今月のPick UP記事

 

【しましまぐるぐる】の絵本の読み聞かせ動画と、特徴を紹介します。
赤や黒、白といった配色は、赤ちゃんでも反応し、認識する色です。
これらを、しましまやぐるぐるといった、色んな形、図形で、
強いコントラストを表現しています。赤ちゃんが真剣に見る。
そんな不思議な絵本です。

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

絵本読み聞かせ動画しましまぐるぐる

どこの保育園の乳児のお部屋に行ってもある!(笑)

絵本「しましまぐるぐる」
この絵本、なぜだか、赤ちゃんが真剣に見入る絵本なんですよね。

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どうやっても泣き止まなかった赤ちゃんが、
この本に注目した途端、泣き止んで、じっと見ている…
魔法みたいな絵本です笑

これには、ちゃんと理由があります。
大人が見ても、ただのイラスト、デザインに見えるかもしれませんが、
赤ちゃんにも、認識できる、反応する図形や色を意図して使っています。
詳しくは後述。

いっしょにあそぼシリーズの中でも、人気で、布絵本verもあります。
気になったらチェックしてみてくださいね♪

この記事では、絵本「しましまぐるぐる」の読み聞かせ動画と特徴を紹介します。

赤ちゃんモデル大募集!

 

●「しましまぐるぐる」絵本読み聞かせ動画

 

 

●絵本データ

  • タイトル:
    しましまぐるぐる
  • 絵:
    かしわらあきお
  • 発行:
    2009年4月22日
    学研教育出版
  • 対象年齢(主観です笑):
    0歳~
  • ページ数:
    24P
  • 読み聞かせにかかる時間:
    適当(笑)
    読み方、楽しみ方によっていくらでも変わるので、
    参考になりません笑
    というか、イラストブックみたいなもんですしね笑
    むしろ、子どもとのやり取りメインの本なので、
    読み聞かせの時間とか関係ないですね。

●しましまぐるぐるシリーズ


「いっしょにあそぼ」シリーズとして、
同じようなコンセプトの絵本がいくつか出ています。

 

 

●いっしょにあそぼグッズ

 

 

 

●しましまぐるぐるの特徴

赤ちゃんは、視力が低いです。
母親の顔すら、ぼやけて見えています。
親や、保育者が笑っているとか、怒っているなどの表情は、
いろんな情報とあわせて、感じ取っています。

しましまぐるぐるは、
赤ちゃん向けの絵本です。

視力が低く、まだまだ認識できるものがすくない赤ちゃんですが、
赤ちゃんは、赤、黒、白といった、ハイコントラストな色なら、
6ヶ月未満でも、認識することが出来ます。
これらの色を、しましまやぐるぐるといった、
いろんな形や模様で表現することで、
赤ちゃんは、目の前の変化に、興味津々になります。

日常生活では、あまりハイコントラストな配色って目にしないものですから、
赤ちゃんにとっては、この絵本の絵は、とても楽しいものになります。

すごく不思議な事を見ているかのような反応をしますよ♪

また、そのほかにも、目や口などをイメージさせる図形の配置から、
人の顔を認識することも出来ます。
これらの模様、図形も、赤ちゃんが反応できるものです。

学研の”いっしょにあそぼシリーズ”は、
このようなコンセプトで、赤ちゃんでも楽しめるようになっています。

図形や形、色、模様が重要なのですね。

赤ちゃんの目が開いたら読んであげたい、鉄板の絵本です。
乳児保育室に行ったら、だいたいどの園にも置いてあります。

最初はじーっと見るだけだったのが、
月齢が進むと、だんだんと、目線が増えていき…
さらに成長すると、お気に入りのページで声を上げて笑うようになる…
最早、読み聞かせている親のほうが、感動してしまいますね。

大人にとっては、何が面白いのかさっぱりの、
意味のなさそうな絵本ですが、
赤ちゃんにとっては、しっかり意図されたねらいがあるのです。

もちろん赤ちゃんにとって、好みはありますが、
気に入ったようなら、他のいっしょにあそぼシリーズも、
楽しめると思いますよ!

また、ボードブックになっており、頑丈です!
赤ちゃんが噛んでも舐めても大丈夫です。

そして、赤ちゃんが自分で本をめくれるようになった時、
ボードブックゆえページが分厚く、自分でめくりやすい造りになってます。

また、穴の開いたページのある、しかけ絵本でもあり、
指をいれて遊んでみたり、成長に応じて、いろんな楽しみ方が出来るのです。

初めての赤ちゃんに、何気なく買ってあげた一番最初の絵本は、
しましまぐるぐるで、赤ちゃんの反応が良く、ママ友に進めてみたり、
出産祝いに送ってあげた、なんてお母さんもいます笑

しましまや、ぐるぐるといった擬音も、特徴です。
これは、読み聞かせをする保育士や、お母さんが、
しっかり声に出して、伝えてあげることで、
子どもにとって、とても耳障りが良く、心地よいものになるでしょう。

興味のある色や模様、形…
これに加え、大好きなお母さんの声と、憶えやすい擬音。
これらが合わさって、赤ちゃんのお気に入り絵本になっていくのです♪

1歳、2歳となっても、未だにお気に入り、という子も多く、
自分でページをめくっては、しましま、ぐるぐると口に出して楽しんでいます。
本当に、長く楽しめる絵本です。

絵本って、本当に奥が深い。
絵本がもっと好きになる、そんな絵本です!

 

●しましまぐるぐるのあらすじ

しましまぐるぐる!

しましましま!
こんにちは!

ぐるぐるぐる~
こんにちは。

しましましま
しましま、すいすい!

ぐるぐるぐる、
にょろにょろ ぐるぐる

しましましま
まんまる、すいか!

ぐるぐるぐる
ぺろぺろキャンディー

しましましま
あめ ざーざー

ぐるぐるぐる
ひえひえ ソフトクリーム!

しましましま
ふわふわタオル!

ぐるぐるぐる
まわるまわるまわる~~

しましましま
しましま しましま

ぐるぐるぐる
あ~!楽しいっ!

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