今月のPick UP記事

もこもこもこは、赤ちゃん向けの絵本。
コントラストの強い配色、特徴的な形と、読み聞かせの擬音で、
赤ちゃんが真剣に見て、キャッキャと反応する、
30年前から読まれ続ける、最強の赤ちゃん絵本の鉄板です。

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

絵本読み聞かせ動画もこもこもこ

正直、大人にとっては、何が面白いのか分からないと思います笑
でも、この絵本は昔から長く愛される赤ちゃん向けの絵本。

赤ちゃんでも色や形が楽しめる、代表的な絵本で、
どこの園にいっても、必ずあると言っていいほど、シェアを得ています笑

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擬音が多く、逆に読むのが難しいこの絵本ですが、
何故か子どもには大ウケです。

この記事では、赤ちゃん向け絵本絵本「もこもこもこ」の読み聞かせ動画と、
特徴を紹介します。

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●「もこもこもこ」絵本読み聞かせ動画

 

●絵本データ

  • タイトル:
    もこもこもこ
  • 作者:
    作:谷川俊太郎
    絵:元永定正
  • 発行:
    文研出版
    1977年4月
  • 対象年齢(主観です笑):
    0歳後半~飽きるまで笑
  • ページ数:
    30ページ
  • 読み聞かせにかかる時間:
    3分以内

 

●もこもこもこの特徴と読み聞かせる時のポイント

擬音ばっかりで、読むのが難しいです笑

赤ちゃんは、大人ほど、色や形の認識が出来ません。
強いコントラストを持つ配色や、
特徴的な形、人の顔などをイメージする形の配置など、
赤ちゃんが反応するものって、限られているんですね。

「もこもこもこ」は、そんな赤ちゃんでも、
認識できて、楽しめる絵本。

謎の物体が画面に起こる変化、
そして大好きなお母さんや先生の声によるわかりやすい擬音、
本当にいろんな反応を示してくれます。

  • 擬音を真似して、一緒に言ってみたり
  • にょきにょき生えてくる物体を、手で捕まえて食べようとしたり
  • ぎらぎらで怖がったり
  • ぱちん!で大げさにキャッキャっと驚いてみたり
  • ふんわふんわふんわをエンドレスで言ってみたり

何度も読んで!とねだられる絵本です笑

0歳後半から、続けて読み聞かせてあげましょう。
成長に伴い、いろんな反応が増えてきます。

親の心理って、絵本にしても、おもちゃにしても、
買い与えるものって、どうしても先回りしがちです。

でも、こういった単純なものこそ、
子ども達を惹きつける魅力があるんでしょうね。
実際に3歳、4歳になり、幼児と分類される発達段階にいても、
この絵本を開きながら、キャッキャと楽しんでいる子供もいます。

大人には、わからない感覚かもしれません。

大人って、意味を考えてしまいます。
でも、子どもにとっての絵本って、
意味とか考えることが、意味ないんですね。

見ていて、楽しいのか、面白いのか。

「もこもこもこ」の、親子での読み聞かせを通して、
子どもの感覚、感性に近づいてみてください♪

30年以上前の絵本で、長く長く、読み継がれてきています。
長く続く絵本というのは、ちゃんと理由があるんですね。

赤ちゃんモデル大募集!

 

●もこもこもこの話の流れ

しーん…

もこもこと何かが動き出し、始まります。

もこ

よくわからないものが、出てきます。

もこもこ にょき

よくわからないものが、どんどん巨大化していきます。

もこもこもこ にょきにょき

よくわからないものが、口のように変化します。
そして、にょきにょきはえてきた意味不明な物体を、食べるように見えます。

ぱく

巨大化したよくわからないものは、咀嚼しているように見えます。

もぐもぐもぐ

すると、巨大化したよくわからないものから、こぶが…

つん

こぶは、外れて地面に落ちてしまいます。

ぽろり

それは風船のように大きく、大きくなってきて…

ぷうっ

画面を埋め尽くすほど、巨大化します。
まさにそれは、太陽のように輝いています。

ぎらぎら…

はじける風船のごとく、割れてしまいます。

ぱちん!

はじけとんだよくわからないもの。
そのあとには、くらげのような物体が、漂います。

ふんわ ふんわ ふんわ

そして、静寂が訪れ…

もこ

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