今月のPick UP記事

「ねずみくんのチョッキ」は40周年を迎えたロングセラー絵本。
シリーズ全てを順番に紹介していきます。
読み聞かせ動画や対象年齢、あらすじの内容なども解説。
パネルシアターや関連グッズなども紹介していきます。
また、ねずみくんシリーズの賛否両論についても考察していきます。

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

絵本読み聞かせ動画ねずみくんのチョッキ対象年齢とあらすじ

この記事ではロングセラー絵本「ねずみくんのチョッキ」読み聞かせ動画を紹介します。

スポンサードリンク


「ねずみくんのチョッキ」は、シリーズものとしても大人気。
対象年齢やあらすじ、読み聞かせのポイントなども解説しています。
また、絵本以外にもパネルシアターがあり、違った面白さがあります。
結末については賛否両論、人によって感じ方があり、議論されています。

大きな画面にちいさなねずみくん。お気に入りのチョッキを着ています。
そこから、次々に動物が出てきて…大変な事になります。
対象年齢の幅は広く、多くの子ども達が楽しめるし、
いつでも読みやすい絵本です。

 

目次

●絵本「ねずみくんのチョッキ」全シリーズ順紹介

ねずみくんのチョッキ(1974年8月)

記念すべきねずみくんシリーズの第一弾。
次々に動物が登場して、ちいさなねずみくんのチョッキを、
どんどん試着していくうちに…

という内容です。

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんのチョッキの読み聞かせ

りんごがたべたいねずみくん(1975年5月)

りんごが食べたいけれど、
木の高い所にリンゴがあり、ねずみくんには取れません。

そこに、鳥は飛んで…サルは登って…象は鼻で…
どんどん、取っていきます。

さて、ねずみくんはどうする?

■読み聞かせ動画はコチラ
りんごが食べたいねずみくんの読み聞かせ

 

また!ねずみくんのチョッキ(1976年3月)

ねずみくんは、またお母さんにチョッキを編んでもらいます。
ぞうさんに貸して、と言われるも、
今度はしっかりとお断りします!

でも、ねずみの友達のねみちゃんならいいかな?
ねずみくんはねみちゃんにチョッキを貸してあげます。

しかし…チョッキをかりたねみちゃんは、
アヒルさんに貸してと言われて…

■読み聞かせ動画はコチラ
また!ねずみくんのチョッキの読み聞かせ

ねみちゃんとねずみくん(1976年11月)

ねずみくんの妄想が爆発!

チョッキをプレゼントされたねずみくんが、
ねみちゃんとイロイロな事を想像するお話です。

でも、現実はそううまく行かずに…

■読み聞かせ動画はコチラ
ねみちゃんとねずみくんの読み聞かせ

 

ねずみくんねずみくん(1978年5月)

「ねずみくんねずみくん、ちょっとここにのってごらん」

ちいさなねずみくんが測りにのっても、
全然目盛りは動きません。
ねずみくんは小さくて軽いから。

さる、ぶた、最後にはぞう…
ねずみくんシリーズの定番、繰り返し表現が楽しい。

軽くて馬鹿にされるねずみくんですが、最後は一発逆転!
体重計の目盛りの意味が分かるほうが楽しめます。
身体測定の前後や導入などに。

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんねずみくんの読み聞かせ

ねずみくんのたんじょうび(1978年6月)

ねずみくんの誕生日に、
プレゼントの赤いチョッキを送ろうとするねみちゃん。

でも、中々うまくラッピングできません。
そこに、お決まりの動物たちが、次々に手伝いに来ます。

お誕生日の行事に使える絵本ですね!

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんのたんじょうびの読み聞かせ

 

またまた!ねずみくんのチョッキ(1979年7月)

もう絶対に貸さないと心に決めたねずみくんですが、
結局伸びてしまい、落ち込むねずみくん。

しかし、新キャラへびくんの登場で、思わぬ展開になります。

■読み聞かせ動画はコチラ
またまた!ねずみくんのチョッキの読み聞かせ

コップをわったねずみくん(1980年6月)

ねずみくんは、コップを割ってしまいます。
お母さんに、怒られる…そう思ったねずみくんは、
だれかのせいにしてしまおうと、思いつきます。

どんな理由にしよう…だれが割った事にしよう…
考えているうちに、どんどんみんながやってきて…

■読み聞かせ動画はコチラ
コップをわったねずみくんの読み聞かせ

ねずみくんのひみつ(1981年5月)

ねずみくんのひみつは、鼻をほじる事。
そんな秘密が、ねみちゃんに見られてしまいます。

こういう噂って、すぐに広がりますよね。
ねみちゃんが、あひるくんに言ってしまい…
あひるくんは、ぶたくんに秘密をバラして…

又聞きの伝言で伝わっていくうちに、
話はあらぬ方向へ!

鼻をほじるのって、
子どもには直してほしい癖ですよね。

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんのひみつの読み聞かせ

ぞうさんとねずみくん(1982年4月)

ねみちゃんに木の上の赤い実をとってあげようとしたねずみくん。

しかし、ねずみくんは小さくて、力も弱くて、
怖がりで木も登れない。
それに対して、ぞうさんは大きくて遠くも見れるし、
力だって強い。

赤い実だって、長い鼻で簡単にとってしまった。

「いくじなしね!」

と言われ落ち込むねずみくん。

■読み聞かせ動画はコチラ
ぞうさんとねずみくんの読み聞かせ

ねずみくんとブランコ(1983年12月)

 

ひよこさんののっているブランコは、
お父さんとお母さんに作ってもらった特別なブランコです。

動物がみんなやってきて、
ブランコにのせてほしいというけれど、
ひよこさんは、重すぎて乗れないので、お断りします。

でも、ねずみくんは小さくて軽いから、一緒に遊ぶことができました。

そこにいじわるねこがやってきて…

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんとブランコの読み聞かせ

ねずみくんとおんがくかい(1987年1月)

ペンギンくんに、音楽会でトランペットをふいてほしいと、
お願いされたねずみくん。

でも、頑張ってもトランペットはふけません。
ねずみくんでも、出来る楽器に取り換えてもらおうとしますが、
どれもこれも、ねずみくんに出来ないものばかり。

そこで、ねずみくんは何の楽器にしたのかというと…

 

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんとおんがくかいの読み聞かせ

とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ(1999年9月)

ねずみくんは、出会う動物さんたちに、
次々、もってるものをとりかえっこしてきます。

でも、ねずみくんだけルンルン気分で、
他の皆は不満そう。

■読み聞かせ動画はコチラ
とりかえっこ!ねずみくんのチョッキの読み聞かせ

ねずみくんとホットケーキ(2000年9月)

ねみちゃんに、ホットケーキを食べようと、さそわれたねずみくん。
ねずみくんは嬉しくて、他の動物さんにも、
ねみちゃんがお料理を作ってくれると言って、呼びます。

動物さんたちは、お料理が食べられると思い、
ねみちゃんの所にきます。
そして、どんどん好き勝手にリクエストをするのですが…

ねみちゃんは、お料理じゃなくて、
ホットケーキを作ろうとしていたのに、
みんはは自分が好きなものを食べられると、期待しています。

 

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんとホットケーキの絵本読み聞かせ

ねずみくんとゆきだるま(2001年10月)

ねずみくんと、他の動物さんたちが、
雪遊びをするお話です。

雪が降った時の、外遊びなどの前に読んであげたいですね。

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんとゆきだるまの絵本読み聞かせ

ねずみくんのしりとり(2002年3月)

おなじみの動物キャラたちが、しりとりをします。

語彙が増えてきて、言葉の楽しさや、
しりとりの意味がわかってくる、4歳児や5歳児クラスで、
一層楽しむことが出来ます。

 

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんのしりとりの絵本読み聞かせ

なぞなぞねずみくん(2002年11月1日)

ねずみくんが、ねみちゃんになぞなぞをだしていきます。
でも、ねずみくんが本当に伝えたいのは…?

■読み聞かせ動画はコチラ
なぞなぞねずみくんの絵本読み聞かせ

また!ねずみくんとホットケーキ(2003年7月)

ねみちゃんがホットケーキを作ってくれることになりました。

おやつの時間は3時。
待ちきれないねずみくんや他の動物たちは、
時計の針を早めてしまいまいます。

ねみちゃんはビックリ!大慌てです。
さて、どうするのでしょうか?

■読み聞かせ動画はコチラ
また!ねずみくんとホットケーキの絵本読み聞かせ

ねずみくんのクリスマス(2003年10月)

ねずみくんはクリスマスツリーを作ろうと、
モミの木をもってきました。

でも、他の動物さんは、ねずみくんのツリーを、
小さいと笑い、馬鹿にします。

でも、ねみちゃんはねずみくんのツリーが、
一番気に入りました。その理由は…?

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんのクリスマスの絵本読み聞かせ

ねずみくんのプレゼント(2004年7月)

今日はねみちゃんのお誕生日。

ねずみくんは、ねみちゃんへのプレゼントに、
大きな風船をもっていきます。

ほかの動物さんたちも、どんどんやってきて、
ねみちゃんにプレゼントを渡していくのですが、
ねずみくんの大きな風船は、時間がたち、
どんどんしぼんでいきます。

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんのプレゼントの絵本読み聞かせ

ねずみくんとおてがみ(2004年10月)

ねみちゃんから届いたお手紙は、
ねずみくんにとって、衝撃的な内容でした。

ねずみくん、大ショック。

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんとおてがみの絵本読み聞かせ

ねずみくんとかくれんぼ(2005年9月)

ねずみくんと、みんながかくれんぼするお話です。

ねずみくん!うしろうしろ!
読み聞かせでは、子ども達も大盛り上がりです。

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんとかくれんぼの絵本読み聞かせ

ねずみくんとシーソー(2006年9月)

ねずみくんは、ぞうさんとシーソーで遊びたいのです。
さて、どうやったら遊べるかなあ?

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんとシーソーの絵本読み聞かせ

ねずみくんおおきくなったらなにになる?(2007年10月)

おおきくなったら、なにになる?
みんなが話し合いますが、ねずみくんは、
なかなか言葉が出てきません。

それぞれの動物たちは自分の得意な事があり、
夢を持っています。

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんおおきくなったらなにになる?の読み聞かせ

だから!ねずみくんのチョッキ(2008年10月)

■読み聞かせ動画はコチラ
だから!ねずみくんのチョッキの絵本読み聞かせ

ねずみくんうみへいく(2009年6月)

海へ遊びに行くねみちゃん。
ねずみくんは、一緒にうみにいく友達を誘いに行きました。

しかし、皆が来るのが遅く、イライラなねみちゃん。
とうとう、全員がそろってないのに出発しちゃいます。

■読み聞かせ動画はコチラ
ねずみくんうみへいくの絵本読み聞かせ

どうしちゃったの?ねずみくん(2010年5月7日)

 

■読み聞かせ動画はコチラ
どうしちゃったの?ねずみくんの絵本読み聞かせ

ごちそうだよ!ねずみくん(2011年5月11日)

 

■読み聞かせ動画はコチラ
ごちそうだよ!ねずみくんの絵本読み聞かせ

うそついちゃったねずみくん(2012年5月12日)

 

■読み聞かせ動画はコチラ
うそついちゃったねずみくんの絵本読み聞かせ

あめあめふれふれねずみくん(2013年4月26日)

 

■読み聞かせ動画はコチラ
あめあめふれふれねずみくんの絵本読み聞かせ

へんし~んねずみくん(2014年4月23日)

 

■読み聞かせ動画はコチラ
へんし~んねずみくんの絵本読み聞かせ

ちっちゃなねずみくん(2015年5月)

 

■読み聞かせ動画はコチラ
ちっちゃなねずみくんの絵本読み聞かせ

 

●「ねずみくんのチョッキ」グッズ

ぬいぐるみ・パペット

ねずみくんのパペットは普段の保育でも使っていけますね。

ねずみくんのチョッキ:アニメOVA

6話が38分に収録されています。


スポンサードリンク


●初代「ねずみくんのチョッキ」絵本読み聞かせ動画

●「ねずみくんシリーズ」40周年記念インタビュー動画

●「ねずみくんのチョッキ」絵本データや対象年齢

  • タイトル:
    ねずみくんのチョッキ
  • 作者:
    作:なかえよしを
    絵:上野紀子
  • 発行:
    1974年8月
    ポプラ社
  • 対象年齢(主観です笑):
    2歳児後半~
  • ページ数:
    32ページ
  • 読み聞かせにかかる時間:
    3分以内

     

    ●初代「ねずみくんのチョッキ」読み聞かせポイントやコツ

    幅広い年齢、多くの子どもが楽しめる絵本

    多くの子どもが、楽しめるとてもいい絵本です。
    対象年齢は2歳児後半~となります。
    たくさん動物が出てくるだけ、子ども達にとっても楽しいです。

    ねずみくんの小さいチョッキを着ようと、
    大きい動物が、順番に登場していきます。

    ねずみくんや他のいろんな動物たちが、
    ただチョッキを着ていく…という単純な内容ですが、
    子ども達って、繰り返し表現が大好きです。

    動物が登場するたびに、
    チョッキをきたらどうなるんだろう!?と
    子ども達はドキドキワクワクです。

    起承転結があるけど、小さい子供にもわかりやすく、
    最後はどうなっちゃうの?と気になって釘付けです。

    素朴で優しい絵柄で、親しみやすく伝わりやすい

    色が少ないながらも、絵柄は優しいです。
    背景が無く、余白が多いからこそ、
    動物たちの大きさの対比も、よく表現されていますね。
    だからこそ、子ども達にも伝わりやすいです。

    すぐに読めて、対象年齢が非常に広く楽しめる…
    という使いやすさから、私は良く、合同保育の時間に使っています。
    2歳児~幼児クラスまで、幅広い年齢の子ども達を、
    一度に全員をまとめる時などに役立つ絵本です。

    時期や季節も関係なく読み聞かせに使えるので、いいですね。

     

    ●ねずみくんシリーズの批判意見

    割と批判意見も多いねずみくんシリーズ

    世間的には、いい絵本として知られている、「ねずみくんのチョッキ」。

    このお話は、ねずみくんのチョッキを、
    次々に動物たちが試着していく話です。

    無残に伸びきってしまう大切なチョッキですが、
    「ねずみくんがかわいそう」という声や意見が、
    絵本を見た子ども達からも、読み聞かせた大人からも、
    少なくないです。

    お母さんに作ってもらった、大切な服が、
    断りもなく又貸しされて、どんどん伸びていって、
    台無しになってしまう…
    ねずみくんの気持ちを、自分に当てはめてみて考えた時、
    それってとっても悲しい、つらい事です。

    シリーズ全体の傾向として、
    ねずみくんが悲惨な目に合う事が多いため、
    (もちろん嫌な事ばかりではないですが)
    好きではないという人も中にはいます。

    冷静に内容を分析すると酷い内容

    どんな絵本を子ども達に与え、読み聞かせて、
    子どもに何を感じてほしいか、何を知ってほしいかは、
    保護者や保育士、先生の考え方によります。

    ねずみくんシリーズに対する批判がある理由として、
    考え方によっては、
    人の失敗や惨めな姿、可哀想な出来事を
    笑いものにしているのと、同義であるとも考えられます。

    善意でチョッキを貸したねずみくん。
    ねずみくんが知らない所で又貸しが繰り返されて、
    最後には大切なものが壊れてしまう。

    この文面だけ見れば、とんでもない事です。

    でも、子ども達はこの絵本を見て、楽しく笑って見ているのです。

    もちろん、この絵本を笑ってみて楽しめる月齢であれば、
    上記のような意味は、理解してない可能性が高いです。
    ただ、小さいチョッキを大きい動物が着ているという、
    面白さに笑っているだけです。

    でも…敏感で多感な子ほど、
    深い意味を、感じ取ってしまうかもしれない、と言う事です。

     

    人それぞれの感じ方と考え方がある

    ロングセラーの名作、とても有名な絵本なので、
    私も小さいころに読み聞かせを見ていた事がありますが、

  • 大切な自分の服がのびたら、嫌だな…
  • 大切な服が、他人に貸されてたら、嫌だな…

    という気持ちをもって、見ていました。

    最後に、伸びたチョッキでブランコをしている描写がありますが、
    それって解決になってないじゃん、とか、
    ブランコはできたけど、チョッキは戻ってこないよね、
    と子ども心に思っていました。

    繊細な子ほど、感情移入してしまう

    自分がそうだと言っているわけではないですが、
    心の繊細な、優しい子ほど、
    ねずみくんの気持ちに入り込んでしまって、
    敏感になってしまうのかもしれません。

    でも、それって悪いことではないと思います。

    中には、ねずみくんがかわいそうだといって、
    泣いてしまう子もいます。
    それ以来、「ねずみくんチョッキ」を一度も読まなくなるくらいに。

    もし、そんな子がいたとしたら…
    その思いを受け止め、大切にしてあげてください。

     

    ●「ねずみくんのチョッキ」あらすじと内容

    おかあさんが編んでくれたチョッキは、
    ねずみくんのお気に入りです。

    このチョッキ、ねずみくんにピッタリのサイズ。
    とてもよく、似合っています。

    「いいチョッキだね ちょっときせてよ」

    チョッキをみた、アヒルさんがねずみくんから、
    チョッキを借りて…すこしきついけど、
    アヒルさんは頑張って着てみます。

    「少しきついけど…似合うかな?」

    それを見ていた、おさるさん。
    おさるさんも、チョッキを貸してほしいと言います。
    おさるさんにも…そのチョッキは窮屈でしたが、
    なんとか、着てみます。

    次にやってくる、アシカさん。
    アシカさんもチョッキを貸してもらいます。
    アシカさんにも、小さすぎたみたいですが、
    頑張って着てみます。

    さて、次にやってきたのはなんとライオン。
    ライオンも、チョッキが着たくなりました。
    きっつきつですが、ライオンさんも着てみます。

    そして、次にやってきたのは、馬さんです。
    馬さんも例によって、ピチピチのチョッキを着てみます。

    さらに…次にやってきたのは、なんと大きな象。
    ぞうさんも、ねずみくんのチョッキを着てみました。

    それに気づいた、ねずみくん。

    「うわ~~ぼくのチョッキだ!」

    お気に入りだったチョッキは、
    既に伸びきってしまっていたのです…

スポンサードリンク


■当サイトのご案内


■もう残業したくない…保育士転職&就職サイトの特徴比較

■製作ネタの宝庫「ほいスタ」の紹介

■無料のおたより用イラスト素材配布中!

■保育雑誌PriPriがスマホで読み放題になる方法

■メルマガ【あつみ先生の連絡帳】ご案内

■LINE友達登録【あつみ先生の連絡網】