保育士の仕事って仕事内容を知らない人が、外面だけをみれば、楽だと思われがち。
でも!全然違うんですよね。

特に、1年目ですと、その仕事量の多さと、
非常に多くのジャンルの仕事内容に、てんやわんやです。

忙しい毎日を過ごす中、スキルアップに必要な事は何でしょうか?

社会人保育者立ち回り

保育所で働く先生方は、膨大な仕事をこなしています。

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この記事では、保育士の仕事をしていくうえで、
スキルアップをしていくための基本や、
職員間でのコミュニケーションに必要な事を、記していきます。

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こんばんは!
男性保育士のあつみです。

この記事では、保育士1年目に特に大切な心構えや意識を記録していきます!

あつみ先生

さて、悲しいかな、保育士の仕事をあまり知らない人にとっては、
保育士の仕事は、子どもと遊んでいるだけ、
なーんて思われがちです。全くの誤解ですのに…ね…

保育園の先生も、ちゃんと社会人であり、仕事であり、ビジネスなのです。

そこで求められるのは、社会人として、
スキルアップしていくための立ち振る舞いです。

 

■保育士のスキルアップに大切な事、意識すべき項目

●保育士に大切な事は、遅刻、欠勤はしない事

大切なのは、職員同士の信頼関係!

社会人として仕事に就いたら、責任ある行動をとる事は当然であり、大切なことですね。
保育園でも、幼稚園でも、保育の現場では、
様々な職員が協力し合って、園運営は成り立っています。

基本、遅刻や欠勤はしないのが原則です。
特に、人材不足の業界です。(ほんとに、切実に!泣)
職員配置の最低基準があるため、
その日に、一人が休むだけで、基準に満たないクラスが発生していまい…
空いた穴を埋めるために、当日の朝、急遽、人員の移動
配置変更をして、その日の保育を回していくことになりますね。

予定が狂って、本来進めたかった保育が出来ずに…
など、多大な迷惑をかけてしまう事があります。

それほど、保育の現場は、一人の責任が重大なのですね。

(一人欠けたくらいで、回らなくなる職員配置にしている施設も施設ですが…)

やむを得ない事情もあるでしょう。
でもそういう時は、すぐに連絡を入れましょう。
それは、自分が居ない状況で、保育を回す体制をとってもらうためです。

そして、次の日…出勤した時には、
必ず、お詫びとお礼を忘れないようにしてくださいね。

このちょっとした気遣いが、本当に大切なのです。

 

●仕事を覚えていくために、聞き上手になる

これは、特に1年目の保育士にとって、 スキルアップに一番大切なことです。

保育の事 子ども達の発達の事などで、疑問に感じたことがあったら、
学生時代のノートや教科書で、再確認するのも手です。
経験を積み、もう一度読めば…新しい発見や、
経験があるからこその気づきが、多くあります。

私も、今、保育に関する知識をまとめているうえで、
専門学校時代の教科書やノート、配布物などを、よく参照します。

すると、学生時代にはなんとなく読み流していた事も…よく理解できるのを感じます。

という余談はおいておいて笑
昔の知識を確認してなお、先輩の先生に聞きたいことがあれば、先輩に聞いてみましょう。
先輩や上司には、まずは、教えてもらうということを心掛け、丁寧に話を聞きます。

自分の意見は、様子を見ながら、述べるようにしましょう。
正直、反論したくなったりすると思います。
解せないこと、理不尽なこと、あると思います。

しかし、自分よりも保育経験の長い、先生の意見です。
まずは、話を聞いて、自分なりにかみ砕いてみましょう。 
そして、参考にしましょう。

自分の持っている最新の保育知識と、合わせて、どんな保育がいいか、考えてみることが大切です。

ただ、先輩の意見がどうしても受け入れられない、違うと思う…
そういう事もあると思います。
というか、真剣に考えるほど、意見の違いはでてきます。

そういう時は、聞いた話も、1つの意見としたうえで考えれば、
自分の考える、自分の思う保育がハッキリと見えてきます。
それを軸に、保育をすすめていけばいいのです。

保育には、正解の答えなんて、マニュアル通りなんて、ないんですからね。

信頼できる先輩にも…
まったく信頼できない先輩でも…
いろんな方面から、話を聞くと、それだけ世界が広く見えますし、
自分の考えが、より、ハッキリとしてきます。

見習う所は見習って、反面教師にするところは、マネしなければいいだけです笑

それがスキルアップの近道になります。

 

●上司や先輩から印象の良い指示の受け方


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経験の短い職員は、上司や先輩に、指示をたくさんもらいます。
アドバイスや指導も含め、素直にきく姿勢が、一番に求められます。

その際、分からない事や、不明な事があった時は、
そのままにしておいくと、長く困ってしまう事も… 
分からないと思った時、困った時に、解決せず、そのままにしておくと、絶対に身につかないからです。
「~~したほうがいいでしょうか?」
と、積極的に聞きに行きにいったり、確認することが大事です。

正直なところ…人によっては、何度も確認をしてしまうと、
イライラされてしまう事もあるでしょう。

でも、わからないままのほうが、後になって、
余計に自分の首を絞めることになります!

その場で解決し、次からは一度の指示で、正確に仕事をこなせるようにしましょうね。
反論だってしたくなる時がありますが、ちゃんと、一度冷静になったりしてみましょう。

言われた通り動いてみて、
やってみてから意見を述べても、遅くない時もありますので。

基本姿勢は、素直に受け止め、行動!です。

 

●受け身でなく、自分から進んで仕事をする、仕事を探す

日ごろから、園内で、だれがどのように仕事をしているか、よく見てみましょう。

上司や先輩の動きに、目がとらわれがちですが、
同僚や、他職種の方、非常勤職員、パートの先生などで
それぞれ、違う役割を持ち、仕事をしているのです。

自分の立場を考えて…どんな仕事を引き受け、だれと協力していくか…
自分でよく考え、効率的な方法を教えてもらうだけでなく、
自分から実践してみましょうね。

誰も見てなくても、一生懸命しましょう!
あなたの勤務態度は、絶対に見られています!
新人ほど、臆することなく、出来る仕事をつかみ取っていきましょう。

ぼーっとしてると、先輩職員に仕事をとられちゃいます笑
主体的にスキルアップしていくために、
先手、先手で仕事を見つけていってください。

認められれば、新しい仕事を任せてもらえるようになります。

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