今月のPick UP記事

お正月の製作遊び!パクパク獅子舞の手作りおもちゃ!(2歳児、3歳児~)

保育園や幼稚園のお正月遊びの中では、「ししまい」の由来を子ども達に伝えます。
まだ1歳児や2歳児クラスですと、怖いイメージがありますが、
ししまいに頭を噛んでもらうと、一年元気に過ごせる、縁起のいいものです。
ししまいに興味が湧いたら、自分で作って遊んでみましょう。

こんばんは!
男性保育士のあつみです!

スポンサードリンク


この記事では、牛乳パックを素材に、簡単に作って遊べる、
ししまいの手作りおもちゃ製作を紹介します!

■お正月関係のネタの他の関連記事

■牛乳パックでパクパク口が動く「ししまい」のおもちゃ簡単製作!(2歳児、3歳児~)

さて、この記事で紹介するのは下記の写真のような、
子ども達でも簡単につくれて、口が動くししまいのおもちゃです。

sisimai-seisaku (13)

月齢、クラスにあわせて、出来る作業を考えて、
どの工程を子ども達にしてもらうか、準備をしておきましょう。

●自分で作って遊べる簡単「ししまい」の材料と作り方、手順

●ししまいの材料

  • 牛乳パック
    今回は牛乳パックを素材にして、
    口がパクパク動くギミックを作ります。
  • 画用紙
    ししまいの顔パーツを作ったりするのに使います。
  • すずらんテープ
    ししまいのたてがみを、スズランテープを裂いて表現します。

●作り方と手順

今回土台に使用するのは、牛乳パックです。

sisimai-seisaku (1)

牛乳パックを、切り開いていきます。

sisimai-seisaku (2)

上記写真のように切り開き、ししまいのパクパク動く口を表現するのですが、
牛乳パックの底面の、構造によって、
上手くパクパク動く方向と、そうでない方向があります。
上記写真を参考に、同じ方向になるよう、にしてくださいね。

涼しいあつみ先生

一回試作品を作って、
上手にししまいの口が動くか、
試してみてくださいね。

sisimai-seisaku (4)

赤い画用紙を牛乳パック表面に貼り付けていきます。
sisimai-seisaku (5)

さらに、白い画用紙を、貼り付けていきます。
これは、獅子舞の歯を表現するためです。

次に、顔のパーツを準備します。

sisimai-seisaku (7)

今回用意したのは、

  • まゆげ(黒)
  • 目(白+黒)
  • 鼻(緑)

となります。

涼しいあつみ先生

顔を貼りつける工程は、
お正月遊びの福笑いの要素あります。
子ども達と楽しんじゃいましょう笑

かなみ先生

なぜかこういうのって、
表情が作った本人に似てくるよね。

涼しいあつみ先生

それな笑

sisimai-seisaku (9)

顔のパーツを貼りつけたら、
マーカーなどで、歯を描きこんでもいいですね。

さて、仕上げに、ししまいのたてがみを表現していきましょう。
今回は、スズランテープを利用しました。

sisimai-seisaku (10)

スズランテープを折り重ねていき、真ん中をセロテープ等で縛ります。

sisimai-seisaku (11)

両サイドをハサミで切り落としたら、
好きなようにすずらんテープを、裂いて遊びましょう。

sisimai-seisaku (12)

かなみ先生

大雑把に裂いて終わりの子と、
どこまで細かく裂きづつける子と…
性格でるよね笑

これを、ししまいの顔と組み合わせると…

sisimai-seisaku (13)

こんなカンジに仕上がります!


スポンサードリンク


●パクパクししまいの遊び方

内側を手でもって、
パクパクと口を動かしたり、はさんで遊ぶことが出来ます。

子ども達が大喜びで、
友達同士、かじりあっています笑

涼しい子

せんせーしゃがんでー!

涼しいあつみ先生

んー?

涼しい子

ぱくぱくぱくーー!!

涼しいあつみ先生

おおー!噛まれたーーー!
元気出てきたぞーーーー!!
ししまいありがとー!

ししまいは、怖い物…ではなく、
頭を噛んでもらったら、今年一年、元気に健康に過ごせる…
そういった由来を、伝えていけるといいですね。

■お正月の保育アイデアの関連記事

 

お正月製作をたくさん楽しんでみてくださいね!

スポンサードリンク



にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ

■当サイトのご案内


■もう残業したくない…保育士転職&就職サイトの特徴比較

■製作ネタの宝庫「ほいスタ」の紹介

■無料のおたより用イラスト素材配布中!

■保育雑誌PriPriがスマホで読み放題になる方法

■メルマガ【あつみ先生の連絡帳】ご案内

■LINE友達登録【あつみ先生の連絡網】