強いものは、苦手な子が多いです。
酢の物とかですね。
そいうときは、みかんなど、甘酸っぱいものを材料として使う事で、
子どもでもおいしく食べられるものが増えます!
また、2歳に近づいてくると、
さらに食べられる調味料が増えてきます。
ウスターソースやしょうがなどにも、挑戦できます。
いろんな味を、体験させてあげてくださいね
幼児食とは、大人の食事に近づけていくためのトレーニングです。
しかし、この時期になったからと言って、
いきなり大人のメニューに変えるのはNG。
だんだんと歯が生えそろってくる時期ではありますが、個人差があります。
あごの発達状況なども考えて、どんな食事、調理方法にするか、
しっかりと考える必要があります。
進め方の基本としては、
1日3食とおやつ、栄養バランスを考えた献立にします。
また、生活リズム、食事習慣の定着も大切です。
やはり、生活が乱れていると、
健やかな発達の阻害になります。
献立はバランスよく、主食+主菜+副菜という組み合わせが基本です。
幼児食では、ビタミン、ミネラルの補給にも気を配り、
大豆や野菜や海藻などもプラスして、汁ものを取り入れていくのもいいですね。
18ヶ月~24ヶ月、幼児食に挑戦しているこの時期は、 心の発達もめざましいものです。
自己主張が強くなり、自分の気持ちをどんどん表現できるようになってきます。
このため、気分や機嫌によっては、
食事をしたがらない時や、食べる量にバラつきが出てくる時があります。
本人の気持ちによってモチベーションが変わってくる… それも、成長の証です。
一回単位の食事量で考えて、あんまり食べないなあ…
と悩み過ぎず、一日単位でも、一週間単位でもいいので、
全体を見て、調整してあげてくださいね。
幼児食に挑戦する18ヶ月~24ヶ月の間は、まだまだ、1歳児です。
長時間集中するという事は、とても難しいのです。
遊び食べと言って、食べ物で遊ぶ事もあります。
これはどんなものなんだろう?という好奇心から、
ブロッコリーをバラバラにしてみたり…
味噌汁に手を突っ込んでみたり…
また、食事中、集中力が切れてくると、
自分でスプーンが使えるのに手でつかんで食べたり、
食べさせてもらえるように、甘えたりもします。
疲れてくると、普段よりもぼろぼろ、こぼしてしまう事もあります。
これは、まだ一歳児の子どもにとっては、とても難しいことで、
どうしてもやってしまう事なのです。
マナーを教えてあげることは出来ますが、
その時だけきつく叱っても、根本的には解決にならないです。
もっと成長したら、大人の言葉も、マナーの意味だって、
しっかり理解できるようになります。
その時に、丁寧に教えてあげることが大事です。
一番の解決策は、日中にたくさん活動して、身体を動かし遊んで、
お腹ペコペコにすることです笑
お腹すいた!食べたい!という気持ちが、
一番の食事のモチベーションになります。
食器は、子ども用のものを使います。
スプーンはもちやすく、乗せやすいもの。
食器は、お皿のような平らなものは、スプーンですくいにくいのでNG。
ふち(立ち上がり)のあるものにしましょう。
また、子どもが好きなデザインやキャラクターのものにしても、いいかもですね!
食べたいという気持ちが薄いと、なかなか食事に集中できませんし、
遊び食べをしてしまったり、すぐ疲れてしまう事があります。
なので、日中はしっかり遊び、身体を動かし疲れて、
お腹をたくさんすかせてあげてください。
幼児食においては、マナーを少しずつ知っていく、身につけていく時期でもあります。
しっかり、食べる前に手を洗い、
「いただきます」「ごちそうさま」の見本を、
大人が見せてあげて、また、一緒にしてください。
子ども達は、大人のまねをしたがります。
楽しみながら、身につけていきましょう。
嫌いな食べ物でも、 型抜きを使って、かわいい形にしてみたり、
おいしそうに見せることで、 あ!食べてみよう!って思います。
苦手なものにも、挑戦するきっかけを、作ってあげましょう!
赤ちゃんらしい肉付きもなくなってきて、
身長も伸びて、幼児体型になってきます。
身体能力もアップして、走ったり跳んだり、
遊びの幅がぐんと広がってきます。
手先も器用になってくるので、
スプーンや食器などを使って食事をすることが出来るようになります。
少しずつ言葉の数が増えてきます。
いろんな表現を使って、自己主張もできるようになってきたり、
また、食べ物にも好みが出てきて、好き嫌いがハッキリとしてきます。
大人の動きをよく見ており、まねをしたがります。
ここから、ごっこあそびに繋がったりするのですね。
大人がいい見本になってあげることで、
子どもも、楽しんでマナーや習慣を身につけることが出来ます。
手を一緒に洗ったり、いただきますやごちそうさまを言う事で、
子どももそれをしっかりと見ており、真似してみようと思うのです。
ここで大切なのは、食事を楽しむこと!
食事することを苦痛に感じてしまっては、だめです。
18ヶ月~24ヶ月の間に身につけていく、
食事のマナーとしては…
など、大人がしっかり見本を見せてあげて、
一緒にすることで、子ども達も身についていきます。
食事は、楽しい雰囲気づくりを大切にしましょう。
無言で食べていてはいけません。
離乳食の時と同様、しっかり声をかけながら、食事を楽しみましょう。
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