深めの紙皿を使った鬼のお面の製作を紹介します。
これはお面と言うよりも、頭にかぶるツノ付きの帽子のような形になります。
深めの紙皿に、鬼の髪とツノを貼るだけの、超簡単製作ですが、
とってもかわいい仕上がりになります!

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

深い紙皿で鬼のお面簡単製作乳児向け

保育園での恒例行事、節分。
保育園では、毎年、節分にちなんだ製作や絵本などを通して、
節分の行事を体験します。

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この記事では、深めの紙皿を使った鬼のお面(帽子)の作り方を紹介します!
材料も少なく、とても簡単にできるため、乳児の製作の参考に!

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●深い紙皿でどんな鬼のお面が出来るの?

深めの紙皿を使った、ツノのついた帽子のようなお面が出来ます。

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仮面のような感じではなく、頭にかぶって使います。
ツノが二本ついていて、可愛く、
顔も隠れないので、乳児さんでも危なくないですね♪

 

●深めの紙皿で簡単に出来る鬼のお面の材料と準備

  • 深めの紙皿
    IMG_20160118_210155
    こんな感じで、少し深めの物を使います!
    子どもの頭の大きさを考えて準備してくださいね!
  • スズランテープ
    (鬼の髪になるものなら何でもOK!例えば丸めたお花紙など)
  • 鬼の角
    (画用紙でも十分です!いろいろ応用して工夫できますよ♪)
  • リボン
    (顔に固定するためのものです。ゴム紐でもOK)
  • その他、描いたり貼ったりお好きな画材や道具

 

●深めの紙皿の鬼のお面の製作手順

 


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パーツごとに準備していきます。

必要なのは…

  • お面の土台(深めの紙皿)
  • 鬼の髪の毛(スズランテープ)
  • 鬼のツノ(画用紙でもなんでも)

 

●鬼の髪を作る

イメージとしては、こんなカンジになります。

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小さなポンポンみたいな感じです。
これをいくつか作ります。

 

鬼の髪の毛製作の準備

ここでは、スズランテープを使った例です。

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こんなヤツです。
梱包用のビニールひもですね。

これを、重ねて、重ねて…

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束ねて、真ん中をテープなどで止めます。
抜けないよう、しっかりと。

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リボンみたいになったらOK。

輪になってる部分は、しっかりと切っておきましょう。

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はさみで一個ずつ切ってもいいですし、
長めにとっておいて、いっぺんにスズランテープを切っちゃってもOK。

んでもって、ある程度広げておきましょう。
これで子どもが、スズランテープを裂きやすくなります。

 

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子どもの活動

子どもは、上記で準備したスズランテープを、裂きます。
裂くスピードには個人差があるため、
自分で使う分は本人に裂かせてもいいですし、
裂くのが早い子はどんどんやらせて、クラス全体で共有しても、
どっちでもいいと思います。お好みで好きなように進めてください。

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ポイントとしては、あんまり細かく裂くことを求めないことです。
ある程度で、テキトーでもいいです笑

●鬼のツノを作る

鬼のツノは画用紙で十分使えます!

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こんな感じでマーカーで書かせてもいいですし

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金紙を使えば、見た目もゴージャスになります!
何なら廃材を利用して、ツノに見立てても全然オッケーです。

 

●鬼のお面(土台)に貼りつける

使うのはこんな深めの紙皿。
子どもの頭が入るサイズを選んでくださいね。

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この紙皿に、ツノと、髪の毛を張り付けていきます。
紙皿に描いたり、デザインをする場合は鬼のツノと髪の毛を貼る前に!
とはいっても、立体的で、画材を使って描くのは難しいので、
出来るのはシール貼りくらいでしょうか?

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のりだと貼りつかないので、スズランテープの場合は両面テープを使います。
(素材によって接着方法は変わってくるので、応用、工夫してくださいね。)

ツノと、髪の毛を張り付けていくと…

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こんなカンジになります!

●お面を顔に固定するためのリボン(ゴム紐)をつける

このままだと、かぶっても、動くと落ちてしまいます。
そこで、リボンやゴム紐をつけます。

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リボンやゴム紐を通す穴をあけます。
一つ穴パンチを利用します。
コツとしては、しっかりと深くまでパンチをかませる事!
浅く開けてしまうと、破れやすいです。

リボンだと両側から一本ずつ通してください。

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ゴム紐の場合だと、子どもの頭のサイズを計りながら行ってくださいね♪
穴は、すべて完成してから開けてあげましょう。
先に拭かい紙皿に穴をあけていた場合、
鬼のツノを貼りつける場所によってはズレてしまう事に笑

 

●製作活動として行う場合

実際やってる事は、スズランテープを裂くだけですね。
乳児さんにとって、両面テープは難しいですが、保育者のフォローがあれば、
自分で貼り付ける事が、出来る子もいます。
別の素材を髪の毛にする場合は、子ども自身で接着する事も出来ます。

鬼のツノは、台紙を保育者が用意し、
子ども達にデザインさせたりシール貼りなどすれば、個性が出ますね♪
ただ、ツノになるパーツが小さいので、少し考慮が必要ですね。

ツノを深い紙皿に貼るのは、両面テープが簡単でオススメ。
スズランテープみたいにもしゃもしゃしてないので、子どもでも貼りやすいです。
鬼の髪の毛(スズランテープ)を貼る前に、先にツノをつけてあげてくださいね。

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