今月のPick UP記事

乳児クラスで大人気のこの絵本!大型絵本も出ています。

対象年齢は、1歳児から楽しめます。
絵本の内容は、たまごの中からいろんな動物の赤ちゃんが生まれてくる話ですが、
絵本の前後にすれば盛り上がる手遊びや歌も紹介します!

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

歌、手遊び、絵本読み聞かせたまごのあかちゃん

乳児クラスの部屋のシェア率は圧倒的!笑
大人気絵本、たまごのあかちゃんの読み聞かせ動画を紹介します。

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たまごから、いろんな動物が生まれてくる…
ただ、それだけの単純なお話ですが、
それゆえに、小さな子ども達でもわかりやすく、とても楽しい絵本です。

そして、この絵本がテーマの、歌もあります!
動画で紹介していきますね。
卵にまつわる手遊びも多く、小さな子ども達でも盛り上がるし、
ぐっと保育士に引きつけることが出来るいい絵本ですよ♪

1~2歳児のクラスですと汎用性が高く、
いつでも使えて、いつも楽しい万能絵本の一つです

乳児クラスの発表会のテーマとしても、人気の題材ですね。

 

 

●「たまごのあかちゃん」絵本読み聞かせ動画

 

●「たまごのあかちゃん」絵本データ

  • タイトル:
    たまごのあかちゃん
  • 作者:
    文:かんざわとしこ
    絵:やぎゅうけんいちろう
  • 発行:
    福音館書店
    1987年4月1日
  • 対象年齢(主観です笑):
    1歳児~
  • ページ数:
    24ページ
  • 読み聞かせにかかる時間:
    3分

      

 

●大型絵本の紹介

大型絵本は、図書館などで借りる事が出来ます。
自分で買うにはちと高すぎます笑

 

●たまごのあかちゃんの歌 紹介動画


ただの読み聞かせではなく、
歌に乗せて読んであげれば、とっても楽しいです。
泣いていても、歌が始まると、
引きつけられる子ども達です。

 

●たまごに関する手遊び

ころころたまご

まあるいたまごがパチンとわれて


これらの手遊びを、絵本を読む前や、
読んだ後に楽しめば、一層、気持ちが入って盛り上がります。

 

●「たまごのあかちゃん」のあらすじ


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最初に出てくるのは、みっつのたまご。

たまごの中で、かくれんぼしてるのは、だあれ?

でておいでよ!

ぴっぴっぴ!

たまごの中に隠れていたのは、
にわとりの赤ちゃん!

こんにちは!

次に出てくるのは、小さい4つのたまご。

たまごの中で、かくれんぼしてるのは…だあれ?

でっておいでー!

よちよちよち…

今度は、かめさんが隠れていたんだね。

こんにちは!

さて、今度出てきたのは、
小さなたまごがたくさん。
だれが隠れているのかな?

でておいでよ!

にょろにょろにょろ~

へびの赤ちゃんだったんだね。

こんにちは!

そして、次に出てくるのは、
ちょっと大きなたまごがふたつ。
誰がかくれんぼしているのかな?

でておいで~!

ぴぃーぴぃーぴぃー

あ、ペンギンのあかちゃんだったんだね。

こんにちは!

さて…次に出てきたのは…
とってもおおきいたまご!
中に隠れているのは…だあれ?

でておいでよー!

きゅーう きゅーう きゅーう!

なんと、きょうりゅうの赤ちゃん!

こんにちはー!

たまごのなかで、隠れている赤ちゃん、
み~んな、でておいでよー!

 

 

●たまごのあかちゃんの読み聞かせポイント

対象年齢は、1歳児~2歳児クラスです。
簡単な内容で、とっても盛り上がるポイントを紹介します。

読み聞かせには、歌や手遊びを取り入れて。

子ども達の大好きな動物が、
可愛い絵柄でどんどん出てくる絵本なので、
飽きづらく、とっても集中してみてくれます。

ただ、絵本を急に読み聞かせ始めるのではなく、
絵本を読む前に、手遊びなどで引きつけましょう。

  • まあるいたまごがパチンとわれて
  • ころころたまごはおりこうさん

などで、子ども達の意識をこちらに引きつけるとともに、
たまごをイメージして遊んでから、
絵本を出すことで、子ども達のワクワク感が高まります。
集中してみてくれるようになりますし、
子ども達が絵本の世界に、より入っていく事が出来ます。

そして、この絵本には、歌があります。
たまには、歌に乗せて、絵本を読んであげても、
子ども達は喜んでくれますよ♪

繰り返し表現が楽しい。

またこの絵本は、
子ども達の大好きな繰り返し表現のある絵本です。
例えば、

  • でておいでよ
  • こんにちは

などですね。
子ども達が絵本をもっと楽しめるために、
これを使わない手は、ありませんね♪
私が読み聞かせる時に、たまごのページでは、
子ども達と一緒に、

「でっておーいで~~!」

と、子ども達と一緒に掛け声をして、楽しんでいます。
何度も読み聞かせ、繰り返して楽しむうちに、
子ども達の声がだんだんと、揃っていきますよ笑

 

動物の表現遊びにも応用できる

2歳児クラスになってくると、
子ども達は大好きなものの、表現をして遊ぶ姿が出てきます。
この「たまごのあかちゃん」では、
動物が登場する時の音がありますよね。

例えば、

  • にわとりの赤ちゃん…
    ぴっぴっぴ
  • かめの赤ちゃん…
    よちよちよち
  • へびの赤ちゃん…
    にょろにょろにょろ
  • ぺんぎんの赤ちゃん…
    ぴぃーぴぃーぴぃー
  • きょうりゅうのあかちゃん…
    きゅーうきゅーうきゅーう

などですね。
子ども達は、絵本をみて印象に残った事は、
しばらく覚えており、あとで遊ぶときなんかに、
へびに変身して、
「にょろにょろ~~へび~~」
といって遊んでいたり笑

これってとっても良い事で、
子どもの表現を、しっかり褒めて、認めてあげてくださいね♪

そうすることで、もっと表現したい!と子どもは思います。

それが、発表会など、
今後の活動や行事にも、繋がっていくのですね。

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