春の誕生会にピッタリ!かわいいお花がたくさんのかんむりの作り方アイデア

4月、5月の春のお誕生会に最適!
保育園や幼稚園のお誕生会などで、誕生児にプレゼントする、
とってもかわいい、お花の冠のアイデアを紹介します。
その時期や季節にあった物や、その子どもが好きなものを選んであげたいですね。

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

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この記事では、お花いっぱいの可愛いかんむりの作り方!
保育園や幼稚園の誕生会にピッタリな、
お花のかんむりの作り方、製作アイデアを紹介します。

暖かくなり、保育園でも花が咲き始める季節である春、
4月、5月などの時期のお誕生会や、行事のプレゼントにもピッタリですね。

涼しいあつみ先生

花の色を変えたり形を変える事で、
いくらでも違う花を表現できるので、
他の季節の行事や誕生会でも、応用できる花冠です!

■春(4月~5月)のお誕生会にピッタリのお花の冠

立体的な仕上がりで、とっても豪華!
でも可愛く素敵な仕上がり!

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たくさんのお花で、かわいく飾りましょう。

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●お花がいっぱいの冠に必要な材料

  • 画用紙(様々な色)
    今回は、画用紙を使ってお花を表現します。
    使いたい色を準備しましょう。
    画用紙の色を飼える事で、様々な花を表現できます。
  • ボンド
    立体的な仕上がりを目指してなおかつ、
    壊れにくくするために
    継ぎ目、接着部を頑丈にしておく必要があります。
  • 型抜きクラフトパンチ(お花型@大サイズ+小サイズ)
    今回利用したのは、カール事務器の、
    クラフトパンチシリーズの型抜きです。
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    カール事務器は事務作業、オフィス用品でおなじみの、
    縁の下の力持ち的な存在ですね。
    トップレベルのシェアと品質を維持しているブランドです。
  • 輪ゴム
    かんむりをかぶってズレないようにするために、
    バンド部分に輪ゴムを使います。

●お花が沢山!かわいい誕生会の冠の作り方

4月~5月、春の時期の保育園の誕生会にピッタリな、
かんむりの作り方の手順を解説していきます。

★クラフトパンチでお花の形に切り抜く

はさみだと非常に手間がかかるため、
今回は型抜きパンチを使いました。

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●今回使った型抜き

大小、2種類のお花を組み合わせました。
ひとつのお花を作るのに、

  • 大きいお花(花びら)
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  • 花の中心部となる部分
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が、それぞれ必要です。
必要な個数を型抜きパンチで準備します。

作る参考個数ですが、花冠ひとつにつき、
お花の数は30個~40個あれば、十分です。

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涼しいあつみ先生

ちなみに、今回のサンプルで作った、
誕生会のお花の冠に使ったお花の数は、30個くらいです。

★お花に折り目を付けて立体的にする

必要な花びらが準備できたら、
中心に沿って、形を合わせたら、しっかり折り目を付けます。

今回使ったお花型ですと花びらが5枚なので、
左右対称に、5回折り目をつけていきます。

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それぞれ5回ほど折り目をつけていきます。
これによって、お花が立体的な質感になります。

続けて、小さいお花(花の中心部分)も、
同じように折り目をつけて生きます。

涼しいあつみ先生

綺麗に作るポイントは、
しっかり折り目を付けていく事!

両方準備出来たら、小さい花と大きい花を組み合わせます。
ボンドを使って接着していきます。

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中心にボンドをつけて重ねるだけで十分です。
ベッタリつける必要はありません。

涼しいあつみ先生

そっと乗せるように重ねていく感覚で行えば、
お花のフワっとした立体感がでます。

ギュっと押さえつけるように貼り付けると、
仕上がりが台無しになってしまいます。

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小さなお花を、沢山作って行きましょう。

★冠(バンド)にお花を貼り付ける

バンドは、画用紙で作っています。
お花の接着も、ボンドで行います。

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かんむりのスキマを敷き詰めるように、お花を配置していきます。

これも、ペタっと貼り付けるのではなく、
乗せるように、やさしく置いていく感覚で、進めていきましょう。

立体感を出して接着するためのボンドの使い方は…

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上記の写真のように、お花を裏返したその中心、
接着点となる位置に、少し多めにボンドを付ける事です。

涼しいあつみ先生

手で圧着するのではなく、
ボンドの接着面に、お花を優しく置いて、
かんむりの土台と触れさせたら、
自然に乾燥するのを待つ感覚ですね。

ただ、乾くまでに乾くまでに時間は必要になります。

ボンドが乾かないうちに、無理に花を乗せていくと、
なかなか上手に、見栄えよく配置するのが難しいです。

2~3日にわけて、毎日少しずつお花を張り付けて、
確実に乾燥させて、お花がしっかりと接着できてから、
隣接するお花をつけていく…という方法でもOKです。

全てのお花を張り付けると、このような仕上がりに!

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あとは、子どもの頭のサイズに合わせて、
長さを調整して、輪ゴムをつければ、
画用紙で作ったお花がいっぱい!
超かわいい、お花のかんむりの完成です。

ちなみに、かんむりの長さ調整、大きさ調整は、
ちゃんとボンドが乾いてから行ってくださいね。

(一日くらい放置して完全に乾燥させましょう)

涼しいあつみ先生

要注意ポイント!

かんむりのベース(バンド)を作る際、
よく梱包テープやセロテープを利用しますが、
粘着テープの上から、お花をボンドで貼り付けてしまうと、
取れやすく、はがれやすくなります。

粘着テープの上からボンドを使うのは、
なるべく控えたほうが無難です。


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★葉っぱをつけてもっと可愛く!

上記の写真でも載っていますが、
もっと素敵なかんむりにするために、葉っぱをつけてみましょう。
お花だけをギッシリ貼り付けても十分可愛いのですが、
アクセントとして、葉っぱをつければ、よりかわいくなります。

葉っぱの作り方、作り方、折り方はコチラです。

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まず、デフォルトで葉っぱの形を切ります。
何枚か重ねて折ってハサミで切れば、複数枚、一気に作る事が出来ます。

個の葉っぱに、折り目を付けていきます。

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葉っぱの中心を半分に折った状態から、
ナナメ方向の折り目を、ジャバラ折りにします。

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折った画用紙を広げると、
上記写真のように、葉脈が立体的に表現された、
葉っぱを簡単に作る事ができます!

涼しいあつみ先生

保育園では定番の技ですね。
子どもでも出来るので、普段の製作や、
壁面構成でも使える、汎用性の高いテクニックです。


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■ちょっとした一手間で素敵な誕生会のプレゼントになる

保育園での作り物で定番の画用紙。
画用紙など、紙の素材を使った製作物って、
こういった冠や壁面デザイン問わず、平面的な構成になりがちです。

しかし、折り目を付けてあげるだけで、
簡単に作品に立体感を出すことが出来ます。

涼しいあつみ先生

作品の仕上がり、クオリティが格段に上がる一手間です。
素敵な製作や、壁面を考えてみてくださいね!

その子にとっては年に一回の、自分が主役の誕生会!
貰って嬉しくなるような、素敵なプレゼントやかんむりを、
用意してあげたいですね!

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