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朝いちばんの気持ちのいい挨拶。
保育園や幼稚園に限らず、笑顔の挨拶はとても気持ちいいものです。
子ども達にって、挨拶は大切なものです。

こんにちは!
男性保育士のあつみです!

挨拶のポイント

あつみ先生

この記事では、園生活における、
子ども達にとっての、挨拶の大切さとその理由について、
記録していこうと思います!

元気な挨拶と、素敵な笑顔は、子ども達も他の先生も惹きつけます。

 

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自分から挨拶をするという事は、
相手の存在を認め、自分から受け入れている、という事です。

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■笑顔で元気な挨拶が出来れば、いいことばかり。

不安な子ども達にとって、これがどれほど安心できることか、
今日も一日頑張ろうって思う気持ちになるか…
あさいちの挨拶で決まるんですね!

相手がどう思うか、どんな対応をされたら嬉しいか…
それを意識して、毎日挨拶をしていけば、
自然と笑顔で素敵な挨拶が、出来るようになります。

 

●笑顔で明るく挨拶を!

挨拶は、コミュニケーションの第一歩!

入園、初対面、一日の始まりも、
全てはあいさつから始まりますよね。

笑顔で明るく素敵な挨拶をする事を、常に意識します。

相手に好感を持たれるかどうかは、
言葉だけでなく…表情もとっても重要なのです。

全てを受け入れて、包み込むような、素敵な笑顔で、

心を開き、「ウェルカム!」と表現してみましょう笑

でも、あくまで自然に…ですよ。

最初は、ぎこちなかったりするかもしれません。

でも、自分にできる精一杯の誠意を込めれば、必ず相手に伝わりますよ。

例えば…朝の挨拶ならば、子ども達に対して、心から
「今日、あなたに会えたことが嬉しい!」
と思えば、悪い印象は与えません。

子ども達も、自分が認められた!と感じて、
朝の挨拶ひとつで、今日一日を元気に過ごせます。

 

●挨拶のできる子どもになるには?

こちらから積極的に挨拶をして、
子ども自身が、挨拶をされて嬉しい!
と思える事が一番大切です。

保育者が手本となり、毎日の挨拶をしているうちに、
きっと子ども達からも、挨拶をしてくれるようになります。

その時に、
「挨拶してくれたね!とっても先生嬉しいよ!
今日一日気持ちよく過ごせそう!」

など、挨拶をしてくれて、嬉しかった
という気持ちを、いっぱいに伝えてあげましょう。

挨拶をされると、自分も、相手も嬉しいんだ…
そう子どもが思える事で、
自分から積極的に挨拶をできる子どもになります。

 

●5つのポイント

  • 自分から先に
  • 相手の目を見て
  • 明るく大きく
  • 笑顔でにこやかに
  • いつでも誰にでも心を込めて

 

 

●暗い印象にならないように

心の中では、いつでも明るく…元気に…と思っていても、

人間ですので、体調が悪いときや、心理的に落ち込んでいるときだって、必ずあります。

私も、毎日毎日、失敗して、落ち込んでばかりです。

しかし保育士という専門職であり、プロである以上、
子どもと保護者の前にでれば、
笑顔で接しなければなりません。

そのためには、常に感情をコントロールできなければなりません。

  • ストレスは、ためないで、早めに解消すること!
  • その日の疑問は、その日のうちに解決!

悩みの種を、持ち越さないことが、とても重要ですね。

 

●いつでもどうぞという安心できるメッセージを!

  • はじめは目を見て
  • 相手のタイミングを見て、落ち着いて話しかけましょう
  • 若者言葉や、意味のない口癖に注意

※距離の目安…70~120センチぐらいなら、お互い不快に感じません。

子どもからも、保護者からも、信頼されるためには、
”常に受け止める”という安心感を感じてもらう事が、
重要になってきます。

うわべだけでは、すぐに見抜かれてしまいます。

態度や行動から、にじみ出てくるような振る舞いを、心がけましょう。

 

 

●朝の挨拶は保護者にも大切なもの。


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朝の受け入れ時、保護者と子どもが、門をくぐってくる…

その時の基本は「おはようございます!」ですが、

ここからさらに、プラスでどんなフレーズをつければ、
いいでしょうか?

 

・プラスのフレーズ

「○○ちゃんおはよう!」 保護者だけでなく、
子どもの顔をみて、名前を呼びましょう。

名前を呼ばれることで、
子ども自身が、自分が認められている、
受け入れられた、と感じます。

これが、子どもが今日一日を頑張る、
活力につながる事もあります。

保護者に対しては、

「お変わりはないですか?」

と、子どもの様子をしっかり聞きましょう。

例えば、
朝ぐずぐずしていて保護者に怒られてヘコんでたり…
寝起きが悪く、エンジンがかかりきっていない…
など、子どもが朝から元気がない原因も把握できれば、
子ども達への接し方も分かってきます。

保護者を見送るときは、

「いってらっしゃーい!」

子どもと一緒に、お仕事に向かう保護者に声をかけましょう。

 

朝の受け入れでは、基本的に、
今日も元気であるかどうか、変わったことはないか、
などを確認してお預かりします。

保護者からお迎えをする人、時間などの変更の申し出があった場合は、しっかりとメモをとっておくと、間違いがなく、確実です。

 

・朝の挨拶はで気を付けるポイント!

朝の会話は、短めに!
時間があるように見えても、
こちら側からの長話は、厳禁です。

お仕事に急いでいる方が大勢います。
返事がなくても続けましょう。
また、相手には聞こえていない時もあります。

そして、返事をしない保護者であっても、
分け隔てなく、だれにでも元気にあいさつ!

これが大切です。

 

 

●日中の挨拶

日々の保育の中で、様々な人に出会ったり、関わったりすることがあります。

園に出入りする、関係者の方々や、
散歩に出かけて出会う、地域の人たち…

園外に連れて行ったときなどには、
子ども達と一緒に元気よく!
地域の人たちにも、笑顔であいさつしましょう!

子ども達が、恥ずかしがって挨拶出来ない時なども…

「挨拶しなきゃだめでしょ!」と怒るよりも、
保育者が、率先して、挨拶をする方が大切です。

子どもは、保育者の姿を見ています。

そして、まねをします。

叱らずに、子ども達になってほしい姿を想像して、
子ども達の理想となるような先生をになりましょう。

大切ですよ!

 

●帰りの挨拶

保育園の場合は、仕事を終えて、保護者もお疲れの中で、
お迎えにきている事を考えてくださいね。

上司や、先輩の先生を見習い、
「お帰りなさい!」と声をかけることが大切です。

その際、今日の子どもの様子はどうであったかなど、
心配して聞きたい保護者もいますので、
タイミングよく、話しかけてくださいね。

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