低体重出生児の原因には様々なものが考えられますが、
在胎期間や双子等の物理的要因や母子の健康状態なども関わってきます。
また、市役所の戸籍担当と子育て支援担当と母子保健担当への
届出をすることで、援助を受けることが出来ます。
発達障害のリスクになると考えられがちですが、
多くの場合、小学校あたりに身長も体重も成長すると共に平均に近づきます。

低体重出生児

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

低体重出生児とは、平均より小さく生まれて来た赤ちゃんの事です。

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必ず届出が必要であり、そうすることで援助が受けられます。
心配されるお母さんが多いですが、
成長と共に、平均に近づき解消される事が多いです。

だって、世の中の双子ちゃんはほとんど低体重出生児ですからね。

そう考えると特別な事でもないのかもしれませんね。

●低出生体重児とは?

出生時の赤ちゃんの平均の大きさとしては、身長50センチ、重さは3キロ。
また、この生まれた時の体重を、出生体重と言います。
この体重についてですが、
2500グラム未満の子の事を、低出生体重児
1500グラム未満の子の事を、極低出生体重児
と、呼びます。未熟児という言葉は、正式には正しくないので、把握しておいてくださいね。

 

●必ず届出を。

平均より小さい…という事で、2500グラム未満の新生児については、母子保健法で、届け出が義務付けられています。
また、これにより、訪問指導や、医療給付金などを受けることが出来ます。

 

●その原因とは?

どうして、低出生体重児が生まれるか…ですが、
双子など、物理的な原因もありますが、
主に、在胎期間によってかなり影響を受けます。

なんらかの原因で、早く生まざるを得なかった、などですね。

また、もうひとつの原因として、子宮内での発育が悪い時があります。
この原因としては、胎児そのものの異常や、母体の状況が関わってきます。
主に、タバコや酒、母親の健康状況が悪い時などに、
栄養が十分に送れずに、成長が遅くなります。

タバコは脳障害への原因にもなりますので、いいことナシですね。

在胎機関に見合った体重がないものを、LFD児と言います。
さらに身長も小さいものは、SFD児と呼びます。

 

●どうすれば健康で元気な子が産めるか?


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母体の健康が、大前提。
体力をつけるために、子どものために、
とにかくたくさん食べて、ゆっくり寝ることですね!

妊娠してるからこそ、ダイエットとか言ってる場合じゃねーですよ!
無理したら無理した分、子どもに負担がかかりますよ。

 

●低出生体重児は、ずっと平均よりも小さいままなの?

全くそんなことはありません。
もちろん個人差がありますが、差があるのは幼いころです。

スタートラインが違うだけですからね。
小学校に上がる頃には、身長も体重も、平均に近づきます。

長い目で、見守ってあげてくださいね。

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