今月のPick UP記事

1月、2月の冬の製作活動にピッタリなてぶくろ!
寒い冬に合った製作活動を紹介します。
画用紙と毛糸を使った、温かみのある作品になります。
また、飾りやすく壁面装飾に最適です。

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

てぶくろ壁面製作活動

寒い冬にピッタリ!
てぶくろの製作を紹介します!

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この記事で紹介するてぶくろ製作の特徴は、
画用紙だけでなく、毛糸という素材を使うので、とても温かみがある事!

また、子ども達は毛糸の感触も、とても楽しみます。
素材を感じる、毛糸で遊んでから製作活動に繋げれば、
さらに夢中になりますね♪

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身近に使う防寒具であるてぶくろなので、
導入もしやすく、子ども達とのやり取りの中で、
かなり会話が広げやすいのも助かります笑

■毛糸を使ったあたたかみのあるてぶくろ製作

毛糸の使い方で、様々な表現が出来ます。

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今回は、3パターン紹介します!
年齢別、子どもの姿によって、いろいろ応用してくださいね!

●てぶくろの壁面製作の準備

  • 画用紙(パンチ穴をあける場合カラー工作用紙でもOK)
  • 毛糸
    色んな色があるほうが、楽しい♪
  • 両面テープ
  • デザインするものいろいろ
    マスキングテープや、クレパスやマーカーなど各種画材等。

 

●てぶくろの製作手順

てぶくろの土台を作る

土台となる画用紙を用意します。
3歳児以上の場合で、パンチ穴をあける場合、カラー工作用紙でもOKです。

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どんな雰囲気にしたいかで、
先生チョイスの色をいくつか選んでくださいね♪

色を決めたら、てぶくろの形にカットしましょう。

 

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てぶくろといえば、5本指のイメージもありますが、
製作活動では親指部分以外は、繋がっているもののほうが、
やりやすいですね。

ウクライナ民話のてぶくろの絵本なら、
絵本に登場するてぶくろが同じ形なので、導入にいいですよ♪

両面テープを貼りつける

毛糸がくっつく部分には、両面テープを貼ります。

 

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毛糸は、とても気持ちのいい素材ですが、
わさわさ、もさもさした毛糸を接着剤で貼りつけるのは、
子どもにとっては難儀な事です。

ということで、違う素材同士でも接着しやすい、
両面テープを使っていきましょう。
画用紙+毛糸でも、しっかりくっついてくれます。

両面テープを2列くらい貼れば、十分だと思います。

てぶくろにデザインする

てぶくろに、デザインしてきましょう!
この記事では、マスキングテープを使っています。

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もちろん、マスキングテープじゃなくて、描画でもOKです!
子ども達の年齢や、現在の取り組みに合った画材を使ってあげてくださいね。
マーカーやクレパス、なんでもOKです。

スタンピングや絵の具を使う場合は、乾くまで待つ必要があります。
その場合、てぶくろに関係のある絵本を読み聞かせたり、
手遊びや歌遊びなどで、乾くまで子ども達と遊びましょう笑


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毛糸で遊ぶ

せっかく毛糸という素材を使います!
ただ、材料として子ども達に渡すだけでなく、
素材を楽しんじゃいましょう。

こんなふうに手に巻き付けて、感触を楽しんだりして…

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うまく、ぐるぐるできた子には

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結んであげましょう!
これをいくつか作ります。

毛糸をてぶくろに貼りつける

先ほど、毛糸遊びで出来たものを、
両面テープ部分に貼りつけます。

 

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こんなカンジに!
毛糸をつけることで、立体的になりますが、壁面にも、飾りやすいです♪

●毛糸のつけ方 応用

ぐるぐるが難しい乳児さんの場合

手に巻き付けてぐるぐるが難しい年齢のクラス
例えば1歳児とか2歳児でも月齢の低い子とかの場合、
ただ触って、感触を楽しむだけでも、いいですね。

毛糸を最初から細かく切っておいて…

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ひたすら貼りつけるだけってのも、OK。
それでも十分楽しいです!

3歳以上の場合(2歳児クラス~)

もちろん、毛糸のぐるぐるを楽しむのもOKですが、
ちょっと高度な手先の動作が出来るようになってきたら、
毛糸を穴に通して楽しんでみましょう。

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てぶくろに、一つ穴パンチで、周りにたくさん穴をあけます。

写真では画用紙を使っていますが、
画用紙にパンチ穴をあけると、穴に毛糸を通す際に、
やぶいてしまうかもしれません。
その際、工作用紙であれば、強度があるので、
やぶける心配はないですよ。

もちろん、デザインあそびしてもいいですよ!
(写真ではマスキングテープですが、この場合画材のほうがいいですね笑)

そして、毛糸をどんどん、穴に通していきます!
スタート地点だけ、セロテープなどで固定してあげてください。

そしてどんな順番でどこから通そうが、
それは子ども達の自由!
好き勝手にやらせてください笑

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こんなかんじで、てぶくろがぐるぐる巻きになってしまいます笑

 

ポイント

 

毛糸はそのままだと通しづらいので、
配る前に、先端をセロテープなどで固定し、
穴に通しやすいようにしてください。

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こんな感じですね。

また、画用紙一枚だと、強度がないため
子どもによっては、くしゃくしゃにしてしまったり、
破ったりなんかを余裕でやってしまいます。
なので、手間はかかりますが、厚紙や工作用紙などを台紙に使い、
パンチ穴をあけてもOKです。

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